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住宅の部位について

欄間とは?日本の建築様式の魅力

欄間とは、日本の建築様式のひとつで、天井と鴨居の間や、窓や出入口の上部に設けられた開口部のことです。 部屋と部屋、部屋と縁側・廊下の間などに、通風や採光、換気を目的に設けられます。部屋と部屋の境目に入れる物は間越し欄間、部屋と縁側の境目に入れる物は明り欄間と呼ばれます。欄間には、障子や格子の他、木目を活かして風景や動物などを立体的に彫った彫刻や、板に絵柄を彫った透かし彫りなどがはめ込まれて、室内装飾ともなります。欄間は、もともとは寺社建築から発展してきた物ですが、江戸時代頃から裕福な商家などの家屋にも取り入れられるようになり、伝統的な日本家屋の品格をもたらす設えとして受け継がれています。
建築の基礎知識について

建築用語『フローチャート』とは?

フローチャートとは、流れ図のことであり、工程や作業の経過を示す図面である。工程管理合理化に役立ち、プロセスの各ステップを箱型で示し、流れをその箱の間の矢印で記して、プロセスやアルゴリズムを表現する。データの流れを表さず、操作を順番に示すことによりデータの流れを示すことに重きが置かれている点で、データフロー図とは異なる。様々な分野における工程の設計、分析、管理、文書化に使用される図となっている。
建材と資材について

木材を有効活用する『木取り』とは?

木取りとは、原木から製材するときに、どんな材とするのかを考え製材することです。適材を考えて製材を進めていくため、無駄を最小限にすることが重要であり、木理を考慮しながら切り出していくことになります。原木から柱や梁、板を取っていくことになりますが、それぞれ使用箇所が違うため必要とされる性能も違うのです。木取り次第では、節の問題なども出てくるため、木材としての値段も変わってくることになります。製材する段階での墨打ちとも呼ばれますが、伐採する段階で用途は大きく制限されていくことになることからも、木取りとよばれることが多いのです。
建築の基礎知識について

柱間とは?その表現方法と重要性

柱間とは、柱と柱の空間のことです。間隔を示す言葉として使われることが多く、社寺仏閣では建物の大きさを表す単位として用いられます。実際には寸法で呼ばれることはなく、柱間によって平面形式が分かるようになっています。柱間は、間口の数ということで間と呼ばれることも多く、庇は面と呼ぶことから、七間四面といった言葉だけでも、建物の構造を知ることができるようになっています。これを間面記法と呼びます。三十三間堂の場合は、柱の間が三十三あるということを示しており、実際の寸法とは無関係であることには注意が必要です。古代ギリシアでも円柱の間隔が重要であり、この比率をもとに設計が進められました。
建築の工法について

アウトフレーム工法って何?メリット・デメリットを徹底解説

アウトフレーム工法とは、マンションの建築工法のひとつで、柱や梁などのフレームを室外に出す設計のことをいいます。アウトポールともいいます。柱や梁はバルコニー側と開放廊下側にあるが、バルコニー側に出すケースが一般的です。ラーメン構造を採用したマンションでは、室内側に梁型や柱型が出っ張るような設計をしなければならず、家具の配置がしにくい、空間にデッドスペースができるなどの問題がありました。これを解消したのがアウトフレーム工法です。
住宅の部位について

インテリアの魅力と楽しみ方

インテリアとは、建物の内部空間のことです。室内にある、壁紙、床材、家具、カーテン、照明器具など、室内を装飾するすべてのものが含まれ、室内空間を彩る「室内装飾品」を意味します。その組み合わせによって、様々な雰囲気の部屋づくりを楽しむことができます。例えば、ナチュラルな木材に淡い色のカーテンやファブリックを取り入れた「北欧テイスト」や、モノトーンを基調にしてガラスやスチールなど無機質な素材を組み合わせる「シンプルモダン」、黒革のソファにアイアンや古材を組み合わせた「ヴィンテージテイスト」などがあります。古代においてインテリアは、住む人の権力を表す手段とされましたが、現代では住む人の好みや個性を表現できる術にもなっています。最近では、「インテリア家電」、「インテリアグリーン」といった、装飾品としての役割を持ったデザインの家電や植物などもたくさん登場しています。また、インテリアを提案する職業としては、国家資格の「インテリアプランナー」や民間資格の「インテリアコーディネーター」などがあります。
建材と資材について

ゾラコートとは? | 建築用語解説

ゾラコートの特徴とその用途ゾラコートとは、ペンキの一種で特許のある商品のことで、各種の色が融合しないで混合しているため、吹き付けて施工した場合には、きれいな肌合いに仕上がる高級塗料です。新たに開発された「水性ゾラコートEX」は、高耐候性シリコン樹脂を使用しているため、内装用だけでなく外装用にも使用できるようになっています。そのため、汚れに強く、長年美観を保つのにも適しています。また、アレス水性エポレジンと組み合わせることで、窯業系サイディングボードに塗り替えることが可能です。豊富なカラーバリエーションがあり、弾性適性を有し、防カビ、防藻性に優れているほか、トルエン、鉛、キシレン、クロムを使っていません。
住宅の部位について

トリム:カーテンを飾り立てる装飾の魅力

建築用語において、「トリム」とはカーテンの裾や縁に施される装飾を意味します。ドレスアップしてカーテンを華やかに見せるために使用されるものです。「トリミング」と呼ぶのも同じ意味です。トリムは非常に幅広い意味を持ち、さまざまな形があります。装飾用に作られた幅の細いレースやテープ状のブレードと呼ばれるものなどがありますが、幅広のレースはマクラメと呼ばれ、トリムとは区別されています。トリムを使用する上で重要なのはバランスを取ることです。単独で使用するというよりも、ドレープカーテンなどとの組み合わせが必要となります。バランス取りに使われるブレードの装飾のひとつであるフリンジもデザイン的に重要と言えます。窓まわりを見た場合には、装飾効果の高い小物であり、カーテン以外にもクッションなどに使われることもあります。
住宅の部位について

飛石の美しさ、活かし方と歴史

飛石の歴史は安土桃山時代に遡ります。当時は、茶道が盛んであり、露地口から茶室までの間の苑路上に、歩幅に合わせて石を配置し、茶席までの誘導を行なっていました。これが、飛石の始まりとされています。江戸初期になると、飛石は一般庭園にも打たれるようになり、面の平らな自然石だけでなく、切石も使われるようになりました。また、飛石の打ち方にも、直打ち、二連打ち、三連打ち、二三連打ち、三四連打ち、短冊打ち、千鳥打ち、大曲り打ちなど、さまざまな種類があります。飛石には、始点となる踏込石をはじめとして、踏分石や踏外しなどの役石もあります。踏込石は、飛石の始点となる石で、通常は他の石よりも大きく、目立つように配置されています。踏分石は、飛石の間隔を調整するために使用される石で、通常は小ぶりの石が使われます。踏外しは、飛石を踏外しそうな場所に配置される石で、通常は平らな石が使われます。
住宅の部位について

民家とは?家屋の歴史と建築様式の美しさ

民家とは、庶民の住む家のこと。貴族や武士といった階級層に対して一般庶民の住宅という意味を持つ。武家などに対して使われることもあり、このときには農家ということを意味する。今はあまり使われることがない言葉であり、古い時代に建てられた農家や町屋といった物が民家と呼ばれることが増えた。江戸時代といった物だけではなく、明治や大正時代などに建築されたような、日本の伝統的な様式を持った住宅も民家と呼ぶことが多い。民家の魅力はその開放的な外観にある。茅葺屋根などの特徴があり、内装的には、複雑な間取りを持つのではなく、簡単に作られており、玄関には土間が作られるなど出入りが容易になっている。各地で特色があり、気候などの条件に合わせ工夫されていった。
建材と資材について

押出成形セメント板とは?特徴と種類

押出成形セメント板とは、無機質繊維と混和剤を混錬し、中空を持ち形状に押し出して成形し、高温高圧蒸気養生処理を行った板状の建材です。代表的な製品としては、ノザワのアスロックなどが挙げられます。英語名の頭文字をとってECPとも呼ばれます。押出成形セメント板はセメント、ケイ酸原料、繊維質原料を主原料とし、主に中高層の鉄骨建築物に使用されます。外壁や間仕切り壁の部材として採用され、防耐火性能や耐震性能に優れています。
建築の基礎知識について

『リアル』- 建築用語としての意味と時代背景

建築用語『リアル(真実の、現実の、現実的な、本物の、実在する。)』建築用語『リアル(真実の、現実の、現実的な、本物の、実在する。)』とは、建築において、「真実であること」を重視する考え方を意味します。この考え方は、建築を単に建物を建てることではなく、その建物の存在意義や価値を追求することだと考えています。つまり、建物の外観や機能性だけに注目するのではなく、その建物の存在が周りの環境に与える影響や、人々にどのような影響を与えるかを重視する考え方です。この考え方は、19世紀後半に現れた「アーツ・アンド・クラフツ運動」に端を発しています。この運動は、大量生産される工業製品ではなく、職人が手作業で丁寧に作られた製品を重視するものでした。建築においても、この考え方が取り入れられ、「本物の材料を使って、職人が手作業で丁寧に建物を建てる」ということが重視されるようになりました。
その他

プロパティマネジメント(PM)とは?オーナー様必見!

プロパティマネジメント(PM)とは、不動産の所有者から委託を受けた不動産の運営や管理を専門に行う業者のことです。建物のメンテナンス、入居者からの苦情や要望への対応、賃料収入の増加、経費削減などを実施し、賃貸の収益を増大させることを目指します。適切な運営と管理はビル稼働率や賃料収入の確保に欠かせないため、投資用資産のポートフォリオ全体を運営管理するアセットマネジメント業務とともに拡大しています。プロパティマネジメントは、不動産投資における所有と経営を分離するという考え方から来ており、不動産オーナーに代わって、専門スタッフが所有する収益不動産の資産価値を最大限に高めて運用する方法です。個々の不動産の物理的な運営管理のことを指すこともあります。
その他

ライトサイジングとは? 概要とメリット

ライトサイジングとは、コンピュータを目的に合わせて適材適所に配置し、効率的な投資と効果的な情報システムを構築することです。ライトサイジングは、コンピュータの多様化が進み、コンピュータの用途や目的に応じて最適なコンピュータを選択することが求められるようになったことから注目されるようになりました。従来、コンピュータは大型で高価なものしかなく、企業や組織の情報システムは、1台のコンピュータで集中管理することが一般的でした。しかし、コンピュータの性能が向上し、コストが低下するにつれて、中小企業や個人でもコンピュータを導入することが可能になりました。また、コンピュータの用途も多様化し、ビジネスアプリケーション、データベース、ウェブサーバー、メールサーバーなど、さまざまな用途に使用されるようになりました。このような背景のもと、コンピュータを用途や目的に合わせて最適なコンピュータを選択することが求められるようになり、ライトサイジングという概念が注目されるようになりました。ライトサイジングは、コンピュータを購入する際に、単に価格や性能だけでコンピュータを選択するのではなく、コンピュータの用途や目的に合わせて、最適なコンピュータを選択することを意味します。
建築の基礎知識について

フェデラル様式:気品に満ちたアメリカの建築様式

フェデラル様式は、18世紀後半から19世紀前半に広がっていった建築様式です。アメリカで連邦制度が成立したことによって広まっていくことになるため、連邦を表すフェデラル様式と呼びます。フェデラル様式は、ジョージアン様式を継承しているところが特徴となっており、左右対称の設計が基本となっています。アメリカのホワイトハウスがフェデラル様式の代表例となりますが、単に左右対称となるだけではなく、古代ギリシャ・ローマ建築が持っていた優雅さが含まれているところに大きな違いがあります。縦に長く伸びた窓やパラディアン窓も特徴となっており、これも優雅さを彩っています。コロニアル様式が普及したのちに広まり発展していくことになっていきました。
住宅の部位について

床下貯蔵庫で収納スペースを最大限に活用

床下貯蔵庫は、キッチンや洗面室の床下に設けられた貯蔵庫のことです。「床下収納」と同じ意味として使われる場合が多いです。屈んで物を出し入れしたり、多湿になったりするため、「床下貯蔵庫」には、缶詰やお酒などのビン類といった、長期保存可能な物を置いておく場として適しています。「床下貯蔵庫」の本体(箱)は樹脂製で軽い物が多く、簡単に取り外しができ洗浄もできます。床下ユニットに断熱材を使用することにより、住居の気密・断熱性能を損なわず、足元からの冷気の侵入を軽減する高気密・高断熱仕様の「貯蔵庫」にすることが可能です。また、固定式以外にも機能性を重視してレールで前後左右にスライドできるタイプ、電動で上下するタイプ、冷凍・冷蔵機能を装備した物もあります。
建材と資材について

FRP防水とは?優れた防水性・軽量性で屋上におすすめ

FRP防水とは、ガラス繊維強化プラスチックを使った防水工法のことです。 FRPとはガラス繊維を使ってプラスチックを強化した物で、これを不飽和ポリエステル樹脂に硬化剤を混ぜた物と組み合わせることで防水効果を発揮します。FRP防水は強度が高いだけでなく耐食性や耐候性にも優れ、高い耐水性を持たせることができます。軽量であると言うことから屋上防水に向いており、トップヘビーを防げることも大きなメリットです。一般的な防水材に比べて極めて耐久性が高いため、保護層を作らずに施工できます。
建築の基礎知識について

リブヴォールトとは? | ゴシック建築の天井様式

リブヴォールトの特徴リブヴォールトは、ゴシック建築でよく用いられる天井の様式のひとつです。ヴォールトとは、アーチを平行に押し出した形状を特徴とする天井様式や建築構造の総称です。日本語では穹窿と呼びます。リブヴォールトは、横断アーチとその対角線のアーチをリブとして、その隙間をセルによって覆うヴォールトです。リブを用いているため、天井が補強されます。この形状を用いることで、天井を軽量化することができるため、広い天井下の空間を実現することが可能です。リブによって分けられるセルの数によって四分ヴォールトや六分ヴォルトなどと呼び分けられます。また、リブの形を星型にした押し型ヴォールトや、ひし形にして網目状にした網状ヴォルトなどもあります。
建材と資材について

強化液消火器とは何か、その種類と使い方

強化液消火器とは、油火災にも対応する水性の消火器のことです。薬剤として高濃度の炭酸カリウムを使っているところが特徴です。無色透明ですが、pH12と強アルカリ性を持っており、危険性が高いため着色している例もあります。現在の製品は、噴射ノズル付き蓄圧式で、炭酸ガスで加圧してあります。3メートルから8メートル程度の噴射距離を持っており、てんぷら油の火災に対して不燃化させることで消火します。強化液消火器は厨房用として使われることも多いです。ガソリンなどにも対応できますが、容量がそこまであるわけではなく、放射時間も20秒から60秒程度ということで、能力不足になることもあることに注意が必要です。
建材と資材について

クロス貼りとは?日本の塗り壁からビニールクロスに

クロス貼りとは、紙や布などを壁や天井に貼って仕上げること。日本では、もともと塗り壁が一般的で、湿式と呼ばれる工法を取っていたが、施工時間が長くなってしまうデメリットを持っていた。そこで、下地を石膏ボードなどにして、壁紙としてクロスを貼る方法が普及。時間も短縮できるようになり、単価も大幅に下がったことから、現在はほとんどの物件がクロス貼りになった。ビニールや布だけではなく、紙や無機材といった物も利用されているため、環境にあった物を選択することが可能。もっと大きなシェアになっているのはビニールクロスで、膨大なバリエーションが存在する。不燃処理を施した紙を裏打ちすることで、火災時の安全性も高めている。
建築の設備について

温水式床暖房で温かい住まいを実現しよう

温水式床暖房とは、床の仕上げ材の下に温水配管を敷設し、床表面を温める方式のことです。給湯器を含め、ボイラーによって温水を供給していく仕組みです。電気式ヒートポンプを採用したものもあり、配管を施工する方法とユニット化されたパネルの敷設があります。空気は暖められると、天井方向へ溜まりまりやすくなるが、床は温まらない。部屋が温まっていても、寒く感じてしまうのは、日本人が靴を脱いで生活するというところにあるのです。そこで、床材を温水式床暖房のような方法で温めることによって、体感的に温められるようになるのです。
建築の基礎知識について

建築用語:入れ子

建築用語の「入れ子」とは、箱や器、家具などで、ある大きさの物の中にそれよりも小さな物を順番に重ねて入れていくことです。わかりやすい例としては、重箱や、ロシアのマトリョーシカなどが代表的な入れ子構造となります。建築のデザインに取り入れられている場合もあり、新しい空間の分割方法としても期待されています。入れ子は、空間を効率的に利用できるというメリットがあります。例えば、小さな部屋の中に、ベッドとデスク、クローゼットなどをすべて収めることができるような、入れ子構造の家具を使用することができます。また、入れ子は、空間を変化させることもできます。例えば、入れ子構造の壁を使用することで、狭い部屋を広く見せることもできます。
建材と資材について

エマルジョンペイント塗料:環境に優しい塗料のすべて

エマルジョンペイント塗料とは、塗料の主成分である油や樹脂を水中に乳化した塗料のことです。 合成樹脂エマルジョンペイントのことで、EPとも呼ばれます。塗料を塗ったあとに分散媒質の水が蒸発することでエマルジョン樹脂が凝集、融着して、連続した皮膜を形成します。エマルジョンペイント塗料は、有機溶剤の代わりに水を使用している水性塗料であるため、人の健康や地球環境への悪影響が少ない塗料です。アクリル樹脂が入った物が用いられることが多く、AEPと略記されます。乾燥後の表面には通常ほとんど光沢がない皮膜ができます。無機質系地下の壁、天井によく使用されており、現在では室内に塗られるのはほとんどエマルジョン塗料です。
建材と資材について

強化ガラスとは?特徴と施工例をご紹介

強化ガラスの特徴強化ガラスは、耐衝撃性と耐熱性に優れた、安全性の高いガラスです。フロート板ガラスを軟化温度付近まで加熱したあと、急冷して製造されます。この急冷により、ガラス表面が先に下がって収縮して固まりますが、ガラス内部の温度は下がり方が遅れます。その結果、表面に比べて収縮が遅れ、ガラスの表面には圧縮応力層、ガラスの内部には引っ張り応力層が生じた状態になります。この表面の圧縮応力層により、一般の板ガラスに比べて、約3.5倍の耐風圧強度を持つ強化ガラスとなります。強化ガラスは、風圧、水圧、衝撃に対して高い能力を持つだけでなく、割れた場合にも、鋭利な破片ではなく細かい粒状となる特徴を持っています。このため、安全性が高いガラスとして、様々な場所で使用されています。
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