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建材と資材について

建築用語『ブリージング』とは

ブリージングとは、フレッシュコンクリートやフレッシュモルタルを打設後に配合した水が上面に上がってくる現象のことです。個体材料が沈降することによって、混練りした水の一部が遊離してしまい上昇してくる。水は比重がもっとも軽いため上昇してしまう。単位水量が大きくなってしまっている場合やスランプが大きい場合に発生しやすい。あまりに多くなってしまうと、水和反応がしにくくなるうえ、その分だけ体積が減ることになるため、ひび割れを起こしてしまうことが出てくる。一緒に石灰水の微粒子や骨材の微粒子が上がってきてしまい、表面に堆積してしまうことがあり、これをレイタンスと呼ぶが、多孔質で非常に脆弱な層だ。AE剤を利用することでブリージングを減らすことができる。
建材と資材について

耐候性とは?建築用語を解説!

耐候性とは、日光や雨などの天候がもたらす要因に対する耐久性のことです。 退色や脆化などの進行具合で判定し、建築材料の場合、屋外で使用する際の耐久性となります。風雨、温度変化、太陽光などに対して劣化や変質を起こしにくい性質のことです。また、塗料、プラスチック、繊維、有機素材などの工業製品が、温度、湿度、太陽光、雨などの自然環境に耐えられる性質のことでもあります。劣化の要因は大きく分類して、光、水、熱です。光による影響は、太陽光による粉化減少や変色があり、熱による影響は温度変化による素材の伸縮や膨張があります。水による影響は、雨による浸食、加水分解、昼夜の温度差による結露といった問題が考えられます。
建材と資材について

カチオン電着塗装とは?メリットや特徴を解説

カチオン電着塗装の仕組みは、電極を利用した塗装方法のひとつです。低濃度で水溶性の電着塗装中に、被塗装物を浸漬させ陰極とし、直流電流をかけます。すると、電極付近では塗料が化学反応を起こし、不溶性の樹脂となり、複雑な形状質の物も、細かな隙間までピンホールなく均一で、密着性の良い厚い塗膜を形成します。塗膜は防錆性能に優れており、1000時間以上の塩水噴霧試験に合格するなどの耐久性をほこります。エポキシ樹脂系塗料で表面がコーティングされるので、耐防食性が従来と比較すると飛躍的に向上するなどのメリットがあります。
建材と資材について

テキスタイルとは?歴史や種類、インテリアとの関係まで徹底解説

テキスタイルは、織物だけではなく繊維も含めて指す言葉であり、編物や不織布、布など様々な物を含む総称的な使われ方をすることもある。狭義には染織だけを指す場合もあるが、アパレル関連では「ファブリック」という言葉と区別するために使われることが多い。インテリア関連の繊維を指すことが多いのがファブリックで、カーテンやカーペット、ソファカバーなど加工後の物に対して使われている。テキスタイルが加工前の物を指すということもあるが、インテリアでテキスタイルが使われたり、逆にアパレルでファブリックが使われたりするなど、明確な区別はない。テキスタイルの歴史は、人類の歴史とともに始まると言われている。原始人は、狩猟生活を送る中で動物の皮革や毛皮で体を覆い、寒さやけがから身を守っていた。それが、時代とともに織物技術が発展し、綿や麻、絹、毛などの繊維を紡いで布を織るようになった。紀元前3000年頃には、エジプトで綿花が栽培され、綿布が作られるようになった。紀元前2000年頃には、中国で絹織物が生産されるようになり、その技術は世界各地に広がっていった。テキスタイルの歴史は、織物技術の発展とともに進化してきたと言えよう。
建築の設備について

セントラルヒーティングとは?仕組みとメリット・デメリットを解説

セントラルヒーティングとは、ひとつの給湯器熱源装置から必要な各所に送り出す暖房方式のことです。集中暖房や中央式暖房と呼ばれることもあります。いろいろな方法が考えられてきましたが、温水セントラルと呼ばれる方法が主流となりました。石油や電気、ガスを使ってボイラーで温水を作り、各部屋に設置してあるラジエーターに供給します。これにより、空気へ熱交換したり、放射熱を使ったりすることで暖房することができます。
建材と資材について

隠し丁番とは?特徴や種類を解説

隠し丁番とは、扉を閉めたときに、まったく見えないようにすることができる丁番のことで、家具に使われていることが多いです。蝶番やヒンジと呼ばれる物も丁番です。隠し丁番を使うことによって、外から金物が見えたりすることがなくなるため、家具に使ったりすればデザインを損なうことがなくなります。意匠的に考えても、主に家具に使われている素材だけを前面に出すことができるようになるため、すっきりさせるということでも隠し丁番を使う意味は大きいです。扉や戸の重さを支えることにもなってくるため、重量によって適切な隠し丁番を選択することが重要となるため、超重量用隠し丁番といった製品まであります。
建築の設備について

コーブ照明とは?

コーブ照明は、間接照明の手法のひとつで、天井面を明るくする方法のことです。天井方向の明るさと空間の暗さの差を利用することで、天井方向に広がりを作り出せるため、閉塞感を覚えない空間にすることができます。また、コーブ照明では、天井方向へ光を当てるため、ダウンライトのような影はできません。そのため、空間全体をやわらかく演出することもできます。コーブ照明は、高級感を出すために、吊り下げ天井に設けることで照明器具を見せないといった方法もあります。照明器具はできるだけ統一することで明るさが均一になり、どこから光を作り出しているのか分からずに、自然な雰囲気を出すことが可能です。また、天井の仕上げも、光の反射率を考えて作ることで、器具の存在を感じさせないようにすることができます。
建材と資材について

見本帖で住宅のイメージを膨らませよう

見本帖とは、壁材や床材の小片を本の形にしてまとめたサンプル集のことです。 印刷のカタログとは違い、本物の一部なので、カタログでは分からない微妙な違いや素材感などを、直接見たり触ったりして確かめられるのがメリットです。ビニールクロスなどのように種類が豊富で、サンプルのひとつひとつのサイズが小さくなり、イメージがつかみにくいときは、大きめの物を集めた見本帖もあります。インテリアから仕上げ材、塗料用まで、様々な種類があり、どの空間にどのような素材が使われているかが分かりやすいのです。
建材と資材について

火山性ガラス質複層板とは?特徴や使用例を解説

火山性ガラス質複層板の特徴火山性ガラス質複層板は、その名の通り、火山性ガラス質材料を主原料とした複層板です。軽量で耐火性・耐風性に優れた建材です。また、気密性や防音性も高く、構造用合板の代わりにも使用されることが多くなりました。しかし、耐震性が高い反面、曲げや引っ張りに関しては構造用合板の方が優れています。そのため、曲げ荷重が働きやすい地下では、特性的にも適していません。また、釘の保持力が弱いという欠点もあります。
関連法規について

ランプウェーとは?~その基礎知識と活用例~

建築用語『ランプウェー(立体交差した道路などで高さの違う道路をつなぐ傾斜路。特に自動車用道路の出入口の坂を指す。)』ランプウェーとは、立体交差した道路などで高さの違う道路をつなぐ傾斜路のことです。特に自動車用道路の出入口にある坂道を指すことが多いです。ランプウェーは、道路の構造や地形に合わせて様々な種類があります。最も一般的なのは、直線状のランプウェーです。これは、単純な構造で建設が容易なため、多くの道路で採用されています。また、カーブ状のランプウェーもあります。これは、道路の構造や地形に合わせて曲線を描いたランプウェーです。カーブ状のランプウェーは、直線状のランプウェーに比べて建設が難しく、コストがかかりますが、景観に配慮した道路づくりが可能です。さらに、スパイラル状のランプウェーもあります。これは、道路の構造や地形に合わせて螺旋状に上昇または下降するランプウェーです。スパイラル状のランプウェーは、直線状やカーブ状のランプウェーに比べて建設がさらに難しく、コストがかかりますが、限られたスペースに道路を建設する場合に有効です。
建築の基礎知識について

建築用語『モチーフ』とは?

モチーフとは、芸術作品やその他の創造的な作品で使用される主要な動機や題材のことです。それは、音楽、絵画、彫刻、文学、映画など、あらゆる形態の芸術で見ることができます。モチーフは、芸術家の個人的な経験、観察、想像力から由来することがよくあります。例えば、風景画では、木々、花、川などのモチーフがよく使われます。また、人物画では、顔、手、足などのモチーフがよく使われます。モティーフは、しばしば象徴的に使用され、特定のアイデアや感情を表現するために使用されます。例えば、木々は、力と強さの象徴として使用されることがよくあります。花は、美しさと繊細さの象徴として使用されることがよくあります。川は、人生の流れの象徴として使用されることがよくあります。モチーフは、芸術作品をより興味深く、魅力的なものにするために使用することができます。それは、芸術作品に深みと意味を加えるのに役立ちます。モチーフはまた、芸術作品を他の芸術作品と区別するのにも役立ちます。
住宅の部位について

建築用語「大壁」

大壁とは、構造材である柱を壁の厚みの中に埋め込むことで、柱が見えないようになっている建築物の壁の納まりである。 洋室では、柱が見えない大壁仕様が多く、和室では、柱が見える真壁仕様が多い。和室の、見える柱には節や割れのない、美しく仕上げられた構造柱を使うが、その分コストがかかる。工事そのものが簡素化・ローコスト化されてきたため、従来通りの工法で作られた和室ではなく、大壁仕様とした和室も増加した。逆に、大壁仕様ながら、付け柱を設けるなど、真壁風に仕上げた和室もある。ただ、大壁仕様は壁の厚みがある分、真壁仕様よりも部屋がやや狭くなってしまう。壁の内部に筋交いや断熱材を入れやすい点は長所だが、壁の内部に結露が発生しやすい。
住宅の部位について

ブリティッシュカントリースタイルの基本を学ぼう!

ブリティッシュカントリースタイルとは、イギリスの田舎の家をイメージしたインテリア様式のことです。 シンプルでありながらも拡張性の高いスタイルで、古い家具や伝統的なキルトを飾って、イギリスの田舎の雰囲気を演出します。オーク材やパイン材を使った装飾は、派手すぎず落ち着いた雰囲気を作り出します。壁はにぎやかに飾ることも多いですが、シンメトリーにすることが原則で、さまざまな小物や雑貨を飾っていきましょう。明るくて実用的なスタイルですが、華やかさだけでなく、落ち着きも感じさせるのが特徴です。また、大きな梁や土壁、タイルなどの素材も用いられますが、シャンデリアが用いられることが多いです。
建材と資材について

芯材・心材とは?建築用語の基礎知識

芯材・心材とは、丸太を木口から見たときに、樹木の中心に近い部分から取った濃い色をした木材のことです。樹木は毎年、外側に新しい細胞ができ、太く成長します。その際、樹木の中心部は、成長の停止により死んだ細胞に組み込まれる化学物質によって硬い木質が形成され、黄色や褐色に変色します。この部分が芯材です。樹脂が多くて腐りにくいといった特徴があり、良質な部分とされています。樹種によっては赤い色になることから「赤身」とも呼ばれます。反対語は、樹木の材に中で、周辺部の部分である「辺材」です。合板のサンドイッチ構造になっているコア材や、フラッシュ中桟などが含まれます。また、家具の骨組みに使われる木材のことも芯材と呼びます。
建材と資材について

メラミン樹脂とは?その特徴や用途を解説

メラミン樹脂とは、メラミンとホルムアルデヒドの反応によって作られる樹脂のことです。熱硬化性樹脂のひとつで、電気特性や機械強度を持ち、耐熱性、耐薬品性、耐候性まで持つ。着色もできる樹脂であり、様々なところに使われています。表面強度を高められ、衛生上も無害な物となってくるため、食器類としても使われてきました。光沢も美しくなることから、化粧板としても利用価値が高いです。ただし、耐酸性ということでは劣ることから、成型時にも注意が必要となります。接着剤として利用した場合には、プラスチック系よりも可使時間は長くすることができるため、利用価値が広いものの、タイインサートクラック性と耐汚染性の面ではプラスチック系に劣ります。
建材と資材について

防音について理解しよう

防音とは、壁や床、天井などを使って外部からの騒音や音漏れを防ぐことを指す。 防音の効果は、遮音性と吸音性という2つの要素によって決まる。遮音性は、空気中を伝わる音の透過を防ぐ性能であり、吸音性は、音の反射や反響を防ぐ性能である。防音対策には、遮音材や吸音材を用いることで、音の透過や反射を減らすことができる。遮音材としては、鉄板やコンクリート、石膏ボードなどがあり、吸音材としては、グラスウールやロックウール、ウレタンフォームなどがある。
住宅の部位について

ファサードとは?建物の顔としての役割とデザインの重要性

マンションにおいて、ファサードは建物の顔であり、ステータスの象徴と言えます。高さ、構造などにより、特徴的なデザインが駆使され、気品、斬新性、重厚感、落ち着きといったそれぞれの建物の個性を追求されており、また、街並みとの調和、植栽などとのコーディネイトも考慮されています。特にタワーマンションや大型マンションの場合、町の景観に大きな影響を与えるため、ファサードのデザインは非常に重要な要素となります。ファサードのデザインによって、建物の印象は大きく異なり、街の景観にも影響を与えます。また、ファサードはマンションのステータスを象徴する部分でもあり、マンションの価値を左右する重要な要素の一つです。
関連法規について

建築用語『建築士事務所』とは?

建築士事務所とは、建築に関する専門的な知識・技術を持つ建築士が在籍し、設計や工事監理、契約、指導監督、調査、鑑定などの業務を行う事務所のことである。建築士事務所を開設するためには、建築士法に基づいて、一定の実務経験を積んだ建築士を管理建築士として都道府県知事に登録しなければならない。建築士事務所の主な業務は、設計、工事監理、建築工事契約、建築工事の指導監督、建築物に関する調査、鑑定、建築に関する法令もしくは条例に基づく手続きの代理などである。建築士事務所は、一般住宅や大きなビルなど、それぞれ得意な分野を持っていることが多い。設計だけを依頼することや、施工の選択から施設の維持管理までトータルで依頼することも可能なので、必要に応じた建築士事務所を選択する必要がある。
建築の設備について

ハイカロリーバーナーで調理の幅が広がる

家庭でも中華料理の強い火力が実現ハイカロリーバーナーは、従来のガスバーナーの2倍以上の火力を持つガスバーナーです。業務用厨房の強い火力が必要な場面で活躍してきたバーナーですが、近年では家庭用のハイカロリーバーナーも販売されており、自宅で中華料理など強い火力を必要とする料理が本格的に調理できるようになりました。ハイカロリーバーナーの火力は、一般的なガスバーナーの約2倍で、炒め物や揚げ物などの調理時間が大幅に短縮されます。また、中華料理に欠かせない炒め物や揚げ物も、ハイカロリーバーナーなら短時間で調理できるため、忙しい方にもおすすめです。
建材と資材について

砕石コンクリートとは?特徴とメリット

砕石コンクリートとは、粗骨材に人工骨材である砕石を使っているコンクリートのこと。川砂利を使った粗骨材は手に入りにくくなったことから、使われることが多くなった。粗骨材は、コンクリートの強度に大きく影響することになるため、耐久性や形状、粒度が安定していることが求められる。接着性も重要なポイントになってくるため、砕石のもつ表面積が重要である。粒度も安定させられるため、活用される機会が増えた。川砂利に比べて付着がよく強度は15%以上高まることが一般的である。砕いた骨材であるため川砂利のように角が丸まっておらず、角張っていることから、作業性を考えると劣ってしまう。
建材と資材について

同軸ケーブルとは?構造と用途をわかりやすく解説

同軸ケーブルとは、丸型のケーブルで、内部導体と外部導体がひとつになっているケーブルのことです。 両者の間には、絶縁体が存在しています。外部導体の外側には、保護被膜が巻かれているため、1本のケーブルに見えるのです。同心円状に作り上げられたケーブルでもあり、発泡ポリエチレン絶縁ビニルシース同軸ケーブルというのが正式名称です。テレビのアンテナ名から、結ぶケーブルとして使われることが多く、受像機まで結んでいきます。他にも同軸ケーブルは通信用に使用されることがあります。規格が分かれていて、5C-2VはUHF/VHFに使われ、5C-FBはBS放送用となっています。この2つに共通する頭文字の5は、外部導体となっている網腺の直径を表します。
建材と資材について

小穴とは?家具や建具でよく見かける「小穴」の意味や作り方

小穴とは、鏡板などの薄い板をはめ込むために、枠や框などに施される細い溝のことです。家具の裏板なども小穴にはめ込むことが多く、蟻型になっていない直角の溝を小穴と呼びます。溝の片方が止まりになっていても、突き切っていてもどちらの場合でも小穴と呼ばれるのです。このような小穴を加工する作業を、小穴を突く、小穴決りと言います。小穴を突くためには、機械じゃくりかんなを使用する場合が多いです。機械じゃくりかんなは、溝を加工するのに使う溝かんなのうち、荒突きかんなと、わき取りかんなを組み合わせた機構の物です。荒突きかんなは溝を突く物で、わき取りかんなは側面を仕上げます。しかし、現在では、電動カッターの刃を替えて加工することが多くなっています。
住宅の部位について

屋根工事とは?その種類と資格について

屋根工事とは、屋根に関する工事の総称です。具体的には、母屋、垂木、トラスを使って屋根の構造体をつくり、そこに屋根の断熱遮音工事を行なって、最終的には瓦や鉄板、金属、スレート、樹皮、こけら板、砂付きリーフィングなどを葺く工事のことです。さらに樋い工事、ルーフドレーン工事からなります。代表的な屋根工事として瓦やコロニアルを新しい物に取り換える屋根替え工事や、葺き替え工事があります。また、屋根の防水処理や軒周りの雨じのいのチェックも屋根工事に含みます。その他、屋根断熱工事なども屋根工事に含まれます。屋根工事は、建設業法による建設工事28業種のひとつで、小規模の工事を除いて大臣か知事の許可が基本的に必要です。
建材と資材について

システム家具とは?特徴とメリットを解説

システム家具の特徴とは、ユニット家具とも呼ばれ、各パーツになっている部材を組み合わせた家具のことです。システム家具は、寸法が規格化されてできあがってくるため、モジュール単位で考えることによって、空間を構成する場合に分かりやすいという特徴があります。天板や側板、棚板まで規格化されているため、図面上で配置をしても狂いが少ないのが特徴です。家に合わせて寸法を割り出して作る、オーダー家具である造作家具とは正反対の位置にあります。システマチックにコーディネートできるのが最大のメリットであり、大きな物から小さな物まで取り揃えていくことで機能するのもシステム家具の特徴です。様々なシーンに対応できるようになっているが、オーダー家具ほどぴったりと収まりが取れるわけではないという点にも注意が必要です。
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