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建築の施工について

建築用語『目地割り』について

目地割りとは、タイルやレンガ工事において、目地の位置を決め、美しく納める作業のことだ。 「タイル割り」とも呼ばれる。目地割りの目的は、未満の半端が出ないように、また左右対称となるように、目地巾をあらかじめ計算して割り付けることである。タイルの場合、一般的には大きさの表示は目地の幅を含めたサイズだ。例えば、100角タイルと表示されている場合、目地巾が4ミリで、実際のタイルが96mmということになる。これを基に、床や壁に貼る際に、中央から貼るのか、端から貼るのかなどの貼る順番を決める。また、中途半端な隙間がでないよう、もしくは目立つところにカットした小さなタイルが入らないよう、事前にどんな状態になるのかを検討するのが、目地わりである。
建築の工法について

基礎断熱工法とは?仕組みと特徴を解説

基礎断熱工法とは、建物の外周に面した基礎の立ち上がりに、板状の断熱材を施工する断熱工法である。地盤に接するため、シロアリ対策には注意が必要である。基礎断熱工法は、床断熱に替わる断熱方法として確立されてきた。床断熱は、床下換気を行なう場合に使う断熱方法で、さらにその下の基礎に断熱材を施工する手法である。寒冷地北海道の住宅への施行、検証がなされ、寒冷地の汎用技術として確立された。床断熱と大きく異なるのは、床下換気口を持たず、基礎よりより内側を室内側ととらえる点だ。床下空間も温度が保たれるので、床下環境が改善され、木材の普及に対して安全とされる。
建築の設備について

ホームエレベータとは?設置できる条件や費用は?

ホームエレベーターとは、個人住宅用のエレベーターのことです。3階建ての住宅が増えたことや、バリアフリー化の一環として普及してきました。駆動方式には、ロープ式と油圧式があります。ホームエレベーターは、小型エレベーターと非常によく似ていますが、法律上、ホームエレベーターは個人住宅のみに設置することができ、店舗や倉庫などには設置できません。ただし、店舗兼住宅などの併用住宅に設置する際には、店舗部分から直接利用できない部分にのみ設置することが可能です。建築基準法では、ホームエレベーターは2〜4階建の住宅に設置することができ、昇降工程10m以下、昇降速度毎分30m以下、積載量200kg以下、床面積1.1c㎡以下に制限されています。
建築の設備について

炭酸ガス消火器のしくみ・特徴・メリット・デメリット

炭酸ガス消火器のメリットは、薬剤の飛び散りによる周囲の汚損が少ないことです。粉末や強化液タイプの消火器は、薬剤が飛び散って周囲を汚してしまうことがありますが、炭酸ガス消火器はガスを噴射して消火するため、薬剤の飛び散りがありません。そのため、精密機器が多い場所や美術館、博物館といった施設によく設置されています。また、炭酸ガス消火器は粉末では届きにくい細部にも届いて消火することができるため、使い勝手が良いです。さらに、炭酸ガス消火器は感電の心配がなく、経年劣化がほとんどなく、維持管理が容易です。
建築の工法について

仮締めとは?建築業界のプロが分かりやすく解説

仮締めの方法仮締めの方法は、接合する部材の種類や形状によって異なります。鉄骨のボルト接合の場合、プレート同士の摩擦で一体化するため、仮締めボルトによって摩擦面を密着させる必要があります。1ヵ所において1/3程度で2本以上をバランスよく配置することが必要です。溶接接合のエレクションピースは、仮止めボルトが全数となります。配合継手、併用継手の場合、1/2程度で2本以上となります。高力ボルトの場合は、本締め用の高力ボルトを借りボルトと兼用すると、本締めまでの間にねじ山やナット潤滑処理面が、湿気などで変質する危険があるため、建てる当日に本締め作業が終了できる場合などの特別な場合以外は、兼用してはなりません。
住宅の部位について

ダブルシンクとは?メリット・デメリットと最適なキッチンの選び方

ダブルシンクとは、大小二つのシンクを備えたキッチンの様式のことです。 大きなほうで食器を洗い、小さなほうで食材の調理等を行なう、といった使い分けをすることが可能です。油物とそうでない物、泥のついた食材を分けることができるため、洗浄のしやすさを高めることができます。また、他の作業をしながら食器の漬け置きができるため、洗い物がスムーズになります。食洗器を利用している場合でもひどい汚れは漬け置きをしたほうがよく落ちるため有用です。ただし、2つに分かれるため一つ一つのシンクは小さくなりがちです。このため、大きな鍋が洗えるかどうかが設置を検討する際のポイントのひとつです。また、排水溝も二つになるため、掃除の手間が通常のシンクよりも大きくなるというデメリットもあります。
建築の工法について

ブレース構造の基礎知識

ブレース構造とは、骨組みにブレースを配し、風や地震などの水平力を抵抗させる構造のことである。 筋交構造になっており、柱と梁に囲まれた面に斜めに材を渡すことで水平力に耐えるようにしたものである。柱と梁を強力に接合して長期荷重や地震に耐えられる構造とする「ラーメン構造」に対して、ブレース構造は、ブレースという斜め部材により地震力を負担させ、部材断面を合理的に使えるようにしている。柱と梁、ブレースにより三角形が作られるためブレースは軸力しか作用しない。ブレースは通常たすき掛けにすることで、正負両方の地震力が作用した場合にも、引張力が作用するようになる。筋交の面を一定間隔で配置する必要があるため、計画に制約がある。
建材と資材について

スペーサーとは何か? その種類と使い方

スペーサーとは、隙間を確保するために使われる物のことである。様々な物があるが、鉄筋がかぶりを確保するために使われる物がよく知られている。型枠や捨コン、スラブの間に入れることによって、かぶり厚を明確に確保できるため、多く用いられるようになった。型枠の隙間を確保するために使われる物は、鉄筋に取り付けられる円形のプラスチック材で、ドーナッツと呼ばれることが多い。捨コンやスラブの間に取られる物は、重量がかかることからコンクリート製の物を使う。これをスペーサーよりも、サイコロと呼ぶことが多い。これは、四角い立方体の小片を使うからである。どんな物にせよ異物となるため、必要最小限としなければいけない
建築の工法について

腰掛け蟻継ぎとは〜蟻継ぎから腰掛け蟻継ぎへ〜

腰掛け蟻継ぎとは、蟻継ぎに腰掛けを設けた継ぎ手のことである。蟻継ぎは、蟻の頭のように逆三角形のほぞを用いた継ぎ手であり、単純に引き抜きにくい構造を作ることができるが、ほぞをはめ込む作りのため、はめ込んだ方向に力がかかると弱い。その点で、腰掛けを設けることで、弱点もカバーできる。蟻継ぎ自体が、極端に強度に優れる継ぎ手であるというわけではないため、あまり強い力がかかるところには使われない。土台や大引き、母屋などの横架材に使われることが多い継ぎ手と言える。比較的背の低い梁にも使われる。
建築の設備について

ランニングコストって何?住宅の維持管理費を学ぶ

ランニングコストの基本とは、住宅の維持管理や運営のために必要な費用のことです。一般的には、ガス代、電気代、水道代などの生活費、および住宅ローンの返済などが含まれます。ランニングコストは、住宅の大きさ、築年数、設備の有無など、さまざまな要素によって異なります。住宅ローンの金利が低い場合は、ローンの返済額が少なくなり、ランニングコストを抑えることができます。また、住宅の断熱性を高めれば、冷暖房費を節約することが可能です。住宅設備機器の選び方によっても、ランニングコストは大きく異なります。例えば、省エネ性能の高い家電製品を選ぶことで、電気代を節約することができます。ランニングコストは、住宅の資産価値にも影響します。ランニングコストが高い住宅は、資産価値が低くなる傾向にあります。住宅を購入する際には、ランニングコストを考慮して、住宅選びを行うことが重要です。
住宅の部位について

建築用語『モノトーン』とは?

モノトーンとは、同じ色相の中で明度と彩度の違いだけで組み合わせていくカラーコーディネートのことです。インテリアのカラーコーディネイトにもよく用いられます。白や黒、グレーといった無彩色を基調としたもののこともモノトーンと呼びますが、これは狭義な表現です。白と黒、グレーのモノトーンの中に、ライトブルーやライトグレーといった色を用いることもあります。中心となってくるのは黒ではなく白のほうであり、演出として黒が用いられるとまとまりやすいです。
その他

市場金利のしくみと金融市場での役割

市場金利とは、金融機関同士が取引するために適用されている金利のことです。金融市場で用いられるのが市場金利であり、一般の金利とは異なります。中央銀行以外の民間の金融機関が用いる取引レートであり、コールレートやレポレート、TIBORが知られています。他にも種類はありますが、基本的に1年以内の短期金利を指していることが多いです。広義でとらえた場合には、スワップ金利や国債利回りといった長期金利を含むことがあります。市場の資金需給の実勢が反映された金利となっているところが重要です。一般的に預金や融資で適用される金利は、市場金利にコストやスプレッドなどを勘案して決定されます。
建材と資材について

建築用語『下地材』とは?役割や種類を徹底解説

下地材とは、床、壁、天井などの仕上げ材の取り付けや貼り付けを容易にするためや、美しく取り付けられるようにするために使用される基材のこと。また、仕上げ材を構造的に支持するために構成される部分の、部材のことだ。例えば、クロス貼り、壁にボードや板を張る際に使われる「胴縁」、下地に使用され、クロスを張る際に使用する「プラスターボード」、もしくは「石膏ボード」、薄く切ったベニヤを互い違いに重ねて熱厚接着した木質ボードの「合板」や「断熱材」などが下地材に当たる。また、下地材は、使用場所に合わせて、遮音性が高い物、断熱性に優れている物、透湿性が高い物など様々な種類が存在する。
建材と資材について

建築用語『揮発性有機化合物』について

揮発性有機化合物(VOC)とは、揮発性を持っている有機化合物のこと。総称として使われている。 VOCという名称が知られているが、揮発性有機化合物が気体状に揮発することで、様々な問題を引き起こすことから名称が知られるようになった。大気汚染やシックハウス症候群といった問題につながっていくが、非常に広範囲を指しているために、どの物質なのかを明確にとらえていない。光化学反応によって、光化学オキシダントを発生させるといったことがよく挙げられるが、ホルムアルデヒドやトルエン、キシレンなどは、シックハウス症候群では知られている物質。目に見える物質ではないため、改正建築基準法によって、対策が義務付けられた。
建築の工法について

城郭における乱積みの役割

乱積みとは、大きさの異なる石を積み上げる石積みの方法で、平らたく切り出した石だけでなく、自然石の平石も用いて積み上げていく。方向も様々な組み合わせにすることから、乱層積みとも呼ばれている。安土桃山時代以降にはじめられたと考えられており、それ以前には石積み自体があまり見られない。城を築城することを考えると、こうした乱積みは目地がそろわないことからも、縦方向だけではなく、横方向に対する強度も発揮させることができる。力も分散させることができるようになることから、多くの城で用いられた。布積みよりも乱積みのほうが、言葉からは乱雑に見えるが、高い技術がなければ成立しない
住宅の部位について

内部結露とは?原因と対策を徹底解説

内部結露とは、空気中の水分が、空気の温度が下がることで飽和状態を超え、水滴として現れる現象です。内部結露は、壁の内側や床下など、室内の湿度の高い場所で発生しやすく、カビやダニの発生原因となります。また、結露は、建物の耐久性を低下させる原因にもなります。内部結露が発生するしくみは、以下のとおりです。1. 室内の空気には、水蒸気が含まれています。2. 室内の空気が冷やされると、水蒸気の含有量が多くなり、飽和状態に達します。3. 飽和状態に達した空気は、さらに冷やされると、水蒸気が水滴として現れます。これが、内部結露です。内部結露を防ぐためには、室内の湿気をコントロールすることが重要です。室内の湿気をコントロールするには、以下の方法があります。* 換気を十分に行う。* 除湿機を使用する。* 洗濯物を室内に干さない。* お風呂や調理の際は、換気扇を回す。
建築の基礎知識について

重要文化財・京呂組とは?

折置組京呂組の違いは、小屋梁を支える桁の構造にあります。折置組では、小屋梁を直接柱に乗せて支えます。一方、京呂組では、小屋梁を桁の上に渡して支えます。これにより、折置組は、小屋梁と桁の接合部分に渡りあごという仕口が必要となりますが、京呂組では桁を渡すだけで済みます。また、折置組は、小屋梁を直接柱に乗せるため、小屋梁にかかる力を柱に直接伝えることができます。一方、京呂組では、小屋梁を桁に渡して支えるため、小屋梁にかかる力は桁を介して柱に伝えられます。そのため、折置組の方が、より強固な構造と言えます。ただし、折置組は、小屋梁を直接柱に乗せるため、小屋梁と桁の接合部分の加工が難しく、プレカットではできないことが多いです。そのため、折置組は、大工の腕が大きく左右する構造と言えます。一方、京呂組は、桁を渡すだけで済みますので、加工が容易で、プレカットでも可能です。そのため、京呂組は、コストを抑えたい場合や、工期を短縮したい場合によく用いられます。
建築の基礎知識について

簡易耐火建築物とは

簡易耐火建築物とは、建築基準法で定められている準耐火性能と同じ水準に適合した建築物のことです。主要構造部が準耐火構造と同等の性能であり、延焼の恐れのある開口部は防火戸とすることなどが定められています。具体的には、壁、床、柱、屋根といった主要な構造部を一定の耐火性を持つ「耐火構造」とすること、またはこれらの主要な構造部をコンクリート、れんが、瓦等の「不燃材料」とすることが必要です。また、「簡易耐火建築物」は「準耐火建築物」に分類されており、「準耐火建築物」とは、耐火建築物以外の建築物のことで、主要部分が準耐火構造となっている物です。「簡易耐火建築物」は、法令上では独立に定義された用語ではないですが、通称として使用されることが多いです。
住宅の部位について

ウォールポケットで収納をスマートに

ウォールポケットとは、ポケット付きの壁掛けのことです。収納道具の一種で、壁に掛けておくだけで、多くの物を入れることができます。ウォールポケットの場合、複数のポケットが付いているため、整理整頓に役立ちます。布でできているものだけではなく、アクリルなどのクリアなものもあり、インテリアに影響を与えることも可能です。何もない壁に収納スペースを生み出すことができるという点では、非常に便利であり、取り出すのも簡単です。そのため日常で使う小物などの収納には大きな効果を発揮します。手紙などを分類することもできますが、ファッション小物を入れることで、使いやすくすることも可能です。市販のものもありますが、ポケットを取り付ければできるため、自家製の物も多いです。
建築の施工について

建築業界におけるタッチアップ

タッチアップとは、塗装工事で一度仕上げたところに部分的に修正塗りをする工事のことです。塗装済みの部分に傷や汚れ、剥がれなどがある場合、その部分だけを塗り直すことで、全体的な見た目をきれいにすることができます。タッチアップは、足場工事、塗装品などの幕板や鼻隠し、破風板を釘止めした場合など、さまざまな場面で行われます。足場工事では、足場材が邪魔になって部分的に塗装が行なえなかったり、誤って塗装に疵が付いてしまったりする場合があり、そのため、それらの部分にタッチアップを行なう。足場工事にタッチアップを行なうのは、足場解体時だ。この場合、塗装を行なうのは塗装業者ではなく解体作業を行なう足場鳶である場合が多い。タッチアップは、部分的な修正であるため、難しい技術は不要ですが、気を付けて行なわないとタッチアップした部分のみが全体の中で浮いてしまうことがあります。そのため、タッチアップを行う際には、周囲の色や質感に合わせて、丁寧に作業することが大切です。
建材と資材について

建築用語『慣用色名』の基礎知識

建築の世界では、色を表現するためにさまざまな色名が使われています。その中でも、一般的に使いならされてきた色名のことを慣用色名といいます。慣用色名には、とき色、群青といった日本独自の色表現や、ピンクなど外国語が由来のものまで、さまざまな種類があります。慣用色名は、JIS規格によって基本色をもとに系統的に定められた系統色名とは異なり、それによって表しにくい色については慣用色名を用いることが認められています。慣用色名には、それぞれ代表的なマンセル値が示されており、細かな色の違いを表す際には、色名に彩度、明度、色相に関する修飾語を付けて表現することも可能です。例えば、「ごくうすいピンク」や「暗い茶色」などは、慣用色名に修飾語を付けた例です。慣用色名は、系統色名と同様に、JIS規格で定められた修飾語を用いることも認められています。慣用色名は、建築の設計や施工において、色を正確に伝えるために欠かせないものです。
建材と資材について

アクリル板の性質や用途、加工方法について

アクリル板とは、アクリル樹脂を板状に伸ばしたものである。アクリルは石油製品で、板状に伸ばしたものは加工が容易なため、看板等の装飾品やインテリア小物などによく用いられている。厚みや大きさによっては素人でも加工が可能。そのため、DIYの材料としてもよく使用される。透明なものだけでなく半透明・不透明なものも存在しており、半透明なものは障子に紙のかわりとして使われたりすることも。現場ではアクリ板と呼ばれることが多い。厚さは2mmから15mmのものまであり、厚くなればなるほど高価である。アクリル樹脂は、アクリル板以外にも塗料、接着剤の原料に利用されている。アクリルが使えないカウンターや建材には、ポリカーボネートが利用される場合が多い。
関連法規について

ワンルーム条例とは?東京23区にある不動産への影響があるかも

ワンルーム条例とは、人口の集中している都市部に多く、東京23区や全国の一部の政令指定都市等に存在する、賃貸マンションの建築制限のことです。 ワンルーム条例は、都市部における居住環境の悪化を防ぎ、良好な居住環境を維持するために制定されています。 ワンルーム条例は、都市部における賃貸マンションの建築を制限するもので、条例の内容は都市によって異なりますが、一般的には、賃貸マンションの1室の面積や、1棟当たりの賃貸マンションの戸数などに制限を設けています。また、ワンルーム条例では、賃貸マンションの建築許可を受けるためには、都市計画法に基づく都市計画許可が必要となる場合もあります。
住宅の部位について

キャブチェアの魅力とは?

マリオ・ベリーニは、イタリア出身の工業デザイナーで、キャブチェアをはじめ、数々の名作を生み出しました。キャブチェアは、金属フレームとコードバン革を使用しており、耐久性と機能性に優れたデザインです。全体をコードバン革で覆うことで、金属的な質感は前面に出てこず、シンプルなデザインながらも部屋の中での存在感は抜群です。コードバン革は、使い込むほど味わいが出てくる素材のため、キャブチェアは長く使い続けることでより一層の魅力が増していきます。また、構造強度にも優れており、空間をスタイリッシュに変えてくれる椅子です。
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