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住宅の部位について

建築用語事典シリーズ – ペンション

ペンションとは、ヨーロッパ発祥の食事付きの下宿のことです。日本では特にリゾート地などで運営されている、洋室主体の小規模なホテルのことをさします。逆にヨーロッパでは都市型立地で長期滞在向けのものが一般的です。家族で経営されている場合が多く、旅館よりも低価格で宿泊できる場合が多いです。ペンションの多くは旅館法上ホテル営業として許可を受けて営業しています。民宿とは異なり、専業で経営されており、食事が提供されます。特に、Bed&Breakfast(B&B)のように1泊1食付きではなく、1泊2食付きの料金体系を採用している所が多いです。もとはフランス語で年金や恩給を意味する単語であり、年金生活者が自宅の空き部屋を利用して宿泊施設を営んだことに由来しています。
建材と資材について

小割とは?建築用語解説

小割とは、小さな単位に割るということを意味する建築用語です。木材の規格として使われることもあります。正確に寸法が決まっているわけではなく、木口が小さい断面で細長い物であれば、小割と呼ばれることが多いです。寸法的には1寸2分×1寸3分程度の物を指します。こうしたサイズを一二三と呼びますが、1寸3分の1寸を共通の数字ということで省略しています。実際の寸法としては、垂木以下のサイズにした物のことを言うことが多く、正角に対して小断面の物であればこのように呼びます。木口が3cm以下の角材で1800mmになる物もあります。羽柄材の一種としての扱いになることがあり、構造材などではないことからも使われる量も少ないため、木拾いしても載せないことがほとんどです。
建材と資材について

ハーフミラーの基礎知識と活用方法

ハーフミラーとは、周囲が明るい側から見ると鏡のように見え、暗い側から見ると通常のガラスのように透けて見えるガラスのこと。 このような特殊な効果を生み出すために、金属酸化物をガラス表面に焼き付けることによって鏡面効果を持った板ガラスとなっている。通常、建築物では、省エネルギーや快適性のために設置される熱線反射ガラスがハーフミラーとして使用される。これは、夏場の太陽熱を反射して室内温度の上昇を抑え、冬場の暖房熱を逃がさないようにする効果がある。また、住宅の窓に利用することによって、外から屋内の様子がうかがいづらくなり、プライバシー保護性能が向上するというメリットがある。
建築の設備について

高架水槽とは?基礎知識から構造まで

高架水槽とは、ビルやマンションのような中高層の建物で、屋上に設置することで給水を目的とした水槽のことです。 中高層建築物になると、水の使用量は一度に増大します。この場合、水道本管の水圧だけでは分散してしまい不十分となる恐れが出てきます。そこで、本管から受水槽に水を受けてから、ポンプで高架水槽に水を上げておき、給水を行なうことで、給水能力を確保します。重力を利用した自然落下で各住戸などに給水ができることが特徴です。
建材と資材について

建築用語『呼び寸法』ってな〜んだ?

建築用語『呼び寸法』とは、ボルトなどの基準寸法のことです。 建築において部品の大きさを示している寸法であり、呼称寸法として用いられています。そのため、実寸法とは異なった数値です。一般的に呼びやすい寸法として使われるものであり、切りのいい寸法にするため近似値を使うことがあります。ネジの外径のことを指しているものであり、山の内側を測ったものではありません。有効系を表示していることもあります。有効系とは、ネジ山の幅と溝の幅を等しくした理論数値であり、呼び寸法とは異なったもので小さくなります。ネジにはメートルとインチが存在し、仮に同じ呼び寸法であったとしても、ネジピッチが異なるため、締めることができなくなってしまうことから注意しなければならない点をあげます。
住宅の部位について

保証人ってなに?

保証人の役割とは、入居者の代わりに家賃を支払うことです。入居者が病気になったり、失業したりして家賃を払うことができなくなった場合、保証人が代わりに家賃を支払うことになります。また、入居者と連絡が取れなくなった場合、保証人に連絡をすることになります。保証人には、単独保証人と連帯保証人の2種類があります。単独保証人は、入居者が家賃を払えなくなった場合に、入居者の次に家賃を支払う義務を負う人です。連帯保証人は、入居者と同等の支払い義務があり、家賃の滞納があった場合に、ただちにこれを支払う義務が生じます。賃貸借契約を締結する際には、基本的に保証人が必要となります。しかし、事情により保証人がいない場合には、第三者機関の保証人を立てることで賃貸借契約を締結することができます。また、保証人不要と明記されている物件でも、入居の条件として、第三者機関の保証人を立てることが求められるのが一般的です。
住宅の部位について

梁成とは何か?その種類と役割について

梁成とは、梁の上端から下端までの寸法のことで、梁の高さのことである。梁幅とは、梁の幅のことである。梁の寸法は、梁の材質やスパン(梁の間隔)によって決まる。梁は、上部から力がかかってくるため、梁の高さである梁成によって、曲げや剪断に耐えられるかが決まる。梁の高さということになるため、梁の背という言葉も考えられるが、実際に使われることはあまりない。梁の背の高さということで丈もセイと読むが、これも当てられることはない。図面上は、英語のdepthであるDを使うことから、深さを意味する言葉が使われるが、これが成になったと言われる説もある。梁の寸法を表記する場合には、b×D=300×650といった表記になるが、これは梁幅×梁成という意味を表す。
建材と資材について

油性塗料とは?特徴と注意点を解説

油性塗料とは、溶剤に油性の液体を用いて作られている塗料のことです。有機溶剤が使われており、様々な油性塗料が販売されてきており、オイルステインといった物も含まれています。水性塗料に対する言葉になっていますが、一般的にペンキのことを指すことが多いです。耐候性ということでは、水性塗料よりも優れた性能を持つことになるため、屋外でよく使用されます。逆に室内で使用すると、有機溶剤の揮発による悪影響が問題となってしまうことから、現在ではほとんど使用されません。特に強いシンナー臭が残ったりするため、引火という問題も考えていく必要があります。うすめ液としても有機溶剤を使用しなければならないため、様々な問題も抱えることになり、水性塗料が中心となってきました。
建材と資材について

建築用語『パネル』のリテラシーを上げよう!

パネルとは、建築の分野で使用される言葉で、規格の寸法や仕様で製造された板のことです。さまざまな用途があり、壁や天井の仕上げ材として使用される「羽目板」や、絵画やポスターなどを展示するための「展示板」、また、屋内配線で使用される「配電盤」などがあります。羽目板は、壁や天井に施工する板状の材料で、木質系、金属系、プラスチック系など、さまざまな材質のものがあります。羽目板には、断熱性や防音性、防火性などの機能性や、デザイン性をもたせたものがあります。展示板は、絵画やポスター、写真などを展示するために使用される板状の材料です。壁に固定したり、自立させたりして使用されます。展示板は、軽量で持ち運びが容易なため、展示会の会場やギャラリーなどでよく使用されます。配電盤は、屋内配線の分岐や遮断、保護を行うための電気設備です。配電盤には、分岐回路用配電盤、主幹回路用配電盤、動力配電盤など、さまざまな種類があります。配電盤は、感電事故や火災を防止するために、安全性の確保が重要です。
住宅の部位について

建築用語「桁」とは?意味と種類を解説!

桁とは、柱の上に棟木と平行方向に横に渡して、建物の上からの荷重を支える部材のことです。特に外壁の上部で垂木を受けている桁を軒桁と呼びます。 軒桁に対し、棟木と、垂直に渡してある部材を梁と呼びます。このことから、建物の棟木と平行な方向を桁方向と言い、棟木と直交する方向を梁方向と言います。ログハウスの場合には、桁はログウォールの最上段に積まれる部材のことをさし、プレートログと呼びます。プレートログは、金物や釘などによって垂木と連結されます。妻壁を支える陸梁と直交するため、屋根の荷重を支える働きをします。また、橋脚の上に渡して上部の構造物を支える働きをするものも桁と呼ばれ、橋桁と言います。
住宅の部位について

枕棚:押入れや物入の収納術

枕棚とは、押入や物入の中に設置する棚のことです。位置としては、鴨居など内法より上に設けられることになるが、下から使っていく分だけ奥行きが浅い。押入れの上部ということでは、天袋の位置に相当する。その分、室内側には建具を設けたりすることはしない。もともと洋間で作られていたものであり、和室の袋戸棚が内側に入ったものとも言える。それでも、位置は低くなることが多く、使い勝手が良い。目につきやすい場所となってくることから、季節ものや使い分けしているようなバッグを収納することにも適している。枕なども置くことはできるが、洋間ということを考えると、枕棚という名前通りの使い方をすることは少ない。
建材と資材について

プライマーとは – 基礎知識と塗装における役割

プライマーとは、塗料の食いつきが悪い材料の表面に、接着性を高める目的で塗る下地塗料のことです。同じような働きをする塗料には、シーラーやフィラー、バインダーなどがあります。プライマーは、材料と上塗り用の塗料双方になじむ成分でできていて、密着性のない上塗り材をしっかりと外壁材や屋根材に密着させるために必要です。また、塗装面が痛んでいるときには、プライマーを複数回塗り重ねて吸収させて吸い込みを止めたり、金属部分の塗装にはサビ止め用のプライマーを素地に直接塗布したりすると、耐用年数を保持することができるのです。外壁の塗装面の状態により下塗りの工程が省かれることはありません。どんなによい状態の塗装面でも、必ず下塗りは必要となるのです。
建材と資材について

建築用語解説:透過損失

透過損失とは、音が壁や床によって損失していくことを指す建築用語です。記号はLTで単位はdBで表わします。透過損失は、壁や床に対する入射音に対して、対象に対して入った音の大きさの差を示しています。音が失われていくため、それだけ静かになることであるから、遮音性を示すときに用いられます。壁や床などの材料層が持つ性質によって変化する数値となるが、質量が大きく、重くて緻密な物ほど音を通しにくくなるため、数値も大きくなっていきます。こうした条件から当てはまっていくのは、隙間ができにくいコンクリートということになります。通気性が高くなると、その分、透過損失が少なくなっていくため、仕上げ材にブラスターを使っていく必要が出てきます。
建材と資材について

ワイヤーラス – 外壁・軒天井の仕上げに不可欠

ワイヤーラスとは、モルタルを付着させるために用いられる金網状の物です。左官塗壁の下地になり、平ラスとも呼ばれます。針金を編んでできていて、形状は甲形、丸形、ひし形の三種類があります。ラスは金属メッシュのことで、ワイヤーラスの他にもメタルラスと呼ばれる物があります。メタルラスは薄い鉄板に縦方向の切れ目を入れ、それを横方向に引き伸ばして網目状にした物です。メタルラスよりもワイヤーラスの方が厚いため、塗厚が大きくなる他、端部が表面に出やすいという特徴があります。雨水を大量に浴びる外壁に用いられる際には、ラスの下にアスファルト・フェルトなどの防水紙を張ります。一方軒天井ではラス板に直接ラスを張り、ラス板の裏側までモルタルを押し込んで団子状にします。
建材と資材について

防蟻処理ってなに?

防蟻処理とは、建物の木造部分に防蟻剤を塗布して、シロアリやその他の木材を食べる害虫が、木材を損傷することを防ぐ処理を指します。防蟻処理は、土台や柱、梁、根太などの構造材や、フローリングや壁パネルなどの内装材など、木造部分のあらゆる部分に対して施す必要があります。 防蟻処理には、シロアリを寄せ付けない忌避剤や、シロアリを殺す駆除剤など様々な薬剤が使用され、構造材に直接塗布する工法や、土壌に散布する土壌散布工法、床下の襦袢面に防蟻シートを張る工法など、様々な工法があります。また、耐蟻性のある木材を使用する方法もあります。
住宅の部位について

すっきりポールとは?メリットと活用方法

小さいながらも、優れものなのが「すっきりポール」です。木製の柱の中に、電気の引き込みや、メーターを設置することができる商品です。屋外に設置する分岐柱とは一味違った、美しく、家全体の外観もよく見せてくれる特徴があります。この「すっきりポール」という言葉は、商品名でもあり、電気の引き込み柱のことでもあります。松下電工の商品で、名称はその特徴を表しています。すっきりポールの大きな特徴は、外観のすっきりさです。メーターや分岐などを取り付ける必要がある場合、一般的には、それぞれ別の柱に設置します。スッキリポールの場合、それらが1本の柱に収まるので、スマートな外観にできます。すっきりポールは、電線のないデザインなので、庭木の成長の影響を受けず、引っかかってしまう心配もありません。また、太陽光発電や二世帯住宅など、様々な利用が可能です。
建材と資材について

建築用語『発泡プラスチック』と基礎知識

発泡プラスチックとは、プラスチックを発泡させた素材のことです。 発泡させることで体積膨張し、密度が低くなる特性を持っています。断熱材として利用されることが多く、クッション材に使われていることもあります。これも、発泡プラスチックの特性であり、空気の泡を持っていることが重要です。様々な発泡プラスチックが存在していますが、基本的には合成樹脂の特性を生かした製造法を取っています。技術の進歩とともに、発泡ウレタンや発泡スチロールなども開発されるようになっていきます。材料を発泡させることから、体積当たりの単価は下がっていくことになるため、安価で使い勝手のいい製品が多く作られてきました。建築だけではなく、包装や緩衝材などにも応用されています。
住宅の部位について

コーヒーテーブル – カフェタイムを華やかに彩る小さなテーブル

18世紀のフランスでは、上流階級の間でコーヒーを飲むことが流行しました。そこで、コーヒーを飲むのに適した低いテーブルが誕生し、これが「コーヒーテーブル」の始まりと言われています。当時は、贅沢な装飾が施されたコーヒーテーブルが人気で、王侯貴族の富と権力の象徴とされていました。その後、コーヒーテーブルはヨーロッパ全土に広がり、やがて世界各地に普及しました。現在では、コーヒーテーブルは、リビングや応接室などの様々な場所で使用されています。コーヒーテーブルは、コーヒーを飲むだけでなく、本を読んだり、軽食を食べたり、くつろいだりするのに最適なテーブルです。様々なデザインや素材のコーヒーテーブルがあり、部屋のインテリアに合わせて選ぶことができます。
住宅の部位について

家づくりの基礎を固める!ポーチとは?

ポーチとは、玄関から突き出ているスペースのこと。建物の玄関部分にあり、建物とは別に屋根(ひさし)が付いている下の部分を指して、ポーチと呼ぶ。主に戸建住宅や分譲マンションに設置されているが、なかにはマンションやアパートなどの賃貸住宅でもポーチを造り付ける物件がある。賃貸住宅において、ポーチは建物の玄関でなく、それぞれの部屋や物件の玄関前に設置されたスペースを意味し、玄関前が広くなっていたり、簡易の門扉が付けられていたりする。このような造りは戸建住宅に住んでいる感覚を演出する目的で設置され、特にファミリー層の物件に多い。なお、このポーチ部分には子ども用品や自転車を置くなどの使い方がされている。ポーチは、建物の外観を美しくするだけでなく、機能的な役割を果たす。例えば、ポーチは雨や雪が玄関の中に入らないようにするための役割を果たす。また、ポーチは日差しを遮る役割を果たすので、玄関の中を涼しく保つことができる。さらに、ポーチは防犯の役割を果たす。ポーチがあると、不審者が玄関の中に入りづらくなる。
住宅の部位について

モーターホームとは?遊びの幅を広げる移動住宅車

モーターホームの特徴と魅力モーターホームとは、簡易的な生活ができる設備が搭載された移動住宅車両のことです。長距離の自動車旅行やキャンペーン、イベントなどに使用されることが多く、近年では災害時の避難場所としても注目されています。モーターホームの特徴は、その機動性と居住性にあります。機動性に関しては、普通自動車と同様に運転することができるため、場所を問わず移動することが可能です。また、居住性に関しては、車内にはベッド、キッチン、トイレ、シャワーなどの設備が備え付けられており、快適な生活を送ることができます。モーターホームの魅力は、何といってもその自由度の高さです。自分の好きな場所に移動して生活することができるため、従来の住宅とは違い、よりアクティブなライフスタイルを送ることができます。また、災害時にも避難場所として活用できるため、安心感を得ることができます。モーターホームは、その機動性と居住性、そして自由度の高さから、多くの人々に人気を集めています。
その他

建築用語『フラットタイプ』とは?

フラットタイプとは、一層に共同住宅の各住戸を構成する形式のことです。 アパートなどの共同住宅においては、一階と二階がそれぞれにフラットに納まる形式をさします。メゾネットという住戸形式もまた共同住宅のひとつですが、これは一住戸が2層まで占め、階段で結ばれているため、フラットタイプには入らない点に注意が必要です。また、フラットタイプには、住戸形式の他に、勾配のないデザインの屋根という意味もあります。
住宅の部位について

プルスイッチ - 使い方や特徴を徹底解説

プルスイッチとは、引くことでスイッチを入れることができる回路のことです。照明器具に取り付けられることが多く、紐を取り付けておくことが多く、これによって内部の接点が開閉します。電源を切り替えるだけではなく、点灯と点滅を切り替えたりすることが可能だ。電灯は、高い位置に取り付けられるため、スイッチの切り替えが簡単にできなくなってしまうが、プルスイッチを取り付けることができれば、操作は容易になるうえ、身長などの条件に左右されることなく使うことができるようになります。和室のペンダント照明やキッチンの流しの蛍光灯などにも利用され、プルスイッチに下げるひもなどに蛍光材を使っておけば、夜の暗い中でも位置を判別しやすいです。
建築の施工について

建築用語『工作図』の基礎知識

工作図は、施工に必要な施工図の一種であり、建築物の各部分の納まりや接合部の詳細、加工に必要な寸法などを明確に表した図面です。 各種の設計図書との整合性を図りつつ、静作成及び施工性を検討し、必要な情報が明確に表現されていいなければなりません。工作図以外の施工図には、原寸図、割付図などがあります。工作図には、木工事、鉄骨工事での各部分の納まりや寸法、型枠、鉄筋の加工など様々な種類があります。 施工の基本となる情報が記載されるため、誤記や記載漏れなどによるトラブル回避のために、設計者及び施行者、監理者によって検討されます。原寸図は建具などを原寸大で設計した図面です。割付図はタイルや床目地などを、意匠的に美しく取り付けるための割付を図面にした物です。
建材と資材について

ラスとは?左官下地に使われる金属メッシュ

ラスには、ワイヤーラストやメタルラスなど、種類があります。ワイヤーラストは、ワイヤーを組み込んで作られたラスで、強度が高く、軽量です。メタルラスは、金属に切れ目を入れて引き延ばしたラスで、ワイヤーラストよりも安価ですが、強度がやや劣ります。ラスの種類は、塗り厚や施工方法によって使い分けられます。
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