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住宅の部位について

建築用語『専用住宅』の意味と種類

専用住宅とは、居住のみを目的として建てられた住宅のことです。比較される用語として、「併用住宅」と「共同住宅」があります。「併用住宅」は、店舗・診療所などの事業用部分が居住用部分と結合している住宅で、「共同住宅」は、ひとつの建物で1世帯の生活単位となる戸室が2つ以上あり、各戸室または建物に付属して各世帯が炊事を行なう設備がある物のことです。ひと口に「専用住宅」と言っても、その形は社会の変化に応じて流行があり、平屋住宅や2階建て住宅、和風住宅や洋風住宅など様々な種類があります。また、在宅介護ができるように二世帯住宅や三世帯住宅、そしてバリアフリー住宅などの「専用住宅」もあります。
建材と資材について

建築用語解説:AE剤

建築用語である「AE剤」とは、コンクリートに対して添加される混合材のひとつであり、気泡を細かくする界面活性剤のこと。ワーカビリティーを高めるために添加されるのだ。ここで言うワーカビリティーとは、コンクリートの流動性を指し、AE剤を使うことにより充填性が大幅に向上し、欠陥を少なくすることが可能となる。減水効果を狙ったAE減水剤も存在し、実際に同一コンシシテンシーを得ることができるため、水量を減らすことができる。また、凍結に対して抵抗力を高めることができる。空気の粒が浮力を作り出すために、骨材の沈降も抑制できるため、ブリーディングを減少させることも可能となる。
住宅の部位について

胴縁とは?役割と種類を解説

胴縁とは、柱やコンクリートなどの主体構造物に、羽目板やボード類または波形鉄板などを取り付けるために用いる下地部材のことです。胴縁は主にCチャンと呼ばれるリップ溝型鋼が用いられており、強軸方向と弱軸方向で明確な強度差があります。そのため、風圧力に耐える強度を出すために、壁材を縦方向に貼り付けるのなら横胴縁、横方向なら縦胴縁となり、風圧力と壁重量を計算してそれぞれの検定比から強度を計算しなければならないのです。また、外壁に通気層を設けるために施工される物は、通気胴縁と呼ばれています。
建築の基礎知識について

アーバンスプロールの概念と課題

アーバンスプロールとは、市街地が非計画的で無秩序に周辺に広がっていくことであり、1960年代にアメリカの都市計画者によって初めて提唱された概念です。アーバンスプロールの背景には、自動車の普及、交通網の発達、郊外住宅の増加などがあります。自動車の普及により、人々が住む場所と働く場所が離れ、郊外に住宅が建設されるようになりました。また、交通網の発達により、郊外への移動が容易になり、さらに郊外住宅の増加を促進しました。アーバンスプロールには、さまざまな問題が伴います。まず、郊外に住宅が建設されることで、農地や森林が減少します。また、市街地面積が広がることで、交通渋滞や大気汚染、騒音などの環境問題が発生します。さらに、郊外住宅の増加は、社会格差の拡大やコミュニティの衰退につながることもあります。
住宅の部位について

建築用語『目線』の意味とは?―基礎知識を解説―

建築用語としての『目線』とは、自然に通す視線を意味します。目の高さのことも目線と呼びます。もともとは、テレビや演劇関係で使われていた言葉です。視線とほぼ同じ言葉として使われていますが、意図的に行われないものは視線として区別されることが多いです。ある立場から見るときは目線ですが、特定のポイントを指していることもあります。視線は、特定のポイントを指さないことで区別することもできます。見ている方向を指していくことになるため、捉え方などに大きな影響を与えていきます。商品を陳列したりインテリアを構成したりする場合には、設計の段階から意図的にコントロールすることによって、空間に対して設計者の強い意識を与えることができるようになります。
住宅の部位について

シンクの基礎知識と選び方

シンクとは、キッチンの流し台の水槽部分のことを指します。業務用のシンクでは、ダブルシンクなどの複槽式の使用が義務付けられていますが、家庭用のシンクでは、1槽だけのシングルシンクが主流です。 大きな鍋が洗えるように、間口を1m程度確保したジャンボタイプと呼ばれるシンクや、水栓の水ハネ音を抑えるため、シンクの裏面に音を低減する制振ゴムを接着しているタイプもあります。設置方式としては、シンクとコンロの間にある作業台にシンクの縁をひっかける「オーバーカウンター方式」、ワークトップの下で納める「アンダーカウンター方式」、ワークトップとシンクの継ぎ目のない「一体型方式」の3つがあります。素材としては、ステンレスやホーローなどが一般的です。
住宅の部位について

外構とは?塀や植栽、玄関アプローチなど

外構とは、敷地の境界を明確にするために塀を設けたり、植栽を施したりするなどして、建物の外観や敷地全体を整えるための構造物や設備のことです。塀、門扉、車庫、カーポート、外灯、アプローチ、柵、垣根、庭木、物置までが外構に含まれます。外構は、敷地の境界を明確にするだけでなく、防犯性やプライバシーの確保、景観を良くしたり機能性を高めたりするためにも重要な役割を果たしています。外構のことを「エクステリア」と表現することもあります。大別すると、敷地の境界に堅牢な門扉・塀などを設ける「クローズド外構」と、町並みに配慮して敷地境界に樹木や草花などの植栽を配置して、ゆるやかに区切りを設ける「オープン外構」とがあります。日本では、両方の要素をうまくミックスさせた「セミクローズド外構」が人気です。また、カーポートを設置する場合は、その規模などによって建築確認申請が必要な場合もあります。
建築の設備について

建築用語『水噴霧消火設備』とその仕組み

水噴霧消火設備とは、スプリンクラーのように散水して消火する設備のことです。噴霧ヘッドから放射状に散水することで、火を包んで消火することを目的としています。スプリンクラーと比べて、水噴霧消火設備は散水される粒が小さく細かいのが特徴です。これによって、水分を急激に蒸発させることができるようになり、気化熱の効果によって火災時に発生する熱を奪い取り冷却することができるのです。また、噴霧することによって、水蒸気も発生させることができ、燃え続けるためになくてはならない酸素も遮断する役目もあります。一般的なスプリンクラーよりも水圧を高めてあるだけではなく、ヘッド部分も異なるものを使用しているのが特徴です。
住宅の部位について

底目地とは?特徴と使用例を紹介

底目地とは、目地の種類として、凹型になっている状態のことです。 通常、目地は母材と面一にそろえて仕上げるが、少しくぼみがあるような場合には、押し目地底ができるように、箱型になっている場合を底目地と呼ぶ。ボード類を使ったときの目地として使われることが多い。天井と壁の取合部分でよく見られる方法で、廻縁を設ける代わりに、底目地にすることによって、シンプルな境界線とすることができる。底目地の種類は、大きく分けて2つある。 一つは、壁と天井の間に隙間を設ける「壁底目」、もう一つは、天井に隙間を設ける「天井底目」である。壁底目は、壁と天井の間に隙間を設けることで、壁の汚れや傷を目立たなくさせる効果がある。また、天井底目は、天井に隙間を設けることで、天井の汚れや傷を目立たなくさせる効果がある。
住宅の部位について

アームレスチェアとは?その特徴や用途

アームレスチェアとは、肘掛け(アーム)のない椅子のことです。肘掛けのない椅子の総称として使われますが、サイドチェア(小椅子)のことを指す場合もあります。アームレスチェアの定義は「肘掛けがなく背面と座面だけで構成されている椅子」です。シンプルな形状で、どんな場所にも合いやすく、邪魔にならないのが特徴です。また、両腕を使う作業などの邪魔にならないこと、スペースが取れない場所での立ち上がりがしやすいことなどから、ダイニング用やリビング用として使用されることが多いです。
建築の工法について

建築用語『4分割法』とは?重要性とチェック方法を解説

4分割法」とは、木造軸組工法に関して、耐震壁が軸組配置の基準に対して、バランスよく配置されているかどうかをチェックすることです。耐震壁は、バランスよく配置しなければ安全な建築物を建設することができません。そのため、各階を1/4に区切ってバランスを確認するところから、4分割法と名付けられています。軸組配置の1/4分割法も同じです。基準値に対してクリアしているかどうかが重要であり、充足率ということを計算することができます。もし、クリアできていない場合には、壁量比を計算しなおし、0.5以上になるかどうかを検証しなければなりません。構造計算のうえで、各階の方向の偏芯率が0.3以下である場合は、バランスチェックは不要です。
建築の基礎知識について

住吉造り:日本の伝統的な神社建築様式

住吉造りは、大阪にある住吉大社に代表される建築様式です。日本でもっとも古い神社本殿形式のひとつで、破風に反りが見られず直線形になるのが古式の特徴です。伊勢神宮の明神造や出雲大社の 大社造とともに最古の様式であり、非常に似た面を持っているのが、切妻造りです。入り口が左右対称になるところが大きく異なります。切妻造りは簡素な作りになりますが、屋根には千木や鰹木が付いているのが特徴です。住吉造りは、回縁と御心柱、正面中央の柱が存在せず、内部が内陣と外陣に区切られている特徴を持ち、それぞれが2間であることから、長方形をしています。床は大社造や明神造と比較して低く、扉は正面中央の1カ所で観音開きになった開口部が設けられています。
建材と資材について

木ゴテとは?仕上げの種類と特徴

木ゴテとは、漆喰や壁土などを塗るコテの一種で、刃の部分がヒノキ材などで作られています。主に下地塗りに用いられ、おおむね300ミリくらいの大きさの物が多くあります。コテは大きく分けて木ゴテと金ゴテの2種類があり、木ゴテで押さえたままの仕上げは木ゴテ仕上げと言います。ただし、モルタルやコンクリートは何かしらしないと平らにならず、通常は木ゴテでならすので自然に木ゴテ仕上げになっており、あえて仕上げとは言いません。木ゴテでならした後は、金ゴテ仕上げのようにツルツルにはならず、ザラザラした表面になります。金ゴテ仕上げの下押さえなどでも使われるのが木ゴテです。最近はプラスチック製のモルタルゴテが利用されることも多くあります。木ゴテ仕上げと金ゴテ仕上げでは、施工単価が異なる場合があります。
住宅の部位について

隅棟|屋根の四隅にある山形の部分

隅棟とは、屋根の勾配部分が出会うことになる、四隅にできる山形の部分のこと。 これを隅棟と呼ぶが、勾配が異なる部分となるため重要だ。屋根の四方に流れる平勾配は、頂点の高さと長さによって角度が一定に。ところが、寄棟などの場合には、隅棟は屋根同士が結びつくようになるため、勾配面の長さは平勾配よりも長くなる。つまり、高さは一定で斜面の長さが長くなるため、隅の角度は緩くなり、勾配は必然的に緩い物となるため、複雑な形状になる。平面で考えると出てこないが、立体としてとらえた場合には複雑な形状になっていることが分かる。また、隅棟がうまくでき上がらないと、雨漏りをする原因ともなりかねない。ただし、現在の部材はプレカットなど計算されているため、ずれることはまずない。
建材と資材について

建築用語『甲板』とは?

船の甲板は、船の上部にある鉄板や木板を張り詰めた床のことを指します。一方、建築用語の甲板は、テーブルをはじめ机や棚などの上面の広い板のことを指します。また、「甲板」とは、船の上部にある鉄板や木板を張り詰めた床のことを言うが、建築用語では、テーブルをはじめ机や棚などの上面の広い板のことを指す。床の間などに貼られた板は地板と言って、フローリングなどの幅の狭い板も甲板とは表現しません。甲板は、天板、テーブルトップ、トップボードとも呼ばれ、天然木の一枚板や集成材、突き板などが使用されます。甲板の端部分の処理の仕方によって複数の種類があります。「両耳付き」「片耳付き」「耳なし」などだ。また、システムキッチンに使われる甲板の場合には、クックトップやワークトップとも表現され、ステンレス、人造大理石、天然石、集成材、タイルなどの多様な材質が、各々の特徴を生かして使われています。
住宅の部位について

胴差しとは?木造軸組工法の構造材をわかりやすく解説

胴差しは、木造軸組工法の構造材のひとつで、1階と2階の間にある水平部材のこと。主に水平方向の力を負担し、建物が倒壊するのを防ぐ役割を果たします。胴差しの特徴は、管柱(その階のみに存在する柱)の間にあることです。1階の管柱は、胴差しに掛かった力を土台に伝えます。2階の管柱は、胴差しに力を伝えます。胴差しは、建物外周部分の床梁材とも言えます。胴差しは、管材と同じ幅を持っていますが、1階に開口を設ける場合には、その分2階の管柱の力を受け止め逃がすところがなくなるため、大きな物になるか、2丁重ねで使われることがあります。管材とはほぞ差しにした上で、金物で補強され、間柱も取り付けされていきます。民家では、刺し鴨居形式として用いられることもあります。
建材と資材について

大入れとは | 建築初心者のための完全ガイド

大入れとは、造作材などの木材の端を、その断面形のまま全部すき間なく他材に差し込む仕口のことです。追い入れとも呼ばれます。特に敷居や鴨居を取り付ける際の細工を指すことが多いです。敷居や鴨居などは、それぞれ柱に大入れとして納めます。柱を鴨居などの形に8〜10mm彫り込み、柱間の長さに彫り込んだ長さを加えて鴨居などを切断し、彫り込みに食い込ませます。実際には、行って来いの手法で所定の位置に合わせた鴨居に楔(くさび)を打って動かなくして完成としており、完成後に接合部が空かないようにした木材接合方法の一種です。しかし、完全乾燥材であればこのようにしなくても空かないため、一種の逃げ仕事であると言えるでしょう。大入れの他に、渡りあご、蟻欠け、当たり欠けなどの仕口があります。
建材と資材について

建築用語『表面処理』

表面処理とは、金属や樹脂、セラミックなどの表面に何らかの方法により改質を行い、美観を与えたり、特性・機能性を付加したりすることを言う。 古くから行われていた表面処理として、刀剣の表面に装飾を施すために行われたものなどが挙げられる。また、金属の腐食を防ぐために表面に保護膜を形成する技術も古くから行われていた。表面処理には、「金属皮膜処理」「非金属皮膜処理」「化成処理」「鋼の表面硬化処理」など、さまざまな種類がある。そのうちの金属皮膜処理は一般的に「めっき」と呼ぶ。めっきには、金属などの導電性の材料を亜鉛やクロムなどの溶液に浸し、電極をつないで電解処理することにより施される。めっきには、他に「亜鉛めっき」「合金めっき」があり、この亜鉛めっきや亜鉛合金めっきの表面を保護するため、「クロメート」と呼ばれる化成処理を行なう。
建築の工法について

QCとは:生産者が行う品質管理法を解説

QCとは、品質管理の方法のひとつであり、生産者が行う品質管理法のことです。数字として品質を把握し、合理的に品質の安定や保証の管理をするものです。従業員自らが日常業務の改善活動、生産性の向上などを行ない、常に品質の改善を行なうというシステムである点が特徴です。ISO9000が「使う側」からの品質保証であるのに対し、QCは「生産する側」からの品質保証です。なお、QCを全社的なレベルまで及ぼす場合をTQCと言う。また、また品質管理は小集団活動による展開が盛んだった時代もあり、その小集団をQCサークルと呼びますが、日本独特のものであり、メーカーだけでなく第三次産業へも急速に普及しました。
住宅の部位について

サイドテーブルの基礎知識

サイドテーブルとは、ソファや椅子の横に置く補助用の小さなテーブルのことです。脇机やエンドテーブルとも呼ばれ、高さがあり照明器具や灰皿が置かれることが多いです。また、サイドテーブルはベッドやメインテーブルの脇に置かれることもあります。本や目覚まし時計、飲み物などを置くなど、小物類を収納できる引出しが付いたタイプも存在します。同じ形状で大きさが異なるテーブルを入れ子のように組み入れられるテーブルをネストテーブルと言い、必要に応じてサイズが小さな物をサイドテーブルとして使うこともあります。サイドテーブルはデザイン、素材、色などがとても豊富で、価格面でかなり幅があります。
建築の工法について

建築用語「転ばし床」とは

転ばし床とは、コンクリートや玉石などの上に直接床下材を置き、床束を使用せずに床板を張る工法のことです。床高に余裕を取ることができない場合に用いることが多く、床束を使わない方法のため、工期は短くなり、費用もかからなくなります。また、床下に余裕がない施工方法であり、床束がない分だけ低くなるため、のちのメンテナンスはしにくいことが多いです。特に、湿気対策に問題が出てくるため、転ばし床では防湿シートを敷くなどの対策をしなければならないです。この防湿シートは、スラブ下に使われる方法で、かつては仮小屋やバラックのような建物で使われていましたが、鉄筋コンクリートを使い、耐久性や耐震性を高めることによってマンションなどでも使われることがあります。
建材と資材について

ステンドグラスの歴史と魅力

ステンドグラスとは、鉛のリムを使い着色ガラスを結合して作るものです。制作方法には複数の種類があり、教会や西洋館の窓の装飾によくみられます。ガラスであるため透光性があり、非常に美しく見えるように作られています。ステンドグラスの歴史は古く、古代から作られていたことが分かっています。5世紀には、イスタンブールの教会で使われていました。その後、12世紀のフランスで発展し、ゴシック美術の影響を強く受けました。建築技術が向上し、天井を高くすることができるようになると、大きな窓を取り付けられるようになり、ステンドグラスはさらなる発展を遂げました。日本でも明治時代後半からステンドグラスの技法が定着し、輸入ではなく自国内で生産できるようになり、発展しました。
建築の設備について

セントラルヒーティングとは?仕組みとメリット・デメリットを解説

セントラルヒーティングとは、ひとつの給湯器熱源装置から必要な各所に送り出す暖房方式のことです。集中暖房や中央式暖房と呼ばれることもあります。いろいろな方法が考えられてきましたが、温水セントラルと呼ばれる方法が主流となりました。石油や電気、ガスを使ってボイラーで温水を作り、各部屋に設置してあるラジエーターに供給します。これにより、空気へ熱交換したり、放射熱を使ったりすることで暖房することができます。
建築の基礎知識について

アールヌーボー建築の美学

アールヌーボー建築とは、19 世紀末にベルギーとフランスで生まれ、ヨーロッパ各地に普及した新しい建築様式である。過去の歴史的様式にとらわれず、新しい造形や素材を駆使したアールヌーボー様式は、植物の蔓や茎などのうねるような曲線で豊かに装飾されたデザインが特徴的である。日本では明治後半から大正にかけて流行し、現在でも多くのアールヌーボー建築が残っている。アールヌーボー建築の代表的な建物として、バルセロナのグエル公園、パリのメトロの入り口、東京の上野恩賜公園内の旧東京音楽学校奏楽堂などが挙げられる。これらの建物は、いずれも曲線を用いた華やかな装飾が特徴的で、見る者を魅了する。
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