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関連法規について

建築用語『消防法』とは?

消防法とは、消防機関の活動や権限、消防設備などの設置や義務、規制などについて基本的な事項を定めた、国が制定した法律です。 そして、法律の委任に基づく事項はすべて、内閣が制定する政令、各省の大臣が制定する省令、市区町村が制定する条例や規則で定められています。消防法の主な目的は、火災の予防や警戒により国民の生命や財産を保護すること、災害の被害を軽減すること、そして災害などによる傷病者の搬送を適切に行なうことの3点です。
住宅の部位について

建築用語『階高』とは?確認ポイントやリフォームとの関係

階高とは、複数の階層がある建築物において、下階の床の高さと上階の床の高さが生み出す高さのことです。また、リフォームという文脈では、マンションなどで下の階の床仕上げ面から上階の床仕上げ面までの高さを意味します。躯体(くたい)天井高という場合には、階高から天井スラブ厚を引いた高さを表します(スラブ=コンクリート製の構造部分)。階高は、リフォームなどで変更することができない部分であるため、物件の購入前に確認が必要です。おおむね階高が3m以上ある物件であれば、床下・天井裏に配線・配管を通すための十分な空間が確保され、かつ直床・直天井ではなく二重床・二重天井となっていると推測されるため、将来のリフォームがしやすい物件であると考えてよいでしょう。
建材と資材について

建築用語「藁すさ」とは?種類や役割を解説

藁すさの役割藁すさは、主に土壁のひび割れ防止のために使用されます。土壁は乾燥すると収縮してひび割れが生じやすいため、そこに藁を入れることで補強してひび割れを防ぎます。また、藁は保水の働きもあるため、土壁の乾燥を防いでくれます。さらに、藁を切った物をそのまま入れる荒すさと、藁を揉んで入れる揉みすさでは、補強の仕方に違いがあります。荒すさは全体を補強するのに対し、揉みすさは部分的に補強するため、土壁のひび割れを分散させる効果があります。これにより、土壁のひび割れを防ぎ、美観を保つことができます。
建築の工法について

工業化住宅ってなに?

工業化住宅とは、主要構造部が工場生産による規格化部材からなる住宅のことを指します。 組み立て施行が簡単で、一定の居住性能と低価格が保証されています。一般にプレハブ工法で建てられた住宅のことを指し、建設省と旧通産省が付けた名称です。旧通産省は1989年度から「新工業化住宅生産技術・システム開発プロジェクト」を行いました。プレハブ工法は、前もって主要部材を工場で生産し、それを現場で組み立てて、設置する建築工法です。プレハブ工法で作られる住宅は単にプレハブ住宅とも呼ばれ、構造材の種類によって木質系、鉄骨系、コンクリート系に分かれます。長らく安さが特徴でしたが、最近は自由設計の物が多く、高級化傾向が強まっています。
建築の基礎知識について

ベルサイユ宮殿の壮麗な建築

ベルサイユ宮殿の歴史は、17世紀後半にさかのぼります。ルイ14世が、有史以来最も大きく豪華な宮殿を建てよと命じ、シャルル・ル・プランが指揮をして建築をスタートさせます。バロック様式を採用し、建造には50年もの歳月がかかりました。その結果、幾何学的な様式でどこから見てもバランスの取れた、豪華絢爛な宮殿が誕生しました。庭園内にも様々な建物があり、ルイ14世の時代の建設様式やインテリアを知る上でも重要な建築物です。
住宅の部位について

プルスイッチ - 使い方や特徴を徹底解説

プルスイッチとは、引くことでスイッチを入れることができる回路のことです。照明器具に取り付けられることが多く、紐を取り付けておくことが多く、これによって内部の接点が開閉します。電源を切り替えるだけではなく、点灯と点滅を切り替えたりすることが可能だ。電灯は、高い位置に取り付けられるため、スイッチの切り替えが簡単にできなくなってしまうが、プルスイッチを取り付けることができれば、操作は容易になるうえ、身長などの条件に左右されることなく使うことができるようになります。和室のペンダント照明やキッチンの流しの蛍光灯などにも利用され、プルスイッチに下げるひもなどに蛍光材を使っておけば、夜の暗い中でも位置を判別しやすいです。
建築の基礎知識について

建築用語『コンストラクション』の理解

コンストラクション([1]建造、建設[2]構造、構成)とは、ラテン語の「constructio(構造物、建築物)」に由来する言葉で、建設業や建築業で広く使われています。狭義には、建物を建てる行為や、建物を建てるための構造物のことを指し、広義には、建物の構造や構成、建築物の全体像を指します。コンストラクションの意味と由来コンストラクションという言葉は、ラテン語の「constructio(構造物、建築物)」に由来しています。この言葉は、「con-(一緒に)」と「struere(建てる)」という2つの単語から成り立っており、もともと「一緒に建てる」という意味でした。これが転じて、「建設する」や「構造を構築する」という意味を持つようになりました。日本では、コンストラクションという言葉は、明治時代に西洋建築が導入された際に、英語の「construction」をそのままカタカナ表記したものです。当初は、建設業や建築業で使用される専門用語でしたが、近年では、一般の人にも広く使われるようになりました。
住宅の部位について

シニアハウスとは?高齢者向けマンションの種類や特徴

シニアハウスの特徴とメリットシニアハウスは、60歳以上のシニア世代を主な対象としたマンションです。一般のマンションと比べて、バリアフリー設計や介護対応設備などが整っているのが特徴です。また、医療機関や介護施設が近くにある立地であることも多く、シニア世代が快適で安心した生活を送るのに適した環境が整っています。シニアハウスのメリットは、なんといってもバリアフリー設計がなされていることです。玄関や廊下、トイレや浴室など、家のあらゆる場所で段差が少なく、車椅子や杖を使っていても移動が楽に行えます。また、手すりが設置されているので、転倒事故のリスクも軽減されます。介護対応設備も、シニアハウスの特徴の一つです。トイレや浴室には、介護用の手すりが設置されていることが多く、また、緊急時に呼び出しができるコールボタンも備えられています。さらに、医療機関や介護施設が近くにあるので、何かあったときもすぐに対応してもらうことができます。
住宅の部位について

建築用語『開口部』の基礎知識とポイント

建築において、「開口部」とは、建物の出入口の他、採光・通風・換気・眺望を得ることなどを目的として壁・屋根に開けられた部分を指します。玄関・勝手口・窓や天窓がこれに該当することが多く、設置する場所や目的によって、サイズ・形状もさまざまです。開口部は建物自体の強度に影響を与えるため、柱や壁とのバランスがうまく取れる場所に設置されなければなりません。また、開口部自体が外気温の影響を受けやすいため、断熱効果の高い建具を選択したり、カーテンを使用したりすれば、ある程度コントロールが可能となります。
建材と資材について

知っておきたい建築用語『ライニング』

建築用語においてライニングとは、物体の表面や内部に対して行われる表面処理のことです。被膜自体のこともライニングと呼びます。表面処理をすることによって、母材に対する摩耗を減じることができるようになり、耐食性や耐酸性、摩耗、高温といったことに対する耐性を持たせることができます。何層かのコーティングによって耐えられるようにしていくことがライニングの特徴です。製造方法として似たような方法としてコーティングと同様にとらえられることもあるのですが、コーティングはピンホールができてしまうところが大きな違いで、膜厚などの要因によって性能が異なってくるというのは、根本的に間違っていることになります。そのため、何に使うのかによって選ばなければならないのです。
住宅の部位について

鎌錠の基礎知識

鎌錠とは、引き戸に用いられる錠前のことです。 デッドボルトが鎌の形をしていることから鎌錠と呼びます。鎌状のボルトの先端を回転させて、建具枠の受け座に引っ掛けて錠をかける方式です。建具に入るバックセットが小さいことから、引き戸をはじめとした和風の建具に多く使われています。電気錠にすることもでき、引き戸に使用する数少ないシステムです。他に引き戸に使うことができる錠前の形は、召し合せ錠及びハンガードア錠です。召し合せ錠は引き違い戸に用いられる錠前で、二枚の戸の重なった部分を固定する錠前です。この際、固定方法は鎌錠と同様である物が多いです。また、ハンガードア錠は戸の上辺あるいは下辺を固定する方式です。
建材と資材について

建築用語『オフホワイト』とは?

オフホワイトとは、純白ではない白のこと。灰色がかった白と称されることが多い。アイボリーと近い色合いを持つが、こちらには象牙色(ぞうげいろ)という表現が成りたつ。膨張色である純白に比べると、色味がかっていることから、膨張する感じを抑えることができる。オフホワイトは、業界によって表現方法が異なり、インテリアなどでは骨の色ということでボーンカラーと呼ばれることがある。ファッション業界では、生成りのことをオフホワイトと呼ぶことが多い。これは、漂白される前の白のことであり、天然繊維の色という意味を持つ。未ざらしの麻色のことを指していることもある。ナチュラルな色合いになるため、素朴な感じを作り出せる。
住宅の部位について

柱の基礎知識

建築用語において、「柱」とは、床や屋根などの上部荷重を土台に伝える鉛直材を指します。柱は、建物の基本構造を構成する重要な部材であり、建物の強度や耐久性を左右します。柱には、「通し柱」と「管柱」の2種類があります。「通し柱」は、1本の材を用いて、1階から2階まで贯通している柱であり、「管柱」は、各階に設けられた短い柱のことです。柱の太さの最小値は、建築基準法で規定されており、構造計算によって決定されます。柱の役割は、建物にかかる荷重を土台に伝えることです。建物には、自重、積載荷重、地震荷重、風荷重などさまざまな荷重がかかりますが、柱はこの荷重を土台に伝え、建物の安定性を保っています。柱の強度や耐久性を高めるためには、適切な材料と構造を採用することが重要です。一般的には、鉄筋コンクリートや鉄骨などの強度の高い材料が使用され、柱の構造は、荷重を効率的に伝えることができるように設計されています。柱は、建物の外観にも影響を与えます。柱の形状や配置によって、建物のデザインが大きく変化するため、柱のデザインにもこだわりを持って設計することが大切です。
住宅の部位について

住宅金融支援機構とは?その役割と支援内容とは?

住宅金融支援機構とは、住宅金融公庫の業務を引き継ぐ形で設立された独立行政法人です。住宅ローンが安定して効率良く供給されるようにするために、民間金融機関を支援する証券化支援業務を担っています。住宅金融支援機構では、住宅の安全性を確保するために様々な支援を行っています。例えば、マンションの共用部分に対して耐震改修工事を行う場合には、融資限度額を引き上げることができます。また、地震等で建物の被害があった場合には、災害復興宅地融資を利用して融資を申込むことができます。
住宅の部位について

建築用語『額縁』の特徴と種類

額縁の歴史は古く、古代エジプトの壁画に見られる建造物の開口部に、額縁のような枠が描かれているのが確認できます。また、古代ギリシャやローマの建築物にも、額縁によく似た装飾が施されているものが多く見られます。その後、中世のヨーロッパでは、ゴシック建築の台頭とともに、ステンドグラスの窓が流行しました。ステンドグラスの窓は、その重さを支えるために、頑丈な額縁が必要とされ、結果として、額縁の装飾がより精巧なものへと進化していきました。ルネサンス期になると、額縁はさらに装飾的なものとなり、絵画の額縁としてだけでなく、建築物の開口部の装飾としても用いられるようになりました。この時代の額縁は、彫刻や絵画などの装飾が施された、非常に豪華なものが多く見られます。バロック期になると、額縁はさらに大きく、装飾的になりました。バロック建築の代表的な建物であるサン・ピエトロ大聖堂のファサードには、巨大な額縁が施されており、その豪華さは圧倒的です。近代に入ると、額縁はよりシンプルで機能的なものへと変化していきました。現代の建築物では、額縁はほとんど装飾的な意味を持たず、開口部を覆うための実用的な部材となっています。しかし、一部の建築家の中には、額縁を意匠的に用いて、建物に個性を持たせるという試みも行われています。
建築の基礎知識について

BMとは – 建築用語解説

BMとは、ベンチマークの略でありさまざまな意味で使用されています。建築では、敷地や建物の高さの基準を指します。レベル点とも呼ばれ、工事中に撤去したり動かしたりしない物を高さを決める基準点とします。例えば、マンホールの上端のような、高さが変わらず、位置が動かない物です。BMがあることによって、全ての高さの確認が可能になります。BMは、国土地理院や地方自治体が管理し水準点としている基点のことをも指します。等がついている場合には、国土地理院管理の基点、等がついていない場合には、地方自治体が管理する基点のことを指し、地方自治体が管理する物は〇級水準点としています。
住宅の部位について

書斎の魅力:読書、書き物のための静かな空間

書斎の歴史は古く、15世紀のイギリスにまでさかのぼります。 当時、男性貴族の間でプライベートな部屋を持つことが流行し、書斎は読書や書き物をするための部屋として登場しました。書斎は当初、男性の空間というイメージが強かったのですが、やがて読書や勉強、書き物をする部屋として女性にも広まりました。日本では、室町時代中期に書院造へ発展する寺院建築の中に書斎が登場し始めました。書院造とは、書斎や茶室、寝室など、個人のための個室を備えた建築様式です。書斎は、寺院の中で僧侶が読書や書き物をするための部屋として使われていました。江戸時代になると、書斎は庶民の間にも広まりました。町人や農民の間で、書斎を設けた家が増えていきました。書斎は、読書や書き物をするための部屋としてだけでなく、趣味を楽しむための部屋としても使われるようになりました。
関連法規について

地役権とは何か?その設定方法とメリット

地役権には、大きく分けて「積極的」と「消極的」の2種類があります。積極的地役権とは、本来は自分の土地ではできないことを、他人の土地を利用することで可能にする権利のことです。例えば、他人の土地を水路として利用して農業用水を引き込む権利や、他人の土地に道路を通す権利などが挙げられます。消極的地役権とは、本来は自分の土地で行うことができることを、他人の土地を利用することで制限される権利のことです。例えば、他人の土地に高層の建物を建てさせない権利や、他人の土地に日陰を作らない権利などが挙げられます。
建築の設備について

床暖房とは?基本と種類・ランニングコストなど

床暖房とは、床を加温することで生じる熱伝導、放射や対流を利用した暖房のことです。床暖房は、主に電気ヒーター式と温水循環式の二つの種類に分けられます。電気ヒーター式は、床下に敷き詰めた発熱体に電気を通して放熱する方式で、熱源機がないため1室のみの床暖房に適しています。熱源機がない分、設備費は安いが、電気代が高くなる傾向にあります。
一方、温水循環式は、電気やガスなどのエネルギーで温水をつくり床下から放熱する方式で、さらに、排ガスを出さないヒートポンプ式など、種類は様々です。設備費やランニングコストは設置する熱源機によって異なります。
また、床下の熱源だけでなく、使用する床材によっては、さらに床暖房効果を高めることも可能です。
住宅の部位について

建築用語『雛留め』とは?その方法や特徴を紹介

雛留めとは、長押と床柱の取合部分などで行われる納め方のことです。直交する部材が見えてしまう場合、大留めを見せずに納める方法と言えるでしょう。二方向から見えても大留めを見せないのが特徴です。床柱を正面から見た際の見付幅1/6程度の位置で止めます。小口は同材で留めにして納めるのが一般的です。美しい納めとなってくるが、和室の真行草の中でも草にあたる方法です。高い技術を使って納めていく方法ですが、薄板を糊付けして代わりにするような場合もあります。雛留めとは異なり、桟面を巻き込んで納めた方法は枕捌きと呼び、納め方が異なってくるのです。柱の側面で留める場合には片捌きとなります。枕捌き館捌きにすると、どうしても重厚感が出てしまうことから雛留めが用いられることが多いのです。
建材と資材について

ファイバーボードとは?特徴や種類、メリット・デメリット

ファイバーボードとは、木材などの繊維を固めて作り上げた板のこと。 植物繊維を主原料として作られた建築材料の一種です。通常の建材よりも低価格を実現することができ、資源の有効利用という有効性も兼ね備えています。ファイバーボードの場合は、いったん繊維を解きほぐしてから合成樹脂を使って成形していくため、均一な品質に作り替えることができます。ですので、断熱性能や吸音性を考えても、品質が均一になるということで効果を高められます。また、端材や廃材といったことも再利用することができるメリットがあります。しかし、合成樹脂などを使うことによるシックハウス症候群の問題である、ホルムアルデヒドを含んでしまうため、規制基準が設けられています。
建築の基礎知識について

剛床とは?建築用語を解説!

剛床とは、風荷重や地震荷重などの水平荷重に対して、無限の剛性と耐力をもつ床のことです。 これは、剛床が、水平方向に変形することのない床であることを意味します。鉛直方向の剛性や耐力に関しては問われません。一般に建築物は、剛床を前提に構造設計されています。しかし、二階建ての木造住宅の場合は、剛床となっていないものも多く見られます。木造建築の場合、性能表示では、床倍率という考え方で床剛性を判定することになっています。剛床で設計した場合には、火打梁や火打金物を設ける必要はありません。剛床には、根太を用いる方法と、根太を設けずに床梁の上に直接構造用合板を張って対応する根太レス工法の、二種類の工法があります。鉄筋コンクリートなどを用いて、剛床に限りなく近づけることはできますが、本当の剛床は現実的には存在しません。
建築の基礎知識について

耐震構造とは? 地震に強い建物の仕組みを解説

耐震構造とは、地震や強風などの力で建物が揺れても耐えられるように設計された構造のことを言います。1981年以降の建築基準法では、新耐震設計として、大地震でも建物が倒壊することなく人命を守れることを最低限のレベルにしています。耐震構造は、建物の骨組みを強固にし、地震の揺れを建物全体で受け止めることで、建物が倒壊しないように設計されています。建物の骨組みには、鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造などがありますが、いずれも地震の揺れに耐えられるように設計されています。また、耐震構造は建物の形状にも配慮しています。建物の形状が複雑なほど、地震の揺れを受けやすくなります。そのため、耐震構造では、建物の形状をできるだけ単純にし、地震の揺れを受けにくいように設計しています。
住宅の部位について

畳寄せ〜その役割とは〜

畳寄せとは、和室で床に敷いた畳と壁との間に生まれる隙間を埋めるための細長い部材のことです。壁に比べて柱が出ている真壁では、畳寄せを入れないと畳を柱のところで切り欠かなくてはならなくなるので、すき間に畳寄せを入れて埋めています。また、壁に直接畳が触れないようにする目的もあります。畳寄せは、床と壁の仕上げをする際、定規の役割も果たします。和室を洋室へリフォームする場合、一番問題となるのがこの畳寄せです。床をフローリングへ変更したとしても、畳寄せを残して柱が見えるままだと和室の名残りがある印象となり、畳寄せを取り外して柱が見えない大壁にしようとすると、床だけでなく壁のリフォームも伴う工事となってしまうのです。
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