コンクリート

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住宅の部位について

建築用語『バカ穴』ってなに?

「バカ穴」とは、役に立たない穴や、間違って開けられた穴のことをいいます。 主に、ボルトやねじなどを通した際、またはドライバーの形が合わないまま無理な扱いをして開いた穴。締め過ぎによって必要以上に大きく開けられた穴のことをいいます。 また、「バカ穴」は「髑髏」とも言い、トンネル工事でダイナマイトを充てんするのに掘る各種の穴の中で、ダイナマイトを充てんしない余分の穴のことをいいます。 さらに、コンクリートのマンションなどの場合、部屋の天井には工事するとき、下の階から工事をして上がっていくので、型枠などをはがしたあとに上の階へ上げるために床(天井)のスラヴに開ける工事中使う穴をいいます。 なお、こうして開けられた穴は完成ときにはコンクリートで塞がれます。
建材と資材について

タイル張りとは?その特徴と施工法

タイル張りの特徴タイル張りとは、壁や床にタイルを張ることである。タイルには陶磁器製のものの他にもコルクタイルやプラスチック系もあり、用途は外装用タイル、内装用タイル、床用タイル、モザイク用に分類される。施工方法は、モルタルやセメントでペーストを用いて張り付ける湿式が一般的であるが、外壁に特殊な金具で取り付ける乾式工法もある。また、タイル張りは耐久性が高いとされているが、それはコンクリートの劣化の原因として挙げられる風雨や日光などから、タイルで覆っているためである。
建材と資材について

建築用語『モルタル』とは?

モルタルとは、セメントと砂を水で練り合わせた物で、建築物の壁や床の下塗り、仕上げなどに使われる建築材のことです。モルタルと同じくセメントを材料にして作るコンクリートは、水と砂の他に砂利が使われ、モルタルに比べて強度に優れているという特徴があります。モルタルは、ブロック・レンガ積みの接合剤として、あるいは壁・床・仕上げに使われることが多く、このとき、仕上げは下塗り・中塗り・上塗りの3段階です。特に、下塗りと中塗りで表面にわざとざらつき感を出すことで、上塗りをした際に剥がれにくくすることができるのです。モルタル塗りが正しく行われているときは、表面を叩いてポコポコとした音がすることはなく、音がする場合には、その部分が浮いた状態になっていることを意味します。
建築の工法について

捨てコンクリートとは?基礎コンクリートとの違いを解説

建築用語の捨てコンクリートとは、栗石や砕石地業の上に打設しておくコンクリートのことです。墨だしのためにも打設されることがあり、構造的に見た場合には、耐力への影響を持ちません。そのため、180kg/m3のコンクリートを利用します。捨てコンクリートよりも捨コンと呼ばれることのほうが多く、名称的な問題からも、均しコンクリートと呼ぶこともあります。地面には墨を打つことができないため、3cm程度の捨てコンクリートを利用します。墨出しをすることによって、建物の通り芯や基礎の位置を間違ったりしないように、はっきりとさせることができるようになります。位置情報の共有のためにも、捨てコンクリートを打設して墨出しをしていくことは、大きな意味を持ちます。
建材と資材について

レイタンスとは?原因と対策

レイタンスとは、コンクリート打設後にセメントや砂が原因で表面に薄膜状に生じる泥状の物質です。ブリーディングに伴い、内部の微細な粒子が浮上してコンクリート表面に脆弱なレイタンスの層が形成されます。多孔質で脆弱なため、打ち継ぎ面にあると躯体の接着を阻害し、ひび割れの原因となるため、打ち継ぎの前に取り除く必要があります。コンクリート打設時に必要以上の加水が行なわれた際に特に発生しやすいです。
建材と資材について

インターロッキング:舗装用のブロック

インターロッキングとは、コンクリートに無機系の顔料を混ぜて作った舗装用のブロックのことです。レンガ程度の大きさのブロックで、歩道や公園、駐車場、住宅のアプローチなどの様々な部分に使われています。側面がギザギザになっていて他のブロックとピッタリかみ合うようになった物が多く、色やパターンが豊富で、組み合わせによって印象が変化するなどデザイン性も高いのが特徴です。砂利や砂を平たく敷き詰めた上に、配置パターンを検討しながら、接着剤を用いることなくブロックを配列していく舗装方法が取られます。 ブロック同士の隙間から雨水が下へと浸透するので、コンクリートと比較して水はけが良いという利点があります。
建築の基礎知識について

建築用語『目地合わせ』の重要性と作業方法

目地合わせの重要性目地合わせは、タイルの美観と耐久性を維持するために重要な作業です。目地合わせを正確に行うことで、タイルの目地が目立たなくなり、タイルの表面が滑らかになります。また、目地合わせを正確に行うことで、タイルの目地にひび割れが生じることを防ぐことができます。ひび割れが生じると、目地から水が浸入し、タイルの裏側を傷める原因となってしまいます。そのため、目地合わせを正確に行うことは、タイルの耐久性を維持するためにも重要なのです。
建材と資材について

「柱脚金物」って知ってる?基礎を固くして家を支える重要アイテム

柱脚金物とは、玄関など柱の脚に使用する金具のことです。基礎に埋め込んで使用する。基礎に取り付けることによって、玄関の柱の脚にすると、ポーチが暴風などによる吹上の力に耐えられるように。その他の構造耐力上重要な部分の接合に用いる金物として使われている。土台と連結させる一般的な柱は、荷重に対して耐えることができる設計が重要となってくるが、これに引き抜きに耐える力を与えるのが柱脚金物だ。玄関などの柱は独立柱であり、コンクリート上に建てられるため、耐えられるようにするために用いられる。ただし、水平力の負担は筋違いの存在がないためにできない。埋め込み深さによって耐久度が異なり、一般的な柱脚金物の埋め込み深さは150mmだが、風の強い地域で使うことができるような200mmといった物も選択することができる。
建材と資材について

補強コンクリートブロック造の特徴と耐震性

補強コンクリートブロック造とは、コンクリートブロックの空洞の縦横に鉄筋を入れながら積み上げて、そこにモルタルを補充して補強した構造の物のことです。 補強コンクリートブロック造は鉄筋コンクリートに準ずる耐震性、耐火性を持っており、三階建て以下の小規模な建築物に用いられます。住宅密集地で木造に代わって用いられることで、火災や地震災害を未然に防ぐことができるとして普及しました。地震の際にコンクリートブロック塀が倒壊する事故が起こったことがありますが、これはブロック積み上げの際に縦筋をまったく入れていなかったのが原因でした。このような事故を防ぐために、小さな壁面でもコンクリートブロック造の場合には、必ず規定量の鉄筋を入れて補強しなければならないとされています。
建材と資材について

コンクリート構造の基礎知識『捨て型枠』

「捨て型枠」とは、コンクリートの打設に使う型枠のうち、埋め殺してしまう型枠のことです。一般的に、コンクリートの型枠は、打設したのち、硬化が終了し、養生期間が過ぎたときに脱型される。解体して回収するが、捨て型枠は埋め殺しにしてしまう。型枠材は、何度か転用するが、捨て型枠の場合には、初めから回収することがないことを承知して利用される。型枠は、回収することを想定して取り付けられるが、取付時にはスペースがあっても、コンクリート打設後にはスペースがなくなってしまう確率も。スペースがあったとしても、固定金具などが外せなくなるようなことも起きる。こうしたときには、捨て型枠としておくことで施工できるようになる。
建材と資材について

建築用語『シーラー』の意味を解説

「シーラー」とは、塗料の下地処理剤のこと。塗料以外にも塗床材などにも使用される。また、シーラーは 主剤の染み込みを防ぐことで、塗膜が痩せたり割れたりするのを抑止する効果がある。また、シーラーを使用することにより、塗料の密着性を高めることができ、塗装面に浸透させれば塗装によるムラをなくし、古い塗装のひび割れなどから受ける影響を少なくすることが可能になる。また、シーラーの浸透性の高い種類のものを使用すれば下地自体を強化することが可能となる。特に、コンクリート面への塗装を考えた場合は、コンクリートの吸収性が非常に高くなってしまうため、シーラーを用いることが塗装の前提となる。また、木材の目止めに使っているものもシーラーの一種である。
建材と資材について

モルタル塗りとは何か?

モルタル塗りとは、壁や床などの下地や仕上げにモルタルを塗ることです。 モルタルは、セメントと水、砂を混ぜ合わせて練った物で、セメントと砂は重量比で1対2から1対3ほどの割合で混合されることが多いです。ペースト状になっているため指向性がよく仕上げ材、躯体(くたい)、目地材などの調整にも使用されます。コンクリートとの違いは砂利が入らない点で、コンクリートよりも高価になります。クリープ現象といった伸縮を起こしやすいため、構造材料といしてモルタルだけを使用することはまれです。収縮によるはく離やひび割れが発生しやすいので注意が必要です。一定の厚さ以上のモルタルは防火構造としても認められます。
建材と資材について

膨張コンクリートとは?特徴と活用方法

膨張コンクリートとは、乾燥収縮によってひび割れするのを防ぐために膨張剤を混入したコンクリートのことである。膨張コンクリートは主に建築物の床や壁、コンクリート製品、漏水防止用などに用いられている。膨張剤は、セメントと水を練り混ぜた際に水和反応によってエトリンガイト、水酸化カルシウムなどを生成することによってコンクリートを膨張させる働きがある。膨張剤の品質はJISA6202によって規定されている。ひび割れを低減するためのコンクリートには他にプレストレストコンクリートや低収縮コンクリートなどがある。プレストレストコンクリートは引張力が発生する部分にあらかじめ圧縮力を導入したコンクリートで、低収縮コンクリートは収縮低減剤を混入したコンクリートである。
建材と資材について

コンクリートの白華現象とは?種類と原因について

白華現象とは、コンクリートやモルタルの上に白く生成物ができてしまう現象のことであり、エフロンとも呼ばれます。コンクリート構造上の強度には大きく影響することはありませんが、見た目を悪くしてしまうため、美観を重視する場所では問題視されることがあります。白華現象は、コンクリートの表層部から侵入した水分が、蒸発するときに表面に染み出てくることで起こります。このとき、石灰分などの可溶成分が表面に残ってしまい、それがしみだし固まったり、空気中の二酸化炭素と反応して固まったりします。白華現象は、さまざまな要因が絡み合っているため、原因は一つではありません。水分は蒸発することでできることから日当たりと湿潤の繰り返しが重要であり、南面に出やすいと言われています。酸性雨も原因の一つですが単一の原因で起こるわけではないため、特定は困難です。
建築の基礎知識について

空練りとは?その意味と使い方を解説

空練りとは、水を加えずに練ることを意味しており、コンクリートやモルタルなどの材料に水を加えずに練り混ぜたものを表します。 일반的に、セメントと砂に水を加えてモルタルになりますが、このときに水を加えずに練ることを空練りといいます。例えば、土間にレンガや石を貼る際に、空練りのモルタルを敷いてから、レンガや石を置き、目地から敷トロをすることがあります。これは、空練りモルタルだと施工の自由度が高くなり、微調整が可能だからです。また、空練りプラントの場合、セメント、砂利、砂のみを配合し、水を入れずにミキサーで練り上げます。これにより現場で空練りコンクリートに注水し練ることで、生コンクリートを用意することができます。
建築の施工について

ジャンカとは?発生原因と対策

ジャンカとは、型枠に流したコンクリートが行きわたらず、砂利などの骨材が表面に現れた欠陥部分のことです。「豆板(まめいた)」とも呼ばれます。コンクリートの打設不良のひとつで、欠陥となってしまうのです。砂やモルタルの量が少なく、粗骨材が多く集まった部分です。セメントと砂利の分離や締め固めの不足、型枠下端からセメントペーストの漏れといった要因で隙間ができ、強度が下がっている状態です。
住宅の部位について

建築用語『SL』の意味と使い方

建築用語の「SL」とは、「SlabLine(スラブライン)」の頭文字を取った略称である。スラブとは、平板・背板の意味を持ち、床板のことを指す。つまり、スラブラインは床材の基準高さ、という意味である。スラブレベルと同意の言葉だ。建築・設計関係の図面ではSLと略称で表記される。この基準からの床高さを示す場合には、SL+数値、という形で表記する。建築による床構造体としてコンクリートで作られた床面を表すことが多い。
建材と資材について

プレストレストコンクリートとは?特徴と使い方を解説

プレストレストコンクリートとは、あらかじめコンクリートに圧縮応力を与え、ひび割れを防止する工法で作られたコンクリートのことです。PCと略されることもあります。コンクリートは圧縮力には強い強度を発揮しますが、引張力には弱いという特性があります。そのため、引張応力が発生するとひび割れが発生してしまいます。プレストレストコンクリートは、PC鋼材をコンクリート内部に入れて圧縮力を与えることで、引張応力が発生しないように制御しています。これにより、ひび割れを防止することができます。
プレストレストコンクリートは、大型構造物に使用されることが多く、特に新幹線の橋梁の大半はプレストレストコンクリートで作られています。また、プレストレストコンクリートは、工場で生産しておき、設置する工法がPC工法として行われています。PC工法は、工期が短縮でき、品質を一定に保つことができるというメリットがあります。ただし、プレストレストコンクリートは、通常のコンクリートよりも費用がかかるというデメリットがあります。
建材と資材について

防音材料とは?

遮音材と吸音材の種類遮音材は、重くて固い材料ほど遮音効果が高くなります。代表的な遮音材には、コンクリート、鉄板、レンガ、合板、石膏ボードなどがあります。一方、吸音材は、柔らかく多孔質の材料ほど吸音効果が高くなります。代表的な吸音材には、グラスウール、ロックウール、ウレタンフォーム、コルク、カーペットなどがあります。遮音材と吸音材を併用することで、さらに高い防音効果を得ることができます。例えば、壁に遮音材と吸音材を交互に施工したり、床に遮音マットとカーペットを敷いたりする方法があります。遮音材の遮音性は、透過損失であらわされます。透過損失とは、入射した音と透過した音のエネルギーの比です。透過損失が大きいほど、遮音効果が高いと言えます。吸音材の吸音性能は、音のエネルギーを吸収する効率である吸音率であらわされます。吸音率が高いほど、吸音効果が高いと言えます。遮音材と吸音材の選択は、遮音したい音の種類や、防音したい場所の用途によって異なります。例えば、交通騒音を遮音したい場合は、コンクリートや鉄板などの遮音材が適しています。一方、室内の音響を改善したい場合は、グラスウールやロックウールなどの吸音材が適しています。
建築の工法について

水中養生とは?コンクリートの強度を高める方法

水中養生とは、コンクリートの供試体を養生する方法のひとつで、空中で養生するよりも、温度変化が小さくなり、強度は空気中よりも伸びるようになる。コンクリートの硬化は、水和反応によって起こるため、空気中では、反応するための水分が供試体の内部に残らなくなってしまう。時間とともに失われた水分の分だけコンクリートは収縮してしまうことになるため、空隙ができる。これは、さらに強度の進捗を衰えさせることになっていく。また、空気中では、水和反応のみならず、乾燥によっても表面の水分が失われてしまうことで、強度のバランスが崩れ、圧縮強度を計る際に偏芯がかかりやすいため、正確な強度を計るためには水中養生が必須となる。
建材と資材について

建築用語『クリープ現象』とは

建築用語でクリープ現象とは、長時間荷重を与えると物体変形する現象のことです。例えば、梁に長時間荷重をかけ続ければ、梁はやがて変形して下にたわみが出てきます。このクリープ現象はどんな材料であっても時間とともに生じてきます。そのため、設計段階ではクリープ現象を想定して対策を盛り込むことが必要です。
クリープ現象によって破壊されてしまうことをクリープ破壊と呼びます。クリープ現象は、温度や湿度と関係しやすいです。温度が高いとクリープ現象が発生しやすくなります。コンクリートは乾燥収縮を起こしやすい性質を持っているため、湿度が低いとクリープ現象が生じやすくなります。木材の場合には、クリープ現象はたわみとして表れやすく、初期荷重によるたわみの量の3倍程度まで増加することもあります。これによって、屋根の雨水が逆流するといった問題が起こることもあります。
建材と資材について

鉄筋の露出とは?建築用コンクリートの役割

鉄筋の露出とは、コンクリートが剥落して鉄筋が露出することです。鉄筋コンクリートの建物は、鉄筋とこれを保護するコンクリートによってその安全性が確保されますが、コンクリートのアルカリ性は鉄筋が酸化して錆びることを防ぐとともに、不燃性によって火災の熱から鉄筋が弱くなることを防いでいます。これらの役割を持つコンクリートがクラック(亀裂)を生じ剥落を起こすようなことがあれば、鉄筋は急速に錆びて弱くなり、火災時には直接熱を受けて軟化してしまうため、建物にとって致命的です。ただちにコンクリートやモルタルで修繕して鉄筋を保護する手当てを行なう必要があります。鉄筋の露出の原因としては、コンクリートのひび割れ、コンクリートの剥離、鉄筋の腐食などがあります。ひび割れは、コンクリートの乾燥収縮や温度変化、地震などの外力によって発生します。剥離は、コンクリートの強度が低かったり、施工不良があったりすると発生します。鉄筋の腐食は、コンクリートのアルカリ性が失われると発生します。鉄筋の露出を防ぐためには、コンクリートのひび割れや剥離を防止することが重要です。ひび割れを防止するためには、コンクリートに適正な水セメント比を使用したり、十分な養生を行なったりすることが重要です。剥離を防止するためには、コンクリートの強度を確保したり、施工不良を防止したりすることが重要です。鉄筋の腐食を防ぐためには、コンクリートのアルカリ性を維持することが重要です。鉄筋の表面を錆止め塗料で塗装したり、コンクリートに防錆剤を添加したりすることが有効です。鉄筋の露出が発生してしまった場合は、ただちにコンクリートやモルタルで修繕して鉄筋を保護する必要があります。錆の除去は、ニアホワイトメタルまでのブラスト処理を行なうことを標準とするのが最良とされています。
建築の工法について

外断熱で快適な住まいを実現

外断熱とは、断熱工法のひとつで、主にコンクリート製の建物において、構造体の外側から、パネルタイプなどの断熱材全体を覆う断熱工法のことである。 「内断熱」が住宅の構造体の間に断熱材を詰めるのに対し、構造体の外側に断熱材を貼る断熱工法外断熱という。内断熱に比べて、メリットが多い反面、日本ではまだ汎用工法が確立されておらず、コストがかかります。
建材と資材について

建築用語『クロス』ってなに?種類や特徴を徹底解説!

クロスとは、壁や天井の表面を仕上げるための薄いシート状の材料です。壁紙とも呼ばれ、ビニール、紙、布など様々な素材で作られています。クロスは、色や柄が豊富で、汚れが付きにくいものや拭き取りやすいものなど、様々な機能を持ったものがあります。クロスを貼る下地には、合板、石膏ボード、コンクリート、モルタルなどがあります。
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