キッチン

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住宅の部位について

建築用語「カウンター」とは?役割や設置方法を紹介

カウンターとは、勘定台のことです。銀行や事務などで窓口として使われている台が基本であり、これが家庭用として横長のテーブルもさすようになりました。仕切りとしての意味合いも強く、サービスをする側と受ける側を隔てる役割を持っています。住宅でもカウンターが使われますが、リビングとキッチンの境目としたりすることが多いです。和製英語のカウンターキッチンは、仕切るだけではなく、対面式として使うことができる方法になっています。壁を用いないようにするオープンキッチンでも、カウンターを付けることで、シンクや調理台がむき出しになることがありません。インテリアとしてバーカウンターを取り付けるという方法もありますが、基本的に高さがあるため、脚の高い椅子が必要になります。
建材と資材について

クッションフロアとは?特徴やメリット・デメリットを解説

クッションフロアとは、裏打ちの不織布やビニール層、ガラス繊維入りビニール層、中間層には印刷柄のある発泡層、さらに表面には透明のビニールシートを積層したビニール床シートのことです。厚みは1.8~3.5mm、幅は0.9~2.0mで、20~30m巻きの商品が一般的です。クッション性があり、歩行感がよく、住宅内で使用され、洗面所やトイレ、キッチンなどの水まわりで多用されています。中間層の印刷の柄も様々で、木材の風合いを模したものや、タイル柄のもの、大理石柄のものなどがあります。水に強く、お手入れが簡単であることも特徴です。
建材と資材について

コルクタイルの魅力と特徴

コルクタイルとは、コルク樫の木の樹皮を原料とした床材のことである。コルク樫は地中海に面した地域に群生しており、寿命は150~200年。樹皮ははぎ取っても9年ごとに再生されるため、伐採することなく長年にわたっての収穫が可能である。 コルクは、無数の細胞による気泡構造を持ち、柔軟性、断熱性、保温性、吸湿性、吸音性などの性質を持つ。特に子ども部屋の床材に適している。また、すべりにくく水を通しにくいという性質もあるため、キッチンや洗面所の床材としても好適である。 さらに、コルクは腐食に強く、シロアリやダニの餌にならないため、発生を抑制できる。ホコリが立ちにくく、アレルギー対策としても有効である。
住宅の部位について

オーブンとは?その種類と機能

オーブンの種類オーブンには、さまざまな種類があります。最も一般的なのは、ガスオーブンと電気オーブンです。ガスオーブンは、ガスを燃料として加熱し、電気オーブンは、電気を燃料として加熱します。ガスオーブンは、電気オーブンよりも調理時間が早く、火力も強いのが特徴です。電気オーブンは、ガスオーブンよりも温度調節がしやすいのが特徴です。また、電子レンジオーブンやスチームオーブンなど、特殊な機能を備えたオーブンもあります。電子レンジオーブンは、電子レンジとオーブンの機能を併せ持ったもので、短時間で調理ができます。スチームオーブンは、水蒸気を利用して調理をするオーブンで、ヘルシーな料理を作ることができます。
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台輪を知る基礎知識

台輪とは、タンスや戸棚といった箱物家具の一番底辺部分で、台座となる部分のことである。箱物家具が床に接する部分であり、また上部の本体を支える土台である台輪は、床からの汚れや湿気から本体を守り、また掃除機による衝撃などが本体に加わるのを防ぐ役目を担っている。台輪には、本体一体型と、本体と分離できる物の2タイプがある。台輪の高さは10~40cm程度で、かつてはキッチンで家具の高さ調整を行なう際には、この台輪部分をカットする方法がよく用いられた。本体と一体型では、カット調整を行なわない物も。また、デッドスペースである台輪部分に着目し、スライド式の台輪収納を組み込んだキッチンキャビネットなどもある。
住宅の部位について

キッチンパネルの特徴を比較

キッチンパネルの重要な役割の一つは、コンロ周辺の壁面を火や熱、油汚れから守ることです。耐火性に優れた素材を使用することで、火災のリスクを軽減することができます。また、タイルやホーロー、ステンレスなどの素材は、油や汚れが付きにくく、掃除がしやすいという特徴があります。特に、最近のキッチンでは、目地が汚れやすく掃除に手間がかかるタイルに替わって、手入れがしやすいホーローやステンレスのキッチンパネルが好まれやすい傾向にあります。
住宅の部位について

キッチンユニットって何?その特徴や種類を知ろう

キッチンユニットとは、調理台、シンク、吊戸棚などが一体に構成され、さらに配管、配線まで施されたユニットのことです。工場で組み立てられて搬入されるため、現場では配管、配線をジョイントするだけで施工が完了します。これにより住宅工事でもっと手間のかかる、水まわりの工事を簡略化することが可能です。システムキッチンとは異なり、備え付けの加熱機器は組み込んでいないため、ガスコンロなどを置いて使用する。様々な形式のものが存在しますが、一般的なのは壁型のユニットです。日本で原型が作られたのは1970年代頃で、その後様々な工夫が加わって現在のような台所設備に発展しました。現代ではなじみ深いシステムキッチンも、キッチンユニットから生まれたものです。
建材と資材について

メラミン化粧板で作るおしゃれなキッチン

メラミン化粧板とは、メラミン樹脂によって加工したプラスチック版のことです。フェノール樹脂を使っていることもあります。これらの樹脂を含浸させた紙を高温高圧で積層成型していくことで作られます。樹脂を使うことによって、耐熱性も向上させることができるだけではなく、耐水性や耐候性、耐摩耗性を高めることができます。傷にも強く、熱にも耐えられるようになるため、キッチンなどで用いれば、加熱している道具も置けます。表面にはつやを出すことができるようになり、フラットにも凹凸にも作り上げることが可能です。キッチン周りに使うということで考えた場合、様々な面から高機能な素材と言えます。テーブルやカウンターに使うとしても、耐久性や機能性が向上するため、高級感とともに実用性も高められます。
建築の設備について

ダムウェーターとは?住宅や施設、医療機関まで幅広く利用できるエレベーター

ダムウェーターとは、食品や物品を運ぶための小型のエレベーターのことです。 一般に床面積1平方メートル以下、高さ1.2メートル以下のエレベーターを指す場合が多く、人は乗ることができません。レストランで多く用いられており、住宅でも、特に3階建て以上の場合には設置すると便利です。工場、ホテル、学校などに設置される大型のタイプでは、床面と同じ高さに出し入れ口があり、台車ごと荷物を出し入れすることが可能です。こういった施設の場合は全自動で搬出する装置が付いている物もあります。また、医療機関等で用いられる、空気清浄等の機能が付いた物もあります。建築時に取り付けを行なわなくても、小型の物であればあとから施工することができる場合もあります。
住宅の部位について

コンドミニアムとは何か?

コンドミニアムとは、アメリカなどの分譲マンションのことです。個人が所有する権利と他者が利用する権利が区別され、オーナー様が使用しない期間は旅行者などに貸し出すことで、賃貸形式を取ることもあります。この形式は良くリゾート地で見られる方法で、その賃貸収益はオーナー様に還元され、「コンドミニアム」はいわゆる賃貸型リゾートマンションといった意味としても使われています。コンドミニアムはよくリゾート地においてホテルと比べられることがあります。その違いとして、コンドミニアムにはキッチン、リビング(ダイニング)、ベッドルームといったユニットが揃っているのが特徴です。食器や調理器具なども充実していることが多いため、長期滞在に適しています。この他、居住者と滞在者専用のプールなどの施設があることが多いです。
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セクショナルキッチンとは?システムキッチンとの違い

セクショナルキッチンの特徴セクショナルキッチンは、現場で部材を並べて構成するキッチンです。 部材はそれぞれが製品化されており、ばらばらの状態です。セクショナルキッチンの特徴の一つは、必要な設備を投入できることです。 シンクやガス台は好きな物を選ぶことができるため、デザインにも幅が広がります。セクショナルキッチンは、メーカーを統一しなくてもおさまりが取れるのであれば問題ありません。 これは、それぞれの部材が独立しているためです。セクショナルキッチンのもう一つの特徴は、色などがまとまらないことがあることです。 これは、部材ごとにメーカーやデザインが異なるためです。
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カウンター一体型洗面器のメリット・デメリット

カウンター一体型洗面器とは、取付用洗面器を設置してある洗面台がカウンターと一体になった物のことです。その名の通り、カウンターと洗面器が一体化しており、見た目もシンプルで掃除も楽です。洗面器が一体化しており、水が漏れていればどこから漏れているのかがわかりやすいので、安心して家庭内に設置することができます。カウンター一体型洗面器は、シャドウプレッサーと呼ばれることもあり、カウンターの大きさだけでなく、間口の広さによっても種類が分かれています。カウンター一体型洗面器は、非常にバリエーションが豊富にあり、鏡のつけ方などで差別化することも可能です。また、キャビネットなどを組み合わせていくことによって、システム化粧台にすることができ、オーダーメイドで作り上げることも可能です。
住宅の部位について

IHクッキングヒーターの基礎知識と選び方

IHクッキングヒーターとは、電気を熱源とする調理器具で、電流を磁力線の働きによって鍋の底に発生させ、鍋を発熱させて加熱する方式のことを言います。IHは、InductionHeating(電磁誘導加熱)の頭文字を取ったもので、この方式はトッププレート(天板)が平面なので掃除が簡単にできること、上昇気流が抑えられて油煙などが広がりにくいので、コンロの周辺部の汚れが抑えられること、輻射熱が少ないので夏場の調理が涼しくできること、などの特徴があります。また、2kwのIHクッキングヒーターは、4,200kcal/h相当のハイカロリーガスバーナーに匹敵する熱量を有しています。
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食器洗浄機とは?メリットデメリットを解説

食器洗浄機とは、食器を洗うための機械のこと。略して食洗機と呼ばれる場合もある。温水を用いて食器を自動洗浄するのだが、自動乾燥機能の付いた食器洗浄乾燥機が広く普及している。引出し式や上げ蓋式などのビルトインタイプや、入居後に後付けできる卓上タイプなど、タイプも色々。食器洗浄機を導入するメリットは、時間と手間を省くことができる、手荒れが防止できる、節水ができるなど。一方でデメリットとしては、大きな食器や変わった形の食器が入らない、もしくは入れにくい、一度に洗える量に限度がある、少量の洗浄では効率が悪い、熱に弱い物は使用できない、強力な汚れを落とすには下洗いが必要、といった点がある。
住宅の部位について

パントリーとは何か?キッチン収納をもっと便利に

パントリーとは、一般的にキッチンやダイニングの近くに配置される収納スペースのことです。 食器や食料品などを置くためのスペースとして使用され、比較的使用頻度の低い食器や、缶詰めや調味料などストック用を主とした食品、キッチン回りの掃除用具などの保管に使用されます。パントリーは家事動線を考慮してキッチンやダイニングに隣接して配置されることが多いですが、玄関などからも出入りできるとより便利になります。また、食品の保管には、気温や湿度の管理も大切であることから、年間を通じて温度変化が少なく、風通しの良い場所が適しています。
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アイランドキッチンとは?メリットとデメリット

アイランドキッチンの特徴アイランドキッチンとは、流しや調理台などの機器の一部や全部を壁面から離してキッチンの中央に配置するもので、その部分が島のように見えることからその名前がついています。アイランドキッチンのメリットは、第一に開放的な空間で調理ができることです。視線を遮る物が周囲にないため、家族や友人と一緒に料理をしたり、キッチンで食事をしたりするのに最適です。第二に、作業スペースを広く取ることができる点です。アイランドキッチンは壁際に設置されているキッチンよりも、作業スペースが広く取れる傾向があります。そのため、複数の料理を同時に作ったり、大きな食器を洗ったりするのにも便利です。第三に、家事動線も最短距離で移動することができるというメリットがあります。アイランドキッチンは、シンクやコンロ、冷蔵庫がすべて近くに配置されているため、移動距離が短くて済みます。そのため、家事の時短にもつながるでしょう。しかし、アイランドキッチンにはデメリットもあります。まず、配置するにはキッチンにある程度のスペースが必要になります。そのため、狭いキッチンには設置することができません。もう一つのデメリットは、開放的なキッチンのため、油はねやにおいが部屋に広がりやすいことです。そのため、換気扇を強力なものにする必要があります。
建材と資材について

モザイクタイルとは何か?

モザイクタイルとは、表面積が30cm〜50cm角以下で作られた小型の陶磁器質タイルのことです。柄を入れていない無地物が一般的です。小さなタイルであるため、内外装ともに用いられます。ユニット単位で販売されているのが特徴で、タイルを張りつけたあとに紙をはがすと間隔を保つことができます。このあとに目地材を詰めることによって仕上がるため、ほぼ狂いなしに施工することができるようになっています。
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LDKとは?間取図でよく見るけど実際の使い方は?

LDKとは、リビングルーム、ダイニングルーム、キッチンの3つのスペースが一体となった間取りのことです。リビングルームは家族が集まってくつろぐスペースとして使われるが、来客時には接客する場となります。家族構成やライフスタイルに合わせて使用することでスペースを有効活用することができます。ダイニングルームは食事をする場所ですが、食事の準備や食事、後片付けがしやすいように家事動線を考えてテーブルや椅子などをレイアウトすると、無駄な動きがなくなります。キッチンは調理スペースですが、ダイニングルームやリビングルームと繋げて使用することで小さい子供がいる場合などは、様子を見ながらの調理や後片付けが可能。また、キッチンやリビングなど区別することで来客時に調理をする場所を隠すこともできます。
住宅の部位について

セミオープンキッチンとは?|メリットとデメリット

セミオープンキッチンとは、リビングダイニングという連続した空間を維持しつつ、一部だけを家具などで仕切る方法のことです。 空間的にはリビングダイニングをそのまま使い、垂れ幕を使ったり、大型家具を置いたりすることで遮ることができるのです。これにより、キッチンが丸見えになることはなくなり、それでいて人がいないという雰囲気にもなりません。対面式キッチンを当初からレイアウトしておくことで、会話もできるようになります。オープンキッチンほどは、音やにおいが流れることもありません。セミオープンキッチンの特徴として挙げられるのは、リビングダイニングとの一体感を保てること、キッチンが丸見えにならないこと、オープンキッチンほどは音やにおいが流れにくくなることです。 また、電気や設備を自由に動かせない、通風に工夫が必要であるなどのデメリットもあります。
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