間仕切り

スポンサーリンク
住宅の部位について

開放感のある住空間「オープンワイドタイプ」

オープンワイドタイプの特徴通常、ワンルームは一人暮らしで8畳くらいの広さを賃貸するケースがほとんどであるが、オープンワイドタイプは、室内空間が広いため、圧迫感のないリラックスした生活を送ることができます。 室内空間は広いため、色合いやテイストを揃え、統一感のあるコーディネイトをしたり、間仕切りなどを利用して空間を区切ったりするなど、自分の趣味に合った空間づくりが可能です。また、近隣への騒音は注意が必要ですが、友人を招待して飲み会やパーティをすることもできます。 したがって活用手段の幅が広がります。
住宅の部位について

太鼓張りとは?特徴や種類、用途を解説

太鼓張りとは、建具において、力骨の両面に板や紙を張り、内部を中空にしている物のことを言います。また、太鼓張りでつくり、框も引手も付けない襖(ふすま)のことを太鼓張り襖と言い、略して太鼓張りと呼びます。坊主襖とも呼ばれ、太鼓張り襖は茶室によく用いられます。障子を太鼓張りにすることによって、間に空気の層ができるため、ある程度の断熱効果を期待することができる。ただし、この場合には室内が薄暗くなるため注意が必要です。
住宅の部位について

アコーディオンドア:仕組みと使い方

アコーディオンドアとは、その名の通りアコーディオンの蛇腹のように伸縮自在になるドアのことです。間仕切りなどに使われ、狭い空間を有効活用したり、開放感を演出したりするのに適しています。アコーディオンドアは、折りたたみ式のドアの一種で、ドアパネルが蛇腹状に折り畳まれて開閉する仕組みになっています。通常、アコーディオンドアは、ドアの両側に設置されたレールに沿ってスライドして開閉します。アコーディオンドアの最大のメリットは、その高い可動性です。ドアパネルが蛇腹状に折り畳まれて開閉するため、ドアを開けたときにほとんどスペースをとりません。これは、狭い空間や、開放感を演出したい場合に最適です。また、アコーディオンドアは、他のタイプのドアよりも開閉が容易です。ドアパネルが軽量で、レールに沿ってスライドするだけなので、子供や高齢者でも簡単に開閉することができます。
住宅の部位について

空間デザインの鍵となる間仕切り家具

間仕切り家具とは、部屋の間仕切りに使うことができる家具のことです。食器棚や本棚、飾り棚といった収納家具を使うことが多いですが、専用の家具を使うと、背面も加工されており、間仕切りにしたときに見えることがなくなります。また、2つのスペースに区切るために使われるのが間仕切り家具のため、スケルトンな物を使うことがあります。ガラスを多く使った物にすることで、光を通すことができるようになり、空間の広さも損なうことがありません。パーティションになっているだけではなく、テーブルが取り付けられており、椅子をおくことで壁以上の使い方ができるような物もあります。逆に視線を遮ることによって、部屋をもうひとつ作り出し、プライバシーも守ることができます。
住宅の部位について

建築用語『シェルフ」を知る

シェルフとは、棚という意味の英語で、一般的に前面に扉がないオープンな構造の収納を指します。 物を載せたり収納したりするために横板が架けられていますが、使い勝手のためや見せたくない物の収納もできるように、一部に扉を付けたものもあります。素材には、パインなどの木材やスチールが使われることが多いです。リビング、キッチン、書斎など多くの場所で使用され、本や雑誌を置くものをブックシェルフ、オーディオ機器を置くものをオーディオシェルフ、食器類を置くものをキッチンシェルフと呼びます。シェルフは、背面を壁に付けて置くだけでなく、背面側も室内で家具のように見せることができるように、加工して間仕切り代わりに使うことも。この場合、間仕切りシェルフと呼びます。
建材と資材について

型板ガラスとは?その特徴と用途

型板ガラスは、片面に凸凹や型模様を付けたガラスのことです。 光は通しながら、外からの視線を遮ることができる特性を持っています。プライバシーを守りたいが、暗くはしたくない空間などでの使用に適しています。そのため、トイレや浴槽や洗面所、空間の間仕切りなどに良く使われています。強度を上げて強化ガラスに加工することもできるため、利用できる範囲は広いのです。曲げ加工や色付きにすることもでき、空間演出がしやすいことも特徴です。また、型板ガラスは片側だけ凸凹があるガラスになっているため、凸凹の面に水が付くと汚れが付きやすくなります。さらに、水が付着すると視線を遮りにくくなるため、設置方向が重要なポイントです。
建材と資材について

アメリカ積みでポップな壁を作り上げる

建築用語の「アメリカ積み」とは、レンガの小口が5〜6層ごとに見られることが大きな特徴の積み方のことです。長手を積んでいるときには、目地を半枚ずらすことで強度を高めていく積み方です。単純な積み方になっていくことから工期が早い積み方ではあるものの、内部にも目地ができ上がるため、強度として考えた場合は、アメリカ積みは強いものではありません。見た目はアメリカで多く見られるようにポップな仕上がりになるが、強度の問題から低い壁に使うことに適しています。構造的に問題がないのであれば、間仕切りにも使うことも可能です。レンガの色や種類を変えてみることで、さらにポップな仕上がりにすることができ、インテリアとして考えると重宝する積み方です。
住宅の部位について

舞良戸とは?〜伝統的な日本の建具〜

建築用語「舞良戸」は、細い桟を等間隔に取り付けた板戸のこと。この細い桟のことを舞良子と呼んでいる。この舞良子を等間隔に並べて取り付けてあり、室町時代から書院造の建具として使われてきた。引き違い戸と開き戸の両方で使われてきた建具であり、廊下の間仕切りや縁側の扉で見ることができる。桟の取り付け方法はいろいろとあり、その方法によって吹寄せ舞良戸や縦舞良戸など呼び名も違う。横に取り付けるのが一般的ではあるものの、縦に取り付ける場合の物もある。この場合には、舞良戸ではなく、縦舞良と呼ぶ。横桟を取るだけのシンプルなデザインでありながらも、素材を強く生かしていくことができるため、清潔感も出すことができる。
建材と資材について

パーティションとは?オフィスやトイレ等で使用される間仕切りのこととは?

建築用語『パーティション』とは、間仕切りのことを指します。部屋を区切るための壁や衝立、そしてそれらによって分割された空間のことを意味し、パーティションウォールと呼ばれる場合には特に間仕切り壁を指します。パーティションは、オフィス等の模様替えや引越し等の際に、使用環境に応じて柔軟に対応できる間仕切りのことを指すことが多く、トイレの個室間の間仕切りなどもパーティションに分類されます。また、箪笥の引出しの中で仕切りを付けることもパーティションと呼びます。
住宅の部位について

障子

障子は、平安時代にはすでに利用されていたことが分かっており、その当時は視線を遮ることを目的として使われていました。障子は、プライバシーを保護し、自分のためのパーソナルスペースを作り出すことができる建具でした。障子は総称であるものの、ほとんどの場合、光を透過する程度に紙を貼った明かり障子を指します。他にも、移動することができる衝立障子などがありますが、障子という言葉を入れず衝立と呼ぶことが多いです。
住宅の部位について

リビングボードの活用方法

リビングボードとは、リビングに置く飾り棚やサイドボードのことである。 和製英語で、「リビング」と「ボード」という言葉を合わせた言葉である。雑貨や本を収納するためのものや、テレビやステレオを置くために強度を増したものなどがあり、さまざまな用途に使用される。扉が付いたクローズ型、物を見せて使うオープン型などの形状があり、用途や価格、大きさによって自由に組み合わせ可能なタイプもある。「リビングボード」は、「テレビ台」や「ブックシェルフ」、「カップボード」と呼ぶこともある。
住宅の部位について

アコーディオンドアの特徴と利用例

アコーディオン ドア(「アコーディオンドア」とは、鋼線の骨組みにビニールレザーをかぶせた、伸縮式の折りたたみドアのこと。その形状が楽器のアコーディオンのように見えることからこの名前がついている。アコーディオンカーテンと呼ばれる場合も。開き戸を開くスペースが十分に確保できない場合や、大きな部屋の間仕切りなどに利用されている。住宅用の簡易なものから、大型の業務用まで幅広い種類、大きさのものが存在。本体を開いて左右どちらかに寄せれば、二枚戸よりも大きな開口が取れるため、開口部が狭く、ドアなどが付けられない場所に用いられることもある。ただし、気密性は低い。特にアコーディオンドアと呼ぶときには、パネル板を上からつりさげて折りたたむタイプのものや、アコーディオンカーテンを張り合わせたような構造のものをさす場合がある。)』の下に作られた小見出しの「アコーディオンドアとは?」アコーディオンドアとは、鋼線の骨組みにビニールレザーをかぶせた、伸縮式の折りたたみドアのことです。その形状が楽器のアコーディオンに似ていることから、この名前がついています。 アコーディオンカーテンと呼ばれることもあります。開き戸を開くスペースが十分に確保できない場合や、大きな部屋の間仕切りなどに利用されています。住宅用の簡易なものから、大型の業務用まで、幅広い種類、大きさのものが存在します。 本体を開いて左右どちらかに寄せれば、二枚戸よりも大きな開口が取れるため、開口部が狭く、ドアなどが付けられない場所に用いられることもあります。ただし、気密性は低いです。特にアコーディオンドアと呼ぶときには、パネル板を上からつりさげて折りたたむタイプのものや、アコーディオンカーテンを張り合わせたような構造のものをさす場合があります。
住宅の部位について

オープンプランとは?メリット・デメリットと注意点

オープンプランとは、住居の内部を固定した壁などで区切らず、間仕切りを少なくして、必要に応じて間仕切りを変え、多目的に使えるようにした設計法のことです。 空間を仕切らずに連続的にすることで、小さなスペースでも広々とした印象になります。敷地面積の少ない住宅建築に多くみられる設計法です。近年では、従業員同士のチームワークを促進してコミュニケーションを強化する効果があると考えられており、海外をはじめ、日本国内でも多くの企業がワークステーションに実践しています。オープンプランにすることで、空間を広く感じることができます。また、間仕切りがないことで、視界が遮られることがなく、開放的な空間になります。さらに、間仕切りを自由に変更できるため、生活スタイルに合わせて空間の使い方を変えることができます。
住宅の部位について

飾り棚の魅力と特徴とは?

飾り棚とは、収納だけではなく、室内装飾ということも考え利用されている戸棚のことです。一般家庭では、居間や応接間に用いることが多いです。デザイン性を高めることによって、美術品を飾り付けることもできる。また、壁に作りつけすることや、間仕切りの代わりに使うということも、装飾性の高さから行なわれている。飾り棚はアクセントにすることができますが、収納力がほとんどない物もあります。
住宅の部位について

几帳とは何かを学びましょう!

几帳とは、平安時代以降の公家の邸宅において用いられた調度品で、屏障具の一種です。 T字型の几に帷子と呼ばれる帳をかけて垂らし、目隠しや風よけ、間仕切りとして使用されました。簾の内側に立てて二重の障壁とする、あるいは、可動式の間仕切りや目隠しとして大きな部屋の仕切りに使うなど幅広い用途がありました。また、女房が街道を歩くときに、傍仕えの者が小型の几帳で顔を隠す差し几帳のような、変わった用途の物もありました。
その他

オープンプランニングのデザイン術!間取り、家具、収納のアイデア

-建築用語『オープンプランニング』とは-オープンプランニングとは、間仕切りを少なくすることで、広く自由に使えるようにした建築様式のことです。この様式は、1950年代にアメリカで発祥し、その後、世界中に広まっていきました。オープンプランニングは、開放的で広々とした空間を作り出すことができ、採光性や通風性も良好です。また、間仕切りが少ないため、家具の配置やレイアウトの変更が容易で、生活スタイルの変化に合わせて間取りをアレンジすることができます。-オープンプランニングの特徴-オープンプランニングの特徴は、以下の通りです。* 間仕切りが少ない* 開放的で広々とした空間* 採光性や通風性良好* 家具の配置やレイアウトの変更が容易* 生活スタイルの変化に合わせて間取りをアレンジ可能-オープンプランニングのメリット-オープンプランニングのメリットは、以下の通りです。* 開放的で広々とした空間で生活できる* 採光性や通風性良好で快適に過ごせる* 家具の配置やレイアウトの変更が容易* 生活スタイルの変化に合わせて間取りをアレンジ可能-オープンプランニングのデメリット-オープンプランニングのデメリットは、以下の通りです。* プライバシーが確保しにくい* 音が響きやすい* においが拡散しやすい* 断熱性が低い
スポンサーリンク