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建材と資材について

高強度コンクリートの基礎知識

高強度コンクリートとは、通常のコンクリートよりも強い圧縮力に耐えられるコンクリートのことです。コンクリートの強度は単位面積あたりの圧縮強度の高さで表されます。耐えられる強度によって名称が異なり、弱い物から順に軽量コンクリート、普通コンクリート、高強度コンクリート、超高強度コンクリートと分類されます。普通コンクリートは1平方ミリメートルあたり27〜36ニュートンの圧縮力に耐えるのに対し、高強度コンクリートは36〜60ニュートンの圧縮力に耐えられます。コンクリートが高強度になるほど、同じ強度を保つのに必要な柱や梁などの重量を減らすことができます。そのため、超高層建築に使用されます。
その他

建築用語『コンピュータセキュリティー』

コンピュータセキュリティーとは、コンピュータを利用する上での安全性を指し、データの不正利用や盗難などを防止することを目的としています。コンピュータセキュリティーは、コンピュータシステムやネットワーク、データ、アプリケーションを保護するために不可欠であり、様々な対策が講じられています。コンピュータセキュリティー対策の基本は、ファイアウォール侵入検知システムなどのセキュリティ機器を設置し、外部からの不正アクセスを防ぐことです。また、アンチウイルスソフトウェアアンチスパイウェアソフトウェアをインストールし、コンピュータに侵入したマルウェアを駆除することも重要です。さらに、パスワード暗号化などのセキュリティ対策を講じ、データの漏洩を防ぐことも必要です。コンピュータセキュリティー対策は、コンピュータシステムやネットワーク、データ、アプリケーションを守るために非常に重要であり、常に最新のセキュリティ対策を講じることが求められています。
住宅の部位について

小屋伏図とは?基礎知識・屋根構造・平面図を解説

小屋伏図とは、小屋組を上から見た図面のことです。 縮尺は通常1/100で行なう。伏図とは構造図のことでもあり、小屋根は天井で隠れてしまうことから、こうした図面を正確に残すことが重要な意味を持つ。小屋梁や火打ち梁、小屋束など、小屋根に使われる部材と寸法、位置などが、継手なども含めて詳細に描き込まれた図面です。小屋伏図は、屋根構造を書かれた物であるが、勾配も平面で書きこむことになる。屋根は常に勾配がつくため、表記は複雑な表現になりやすい。太鼓状の梁も平面で書き表すことになる。
建材と資材について

異形材とは?その特徴や種類、使い方を徹底解説

建築用語における「異形材」とは、規格外の特殊な形状または幾何学的でない不規則な形状をした材料のことを指す。 異形材の例としては、異形レンガや異形鉄筋などがあげられる。異形レンガは通常の直方体とは異なり、工場ですでに面取りや扇形などの特殊な形状に製造されており、通水断面のアーチリングや隅石に使用されることが多い。一方、現場でレンガ職人が金槌と鏨(たがね)で加工したレンガは加工レンガという。なお、レンガを加工する場合は、軽量レンガを使用すると、必要な形に簡単にカットできるので作業がしやすい。異形鉄筋とは、表面に筋状の突起を付けた鉄筋のことである。この突起によって、鉄筋とコンクリートがしっかりと付着することができる。
建材と資材について

コンパネとは?その用途と特徴

コンパネとは、コンクリートパネルの略称であり、コンクリートの型枠として使用される合板のことです。 コンパネは、コンクリートを所定の形に成形するために使用され、コストが安いことから様々な場所で利用されています。コンパネは一般的に5層の板を貼り合わせてあり、厚さは12mm、サイズは900mm×1800mmが一般的なサイズです。表面は粗く反りも大きい合板であるため、合板としての質は悪く、室内家具や内装材としては適しません。しかし、コンクリート型枠用合板として使用する場合は、転用回数を上げるために樹脂塗装が施されています。コンパネは、価格が安く、耐水性が高いという特徴があります。コンパネは、主にコンクリートの打設時に使われる合板で、コンクリートを流し込むための型枠として使用されます。
建築の基礎知識について

コントラクターとはどんな職業?役割や業務内容を解説

コントラクターとは、英語でContractorと書き、一般的にはGeneralContractorと呼び、日本語ではゼネコン、つまり総合建設業者のことだ。土木関係や建設関係の契約を請け負って、工事を行なう会社や個人のことで、請負業者とも言う。コントラクターの中でもゼネコンは、大手の総合建設会社のことであり、作り出す物は多岐にわたる。例えばオフィスビルや高層マンション、ホテルなどの身近な建築物、道路やトンネル、橋などの物流施設など。そして街全体を作り上げることもある。建設業法では、大工工事や電気工事など工事を29に分類しているが、ゼネコンではこのうちの土木一式工事または建築一式工事を請け負うものである。
建築の基礎知識について

ゴシック様式の魅了と特徴

ゴシック様式は、12世紀前半にパリで生まれ、16世紀ごろまでヨーロッパ各地で影響を与えた建築・美術様式である。もとは、建築物についてのみその様式を指す言葉であったが、後にはその当時の美術・工芸品やインテリアなどにも適用範囲が広がった。中世末期から、産業革命を迎えるまで長く存続し、ヨーロッパ各地で盛んに使用されてきた建築様式のひとつ。ゴシック建築の大きな特徴は、尖頭アーチ、リブ・ヴォールト、フライング・バットレスの3つである。ゴシック様式の起源は、中世ヨーロッパの宗教改革に端を発する。それまでヨーロッパで主流だったロマネスク様式は、重厚で堅牢な作りが特徴で、教会や修道院の建設によく使われていた。しかし、12世紀頃になると、キリスト教の布教活動が盛んになり、より大きな教会や修道院が求められるようになった。そこで、ロマネスク様式よりも軽量で開放的なゴシック様式が採用されるようになった。
建築の施工について

建築用語『工事の管理』ってどういう意味?

工事の管理とは、建築工事の全般を管理することです。 その内容は、現場の管理組織、工事現場の経理、労務管理、施工の管理、諸手続、記録、式典など多岐にわたります。現場の管理組織とは、現場監督者を始めとした現場で働く人員の組織のことです。工事現場の経理とは、工事現場におけるお金の出入りを管理することです。労務管理とは、現場で働く人員の労働条件や安全衛生を管理することです。施工の管理とは、工事の工程や品質を管理することです。諸手続とは、工事を行うにあたって必要な各種の手続きのことです。記録とは、工事の過程や成果を記録することです。式典とは、工事が完成した際に開催される竣工式などのことです。工事の管理は、工事を円滑に進め、安全かつ確実に完成させるために必要なものです。工事の管理を適切に行うことで、工期や予算を守り、品質の高い工事を完成させることができます。
建材と資材について

広葉樹の魅力と特徴

広葉樹とは、熱帯から温帯に分布する、平たい葉を持った樹木のことです。代表的なものに、ケヤキやクスノキが挙げられます。木材としては材質が硬いため、加工しにくくはあるが丈夫であり、家具や床材に多く使用されています。それに対して、針葉樹はやわらかくて肌触りが良い。広葉樹は針葉樹と比較して複雑な組織をしており、それが木目にも表れ、複雑な変化のある木目だ。広葉樹は塗料や着色剤が浸透しにくく、着色されにくいが、材を生かすために複雑な塗装工程の仕上げが行なわれます。そのため塗料の浸透による濡れ色が出て、材の特徴を強調して味わいが出る。材色は樹種により大きく異なり、明るい淡色から暗い濃色まで豊富です。
建材と資材について

小口平タイルとは?

小口平タイルの特徴小口平タイルは、レンガの小口面と同じサイズ(60×108mm)のタイルです。レンガのサイズに合わせて作られているため、外壁用に使いやすく、二丁掛タイルとも組み合わせが可能。二丁掛タイルは、小口平タイル2枚分の寸法に目地幅を加えたサイズのタイルです。現在では、45二丁が主流となってしまい、サイズ的に中途半端な小口平タイルや二丁掛タイルは使われなくなってきています。しかし、高級感を出すためには、レンガのサイズが向いており、質感表現もしやすいことから、使われることがあります。例えば、東京駅の外観は、レンガ造りではなく、貼り付け化粧レンガとして小口平タイルを用いています。この時期から、構造体としてレンガを使うのではなく、化粧としてタイルを使うように変化していきました。
関連法規について

公示価格とは:土地価格指標の歴史

-公示価格とは-公示価格(「公示価格」とは、法令に基づいて国家機関等が定期的に評価している公的地価中、一般に公表されているもので、日本では特に地価公示法の「公示価格」のことを意味する。この価格の公示は、一般消費者に広く土地の価格を知らしめることにあり、課税を目的としたものではない。また、日本の不動産取り引きでは、プライバシーや守秘義務が守られないことへの懸念が強く、また、実際の取り引き価格を適正に保つこと、及びその市場を作ることが難しいとされているため、実際の土地の取り引き価格が公開されることは稀である。その結果、鑑定評価によって求めた土地価格を公示して指標として用いると言う慣習が生まれた。この背景のひとつには、日本では法令上、土地と建物をそれぞれ個別の不動産とみなすことがある。)公示価格は、国土交通省が定期的に公表している土地の価格です。公示価格は、土地の評価額であり、実際の取引価格とは異なる場合があります。公示価格は、土地の売買や賃貸の際の参考価格として利用されます。
建築の基礎知識について

構造計算ってなに?

構造計算とは、建物にかかる力とその安全性を確認するための計算のこと。 建築確認申請時には、構造計算書が必要な物と、不必要な物に分けられる。不要な物は、木造2階建て以下の住宅等、そして国土交通大臣から認定を受けたプレハブ住宅である。一方、木造3階建て、鉄骨造、鉄筋コンクリート造の住宅等は、構造計算適合性判定を受けなければならないため、構造計算書の提出が必要。豪雪地帯の屋根に積もる雪の重みや台風の風力、地震の横揺れや縦揺れ等を考慮し、構造設計一級建築士の有資格者が緻密な構造計算を行なう。また、広い開口部や複雑な空間のある建物の場合、不要とされていても構造計算を行なう方が良いか判断をする必要がある。
建材と資材について

骨材とは? 種類や用途、選び方まで初心者でもわかりやすく解説

骨材とは、コンクリートに混合させる砂利や砂などのことです。骨材は、コンクリートの強度を高めたり、コストを節約したりする目的で用いられます。骨材は、粒径によって、粗骨材と細骨材に分類されています。粗骨材は、大きな砂利や砕岩など5mm以上の物が85%以上含まれる骨材を言い、細骨材は、10mmのふるいをすべて通過し、5mm以下のものが重量の85%以上含まれる川砂などの骨材を言います。
建築の基礎知識について

固定荷重とは?~建物重量の基礎知識~

固定荷重とは、建物自体が持つ重さのことです。移動しない荷重のことを指すため、躯体や仕上げ、設備などの建物を構成する荷重のことと言えるでしょう。英語ではdeadloadと書くが、日本語でも死荷重と呼ぶ。これは、すべての材が逃れることができないことを意味している。建物そのものの重さでもあることから、自重と呼ぶこともあります。固定荷重に関しては、構造的な要因が大きく影響するため、木造がもっとも軽くなります。鉄骨造りが続き、鉄筋コンクリート造りになると比重の問題からも非常重くなります。気密性や断熱性の向上だけではなく、耐震性を高めたりすることが多くなったことからも、固定荷重は増加する方向に蟻、地盤も伴って補強しなければ耐えることができなくなりました。
建築の工法について

工事管理とは?責任や業務など

工事管理は、建築工事における工程管理、安全管理、予算管理を主な役割とする業務であり、現場代理人とも呼ばれます。施行者側の現場監督が行う管理業務の総称です。工事監理とは性質の異なる職であり、工事監理は建築主の立場に立って、設計図及び建築主のイメージに近いかたちで、工事が実施されているかチェックすることです。工事監理は建築士の資格を持った人しか行なうことができず、施主と建築士が監理業務委託契約を結ぶ必要があります。工事管理と工事監理は異なる仕事ですが、設計者と施行者が同一であるような場合は、現場監督が工事管理と兼務して工事監理業務を行なう場合もあります。しかし、工事監理業務がおろそかになりがちであるというデメリットもあります。
建材と資材について

高断熱複層ガラスを解説!特徴や仕組み、メリットとは?

高断熱複層ガラスの特徴は、特殊金属膜がコーティングされていることで、日射熱を取り入れながら室内のエネルギーを反射させることができる点です。これにより、断熱効果が大幅に向上し、暖房効率を向上させることができます。また、高断熱複層ガラスは、複層ガラスよりも遮音性が高いという特徴もあります。これは、特殊金属膜が騒音を吸収してくれるためです。さらに、高断熱複層ガラスは、紫外線や赤外線を遮断する効果もあります。これにより、室内の家具や家電製品の色褪せや劣化を防ぐことができます。
建材と資材について

構造用パネルとは?建築で使用するパネルの種類と特徴

構造用パネルとは、構造合板のことです。合板とは、板を接着剤で貼り付けて作った物のことで、奇数枚を繊維が直交するように接着剤で貼り付けます。広い面積を得ることができ、製品としてサイズが複数あるため、必要な物を見つけやすいです。繊維を直交させることによって、どの方向の伸び縮みにも強く、釘の保持力が高いため、様々な構造物を作りやすい特徴があります。特に建物の構造的な部分に使用されることから、性能によって等級が決められており、曲げの強さなどでも分類が定められています。ベニヤ板と呼ばれることがありますが、本来は単板のことであり、木をかつら剥きにして作られた物のことを呼びます。構造用パネルとはまったく別の物です。
建築の基礎知識について

固体音とは?~そのメカニズムと対策法~

固体音とは、固体に伝わってくる音のことです。壁や床などの固体を通して伝わってくる音で、固体伝播音とも呼ばれます。音は、振動によって伝わってくるのですが、空気の振動によって伝わる人間の声などと区別するため、固体音と呼びます。マンションやアパートで上の階から聞こえる足音や物を落としたときの音などが固体音となります。水道やトイレの排水なども、排水管や壁を伝わって聞こえるため、固体音として区別されています。コンクリート壁などは強度があり、空気が振動することで伝わる音を遮る一方で固体音を伝えやすい性質を持っています。そこで、振動吸収のためのゴムや布を張ることで、防ぐことができるようになります。他にもエレベーターやポンプなどの発生する音も含まれます。
建築の基礎知識について

コロニアル様式とは

コロニアル様式は、植民地で発展した建築様式で、その土地の材料や風土と、母国の建築様式が結合して作り上げられています。そのため、細かい部分では、イギリス式、フランス式など、さまざまなバリエーションがあります。しかし、基本的には、木造で、板を横に貼った壁、そして、建物正面のポーチ、大きな窓とベランダが特徴的です。日本でも、明治期以降に、長崎や神戸などの外国人居留地の住宅にコロニアル様式が使用され、のちに、大きな影響を与えました。
住宅の部位について

小壁って知ってる?

小壁とは、構造的な壁に比べて小さな壁のこと。鴨居や長押と天井の間にあるような、狭い場所の壁のことを指す。天井縁までの横に長い作りになる。和風建築だけではなく、洋風建築の場合には、額長押から上の部分を小壁と呼ぶ。和室では、どの部屋でも内法は同じになるように作る。しかし、天井の高さは異なってくるため、調節するために小壁の存在が重要。それでもあまりに幅が広くなってしまうと、不自然さを覚えることに。そのため、間延びしているときには、蟻長押を入れることで、自然なおさまりにできる。欄間は小壁を開き取り付けることになるが、欄間の上に小さな小壁を設けることもある。腰壁の上に設けられる壁も小壁と呼ぶ。
建材と資材について

ゴブラン織りの魅力と歴史

ゴブラン織りの起源は、15世紀のパリで活躍していた、ベルギー人の染織家であるジャン・ゴブランの発明した織り方です。ゴブラン織りは、緯糸に色糸を使って模様を織り出していくのが特徴であり、糸には毛と麻が使われることが多いです。絹や金糸、銀糸を使って華やかに仕上げる方法も採られています。ゴブラン織りは、ルイ14世の代に全盛期を迎え、絵模様を織り出したタペストリーがよく知られています。名画を下絵にした物も多く、人物や静物、風景といったように内容は多岐にわたります。表現方法にも違いがあるものの、配色や豪華さといった点は共通しており、傑作として知られている物も多いです。
建築の工法について

小口積みとは?ドイツ積みとの違い

小口積みとドイツ積みは同義語です。小口積みの別名は「ドイツ積み」です。小口積みは、レンガの積み方のひとつで、レンガの長手の部分ではなく、小口の部分だけを見せるように積み上げていく方法です。写真でよく観る一般的なレンガの積まれ方は、レンガの長手と短い側面が交互に積み上げられているのがわかります。これが標準的なレンガの積まれ方ですが、小口積みの場合は異なります。小口積みはジグザグに積み上げていくため、千鳥とも呼ばれています。しかし、千鳥積みの場合はレンガの長手と短い側面が交互に積み上げられているのに対し、小口積みの場合は小口だけを前面に出して積んでいきます。そのため、大型の建物よりも小規模な物に多く使われてきました。大型の建築物としては、東京駅が小口積みで作られています。日本最大の鉄骨レンガ構造であり、小口だけを前面に出してくるため、壁を曲面にすることに適していることから、東京駅のような作りを実現できるのです。日本の近代建築の父と呼ばれる辰野金吾が設計しました。小口をそろえることでレンガの長手の長さが壁厚となるため、厚くなることから構造的な強度も保つことができます。
建築の基礎知識について

建築用語『剛性』ってなに?

建築用語の「剛性」とは、弾性変形に対する抵抗度合いのことを指します。通常はヤング係数と断面2次モーメントを掛け合わせたEIで表されます。材料の性質、部材断面の形状、骨組みの構成方法などによって決定されます。物体の変形は軸変形、曲げ変形、剪断変形、ねじり変形などに分けて考えることができ、それぞれの変形に対して剛性が定義できます。建築においては、建物が持つ剛性の上下方向のばらつきを評価するために、剛性率という指標を用いられます。剛性率とは、各階の剛性を全階の剛性の平均値で表したものです。各階の剛性は、階高を地震荷重時の層間変形量で割った層間変形角の逆数で表されます。階層ごとに剛性にばらつきがあると、地震荷重を受けた際に、その階に変形が集中して破壊に至る可能性があります。
建築の設備について

コンベクターとは?仕組みや特徴を解説

コンベクターとは、対流放熱器のことです。放熱や輻射熱を使うのではなく、空気の自然対流によって行なう暖房方法を指します。熱交換式の空調器具であり、パネルやフィンを内蔵した物があります。電気と温水、蒸気を使う物がありますが、電気は大きな熱を出す必要があることから、200Vが使用されることが多く、日本では普及していません。熱をファンによって強制的に交換する物をファンコンベクターと呼んでいます。ケーシングが取り付けられており、その中で自然対流を活用した暖房となるため、空気が乾燥することがありません。燃焼させないため、空気を汚すことがなく、自然と優しく温めることができます。構造が単純なため安価で手に入ります。
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