建材と資材について

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建築用語『ポリアミド樹脂』の特徴と用途

ポリアミド樹脂とは、不飽和脂肪酸とポリアミンの反応によって得られる樹脂のことです。耐酸性、耐アルカリ性にすぐれており、各種プラスチックに対する付着性も高いという特徴があります。ただし、耐アルコール性は劣ります。その一方で、吸水性が大きいため、寸法安定性が低いという欠点があります。代表的なポリアミド樹脂には、ナイロンやナイロン66などがあります。ナイロンはアメリカのデュポン社の商品名です。合成繊維や機械部品、電機部品として用いられています。ナイロン66は吸水性が少なく、引張強度も高いことから、自動車を中心に使用量が多くなっています。
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建築用語『補強金物』とは?種類や役割を紹介

補強金物の種類補強金物は、接合部位によってホールダウン金物、羽子板ボルト、山形プレートなどと呼び、種類も様々です。例えば、ホールダウン金物は柱脚部分に用いられる補強金物の代表例で、地震などで建物に水平な力がかかった際に柱が抜けないように土台と柱を緊結しています。ホールダウン金物には、施工時に取り付ける先付けと、リフォーム等の際に取り付ける後付けが存在します。また、山形プレートは部位字型のプレートで、引き抜き力を受ける柱と、土台や梁などの横架材の接合に用いられます。羽子板ボルトは、木材を連結するために用いられる羽子板のような形をしたボルトです。
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軽量コンクリートとは?その特徴や用途について

軽量コンクリートとは重量軽減を目的として作られたコンクリートのことです。通常、コンクリートは水、セメント、砂利などの骨材を混ぜて作られますが、軽量コンクリートでは骨材を軽量な物にすることで、比重を小さくして軽くすることができます。軽量コンクリートの製造に用いられる軽量骨材としては、膨張頁岩や火山礫がよく使われます。また、強度をそれほど意識しない場合であれば、さらに軽量な骨材を用いて、水の比重よりも下げ、浮くような軽さにすることも可能です。軽量コンクリートは、一般的なコンクリートと比較して強度が劣るため、建築分野では、軽量化や躯体の養生、外壁材として防音や断熱といった目的に使われることが多くなっています。
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建築用語『構造用合板』とは

構造用合板とは、建築物において耐震性や耐風性を高めるために使用される合板のことです。 耐力壁や耐力床を作ることにより、強度の高い建築物を実現することができます。また、気密性や防音性も確保することができ、住環境の改善にもつながります。主に木造建築物に使用され、下地材として用いられることが多いです。構造用合板は、アカマツやヒノキなどの針葉樹を材質として作られたものが多く、以前は針葉樹合板よりも安価な材料の物もありました。しかし、ホルムアルデヒドなどのシックハウス症候群が問題となり、建築基準法がホルムアルデヒドの放散量を面積で制限するように改正されたことを受け、一般的には使用されなくなりました。
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ポリエチレン粉体ライニング鋼管とは?特徴や用途をご紹介

ポリエチレン粉体ライニング鋼管とは、鋼管にポリエチレンを被覆した樹脂ライニング鋼管のことです。水道用ポリエチレン粉体ライニング鋼管とも呼ばれ、JISG3452に規定された鋼管と、JISG3469に規定された品質のポリエチレンを使用しています。鋼管の高い機械的強度と、ポリエチレンの高い耐食性を併せ持った、常温水の使用を前提とした防食鋼管の配管材料です。環境リサイクル性に優れていることに加え、転造ネジ加工の適用が可能になったことで耐震や耐久性に優れた配管システムの構築ができるようになりました。外面の処理方法によりPA、PB、PDの3種類があり、Aは一次防錆塗装、Bは亜鉛メッキ、Dはポリエチレン被覆です。
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低収縮コンクリート

低収縮コンクリートとは、コンクリートの収縮を抑えたもののことです。まったく収縮しないというわけではなく、低減させたコンクリートのことを呼びます。コンクリートは、水和反応で硬化するため、水分の分だけ体積が少なくなってしまい、このときにひび割れを生じてしまうことに。そこで、収縮を低減できる混和剤を投入して、ひび割れを防ぐということが低収縮コンクリートの目的となる。これにより、ひび割れ誘発目地を設けたりする必要がなく、構造物としての一体化を図ることができるのです。ひび割れをするということは、水分の侵入を許すこととなり、鉄筋の錆を誘発して爆裂させてしまうこともあるため、耐久性を向上させるためにも重要な意味を持ちます。
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琉球畳とは?その特徴と使い道を解説

琉球畳の特徴は、何といってもその見た目にある。畳縁がないため、すっきりとした印象を与えるのが特徴的。また、従来畳の半分の大きさで作られているため、置き畳として様々な場所に設置できる。琉球畳は、リビングの一角に和コーナーとして設けることで、従来のリビングと和室の一体型プランとは違ったイメージを演出することができる。また、和室に使用しても、和のやすらぎ空間に、アジアンテイストを融合させるなどの演出を楽しむことができる。
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ステンレス管とは?その特徴と用途を解説

ステンレス管とは、ステンレスで作られた管のことである。 配管材として利用されており、ステンレスの持つ耐食性、耐熱性、強度などの特性を利用している。そのため、水を使っていても腐食の心配がなく、環境ホルモンが溶出することもない。また、非石油化学系の配管材料であるため、人体に対する安全性も高い。ステンレス管は、浄水場や病院、給食センターなどの健康に大きな影響を与える施設で配管として利用されている。ステンレスを使うことで、摩耗にも強いため、流量を上げたとしても、摩耗する心配がない。稼働率を高めたいときでも利用できるため、化学プラントでも利用が進んでいる。
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クロス貼りとは?日本の塗り壁からビニールクロスに

クロス貼りとは、紙や布などを壁や天井に貼って仕上げること。日本では、もともと塗り壁が一般的で、湿式と呼ばれる工法を取っていたが、施工時間が長くなってしまうデメリットを持っていた。そこで、下地を石膏ボードなどにして、壁紙としてクロスを貼る方法が普及。時間も短縮できるようになり、単価も大幅に下がったことから、現在はほとんどの物件がクロス貼りになった。ビニールや布だけではなく、紙や無機材といった物も利用されているため、環境にあった物を選択することが可能。もっと大きなシェアになっているのはビニールクロスで、膨大なバリエーションが存在する。不燃処理を施した紙を裏打ちすることで、火災時の安全性も高めている。
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建築用語『松』の魅力

松とは、北海道から九州、屋久島まで日本全域に分布するマツ科の針葉樹です。 特にアカマツ、クロマツ、ゴヨウマツ、ハイマツのことを指します。トドマツ、エゾマツ、カラマツは属が異なり、通常は「松」の仲間には入れません。「松」は樹脂道をもっているため、材面にヤニがにじみ出やすいです。木材の形があまり良くなかったり変色したりしますが、強度に優れているため表面に出ない構造に用いられることが多くありました。しかし、樹脂分による経年変化が美しい味わいを出すとして人気が高まり、梁やフローリングに多用されています。
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インテリアエレメントとは何か?

インテリアエレメントの種類インテリアエレメントには、大きく分けて2つの種類があります。1つは、家具や家電、小物などの可動式のもの。もう1つは、天井や壁、木などの固定式のものです。可動式のインテリアエレメントは、簡単に移動させることができるので、模様替えをしやすいのが特徴です。固定式のインテリアエレメントは、移動させることが難しいですが、空間の雰囲気を大きく左右する存在です。インテリアエレメントを選ぶ際には、その空間の用途やテイストを考慮することが大切です。例えば、リビングルームであれば、ソファやテーブルなどの家具を中心に、ラグやクッションなどの小物でアクセントを加えます。寝室であれば、ベッドやナイトテーブルを中心に、カーテンやシーツなどのファブリックでリラックスできる雰囲気を作ります。また、インテリアエレメントを選ぶ際には、統一感を出すことも大切です。色や形、テクスチャーなどをそろえることで、空間をすっきりと見せることができます。ただし、あえて異なる要素を盛り込むことで、個性的な空間を作ることも可能です。インテリアエレメントは、空間の雰囲気を大きく左右する存在です。自分好みのインテリアエレメントを選ぶことで、居心地の良い空間を作り上げることができます。
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建築用語『可塑剤』ってなに?

可塑剤とは、高分子物質に対して加工しやすくするために使用される添加物質のことです。もろくて変形しやすいプラスチックに可塑剤を添加することによって、塑性(そせい)を増大させることができます。例えば、ポリ塩化ビニール(PVC)には、可塑剤としてDOPを使うことによって柔軟性を与え、加工しやすくすることができます。線状高分子に対して可塑剤を使用すると、高分子を分散させることができます。高分子が動きやすくなると、柔らかくなり、比較的低い温度でも軟化することが可能になります。そのため、可塑剤は、加工しやすくするために、プラスチックに添加されます。しかし、可塑剤は、プラスチックから移行する可能性があるため、同様の素材が接触し続けることは避ける必要があります。
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サキソニー・カットパイルとは

サキソニー・カットパイルの特徴サキソニー・カットパイルは、カーペットに使われているカットパイルの一種です。表面に出てくる繊維の束であるパイルを切りそろえてある物で、パイル長が10〜20mm程度になっています。ひねりが戻らないように比較的強い力をかけてヒートセット加工してある物を、サキソニー・カットパイルと呼びます。サキソニー・カットパイルの特徴は、密度が高くなるとともにパイルが直立していることで弾力性に優れている点です。ふかふかとした歩行感があり、まるで雲の上を歩いているような感覚が得られます。また、ひねりを加工する方法としてヒートセット以外にも、薬品によってひねりを固定するケムセットがあります。セット力ということで見れば、ケムセットのほうが強いため、遊び毛が出にくく、へたりにくい見た目もしっかりとしたカーペットに仕上がります。
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アンダーカーペットとは?配線方式の特徴とメリット

アンダーカーペットとは、配線方式の一種であり、カーペットなどの下を通す方法のことです。 アンダーカーペットでは、床の上に配線を固定し、その上にカーペットを張ります。カーペットがあるため、配線が露出することがなく、ひっかけたりすることがありません。アンダーカーペットでは、配線がカーペット下で動いたりしないように、薄型テープで固定します。カーペットの厚みがあっても、配線が盛り上がってしまうことがあるため、フラットなケーブルや、薄型の物を用いることが多いです。専用のケーブルも販売されています。
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石膏ボードとは?特徴と使い方を解説

石膏ボードとは、石膏の両面を石膏ボード用原紙で覆った建築内装資材です。主原料となる石膏は硫酸カルシウム2水和物で、焼いて結晶水を半分以上飛ばした焼石膏は、水を加えると水和反応を起こしてもとの石膏に戻るという性質を利用して、原紙の間に水で練った焼石膏を流し込んで板状に固めたのが石膏ボードです。石膏ボードは軽量で施工性に優れており、住宅の壁・床・天井などに、また鉄骨を覆う耐火被覆として建築現場で幅広く使われています。水と反応すると、数分から数十分で固まるため、生産効率が高く、また石膏に戻る過程で結晶水を多く含むため、炎や熱に強いという特性があります。また遮音性に優れ、文具用カッターで簡単にカットでき、ビス留めや接着剤による接着も可能と施工性に優れています。
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高断熱複層ガラスを解説!特徴や仕組み、メリットとは?

高断熱複層ガラスの特徴は、特殊金属膜がコーティングされていることで、日射熱を取り入れながら室内のエネルギーを反射させることができる点です。これにより、断熱効果が大幅に向上し、暖房効率を向上させることができます。また、高断熱複層ガラスは、複層ガラスよりも遮音性が高いという特徴もあります。これは、特殊金属膜が騒音を吸収してくれるためです。さらに、高断熱複層ガラスは、紫外線や赤外線を遮断する効果もあります。これにより、室内の家具や家電製品の色褪せや劣化を防ぐことができます。
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くら金物とは?知っておきたい垂木と母屋の接合金物

くら金物は、直交する材を固定するための金物で、一直線ではなく、直交するため、特殊なかたちをしています。垂木と母屋や桁を固定するために用いられる金物であり、外側でも内側でも取付け可能です。くら金物の大きな特徴は、接合耐力が大きいことです。ひねり金物で片面を固定するだけではなく、垂木を囲むように馬乗り状で固定できるため、軒の出が大きい垂木であっても十分に接合できます。旧建設省告示第1460号では、木造軸組工法の建築物の柱が、地震や風で抜けたりしないように補強することを定めていますが、第3号で構造耐力上、重要な部分の接合がうたわれており、その接合に用いることができる金物にくら金物がなっています
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仕入れ商品って何?

仕入れ商品とは、販売する目的をもって、外部業者(メーカー、問屋など)より仕入れた商品のことです。 商品を仕入れるには、製造元であるメーカーからの直接仕入れ、商品を扱っている店舗からの仕入れ、商社からの仕入れ、WEB上における仕入れサービスの活用、商品を作っている人から直接仕入れなどがあります。また仕入れる商品は、単発仕入れ商品と、リピート仕入れ商品に分類できます。一度仕入れた後に再度仕入れることができない単発仕入れ商品は、在庫処分セールなどで仕入れるなど、継続的な入手が不可能な商品を言います。 こういう商品が多くなると、売り上げが不安定です。 それに対して、リピート仕入れ商品が増えると、安定した商品の仕入れが可能となります。
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ラワン合板の基礎知識

ラワン合板の特徴は、やわらかい木質を持っていることです。これは、加工が容易なため、建築用材として多く使用されています。また、安価で手に入るため、コストを抑えることができます。ラワン合板は、表面がなめらかではなくざらつきがあります。これは、ラワンの木目があいまいではっきりしていないためです。そのため、表面を塗装したり、壁紙を貼ったりする必要があります。ラワン合板は、防虫処理をしていない状態のままでは、虫が発生したりする可能性が高いです。そのため、使用前に防虫処理を行う必要があります。また、ラワン合板は湿気に弱いため、水回りで使用することはできません。
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Pタイルの基礎知識

Pタイルとは、建物の床材に使用されるプラスチック系のタイルのことです。 代表的なPタイルは、30cm×30cm角に加工した物で、原料には塩化ビニル樹脂や炭酸カルシウムなどが使われています。Pタイルは、コンポジションビニル床材とも称され、傷や汚れに強く、耐薬品性があり、耐水性が高く、難燃焼性に優れているという特徴があります。これらの特徴が評価され、学校、企業、商業施設など多くの場所で使用されています。Pタイルには、アスファルト系タイルやゴム系タイルなど、素材の種類が多く、用途や予算に応じて多くの選択肢の中から選ぶことができます。このため、様々なシーンでPタイルが選ばれています。
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薄縁とは?畳表を敷いた敷物の役割と使い方を解説

薄縁とは、畳表のみを敷物にした物のことです。畳は、わらなどで作られた土台の畳床と、いぐさと麻で織られた畳表とでできており、畳表の長辺の端には補強のための畳縁(たたみべり)と言う布が付いている。薄縁は、畳や板の間の上に敷く物で、保護やクッションの役割を持つ。ゴザや上敷きとほぼ同義であり、地域によって呼称は異なる。これらに明確な差はないものの、ゴザはいぐさの敷物全般を指し上敷きは薄縁よりも薄く、数枚を繋ぎ合わせた物と定義されている。
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キシラデコールとは?木材保護着色剤の知識

キシラデコールとは、木材を保護して美しさを与えるための塗料のことです。 一般的なキシラデコールは、化学薬品で処理された松油をベースとして作られています。キシラデコールは、木材に塗布することで、木材を腐敗や虫食いから守り、また木材に美しい色と光沢を与えることができます。 キシラデコールは、屋外のウッドデッキやフェンス、窓枠やドアなどの塗装に使用されます。
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建築用語『化学物質安全データシート』とは?

化学物質安全データシートの目的化学物質安全データシートの目的は、化学物質を含む製品を他の事業者に譲渡する場合に、その製品の化学物質の含有を知らせることです。これにより、製品を使用する事業者は、製品に含まれる化学物質の性状や取り扱い方法、危険性や有害性を知ることができます。また、製品に含まれる化学物質が国の指定した指定化学物質である場合は、化学物質安全データシートの作成が義務付けられています。
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建築用語辞典「硬化時間」とその解説

塗料や接着剤の硬化時間は、塗布された塗料や接着剤が硬くなるのに要する時間です。硬化時間は、塗料や接着剤の種類、外気温、湿度によって異なります。塗料や接着剤の硬化時間は、一般的に塗料や接着剤の缶や容器に記載されています。塗料の硬化時間は、塗料の種類によって異なります。水性塗料は、油性塗料よりも硬化時間が短いです。水性塗料は、水分が蒸発して硬化するため、油性塗料よりも硬化時間が短くなります。油性塗料は、油分が酸化して硬化するため、水性塗料よりも硬化時間が長くなります。接着剤の硬化時間は、接着剤の種類によって異なります。瞬間接着剤は、主成分のモノマーが被着剤表面の水分と反応して、短い硬化時間で固まる接着剤です。紫外線硬化性樹脂は、目的に応じて最適な照射条件を設定すれば、秒単位の硬化時間も可能です。
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