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その他

琳派とは? 桃山末期~江戸初期の大和絵の流派

琳派は、桃山時代末期から江戸時代初期にかけて活躍した大和絵の流派です。本阿弥光悦や俵屋宗達らが創始し、尾形光琳が発展させたと言われています。琳派は、装飾性やデザイン性を特徴とし、金箔や銀箔を多用したり、大胆な構図や色彩を用いたりするのが特徴です。琳派の歴史は、本阿弥光悦が京都で蒔絵師として活躍していた16世紀末に始まると言われています。光悦は、俵屋宗達と親しく交流し、宗達の絵に蒔絵を施したり、宗達の絵を模写したりしていました。光悦の蒔絵には、宗達の絵画の影響が強く見られます。17世紀初頭には、俵屋宗達が京都で活躍し、琳派の様式を確立しました。宗達は、金箔や銀箔を多用した装飾的な絵画を描き、大胆な構図や色彩を用いて新しい表現を生み出しました。宗達の絵画は、当時の貴族や武家に人気を博し、琳派は有力な画派としての地位を確立しました。その後、18世紀初めに尾形光琳が活躍し、琳派をさらに発展させました。光琳の絵画は、宗達の絵画よりも繊細で優美な作風で、当時の貴族や文人たちに人気を博しました。光琳は、琳派の様式を完成させた人物であり、琳派を代表する画家の一人として知られています。
住宅の部位について

螺旋階段とは?魅力と注意点をご紹介

螺旋階段とは、スパイラル階段や廻り階段と呼ばれている物で、回転している形をしている階段のことです。形状を上部から見ると、円の中心に対して回転して上がるようになっています。廻り階段との大きな違いとして、直線部分を持っておらす、90度回転したりするような踊り場はありません。回転しながら上り下りをしていくことになります。そのため、螺旋階段の踏板はすべて扇状になっており、30cm離れたところで踏板の長さを測ることが基本です。この長さが建築基準法を満たしているかどうかで判別します。螺旋階段は、曲線が優雅に見えるようになるが、その分だけ大きなスペースも必要です。そのため、吹抜けの部分に作ることが多いです。普及はしてきたものの、まだまだ高価であるとも言えます。
建築の基礎知識について

天井の基礎知識

天井とは、屋根と部屋の境界のことである。 部屋の上部を構成する面であり、頭上を見上げることで見える仕上げ面を指す。屋根からのほこりが落ちてくるのを防ぐための物であり、断熱にも大きな役割を持つ。天井は屋根構造を隠すことができ、防音にも役立っている。 配管や配線などがある場合には、天井を通していくことで見えないようにすることができるため。生活に影響を与えたりしない。建築基準法では、天井高が定められており、2.1m以上なければいけない。実際には2.4m程度に作られることが多く、2.7mといった建物も出てきている。天井は、大工仕事として面を見ることができる場所であり、技術を見せる場所であったことからも、かなり凝った物が作られてきた。
関連法規について

住宅購入の際に知っておきたい解約手付の仕組み

解約手付とは、契約解除のための手付金のことです。解約手付にかかわる契約解除の方法には2通りあり、買主からの申し出による解約の場合は、「手付金の放棄」で契約解除となり、売主からの申し出による解約の場合は、「買主からの手付金額の倍額返金」にて契約解除となります。この手付契約における「解約手付」は、履行の着手前までに支払わなければならないです。履行の着手とは、買主が代金の一部として内金を支払ったり、売主が物件の引渡しや登記の準備を始めたことなどが挙げられ、売主買主の双方の同意がなくとも、一方の行動により履行したものとみなされます。ただし、契約の履行に着手した後に解約された場合、この解約手付金の払い戻しは行なわれないことに注意が必要です。
建築の施工について

建築用語『養生』とは?

養生とは、コンクリートや塗装、メッキなど、さまざまな素材や施工工程において、その素材や塗装、メッキが適切に硬化したり、保護されたりするよう管理することを言います。養生は、建築基準法でも定められており、コンクリートを打ち込んだあとの5日間はコンクリートの温度変化は+-2℃までとし、乾燥や振動によってコンクリートの凝結や硬化が妨げられないよう「養生」することが定められています。コンクリートの特性として、硬化初期に十分な水分を必要とし、さらに直射日光や風や震動から保護しないと性能を発揮できないため、「養生」が必要となります。また、塗装やメッキにおいての「養生」は、英語でマスキングとも言い、その部分に塗装やメッキが付かないようテープや布や物でかぶせたりすることを指します。
建築の工法について

プロバンススタイルで叶える、南仏の優雅な暮らし

プロバンススタイルとは、フランスの南部であるプロヴァンス地方をイメージしたスタイルのことです。 やわらかな陽の光や地中海の風ということが特徴の地方であり、ゴッホやゴーギャンをはじめ、様々な芸術家に愛されてきました。その地方をイメージし、素材的にも手作り感が漂う素朴な感じに仕上がっているところが特徴として作られていく。あまり強いカラーの塗装が行なわれたりすることはなく、素地を生かした素朴な物が多い。
建材と資材について

形状記憶合金でスマートな生活を

形状記憶合金とは、変形させても、一定の温度以上に加熱することで、一瞬でもとの形状に復元できる合金のこと。ニッケル、チタン合金が形状記憶合金として有名で、他にも銅、アルミニウム、ニッケル合金、銅、亜鉛、アルミニウム合金など様々な合金で実用化が進められています。形状記憶合金は熱に対して可逆的な変化をすることを利用しており、耐食性や耐熱性も持っています。ただし、安価な物ではなく、かなり高額になってしまうのがネックと言えるでしょう。価格を抑えたステンレスも開発されてはきているものの、まだまだ普及に至ってはいないのが現状です。温度センサーや携帯のアンテナが有名なところですが、他にも様々な分野で活用されてきています。
住宅の部位について

ファサードとは?建物の顔としての役割とデザインの重要性

マンションにおいて、ファサードは建物の顔であり、ステータスの象徴と言えます。高さ、構造などにより、特徴的なデザインが駆使され、気品、斬新性、重厚感、落ち着きといったそれぞれの建物の個性を追求されており、また、街並みとの調和、植栽などとのコーディネイトも考慮されています。特にタワーマンションや大型マンションの場合、町の景観に大きな影響を与えるため、ファサードのデザインは非常に重要な要素となります。ファサードのデザインによって、建物の印象は大きく異なり、街の景観にも影響を与えます。また、ファサードはマンションのステータスを象徴する部分でもあり、マンションの価値を左右する重要な要素の一つです。
建材と資材について

樹脂含浸コンクリートとは何か?その特徴と施工方法

樹脂含浸コンクリートとは、コンクリートの表面に樹脂を含浸させ、表面に機能を付加したコンクリートのことである。樹脂を含浸させることによって、塩分などの侵入を低減でき、凍結融解や塩害、アルカリ骨材反応による補修及び劣化防止、地下構造物の止水や防水を行える。表面含浸コンクリートは、表面被覆コンクリートと比較すると施工作業が容易で、工期が短期間で済み、施工費も安価であるという特徴がある。また、無色透明な材料を用いるため、構造物の外観を損ねることなくコンクリートの表層を改質できることが最大のメリットである。また、施工後もコンクリート表面を目視で観察できるため、日常点検を行える利点もある。含浸材にはシラン系、ケイ酸塩系の物が用いられる。
建築の工法について

建築用語『土壌処理』とは?

土壌処理とは、建物の周りにある土壌に対して白蟻などが侵入しないように処理することであり、一般的には、床下の土壌に対して薬品を散布することで、地面からの侵入を阻止する方法が取られる。浸透させることによって、土壌に薬剤を浸透させる直接散布以外にも、表面被膜形成タイプやシートを敷くといった土壌処理の方法もある。コンクリートの打設後では土壌処理ができなくなってしまうため、多くは打設前に行われる。浸透させる場合には、井戸水など地下水に影響を与える可能性があり、地質を調査した上で判断しないと、重大な水質汚染を招く恐れもある。計画は慎重に行われるべきである。また、汚染された土壌を浄化する目的の場合にも土壌処理と呼ばれることがある。
住宅の部位について

独立キッチンとは?魅力と注意点

独立キッチンは、キッチンがダイニングやリビングといった、関係のない部屋から独立して設置されていることです。他の部屋の影響を受けなくなるため、調理作業に集中することができるようになり、クローズドキッチンとも呼ばれます。独立キッチンにすることによって、調理中に発生する臭いなどが、他の部屋などに影響することが少なくなり、音も聞こえにくく、キッチン自体も見せることがありません。インテリアコーディネイトとして考えた場合、独立した空間として機能を重視していくことができるようになりますが、反面、ダイニングに対する動線計画を明確にする必要が出てきます。
住宅の部位について

海老束のすべて

海老束とは、書院の床わきの棚にある違い棚を支えている柱のような物のことです。書院造りに欠かせない装飾であり、江戸時代に発展しました。海老束には必ず面取りが施され、几帳面が施されているのが特徴です。海老束几帳面と呼ばれることもあり、職人の腕が正確でなければ美しい装飾にはなりません。海老束の多くで見られる樽型の物は、腕のある職人でなければ作り上げることは難しいとされています。海老束は、書院造りを代表する装飾の一つであり、日本の伝統的な建築美を象徴しています。
建築の工法について

コンストラクションマネジメントとは?

コンストラクションマネジャーとは、発注者と施工業者との間に立つ専門知識を持った代理人のことです。コンストラクションマネージャーの役割は、発注者の意向を踏まえて、施工業者の選定や価格交渉、施工管理などを行います。コンストラクションマネジャーを置くことによって、発注者は専門知識がなくても、健全な施工を目指すことができます。従来のゼネコンによる一括請負方式では、発注者は施工業者を直接選定することができず、ゼネコンの選定に委ねられていました。これでは、発注者にとって施工業者の施工能力や施工実績を把握することが難しく、施工の透明性が低いという問題がありました。コンストラクションマネジメント方式では、発注者がコンストラクションマネジャーを選定し、コンストラクションマネジャーが施工業者を選定します。これによって、発注者は施工業者の施工能力や施工実績を把握することができ、施工の透明性を高めることができます。また、コンストラクションマネジメント方式では、コンストラクションマネジャーが施工管理を行うため、ゼネコンによる一括請負方式よりも中間マージンを削減することができ、コストダウンが可能になります。
建材と資材について

建築用語『硬化』のすべて

硬化とは、コンクリートや塗料、接着剤などが硬質化して固まることを言う。接着剤には様々な硬化方法がある。例えば、プラモデル用の接着剤のように、有機溶剤が蒸発することによって硬化する物。あるいは、瞬間接着剤のように空気中の水分と反応して硬化する物。そして、アクリル樹脂系のように紫外線を照射することにより、短時間で硬化する物などだ。コンクリートは、乾燥によって硬くなると思われがちであるが、実際にはセメントと水が反応し、ガラス質の結晶ができることで硬化する。また、コンクリートが反応する際に必要とする水を最小限に抑えて、より強靭で精度の高いコンクリートを作ることも可能。コンクリートの硬化は温度によっても変わり、同じ成分でも違いが出る。
建築の基礎知識について

アールデコ建築の特徴と代表的な例

アールデコは、19世紀末から20世紀にかけて流行した、幾何学模様を中心としたアートデコラティブ(装飾芸術)のことです。 アールデコ様式は、建築、家具、ファッションなど、さまざまな分野で取り入れられました。アールデコの起源は、1925年に開催されたパリ万国博覧会にあります。この博覧会で、フランスの建築家、エミール・ジャクリーン・ルフォーが設計したパビリオンが、アールデコ様式の代表的な建物として知られています。ルフォーのパビリオンは、幾何学的な模様と鮮やかな色彩で装飾された、斬新なデザインでした。このパビリオンは、多くの来場者に衝撃を与え、アールデコ様式が世界中に広まるきっかけとなりました。アールデコは、その後の1930年代にかけて、アメリカを中心に流行しました。アメリカでは、クライスラービルやロックフェラーセンターなど、アールデコ様式の代表的な建築物が数多く建設されました。これらの建物は、その斬新なデザインで、人々を魅了しました。アールデコは、1930年代後半から1940年代にかけて、次第に衰退していきました。しかし、近年になってアールデコ様式が再び注目を集めており、アールデコ様式の建物や家具などが復刻されています。
建築の基礎知識について

建築用語『スケール』を徹底解説!

スケールとは、「物差し、または尺度」「図面や地図の縮尺」「湯垢」「熱した金属の表面にできる酸化物の皮膜」「はかり」「音階」などの意味がある。特に、湯垢はボイラー内などの水中でカルシウム化合物とケイ酸塩などが濃縮して内面に生成し、付着した固形物のことである。伝熱面を妨げて熱交換性能を低下させてしまう。また、熱した金属の表面にできる酸化物の皮膜のスケールは、冷媒配管のろう付け作業のとき、配管内に窒素ガスを流さずに作業を行うことで、配管相に発生するものだ。圧縮機のメタルを損傷したり、膨張弁につまったりして、事故を起こし、機械寿命を縮めてしまう。熱処理温度570度あたりを境として、熱処理温度の違いによって「高温スケール」と「低温スケール」に分けられる。
住宅の部位について

ピクチャーウインドーの役割と設置時の注意点

ピクチャーウインドーとは、はめ殺し窓の一種で、屋外の景色を絵画のように見立て、枠取りするように設けられた窓のことです。景色を楽しむという用途から、リビングなどに設置するケースが多いですが、廊下や踊り場などにも設けられることもあります。また、形は主に四角形ですが、中には丸窓やコーナー窓もあります。ピクチャーウインドーは、屋外の景色を室内に取り入れ、開放感と明るさをもたらす役割があります。また、窓からの眺めがよい場合は、インテリアの一部として楽しむこともできます。ただし、ピクチャーウインドーは開閉できないため、ガラスの外側の掃除がしにくいのが難点です。さらに、断熱ガラスを使用しないと、室内側に結露が発生する恐れもあります。
建築の施工について

建築用語『発注』とは

建築の発注形態は大きく分けて、設計・施工分離方式と設計・施工一括方式の2つに分類される。設計・施工分離方式は、設計と施工を別々の業者に発注する方式である。設計者は、建物の設計図を作成し、施工者はその設計図に基づいて施工する。この方式は、設計と施工の専門性を明確にすることで、より高品質な建物が建設されると考えられている。また、設計と施工を別々の業者に発注することで、競争原理が働き、コストを削減することができるというメリットもある。設計・施工一括方式は、設計と施工を同じ業者に発注する方式である。この方式は、設計と施工の連携がスムーズに行われるため、工期を短縮することができるメリットがある。また、設計と施工を同じ業者に発注することで、コストを抑制することができるというメリットもある。
建材と資材について

PC杭とは?種類、特徴、施工方法を解説

PC杭とは、高強度鋼材を使用した鉄筋コンクリート杭のことであり、遠心力成形のプレストレストコンクリート杭のことである。コンクリート杭は、その製造方法から工場または現場で製作されてから、地中に貫入する既製コンクリート杭や、地中に掘削した穴に鉄筋コンクリートを打設して作る場所打杭がある。PC杭の他にRC杭(遠心力成形の鉄筋コンクリート杭)、PHC杭(遠心力成形の高強度プレストレストコンクリート杭)、PRC杭(遠心力成形の高強度プレストレスト鉄筋コンクリート杭)、SC杭(遠心力成形の外殻鋼管付きコンクリート杭)の5つに分類するのが一般的である。ただし、PC杭は強度で劣るために、小規模な構造物の基礎に限定されている
建材と資材について

建築用語『パネル』のリテラシーを上げよう!

パネルとは、建築の分野で使用される言葉で、規格の寸法や仕様で製造された板のことです。さまざまな用途があり、壁や天井の仕上げ材として使用される「羽目板」や、絵画やポスターなどを展示するための「展示板」、また、屋内配線で使用される「配電盤」などがあります。羽目板は、壁や天井に施工する板状の材料で、木質系、金属系、プラスチック系など、さまざまな材質のものがあります。羽目板には、断熱性や防音性、防火性などの機能性や、デザイン性をもたせたものがあります。展示板は、絵画やポスター、写真などを展示するために使用される板状の材料です。壁に固定したり、自立させたりして使用されます。展示板は、軽量で持ち運びが容易なため、展示会の会場やギャラリーなどでよく使用されます。配電盤は、屋内配線の分岐や遮断、保護を行うための電気設備です。配電盤には、分岐回路用配電盤、主幹回路用配電盤、動力配電盤など、さまざまな種類があります。配電盤は、感電事故や火災を防止するために、安全性の確保が重要です。
建材と資材について

「置敷き」とは?

グリッパー工法とは、カーペットの施工方法のひとつで、カーペットを、グリッパーと呼ばれる、釘の出た板で引っ張るように部屋の四隅に止める方法だ。グリッパーは、フローリングなどの床材に固定されており、カーペットはグリッパーに引っ掛けられる。グリッパー工法は、接着剤やテープを使用しないため、カーペットの取り外しや交換が容易である。また、カーペットの下にスペースができるため、床暖房などの熱を効率よく伝えることができる。
建築の基礎知識について

石積みの種類と施工方法

石積みとは、石垣や橋台を築造する方法、またはその構造物のことを言う。 通常、法面勾配が45度より急なものを石積みと呼び、45度より緩やかなものは敷石や石張りと呼ぶ。石積みの施工法には、練積みと空積みがある。練積みは裏込めにコンクリートやモルタルを使用して石を積み上げていく方法。安定度が高く、5m位の高さまで積んでもよいとされている。空積みはコンクリートやモルタルを使用しないため練積みに比べて脆弱。そのため、建築基準法の規定では2mを越える石積みは練積みのみとされている。石積みは、使用する石材の石質や形状により、崩れ積み、玉石積み、小端積み、野面石積み、切石積みなど、多くの種類に分類される。
建材と資材について

アメリカ積みでポップな壁を作り上げる

建築用語の「アメリカ積み」とは、レンガの小口が5〜6層ごとに見られることが大きな特徴の積み方のことです。長手を積んでいるときには、目地を半枚ずらすことで強度を高めていく積み方です。単純な積み方になっていくことから工期が早い積み方ではあるものの、内部にも目地ができ上がるため、強度として考えた場合は、アメリカ積みは強いものではありません。見た目はアメリカで多く見られるようにポップな仕上がりになるが、強度の問題から低い壁に使うことに適しています。構造的に問題がないのであれば、間仕切りにも使うことも可能です。レンガの色や種類を変えてみることで、さらにポップな仕上がりにすることができ、インテリアとして考えると重宝する積み方です。
住宅の部位について

空錠とは?その種類と特徴を解説!

空錠とは、開き戸が風などで開かないようにドア枠に固定するための錠のことで、ドアノブやレバーハンドルなどを回転させることで開閉できる構造です。鍵が必要ないため、戸締まりの必要がない室内のドアなどで使用されます。 サムターンとは、室内からつまみを指で回すことにより施錠、解錠ができる装置のことです。サムターン付空錠はサムターンがついた空錠のことで、サムターン付空錠も鍵の必要がない室内のドアなどで使用されます。非常事態に備えて、サムターン付空錠の室外側には非常解錠装置が付いているものが多く、コインなどで開けられるようになっています
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