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住宅の部位について

建具枠:建物の壁にある開口部に設置される枠のこと

建具枠は、建物の壁に設けた開口部にはめるドア枠や窓枠などのことであり、固定枠とケーシング枠の2タイプの納め方があります。固定枠は一般的な住宅に多用される納め方で、正面から見るとサッシの額縁一面のみの、シンプルで材料費も安く仕上げることができる納め方です。それに対してケーシング枠は、正面から見ると二段の額縁のように見え、クラシック調や重厚感を出すときに用いられる納め方となります。
建築の工法について

高耐震鉄骨造とは?その特徴と構造について

高耐震鉄骨造の特徴は、重量鉄骨部材の強靭さと軽量鉄骨部材の工業製品化を兼ね備えた、東建コーポレーションのオリジナル構造体です。土台と梁は重量鉄骨部材、柱には軽量鉄骨部材を使用することで、重量鉄骨造を進化させた新しい構造体を実現しました。このように組み合わせて使用することで、建物の軽量化を図りながらも、風や地震などによる揺れや急激にかかる大きな力をしなやかに受け止めることができ、優れた耐震性と居住性を持たせることが可能となります。地震によるねじれ現象の防止に効果的な高耐力フレームと、鉄骨柱をバランスよく配置することで、建築基準法で要求される1.5倍の構造強度を実現しています。税法上で規定される法定耐用年数は34年です。
関連法規について

既存不適格建築物とは?

既存不適格建築物とは、建築された当時には各種法令に適合していたが、その後の法改正や都市計画変更などにより、現行法に照らすと不適格な部分がある建築物を指す。 現行法に適合していないだけでは違法建築物にはならないが、増改築や大規模修繕、大規模模様替えを実施する際には、原則として建物全体に現行法が適用されるため注意が必要だ。また、既存不適格建築物は、半永久的に現行法にしたがわなくても良いというわけではない。 著しく危険と思われる場合や衛生上有害と考えられる既存不適格建築物は、建築基準法第10条に基づき、特定行政庁が所有者などに対して必要な措置を講じるように命じることができる。実際に大きな影響を受けるのは、耐震性や防火性等の構造上の問題、敷地や建物の大きさ等、法律の改正によって不適格とされることになった建築物である。 耐震性や防火性等の構造上の問題の場合は、一から建て直しが必要になるケースもあり、敷地や建物の大きさ等の法律の改正によって不適格とされることになった建築物の場合は、増築や建て替えが難しくなるケースもある。
建築の基礎知識について

地耐力とは何か?基礎構造と地盤の関係

地耐力とは、地盤がどれだけの建物の荷重に耐えられるか、また地盤沈下に対しての抵抗力がどれほどあるのかを示す指標のことです。荷重を支える力だけを表すのは「支持力」と言います。沈下抑制も含める場合は、地盤の上に建てる建物の形状、種類、地下水位、地中の土室などで変わるため、総合的に判断することが必要です。地耐力を求める方法は、地質試験や標準貫入試験、積載試験を行なうことです。建物を建築する際には、地耐力に応じた基礎構造にすることが建築基準法によって定められています。建物の荷重は上部から下部に対して構造物を介して伝達されて、基礎地盤に荷重がかかります。一戸建ての住宅は比較的気相地盤にかかる荷重が少ないため、地耐力が3〜5トンという小さい場合は、建物全体の底面を基礎にするベタ基礎や、基礎底面を広げた接地圧を小さくする布基礎を採用するケースが多くみられます。
建築の設備について

ランニングコストって何?住宅の維持管理費を学ぶ

ランニングコストの基本とは、住宅の維持管理や運営のために必要な費用のことです。一般的には、ガス代、電気代、水道代などの生活費、および住宅ローンの返済などが含まれます。ランニングコストは、住宅の大きさ、築年数、設備の有無など、さまざまな要素によって異なります。住宅ローンの金利が低い場合は、ローンの返済額が少なくなり、ランニングコストを抑えることができます。また、住宅の断熱性を高めれば、冷暖房費を節約することが可能です。住宅設備機器の選び方によっても、ランニングコストは大きく異なります。例えば、省エネ性能の高い家電製品を選ぶことで、電気代を節約することができます。ランニングコストは、住宅の資産価値にも影響します。ランニングコストが高い住宅は、資産価値が低くなる傾向にあります。住宅を購入する際には、ランニングコストを考慮して、住宅選びを行うことが重要です。
住宅の部位について

建築用語「調度」の意味・由来・種類

調度とは、日常的に使う物のことで、小さな家具も含めて、手回りの道具類を指す言葉です。家具調度という言葉もありますが、様々な物を含めて広い範囲を指して呼ばれています。もとは平安時代に呼ばれていた、しつらいという言葉と同義で使われていました。しつらいとは室礼とかき、神殿の母屋や廂を装飾することであったものです。現代のしつらえるという言葉につながります。平安以降は、調度という言葉は、公家が使う儀式用の家具のことを指すようになりました。非常に広範囲の物を指し、単一の物などではなく、仏具などから縫製道具や旅道具なども含めて使われていました。鎌倉時代では、弓矢と関連した道具のことを調度と呼んでおり、これが江戸時代あたりまで続き、儀式として飾る習慣がありました。
建築の工法について

基礎パッキン工法とは?その特徴とメリット

基礎パッキン工法とは、基礎と土台の間に空間を設けて換気を促す工法です。床下換気口に置き換わるもので、基礎に開口を設けないため、構造的にも優れた換気システムです。猫土台と呼ばれる構造を製造し、商品化したものが基礎パッキンと呼ばれています。基礎と土台の間に、基礎パッキンと呼ばれるゴム製の部品を挟み込みます。土台から基礎を分離させるので、土台からの湿気が基礎へ浸透するのを防ぐことができ、建物の耐久性を向上させることが可能です。基礎を欠き込んで換気口を設ける場合とは異なり、建物の周囲にわたって通気口ができるため、全体的に風が通り、床下換気口よりも換気量が多くあります。
建材と資材について

広葉樹の魅力と特徴

広葉樹とは、熱帯から温帯に分布する、平たい葉を持った樹木のことです。代表的なものに、ケヤキやクスノキが挙げられます。木材としては材質が硬いため、加工しにくくはあるが丈夫であり、家具や床材に多く使用されています。それに対して、針葉樹はやわらかくて肌触りが良い。広葉樹は針葉樹と比較して複雑な組織をしており、それが木目にも表れ、複雑な変化のある木目だ。広葉樹は塗料や着色剤が浸透しにくく、着色されにくいが、材を生かすために複雑な塗装工程の仕上げが行なわれます。そのため塗料の浸透による濡れ色が出て、材の特徴を強調して味わいが出る。材色は樹種により大きく異なり、明るい淡色から暗い濃色まで豊富です。
建築の工法について

建築用語『ケーシング』ってなに?

ケーシングとは、掘削などで使われる鋼管のことです。ボーリングを行なうときなどに用いられます。ケーシングチューブと呼ぶこともあります。機械でケーシングを地中に圧入しながら、孔壁を保護しつつボーリングをしていく工法を、オールケーシング工法と呼びます。この工法の場合、できた孔にコンクリートを打設することによって打ち杭にできます。ケーシングを使うことによって、掘削孔を保護しながら施工できるため、孔壁が崩れません。そのため、コンクリートに不純物が混入するのを避けることができます。また、正確に施工を進めることができるようになり、ケーシングチューブによって垂直性も保つことができることで、杭が曲がってしまうようなこともありません。そのかわりに、採掘機はどうしても大型になってしまう。
建築の基礎知識について

インテリアアクセサリーで個性的な空間を

インテリアアクセサリーとは、インテリアの中で絵画や置物、写真などの小物のことで、インテリア全体が人を表すのであれば、小さく身につけているアクセサリーのようなポイントになってくる。空間を演出するうえでは、個性を引き出すことができるようになるが、ひとつのインテリアアクセサリーだけでも、リズムが生まれるような豊かな空間に。アクセントを与えることにもつながるが、見る者に対して想像力をかきたてるような物を使うことによって、魅力を引きたてることもできる。
建築の基礎知識について

スクラップアンドビルド知っていますか?

スクラップアンドビルドとは、老朽化した設備や建造物を解体して、新しく能率的な設備や建造物を建設することを指す用語です。この言葉は、行政組織で部署を新設する際、既存と同等の組織を統廃合することで、組織の肥大化を防止することを意味する場合もあります。スクラップアンドビルドは、老朽化した設備や建造物を解体して、新しく能率的な設備や建造物を建設することで、社会の生産性や効率性を高めることを目的としています。また、スクラップアンドビルドは、環境への負荷を軽減し、資源を有効活用するためにも重要です。スクラップアンドビルドは、都市部や工業地帯でよく見られます。都市部では、老朽化した建物やインフラを解体して、新しい高層ビルや道路を建設することで、都市の活性化を図っています。工業地帯では、老朽化した工場や設備を解体して、新しい工場や設備を建設することで、生産性を向上させています。
建材と資材について

ホーロー鋼板とは?特徴と使用方法

ホーロー鋼板の特徴は、その高い耐久性、耐食性、耐熱性、耐候性にあります。ホーローはガラス質の釉薬で、鋼板の表面を保護し、錆や腐食から守ります。また、変色や褪色にも強く、長期間にわたって美しさを維持することができます。さらに、耐熱性にも優れているため、火災にも強く、安全です。このため、ホーロー鋼板は、建築物や車両の外装材、キッチンや浴室のシンクや浴槽などの水回り設備、実験室や工場などの工業施設など、幅広い分野で使用されています。
建築の設計について

徹底解説!建築用語『デザイン』

建築用語における「デザイン」とは、表示するという意味を持つ言葉のことであり、形や色だけではなく、素材といったことも含め、他の人たちに判断することができるように表現していくことを意味している。建築ということで見た場合、意匠的な設計をするということがデザインということに。その意味をわかりやすく伝えることが重要であり、設計者の意図のみで進めるデザイナーズハウスのような形も存在する。広義でとらえた場合は、規格ということも、デザインするということに含まれるため、区別するためにグランドデザインと呼ぶこともある。近代デザインでは、機能美や経済的な要因が非常に大きな意味を持ってきたが、環境的な要素を求めるように変化を見せてきている。
建築の基礎知識について

輸入住宅の基礎知識

輸入住宅とは、国土交通省によると「海外の設計思想による住宅を住宅一戸分として資材別輸入またはパッケージ輸入し、相当程度の輸入資材を用いて建設した住宅」と定義されています。輸入、供給方法は商社などを通じて部材を輸入し、工務店に供給するものや、住宅メーカーによっては個人向けの直接輸入、個人が直接輸入してマイホームを建てるというものもあります。輸入住宅の戸数は1994年以降急速に増加していて、部材の輸入先としてはカナダやアメリカなどの北米がもっとも多く、次にスウェーデン、フィンランドなど北欧が続きます。工法はツーバイフォーをはじめとした面で構造を支える工法で、デザインの良さや快適な居住性、高性能が消費者に人気です。
建築の基礎知識について

石積みの種類と施工方法

石積みとは、石垣や橋台を築造する方法、またはその構造物のことを言う。 通常、法面勾配が45度より急なものを石積みと呼び、45度より緩やかなものは敷石や石張りと呼ぶ。石積みの施工法には、練積みと空積みがある。練積みは裏込めにコンクリートやモルタルを使用して石を積み上げていく方法。安定度が高く、5m位の高さまで積んでもよいとされている。空積みはコンクリートやモルタルを使用しないため練積みに比べて脆弱。そのため、建築基準法の規定では2mを越える石積みは練積みのみとされている。石積みは、使用する石材の石質や形状により、崩れ積み、玉石積み、小端積み、野面石積み、切石積みなど、多くの種類に分類される。
住宅の部位について

カントリーハウスを知る

カントリーハウスは「カントリーハウス」とは、イギリスの貴族などの富裕な階級が田舎の所領に持つ本邸のことです。 これに対し、社交シーズンや議会の会期中にロンドンに滞在する際に使う邸宅をタウンハウスと呼びます。もともとは中世期、荘園所領の地主の屋敷としてのマナーハウスであった物が、16世紀のチェーダー朝期の富の蓄積や建築技術の著しい発達によって変化していった物です。もともとマナーハウスは城郭のような作りであったが、この時代以降は他国の宮殿に匹敵するような、広大なカントリーハウスの建設が盛んになりました。この傾向は18世紀まで続き、イギリス国内に現在でも残っています。カントリーハウスは権力の家ともとらえられており、持ち主の勢威を表す物でした。
建築の基礎知識について

臥梁とは?その役割と構造を解説

臥梁(がりょう)とは、レンガ造りやブロック造りなどの組積造の建物において、各階の壁体頂部を連続的に固める鉄筋コンクリートや、鉄骨製の梁のこと。 構造耐力を出すために壁の上部に壁体を補強するために渡される。階の継ぎ目、屋根の下などに設けられるのが一般的。 臥梁の有効幅は20センチ以上で、かつ、耐力壁の水平力に対する支点間距離の、20分の1以上とすることが建築基準法で求められている。ただし、平屋で、壁頂に鉄筋コンクリート構造のスラブがある場合には、臥梁を設ける必要がない。最近では組積造自体の数が減っていることから、臥梁を設ける構造も減ってきている。ブロック造の補強に関して、壁の真ん中に開口部を設ける際には、開口部の上にもマグサと呼ばれる補強材を入れる必要がある。
住宅の部位について

屋上の防水方法と注意点

屋上防水は、建物の内部に雨水などが浸入しないように、屋上に行う防水措置のことです。 屋上が防水されていないと、雨水や雪解け水が建物の内部に浸入し、建材を痛めたり、カビが発生したりするなどの悪影響を及ぼします。屋上防水には、大きく分けて3つの方法があります。ひとつ目は塗膜防水です。 これは、ウレタンゴム系などの液状の防水材を塗って、防水層を作る方法です。塗膜防水は、複雑な構造でも対応でき、シームレスで見た目も良いというメリットがあります。2つ目はシート防水です。 シート防水では、ゴムや塩化ビニールでできたシートを下地に貼りつけて、防水層を作ります。シート防水は、手軽にできることが最大のメリットですが、外部からの損傷に弱いというデメリットもあります。3つ目はアスファルト防水です。 アスファルト防水は、アスファルトのシートを貼り、すき間に液状のアスファルトを塗り埋めて、防水層を作ります。アスファルト防水は、耐久性が高く、防水効果も高いというメリットがあります。
関連法規について

道路斜線とは?建物の高さを制限する建築基準法の規定

建築用語における「道路斜線」とは、建物の高さを制限する規定のひとつです。建物の高さ制限には、絶対高さ、隣地斜線、北側斜線、日陰などがあります。道路斜線は、前面道路に面する建物の高さを制限するもので、前面道路の反対側にある境界線から建物各部分までの水平距離を「a」とした場合、高さの上限は「a」×「1.25」または「1.5」で求められます。敷地内において、この道路斜線より低い部分が建築可能な範囲となります。道路斜線の導入目的は、都市景観を保全し、日照や通風を確保することです。道路斜線によって建物の高さが制限されることで、前面道路から見た建物の圧迫感を軽減し、良好な街並み景観を維持することができます。また、道路斜線によって建物の高さが制限されることで、建物の間に十分な日照や通風の空間を確保することができます。
建築の基礎知識について

建築用語「JAS」を徹底解説!

JASとは、1950年に制定された「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法)」に基づいて決められた規格です。食糧品や林産物に一定のレベルを設け、品質向上を図るための規格で、日本農林規格の略称です。規格に適合している商品にJASマークを付けることができます。建築分野では、材木や木材の加工品についてこの規格を適用しています。具体的には製材品、各種合板、集成材、フローリング類などに規格が設けられています。規格の種類は、一般JAS規格の他、特定JAS規格、有機JAS規格、生産情報公表JAS規格などがあります。JASマークには、品質によって、特級、上級、標準の等級を示すことができるものもあります。
建材と資材について

耐光カーテンとは? 日差しから生地を守る機能性カーテン

耐光カーテンの役割と特徴耐光カーテンとは、日差しによる生地の日焼けや黄ばみ、色あせを防ぐ機能を持たせた機能性カーテンのことです。耐光カーテンには、一般的な耐光基準より高い耐光性を持たせるような加工がほどこされており、南側や西側の日差しの強い窓に付けるのに向いています。高耐光機能マークがあり、光による退色に対する耐性は耐光堅牢度という指標であらわされ、JIS基準が設けられています。この指標は1〜8級まで設けられており、数字が大きいほど色あせにくいカーテンとなります。通常のレースのカーテンが5級程度なのに対し、耐光性を高め色あせを防止した製品では、耐光堅牢度が7級以上と高い物も販売されています。耐光堅牢度が低いカーテンは色あせしやすいだけでなく、数年で著しく劣化する場合があります。
住宅の部位について

盲窓とは?役割と特徴を解説

盲窓とは、実際には窓が存在しないが、壁の一部をへこませて、窓のように見えるように作られた場所のことです。採光や換気などの機能はありませんが、装飾的な目的で設計されます。外側からは壁で塞がれていることが多く、内側からは障子や板戸を取り付けて窓のように見せるのが一般的です。盲窓は、内装的に用いられることで、壁に大きなアクセントを与えることができるとともに、開放的な印象を作り出すことができます。しかし、盲窓を本物の窓のように見えるようにすると、障子のように目隠しすることが重要となってくるため、その点は注意が必要です。
住宅の部位について

アトリウムの基礎知識

アトリウムとは、ガラスやアクリル板などの明かりを通す素材で屋根を覆った大規模空間のことである。光は通すものの外部とは遮断されており、主にホテルのエントランスなど大規模商業施設に使われることが多い。光井のような狭い空間は含まず、あくまでも広場的な広がりを持つものだけを指す。もともとは古代ローマ時代の住宅建築方法のひとつで、建物の玄関奥に位置していた。周囲を居室で囲い、天窓のある石畳の空間のことを指している。
関連法規について

土地売買契約とは?知っておきたい基礎知識

土地売買契約とは、土地所有者がその所有権を相手方に移転し、相手方がその権利に対して代金を支払う契約のことをいいます。土地売買契約は、土地の売買取引において、売主と買主の双方がその権利と義務を明確にするために交わされる重要な契約です。土地売買契約を締結する際には、建ぺい率・容積率の限度、建物の用途制限、法令上の制限などの確認や、登記簿の確認、権利関係に問題はないかなどを確認し明らかにしたうえで行うことが重要です。また、危険負担、瑕疵担保責任などの定めや代金支払い方法などを契約書に正確に明記することが、後日になっての紛争を避けるのに役立ちます。
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