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建材と資材について

建築用語『松』の魅力

松とは、北海道から九州、屋久島まで日本全域に分布するマツ科の針葉樹です。 特にアカマツ、クロマツ、ゴヨウマツ、ハイマツのことを指します。トドマツ、エゾマツ、カラマツは属が異なり、通常は「松」の仲間には入れません。「松」は樹脂道をもっているため、材面にヤニがにじみ出やすいです。木材の形があまり良くなかったり変色したりしますが、強度に優れているため表面に出ない構造に用いられることが多くありました。しかし、樹脂分による経年変化が美しい味わいを出すとして人気が高まり、梁やフローリングに多用されています。
建材と資材について

建築用語『かど金物L字型』とは?

かど金物L字型とは、柱と横架材を接合するための金物のことであり、耐震壁がとりつく柱に対しての接合に用いられる。プレートタイプの角金物のうち、L字型をしているものを、かど金物L字型と呼ぶ。かど金物L字型は、2材の接合線が、間隔の中心になるようにする。釘穴が間隔の材の中心にくるように取り付けることで、強度を発揮できるようになる。補強するために用いられる構造金物であることから、柱頭と柱脚に接合するため、形はL字型となっている。ZN65などの太めの釘を使って取り付けることで、強度を発揮できるようになる。また、出隅の柱の場合は、土間の木口には取り付けない。木口に釘を打って取り付けてしまうと、木割れや耐久力の不足が起きる可能性が出てくる。
住宅の部位について

両片引き窓

両片引き窓とは、はめ殺し窓の両サイドに片引き窓を設けた窓のことです。 片引き窓とは、横滑り方式の窓のひとつで、片側がはめ殺し窓や壁になっている場合に用いられます。片方の窓だけを開閉するため、両方の窓を動かせる引き違い窓と比べると、通風量や室温調節などの機能面がやや劣ってしまいます。両片引き窓では、両側を全開にすると窓二面分の開口を確保できるため、片引き窓の欠点である機能面はやや改善されます。
関連法規について

日照権ってなに?建築用語の意味を解説!

建築用語『日照権』日照権とは何か?日照権とは、建築物の日当たりを確保する権利のことです。 都市におけるビルやマンションの建設で、その影になって日が当たらなくなったときに主張できる権利であり、仮処分申請や損害賠償訴訟を起こす際の根拠となります。日計図と、いわゆる日影規制と呼ばれる市区町村の条例などを照合して、基準を上回っている場合や下回っていた場合でも、周囲の状況などによって受け入れられる度合いを超えているときに、裁判などで日照権の確保や損害賠償が認められることがあります。この際の日照権の確保とは、日当たりが得られるように、新たに建設予定の建物の高さ制限をしたり、建築物の形状の変更をしたりすることを意味します。
関連法規について

高度地区とは?建築業界でよく聞く言葉とその意味を解説!

高度地区とは、都市計画法に準じて建築できる建物の種類や、高さが定められた地域のひとつです。市街地の環境保全や土地活用の発展を図るために指定された地区のことです。建築物の高さの最高限度、あるいは最低限度が設定されています。用途地域の指定がある地域に合わせて指定されるもので、用途地域の指定を補完します。高度地区で制限されるのは、あくまで建築物の「高さ」においてのみであり、他の制限においては別の地域地区の指定によるものとなります。導入の有無・制限の内容は、自治体ごとの任意で決まるため、具体的な内容などは各自治体によって異なります。例外として、土地の利用・活用を促進する目的で建築物の高さの最低限度を定める地区も存在します。
住宅の部位について

ハイサッシって何?メリット・デメリットを徹底解説!

ハイサッシとは、床面から天井付近までの高さがあるサッシのことです。 大きな開口部が特徴で、部屋を広く、明るく見せる視覚効果に優れています。 そのため、開放感が求められるリビングなどによく用いられています。マンションなどでは構造によっては、窓上部に梁が張り出しているので、天井付近まで達する「ハイサッシ」は設置できません。 しかし、逆梁工法などを採用することで、「ハイサッシ」を設置できるケースもあります。「ハイサッシ」は開放感に加え、高級感を演出したい場合にも適しています。 ただし、その一方で、窓の開け閉めが重い、脚立がないと高いところまで手が届かないため掃除のとき不便、カーテンは丈の長い物が必要で割高になるなどといったデメリットがあります。
建築の工法について

圧着貼り工法でタイルを美しく

圧着貼り工法とは、タイルを施工する方法の一つです。この工法では、圧着用モルタルを塗った上にタイルを強く押し付けて貼っていきます。圧着貼り工法には、混和剤が混入されており、施工効率がよく、白華現象が生じにくいという特徴があります。そのため、外壁によく使用されます。この工法では、タイルをもみ込むように貼り付けていきます。圧着貼り工法では、叩き板を用います。タイルにもモルタルを塗布する方法として、改良圧着貼り工法があります。改良圧着貼り工法は、湿式工法であり、接着力も強いです。ただし、モルタルの塗り置きが長くなってしまうと、接着力は大きく低下してしまうという欠点があります。また、タイル側にモルタルがないことから、押し付けが不十分だと剥離する可能性があります。圧着貼り工法は、二丁掛以下に適用される工法であり、内装ではユニットタイルが200mm以下、36度以下で使用されます。
建築の設備について

追い焚き機能とは?仕組みやメリット・デメリット

追い焚き機能とは、浴槽の冷めたお湯を再度温める機能のことである。水道水をお湯にしてお風呂に供給する部分と、お風呂の水を温める部分がセットになった物であり、ひとつの給湯器に内蔵されている。接続口以上の水位が貯まっているのであれば、お湯を足しながら沸かすタイプもある。追い焚き機能は、ガスの給湯器にもオール電化の給湯器システムにも搭載されており、どちらもガスや電気の力を使ってお湯を沸かし直す仕組み。オール電化の場合の追い焚きは、新たに電気を使用するのではなく貯水タンクに貯めておいた高温のお湯を使用して追い焚きするようになっているため、電気を使わない。従来の電気温水器の場合は「追い焚き機能」がなく、温かいお風呂に入りたい場合には、足し湯をするのが一般的だった。
建築の基礎知識について

工事費とは?建築業界の費用基礎用語を解説

建築用語としての工事費とは、工事に必要な費用を指し、一般的には直接工事費のことです。建築費とも呼ばれ、広義には一般管理費や設計料を含めた全体の費用を言う場合もあります。直接工事費とは、工事そのものに直接かかわる費用のことで、内訳は躯体(くたい)工事費、設備工事費、外構工事費、仕上げ工事費に、直接仮設の費用を加えたものです。直接仮設とは、墨だし、機械機器、養生、足場などのことを指します。直接工事費に対して、建物の本体工事費以外にかかる工事費のことを付帯工事費、別途工事費と呼びます。古い家や工作物の地盤改良費用、門扉や車庫、塀、造園といった費用の他、照明や給排水工事などもこちらに含まれます。付帯工事費は工事の見積りに計上されなかったり、別業者に依頼したりするために予算オーバーの原因になりがちです。
関連法規について

第1種低層住居専用地域とは?特徴と注意点

第1種低層住居専用地域とは、低層住宅における良好な住環境を守るために定められた地域であり、低層住宅とは、2階から3階建て以下の住宅を指す。 第1種低層住居専用地域では、建物の高さが10mまでと定められているため、マンションであっても3階建ての物までしか建設することが不可能である。小規模であっても店舗の建設も認められていない。必ずしも第1種低層住居専用地域によって日当たりが守られたり、騒音被害がない場所が保証されているわけではない。道路を隔てた土地が商業地域の場合、大きな建物が建設されて環境が変わってしまうことや、第1種低層住居専用地域として許されている権利内であっても、高さの違いによる圧迫感などは発生する可能性がある。
建築の基礎知識について

耐火構造とは?種類や性能基準を分かりやすく解説

耐火構造とは、火災が発生しても一定時間構造が崩壊せず、火災の拡大を防ぐために設計された構造のことです。耐火構造の目的は、人命の保護、資産の保護、社会的機能の維持などです。耐火構造は、火災発生時に燃え広がりやすい木造構造とは異なり、鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造などの建築物に採用されています。耐火構造の性能は、火災の発生から30分、1時間、2時間、3時間のいずれかで判定されます。火災が発生したとき、耐火構造の建物は一定時間火災による加熱に耐えることができ、建物の倒壊を防ぎ、火災の拡大を防ぐことができます。
建材と資材について

木造建築の必需品「ヒノキ」の魅力

ヒノキの特徴は、以下のようにまとめられます。
  • 淡い紅色と優れた耐久性ヒノキは心材が淡い紅色で、辺材はほぼ白色をしています。また、心材の耐久性が非常に高いため、建築材として広く使用されています。
  • 美しい光沢ヒノキは美しい光沢を持っており、特に木目がはっきりとしているため、高級感のある仕上がりとなります。
  • 特有の芳香ヒノキには特有の芳香があり、リラックス効果があると言われています。このため、ヒノキ風呂やヒノキの家具などが人気を集めています。
  • 加工性ヒノキは、杉や松などの他の木材と比べて加工性が良いという特徴があります。そのため、様々な用途に使用することが可能です。
住宅の部位について

共同住宅のすべて

共同住宅とは、1つの建物に2世帯以上が独立して暮らせる構造の住宅のことです。マンション、アパート、団地などがあります。共同住宅は、土地の有効利用や、生活の利便性を高めるために建てられることが多いです。また、共同住宅に住むことで、防犯面や災害時の安全性が高まることもメリットです。共同住宅は、主に2つの構造に分けることができます。1つは、各戸が独立した構造になっているタイプです。このタイプは、プライバシーを重視したい人におすすめです。もう1つは、各戸がつながっているタイプです。このタイプは、コミュニケーションを重視したい人におすすめです。共同住宅を選ぶ際には、間取りや設備、立地条件など、さまざまな点を考慮する必要があります。また、管理費や修繕費などの費用も確認しておく必要があります。
建材と資材について

建築用語「藁すさ」とは?種類や役割を解説

藁すさの役割藁すさは、主に土壁のひび割れ防止のために使用されます。土壁は乾燥すると収縮してひび割れが生じやすいため、そこに藁を入れることで補強してひび割れを防ぎます。また、藁は保水の働きもあるため、土壁の乾燥を防いでくれます。さらに、藁を切った物をそのまま入れる荒すさと、藁を揉んで入れる揉みすさでは、補強の仕方に違いがあります。荒すさは全体を補強するのに対し、揉みすさは部分的に補強するため、土壁のひび割れを分散させる効果があります。これにより、土壁のひび割れを防ぎ、美観を保つことができます。
建材と資材について

建築用語『AEP(アクリル水性ペイント)』とは

AEP(アクリル水性ペイント)とは、アクリル樹脂を使用したエマルジョン塗料のことです。水性塗料の一種で、アクリルや酢酸ビニルなどと水中に分散させて作られた乳液上の塗料です。木部・合板類などの建築物内外部の仕上げに使用され、アルカリや水に強いため、特に内装の塗料としてツヤのある仕上げに使用されます。日本工業規格(JIS)や、日本建築学会規格(JASS)が定める塗装規格において、AEPは水性アクリル系のエマルジョンペイントの略です。
住宅の部位について

ボウウインドー:美しい弧を描く窓のすべて

ボウウインドーとは、張り出し窓のうち、弓形状の物のことです。緩やかなカーブを描きながら複数の窓が連結した構造になっています。一般的に、小さなヌックを作ったり、屋内から見える景色を広げたり、部屋の中に面白いスペースを作ったりするために用いられます。また、室内の採光とのために設けられたり、外観のアクセントとして設けられることも。大きさは大小様々であり、腰窓の高さでせいぜいちょっとした飾りが置ける程度の大きさの物から、ボウウインドーの張り出した部分の中に人がくつろげるスペースを作れるほど大黄な物まであります。外観の装飾のメインとして中央に大きく配置されたり、左右対称に複数個配置されたり、様々に配されます。
建材と資材について

建築用語解説:透過損失

透過損失とは、音が壁や床によって損失していくことを指す建築用語です。記号はLTで単位はdBで表わします。透過損失は、壁や床に対する入射音に対して、対象に対して入った音の大きさの差を示しています。音が失われていくため、それだけ静かになることであるから、遮音性を示すときに用いられます。壁や床などの材料層が持つ性質によって変化する数値となるが、質量が大きく、重くて緻密な物ほど音を通しにくくなるため、数値も大きくなっていきます。こうした条件から当てはまっていくのは、隙間ができにくいコンクリートということになります。通気性が高くなると、その分、透過損失が少なくなっていくため、仕上げ材にブラスターを使っていく必要が出てきます。
住宅の部位について

建築用語『脚物』の意味と種類

「脚物」とは、脚のついた家具の総称です。洋家具類を形態上から分類したときの呼び名であり、椅子やテーブルなど脚を持った家具類全般を指す言葉です。家具業界の用語として用いられています。脚物に対する用語として、「箱物」があります。箱物とは、たんすやロッカー、キャビネットなどの、箱状になっている収納家具の総称です。脚物家具の中には、脚部分に意匠の凝った物も多く、猫脚と言って、猫の脚のような形をした、曲線を描いた脚を持つ家具も存在します。このように意匠の凝らされた脚物家具は、アンティーク家具に多く見られます。意匠を注意深く見れば、それぞれがどの年代のどの国でできたか、あるいはその影響を受けているか、といったことを知ることができます。
住宅の部位について

防音サッシで騒音をシャットアウト!

防音サッシとは、二重窓のうち、内側の窓(内窓)のサッシ部分を指す。住宅用サッシは、遮音性能がそれほど高くないことと、サッシ同士に隙間ができるので、防音性能の高いガラスを入れたとしても、外からの音が室内に伝わるケースが多い。そこで、すでにある窓の内側に防音効果の高いサッシを取り付けて二重窓にし、外からの音が室内に侵入するのを食い止める仕組みだ。賃貸マンションでも取り付け可能であることが多く、大きな工事は必要ないため工事費用も低く抑えられる。「防音サッシ」は、材料に樹脂などの柔軟性のある素材を使用することで、サッシ同士の隙間をなくし気密性を高めて防音効果を得ている。
建材と資材について

鋳鉄とは?特徴や種類、利用例を徹底解説

鋳鉄(「鋳鉄」とは、炭素と珪素を一定量含む鉄の合金のこと。鉄を使って作る鋳物のことも鋳鉄と呼ぶことがある。鋳鉄は、炭素を多く含むため、グラファイトが晶出することが特徴。冷却速度や合金の成分でも変化していくが、これによって強度も変化している。一般的な鋳鉄であるネズミ鋳鉄は硬いが伸びがないためにもろい。球状に析出されるようにしたダクタイル鋳鉄は、靭性が向上しているが、減衰能ということではネズミ鋳鉄に劣ってしまうことになる。そのため、種類は様々とあるが、利用条件に合わせて選択しなければならない。理想的な鋳造材料として使われ続けており、現在でも巨大構造物に利用されている。炭素が一定量以下の場合には、鋳鉄とは呼ばずに鋳鋼と呼ぶ。)の「鋳鉄の概要」について説明します。鋳鉄とは、炭素と珪素を一定量含む鉄の合金です。鉄を使って作る鋳物のことも鋳鉄と呼ぶことがあります。鋳鉄は、炭素を多く含むため、グラファイトが晶出することが特徴です。冷却速度や合金の成分でも変化していきますが、これによって強度も変化しています。鋳鉄の種類は様々で、利用条件に合わせて選択しなければなりません。鋳鉄は、理想的な鋳造材料として使われ続けており、現在でも巨大構造物に利用されています。炭素が一定量以下の場合には、鋳鉄とは呼ばずに鋳鋼と呼びます。
建築の基礎知識について

アカンサスのすべて

アカンサスとは、地中海沿岸に見られるキツネノマゴ科アカンサス属の植物のことです。 大型でノコギリ状のとげがあり、天に向かって広がる葉が特徴です。見た目がアザミに似ているため、和名では「ハアザミ」と言います。インテリア用語としての「アカンサス」とは、この植物をモチーフとした装飾のことを指します。 「アカンサス」の装飾は、コリント式やコンポジット式オーダー(円柱と梁の構成法)の柱頭、フリーズなど様々な部分に掘り込まれています。古代ギリシア文化がこの装飾の起源であり、葉の先端が渦を巻いているデザインが特徴的です。その後「アカンサス」のデザインは、ビザンティン、ロマネスク、ゴシック建築の中に受け継がれていき、ルネサンス期に復興し、支持され続けています。
住宅の部位について

建築用語『モノトーン』とは?

モノトーンとは、同じ色相の中で明度と彩度の違いだけで組み合わせていくカラーコーディネートのことです。インテリアのカラーコーディネイトにもよく用いられます。白や黒、グレーといった無彩色を基調としたもののこともモノトーンと呼びますが、これは狭義な表現です。白と黒、グレーのモノトーンの中に、ライトブルーやライトグレーといった色を用いることもあります。中心となってくるのは黒ではなく白のほうであり、演出として黒が用いられるとまとまりやすいです。
関連法規について

建築用語『法務局』の基礎知識

『法務局とは』、法務省の地方支分部局の一つであり、法務大臣の管理下で、民事訴訟や行政訴訟、戸籍・登記等の民事行政、人権擁護に関する事務などを分掌している。建築においては、土地の権利者や形状などを調べる際に訪れる必要がある。全国8カ所に法務局が設置されており、法務局がない県の県庁所在地等全国42カ所に地方法務局が設置されている。さらに、法務局や地方法務局は地域内に支局や出張所を置いているため、全国では約500カ所の法務局の事務所が存在している。
建材と資材について

雲竜紙とは何か

雲竜紙の歴史雲竜紙の歴史は古く、1920年代の大正時代に福井県越前市で生産が始まったとされています。雲竜紙が生まれたきっかけは、和紙の生産量を向上させるため、地元の製紙職人が、コウゾ繊維を細かく梳きこんでより強い和紙を作ろうとしたことでした。この結果、雲のような模様が浮かび上がる独特の紙が生まれ、後に「雲竜紙」と名付けられました。雲竜紙は、ランプシェードや工芸品の材料として人気を博し、生産量は順調に伸びていきました。しかし、第二次世界大戦中は、紙の生産が統制されたため、雲竜紙の生産も縮小を余儀なくされました。戦後、雲竜紙の生産は再開されましたが、生産量は戦前に比べて減少しました。その後、1980年代以降、和紙が見直されるようになり、雲竜紙も再び注目されるようになりました。現在では、雲竜紙は、伝統工芸品として、また、現代的なデザインのインテリアとしても広く使用されています。
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