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住宅の部位について

賢く活用!床下収納庫でデッドスペース解消

床下収納庫とは、床下に設けられた収納スペースのことです。床下は、床を支える重要なスペースですが、デッドスペースとなっていることも多く、有効活用されていないことが多いです。そこで、床から掘り下げて収納スペースを作ることで、デッドスペースを有効活用することができるようになります。床下収納庫は、台所や畳の下などに設置されることが多いですが、2階の床下などにも設置することができます。収納庫のサイズは、収納したいものに合わせて自由に設計することができます。床下収納庫は、これまで単なるスペースとして使われることが多く、本棚や貴重品の保管などに使われることが多かったですが、冷凍冷蔵庫を埋め込むことで、食品の保管にも利用できるようになりました。また、電動昇降機を取り付けることで、床に対してかがまなくても中の荷物を簡単に取り出すことができるようになりました。
建築の基礎知識について

建築用語「コストパフォーマンス」を徹底解説

コストパフォーマンス(「コストパフォーマンス」とは、ある商品に設定された価格の妥当性を形容する際に用いられる言葉である。価格に対して期待される性能と、実際の性能とを比較し、その釣り合いによって、実際の性能のほうが良い場合には、「コストパフォーマンスが良い」「コストパフォーマンスが高い」と形容する。追加コストをかけることによって性能や見栄えなどを向上させ、大幅に販売量を増やせれば、かけたコストのパフォーマンスが良いことに。逆に、必要とする性能を維持したままコストを下げても、やはりコストパフォーマンスが良くなることにつながる。コストパフォーマンスは、購入価格だけでなく、燃費や保険、修理なども対象として使われる言葉だ。)の意味を理解するために、まずは「コスト」と「パフォーマンス」のそれぞれについて考えます。「コスト」とは、何かを得るために支払う代償のことです。お金で支払う場合もあれば、時間や労力で支払う場合もあります。「パフォーマンス」とは、何かが行うことができる能力のことです。仕事の生産性、商品の質、サービスの満足度など、さまざまな尺度で評価することができます。コストパフォーマンスとは、コストとパフォーマンスのバランスのことを指します。同じコストでより高いパフォーマンスを得られる場合、コストパフォーマンスが高いと言えます。逆に、同じパフォーマンスでより低いコストを実現できれば、やはりコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。
その他

建築用語『貫』とは?

握り寿司を数える単位である「貫」とは、1貫を寿司1個とするか2個とするかの統一的な見解がまだありません。「貫」を単位として使うようになったのは、昭和後期からといわれており、一般的に広まったのは21世紀になってからです。「貫」を寿司の単位として使うようになった理由については、諸説あります。巻き寿司を1巻と数えていたことが転じたとする説もありますし、しっかりと握ることを重さの単位である「貫(ヌキ)」を使って表現していたからとする説もあります。また、江戸時代の穴あき銭にひもを通した物の単位として「貫」が使われており、その大きさと寿司の大きさが同じだから使われるようになったとする説もあります。しかし、いずれの説も確証は得られておらず定説はありません。
関連法規について

建築用語辞典『公租公課』

公租公課とは、租税公課とも呼ばれ、国や地方公共団体に納める税金等の総称です。 公租とは、所得税や住民税等の国税や地方税を指し、公課とは、健康保険料や社会保険料といった「公租」以外の税金等の支払いを指します。土地建物に関する内容では、固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定固定
建材と資材について

建築用語『クリープ現象』とは

建築用語でクリープ現象とは、長時間荷重を与えると物体変形する現象のことです。例えば、梁に長時間荷重をかけ続ければ、梁はやがて変形して下にたわみが出てきます。このクリープ現象はどんな材料であっても時間とともに生じてきます。そのため、設計段階ではクリープ現象を想定して対策を盛り込むことが必要です。
クリープ現象によって破壊されてしまうことをクリープ破壊と呼びます。クリープ現象は、温度や湿度と関係しやすいです。温度が高いとクリープ現象が発生しやすくなります。コンクリートは乾燥収縮を起こしやすい性質を持っているため、湿度が低いとクリープ現象が生じやすくなります。木材の場合には、クリープ現象はたわみとして表れやすく、初期荷重によるたわみの量の3倍程度まで増加することもあります。これによって、屋根の雨水が逆流するといった問題が起こることもあります。
建築の基礎知識について

圧壊の原因と対策

圧壊とは、圧力をかけて壊す、もしくは圧力がかかって壊れることである。 構造物またはそれを構成している部材に外部から力が加わったとき、局部的に圧縮されて壊れる現象を言う。建築物や部材の形に問題がある場合や、材質の質が悪いことが原因となる。部分的に材質が粗である場合、あるいは、十分密実に充填されないで硬化してしまったような、材質内部に欠陥のある場合、力がその部分に集中して予想以上の応力が加わって、組織が破壊されてしまい圧壊となる。また、構造物や部材の形状が均一でない場合、他の部材との接合部面積が異常に狭くなって、外力が集中してしまい部材などが局部的に壊れることもある。部材相互の接合部に十分に応力が伝達される設計が望まれる。
建築の基礎知識について

カーテンウォールとは?メリット・デメリットを解説

カーテンウォールとは、建物において構造上の荷重を負担しない、間仕切り壁などと同様の非耐力壁のことをいいます。建築基準法では帳壁(ちょうへき)とも呼ばれます。建物が高層化すればするほど、外壁が重くなること、そして地震に耐える柔構造建築の場合、建物がしなることで外壁のガラスが割れることなどの問題が出てきます。カーテンウォール工法ならば、外壁は構造物に貼り付けるだけで、荷重を負担しないため軽量化が可能に。建物がしなっても外壁のゆがみは小さくなるため、ガラスが割れて飛散するような事態は減るのです。よく見られるガラス張りの高層建築では、多くが「カーテンウォール」を採用しています。防火に関しては、部位別に、外壁と開口部の規定が適用されます。
建築の基礎知識について

圧密対策で地盤沈下を防ぐ

圧密とは、土に荷重がかかった際に、その隙間に存在していた水や空気が追い出され、土の体積が徐々に減少し、密な状態になる現象のことです。この現象が地盤で起こると地表の沈下に繋がるため、特に土の粒子の隙間が水で飽和している、やわらかい粘土地盤の場合には、上に建物を建設して圧力が加わった際に、地盤の沈下が起こりやすいです。圧密によって地盤が下がることを圧密沈下と言い、非常に長期間にわたって起こることもあります。また、圧密は土地の各部が不均一に沈む不動沈下を引き起こし、建物が傾く原因にもなり得ます。圧密沈下が予想される場所では、杭を使った基礎を用いるなどの対策をすることが重要です。
建築の設備について

多機能シャワーの機能と特徴

多機能シャワーとは、水の量や出方を変化させることができるシャワー水洗のこと。 浴びる人の好みに合わせて、水量や出水パターンを様々に変化させることができる。打たせ湯のような強い水流やミスト状の水流や、マッサージ効果のある水流を出す物など、その機能は多岐にわたる。また、残留塩素等を取り除くための浄水機能を備えた物などもあり、洗浄効果や美容、健康効果を高めるために極微細なバブルを発生させる機能を持つ物などがあります。 近年では、従来の水やお湯を流す以外の効果を持たせた多機能シャワーが広く出回っている。
建材と資材について

建築用語「赤松」について解説します

赤松は、松科マツ属の常緑針葉樹で、日本国内では北海道以外のほぼ全域に生息する樹木です。やせた土地でもよく育つことで知られており、樹皮の色が赤みがかっているため、赤松と名付けられました。同種の樹木に黒松がありますが、黒松を雄松と呼ぶのに対し、赤松は雌松と呼ばれています。赤松の特徴としては、松脂を多く含むため水に強く、また、土の中でも腐りにくいということなどが挙げられます。そのため、土中杭としてもよく使われますが、火が付くととても良く燃えるため、火気のない場所で用いるなどの工夫が必要です。
住宅の部位について

エスニックなデザイン建築の世界

エスニックなデザイン建築とは?エスニックとは、一般的に風俗や習慣などが民族特有であるさまを表す言葉である。ここから、民族的な特徴を持つ色や材料、あるいは手工芸技術などを活かして作られた製品や、デザインの傾向をエスニックと呼ぶ。主に「欧米圏以外の地域独特の伝統的なもの」という意味合いを持ち、アジアやアフリカ、南米などの習俗に関連したものを指す。住宅のデザインなどに取り入れると、南国のような雰囲気にできる。北欧などのデザインはエスニックと区別してフォークロアなどと呼ばれる。エスニックなデザイン建築とは、エスニックなデザインを取り入れた建築のことである。エスニックなデザインには、様々な種類があり、その地域特有の文化や伝統を反映したものが多い。例えば、モロッコの建築には、イスラム教の文化が反映されており、尖塔のある建物やモザイクタイルが多用されている。また、日本の建築には、禅の文化が反映されており、シンプルなデザインと自然との調和が特徴である。エスニックなデザイン建築は、その地域特有の文化や伝統を伝えることができるため、観光客にも人気がある。また、エスニックなデザイン建築は、異国情緒を感じることができるため、国内の旅行先としても人気がある。
建材と資材について

建築用語『セメント』徹底解説

セメントとは、石灰石、粘土、珪石、酸化鉄、石膏を混ぜて作った、コンクリートを作るための材料のひとつです。 最近ではほとんどのセメントがコンクリートとして使われていますが、大きく分けると「ポルトランドセメント」「混合セメント」「特殊セメント」に分類され、多く使われているのがポルトランドセメントです。ポルトランドセメントは、クリンカという石灰石と粘土を混ぜ合わせて焼いた物と、石膏でできており、クリンカと石膏を半々に混ぜてさらに混合材料を加えたセメントは、混合セメントと言い、コンクリートを作る際、セメントだけで作ってしまうと強度が低いため、セメントの他に砂や砂利などの骨材を混ぜ合わせて作られています。
建材と資材について

建築用語『引張』とは?

引張とは、部材を外側から引っ張って力を受けることであり、材を引き延ばすように働く力のことである。両側に力が働いてしまうようなときに、強度がなければ部材はちぎれてしまうことになる。様々なところでかかる力になるが、コンクリートは圧縮強度に対して1/10程度の引張強度しか持たないため、鉄筋コンクリートにすることで、この引っ張り強度に耐えられるようにしている
建材と資材について

男木とは?建築用語の解説と種類

-建築用語『男木』--男木とは-建築用語の『男木』とは、木材を接合する際の継ぎ手のうち、凸型をなす方の材、または上になる方の材のことです。同じように『男木』の対語が『女木』であり、こちらは凹型をなす方の材、または下になる方の材を称します。継ぎ合わせるための木材は、それらを長手方向につながるように接合しますが、その際『男木』や『女木』という方法を用いることで接合強度を上げることができます。接合ではあらかじめ木材に『蟻桟』と呼ばれる溝を設けておき、それぞれの材を『蟻桟』で重ねることで接合することになります。『男木』と『女木』を接合することで『胴差(どうざ)』という木材を形成することができ、この方法を『胴差蟻継ぎ』と呼んでいます。
建材と資材について

木材の表情を読み解く:木理の世界

木理とは、木目のこと。材木として表面にあらわれてくる年輪の模様のことを指す。木目とは違い、質感のことを指す場合も。中でも美しく現れた模様は杢と呼ばれて区別されている。樹木によっても成長過程に差が出てくることから木理は大きく異なり味わいが変わる。切断する部分によっても異なる模様が現れるため、同じ樹木であっても、同じ木理は現れることがない。材木として切断面によって違いがあることから、表裏で見た場合にも異なった模様が現れる。使用する場所によって使い分けしなければならない。樹皮に近い部分の辺材は白く現れやすく、心材になると色が濃くなる。これも成長の違いと言えるため、どこを採るのかということで価値も変わってくる。年輪の模様は、樹木の物語を伝えている。年輪の幅は、その年の気候条件を反映している。幅の広い年輪は、温暖で湿潤な気候を、幅の狭い年輪は、寒冷で乾燥した気候を表している。また、年輪の歪みや曲がりは、樹木が倒れたり、枝が折れたりした跡である。年輪の模様は、樹木の美しさだけでなく、その歴史も教えてくれる貴重なものである。
建築の基礎知識について

表面波探査法とは?地盤の支持力を算出する調査方法

表面波探査法とは、地盤調査のひとつであり、表面波を使った調査方法のことである。 表面波を送ることによって、地中から反射してくるため、これを受信して地盤の支持力を算出していく。表面波を送るということは、実際に地盤を揺らす方法であり、振動状況や地盤の固有周期も知ることができるようになる。 微弱な地震波であるとも言えるが、これに使う機材を垂直起震機と呼ぶ。建物にも使うことができるが、大きな地震が発生したときに、いったいどのような周期を持っているのか、地盤が持つ固有周期と共振するのかといったことを知ることができる。 共振を起こすと揺れは大きくなっていってしまうことから、増幅するかどうかといったことも情報として分かる。
住宅の部位について

建築用語「片流れ」徹底解説

片流れ屋根は、雨水の流れが良く、採光も取りやすいメリットがあります。そのため、雨の多い地域や、日当たりの悪い土地に適しています。また、シンプルな形状のため、屋根にかかるコストが安く、従来は比較的小さな建物や物置などで用いられてきました。さらに、北側斜線をクリアするうえでも有効なため、土地が狭いところや、傾斜地での住宅建築に採用されたり、スタイリッシュな外見として和モダンな住宅に取り入れられています。
その他

建築用語『無担保ローン』とは?

無担保ローンとは、ローンを組む場合の借り入れ条件として、担保を差し出さないでも済む商品のこと。担保を組むことによって、貸付側は一定の回収を考えることができるが、無担保の場合には、こうしたリスク回避ができない。そのため、債務者本人の信用力をもとにして融資することになります。返済能力ということが需要視されるため、年収や勤務年数、勤務先などが大きく影響する。カードローンやキャッシングといったことで利用されているが、自動車ローンといった物も無担保ローンの一種。リスクがあることからも、金利の設定は高くなってきており、返済期間は長期にすることはない。融資限度額も、そこまで大きな物にすることはできない。
建築の基礎知識について

準工業地域とは?その特徴・注意点・建築例

準工業地域とは、用途地域の一種で、主に環境の悪化をもたらさない工業の利便性を図るために定められた地域のことです。用途地域に課せられている建築物の制限は建築基準法によって定められており、街の利便性、機能性を向上させるために必要とされているものです。準工業地域は、用途地域の中で利用の選択肢が多いという特徴を持っており、汎用性が高い地域と言えるのですが、住宅と工場、遊戯施設等が混在することになるため、統一性がなく、騒音問題等がしばしば挙げられています。準工業地域に建築可能な建物の具体例としては、住宅や兼用住宅、商業店舗、事務所、旅館、映画館や劇場、パチンコ店などの娯楽施設、学校、病院、車庫、倉庫業を運営するために必要となる規模の大きな倉庫といった建物となります。
建材と資材について

難燃材料とは?

難燃性合板の特徴難燃性合板は、木材を原料とした建築材料の一種であり、耐火性能に優れた合板の種類です。木質系材料は燃えやすいという性質を持っていますが、難燃性合板は、従来の合板に難燃処理を施すことで、火災が発生した場合でも燃えにくく、延焼を遅らせることができます。難燃性合板の製造方法は、浸漬法、塗布法、添加法などがあり、それぞれ異なる方法で難燃処理を施します。浸漬法は、合板を難燃剤に浸すことで難燃処理を行う方法で、塗布法は、合板の表面に難燃剤を塗ることで難燃処理を行います。添加法は、合板の製造過程において、難燃剤を添加することで難燃処理を行います。難燃性合板は、一般の合板よりも耐火性能に優れているため、火災が発生した場合でも、燃えにくく、延焼を遅らせることができます。また、有毒なガスや煙を発生させないため、避難する時間的な余裕が生まれます。難燃性合板は、学校や病院などの公共施設や、マンションやアパートなどの集合住宅など、様々な建築物に使用されています。
建材と資材について

大入れとは | 建築初心者のための完全ガイド

大入れとは、造作材などの木材の端を、その断面形のまま全部すき間なく他材に差し込む仕口のことです。追い入れとも呼ばれます。特に敷居や鴨居を取り付ける際の細工を指すことが多いです。敷居や鴨居などは、それぞれ柱に大入れとして納めます。柱を鴨居などの形に8〜10mm彫り込み、柱間の長さに彫り込んだ長さを加えて鴨居などを切断し、彫り込みに食い込ませます。実際には、行って来いの手法で所定の位置に合わせた鴨居に楔(くさび)を打って動かなくして完成としており、完成後に接合部が空かないようにした木材接合方法の一種です。しかし、完全乾燥材であればこのようにしなくても空かないため、一種の逃げ仕事であると言えるでしょう。大入れの他に、渡りあご、蟻欠け、当たり欠けなどの仕口があります。
建築の設備について

足元温風器で冬を快適に!

足元温風器とは、システムキッチンの流し台や洗面化粧台の下に収めた、薄型の暖房器のこと。足元温風器は、足元から温風が吹いてくるため、冬や早朝に足が冷える、といったときの対策に効果的だ。電気式、温水式などいくつかの動作タイプが存在する。現在は電気ヒーターで温めた温風を吹き出すタイプが一般的。足で軽く蹴るだけでオン・オフを切り替えられるなど、簡単に操作ができる機種も出てきて、ますます便利になっている。足元温風器は局所的な暖房であるため、床暖房など、他の暖房器具と併用することで暖房効果を高めることができる。ただし、床付近にある暖房器具であることから、埃がたまりやすい。埃がたまってしまうと火災などにつながる恐れもあることから、こまめな掃除が必要である。
建材と資材について

建築用語『構造用合板』とは

構造用合板とは、建築物において耐震性や耐風性を高めるために使用される合板のことです。 耐力壁や耐力床を作ることにより、強度の高い建築物を実現することができます。また、気密性や防音性も確保することができ、住環境の改善にもつながります。主に木造建築物に使用され、下地材として用いられることが多いです。構造用合板は、アカマツやヒノキなどの針葉樹を材質として作られたものが多く、以前は針葉樹合板よりも安価な材料の物もありました。しかし、ホルムアルデヒドなどのシックハウス症候群が問題となり、建築基準法がホルムアルデヒドの放散量を面積で制限するように改正されたことを受け、一般的には使用されなくなりました。
住宅の部位について

浴室暖房乾燥機のメリットとデメリット

浴室暖房乾燥機は、浴室の天井にはめ込まれており、乾燥機能と暖房機能を備えています。乾燥機能としては、衣類を吊るしたまま乾燥させることができるため、衣類がシワになりにくく、洗濯機の乾燥機よりも便利で使いやすいです。また、浴室を換気する機能や、ヒートショックのリスクを軽減する暖房機能も備わっており、冬場の寒い浴室でも安全かつ快適に使用することができます。さらに、涼風機能を備えているモデルでは、暑い季節には涼しい風で浴室内を快適にすることができます。浴室暖房乾燥機は、電気式とガス式の2種類があります。電気式は、電気の力で乾燥と暖房を行います。ガス式は、ガスを燃焼させて乾燥と暖房を行います。電気式は、ガス式に比べて初期費用が安いのが特徴です。ガス式は、電気式に比べてランニングコストが安いのが特徴です。
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