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住宅の部位について

建築用語『丁番』の種類と使用方法

建築用語で「丁番」とは、ドアや開き戸・開き窓・家具の扉などの、開閉軸に用いる金具のことです。蝶番(ちょうつがい/ちょうばん)とも呼びます。一般的には1本の軸を中心として左右に開く「平丁番」のことを指しますが、丁番には、さまざまな種類があります。「きぼし丁番」「自由丁番」「フランス丁番」「軸吊り丁番」、枠なしのガラス扉のための丁番である「ガラス丁番」、金属扉に使用される「旗丁番」、扉の小口に掘りこむタイプの「隠し丁番」などがあります。丁番の種類は、扉の状況や素材によって使い分けられています。
住宅の部位について

住宅ローンの元金とその仕組み

元金(「元金」とは、住宅ローンの借入金(融資金)のことをさす。元金に所定の利率をかけたものが金融機関に支払う利息だ。住宅ローンの返済は元金の返済と利息の返済をあわせて行っているが、返済初期は利息しか返済できていない、といったこともある。返済が進むにつれて元金は減っていき、返済回数ごとの元金の金額をローン残高と呼ぶ。仕組みから、元金が早く減るほど支払う利息が少なくなるため、ローン返済時には元金を減らせるため、可能な限り金利が低く短期間で返済することが元金を減らすのに有効だ。住宅ローンでは、通常の返済とは別に元金の一部を返済する、繰り上げ返済という返済方法が用意されている場合もある。)元金とは、住宅ローンの借入金(融資金)のことを指す。住宅ローンを借りると、元金に所定の利率をかけたものが利息として金融機関に支払われる。住宅ローンの返済は、元金の返済と利息の返済を合わせて行うが、返済初期は利息しか返済できていないこともある。返済が進むにつれて元金が減っていくため、返済回数ごとの元金の金額をローン残高と呼ぶ。
住宅の部位について

更地を徹底解説! 建築用語の知恵

更地とは、建物、構築物などが建っていないまっさらな土地で、さらに借地権や地役権などといった私法上の権利が付かず、購入したあと自由に建物を建築できる状態の土地のことです。同じ権利でも抵当権だけが付いている場合には「更地」とみなされます。これは抵当権が土地の利用に関して制限をかける権利ではないことからで、一般的な認識は「建物がない土地」と思われがちですが、植木や灯篭、庭石と言った物がある場合は「更地」ではありません。土地の購入等の際に「更地」であると紹介された場合で、こう言った植木や灯篭、庭石などがあったときには撤去費用などについてもどのように負担するのかを決定しておく必要があります。
住宅の部位について

「ヌック」って知ってる?落ち着けるスペースの魅力を解説

ヌックとは、きちんとした部屋ではなく、もっとあいまいなスペースのこと。あまり大きなスペースではなく、温かく心地いい場所という意味を持つ。「ヌック」という言葉はスコットランド発祥で、家族団らんができる場所を示す。おおげさな設備を指しているわけではなく、落ち着けるスペースをさす。クッションを置いたり、椅子をひとつもってきたりするだけでもヌックと言える。趣味などに使えるスペースや、お茶を楽しむことができる場所など、特定の形を指していくわけではなく、その人や家のライフスタイルにあったヌックが存在する。
建材と資材について

T形鋼とは?特徴や種類・用途を紹介

T形鋼とは、断面がアルファベットのTのように見える材軸方向に長い鋼材のことです。 これは形鋼の1つであり、フラットな形状に比べて比較的軽量に作ることができ、曲げに対して強いという特徴を持っています。もともとは、H形鋼を中心で2つに切断して作られていたことから、カットティーとも呼ばれています。CT形鋼と呼ばれることもあります。溶接構造で作られることもあり、Tの字の垂直部分の長さにいろいろな物があります。溶接の場合には、水平部分のどこにでも垂直に溶接して作ることができるため、Tには見えないような断面の物を作ることも可能です。建設ではフランジ材として利用されるだけではなく、橋梁やトンネル工事でも活用されることがあります。
建築の設備について

建築用語『設備図』とは?種類や作成方法を解説

設備図とは、建物の環境条件を制御するための設備機器の機種と仕様、配線・配管経路、設備箇所等に関する図面のことです。設備図は、主に空調や給排水、給湯、電気、ガス、防災上設備などの配置や配線、配管、機器などの種類を記号で示しており、電気設備図、給排水衛生設備図、空調換気設備図、消火設備図などがあります。設備図は、建物の設計・施工・維持管理を行う上で必要な図面であり、設備機器の選定や配置、配線・配管経路の決定、施工方法の検討など、様々な場面で使用されます。また、設備機器の故障や不具合が発生した場合にも、設備図を参照することで、原因を調査し、迅速な復旧を行うことができます。
建築の基礎知識について

床荷重とは?オフィス内のサーバールームやヘビーデューティーゾーンについて解説

床荷重とは、床の積載荷重、および床の自重のことをさします。1㎡あたりの荷重を計算するものです。床荷重が知りたいときに使われ、特に新築オフィスでは、自分が設置したい設備が耐えられるかどうかを知るために活用されます。一般的なビルの場合、床荷重は300kg/㎡〜500kg/㎡となっています。しかし、サーバールームなど、床に大きな荷重がかかるエリアでは、700kg/㎡〜1000kg/㎡といった高い荷重に耐えられるように設計されていることもあります。この床荷重に耐えられる部屋のことをヘビーデューティーゾーンと呼びます。
建材と資材について

カットパイルとは?特徴と種類を解説

カットパイルとは、カーペットなどに使われる素材のパイル地の中でも毛先をカットした物のことで、ループ状にしたままの物はループパイルと呼ばれます。カットパイルは、カーペット以外にも、タオルなどにも使われており、デザイン性に優れており、パイルによる微妙な色合いが楽しめます。パイルの長さで分類があり、25ミリ以上あるものはシャギーと呼ばれます。密度によってもブラッシュやベロア、サキソニーなどがあり、それぞれに特徴があります。もっと一般的なのはブラッシュであり、5ミリから10ミリの毛足で均一に買って押されているため、使い勝手が良いです。耐久性という点ではループタイルに劣りますが、質感や手触りはカットパイルのほうが優れています。
関連法規について

建築用語『表示登記』の意味をわかりやすく解説

表示登記とは、不動産登記簿の表題部に書かれる登記のことです。土地や建物の所在面積、所有者の住所や氏名などを公の帳簿である登記簿に記載し、一般公開するもので、これにより権利関係をはっきりさせることが可能になります。表示登記には、土地表示の登記と建物表示の登記の2種類があり、土地については、所在、地番、地目、地積、建物については、所在、家屋番号、種類、構造、床面積が表示されます。不動産登記法により、建物の完成後1ヵ月以内に手続きを行なわなければならないとされています。この表示登記により不動産を客観的な現状を示すことができ、権利に関する登記が正確に円滑に行なうことができます。表示登記の申請人は基本的には所有者であるほか、表示については登記官に実施の調査権があります。
住宅の部位について

マンションの長期修繕計画について

長期修繕計画とは、分譲マンションの管理組合がマンションの維持、保全、更新のための長期的な計画のことです。長期修繕計画には、マンションの各部分の修繕時期、修繕費用、修繕積立金の積立額などが記載されており、この計画に基づいて管理組合はマンションの修繕を実施していきます。長期修繕計画の作成は、マンションの資産価値を維持するためには不可欠です。マンションは、築年数が経過するにつれて、さまざまな部分が劣化していきます。そのため、計画的に修繕を実施しないと、マンションの価値が低下したり、居住環境が悪化したりする可能性があります。長期修繕計画の作成には、マンションの規模や構造、築年数、劣化状況など、さまざまな要素を考慮する必要があります。また、作成にあたっては、専門家の知識や経験が必要となります。
住宅の部位について

建築用語『目地』と種類

目地は、建築部材の継ぎ目のことです。石やレンガの継ぎ目を指すことが多く、木材や金属板の継ぎ目に使用されることもあります。部材の積み方によって、継ぎ目が縦横に直線状になる芋目地と、継ぎ目の縦線が2段以上直線にならない破れ目地の2種類に大別されます。また継ぎ目の状態によって、外見上継ぎ目を見えないようにした眠り目地、継ぎ目を装飾的に処理した化粧目地があり、化粧目地は、出目地、平目地、入込み目地などの種類に分けられます。外壁における目地の一番の目的は、建物に雨風が侵入するのを防ぐことですが、この他にも温度や湿度、経年によって部材が膨張したり歪んだりしたときに、クッション代わりとなって変形部分を調整するという大切な役割を持っています。
建材と資材について

ソフト巾木のメリットとデメリット

ソフト巾木とは、巾木の中でも、塩化ビニールなどで作られたもののことです。接着剤で張ることができるため、施工が容易であるだけではなく、短期間で完成させることができます。単価もその分下げることができるため、店舗の内装などでソフト巾木を見かけることが多いです。モルタルやボードに接着することができる手軽さがあるが、住宅ではあまり使われることはありません。木目調などの物が販売されるようになっており、見た目ではすぐに分からないこともあります。上から貼るだけで済んでしまうだけではなく、角をしまうこともなく、曲げるだけで施工することができるため、DIYとしてリフォームで使われることも出てきていて、実際の費用も安くなります。
建材と資材について

ラッカー塗料とは?特徴と種類、塗装時の注意点

ラッカー塗料とは、塗料の一種であるラッカーを使った塗装のことです。ラッカーは、硝化綿であるニトロセルロースや樹脂を溶剤で溶かしたもので、無色や着色してある塗料です。揮発性の高い塗料であり、ラッカー塗料を総じて揮発性塗料の総称として使われることも多いです。揮発性の効果によって、乾燥が早く作業性がいい反面、塗膜が薄くなりやすく、耐候性という面では劣ります。艶が出やすく耐摩耗性は優れている反面で、白化現象を引き起こしてしまう欠点を持つのが特徴です。光沢を生かしたまま、顔料を加えている物をラッカーエナメルと呼び、顔料を入れない透明なクリアラッカーもあります。樹脂の分量を多くすることによって、本来持っている耐候性を高めた物は、ハイソリッドラッカーと呼びます。
建材と資材について

ポスシステムとは?仕組みやメリット・デメリットを解説

POSシステムとは、英語の「pointofsalessystem」の略称であり、アメリカのスーパーマーケットから始まった商品の価格情報管理システムです。多くはバーコードが用いられ、これによってマーキングされた商品は価格の不正が行なわれることなくレジを通ることになります。商品の価格管理の他に、売り上げ計算や販売個数、さらには購入者の男女別、年齢別などの付加情報を入力することが可能です。マーケティングに役立つ様々な情報を楽に集計できるようになったので、仕入れや在庫管理にも有効活用されています。スピード、正確さ、情報量すべてにおいてメリットの高いPOSシステムですが、導入に経費がかかること、対面での柔軟な値引きなどに対応できないことが小売業では問題になります。
建材と資材について

広葉樹の魅力と特徴

広葉樹とは、熱帯から温帯に分布する、平たい葉を持った樹木のことです。代表的なものに、ケヤキやクスノキが挙げられます。木材としては材質が硬いため、加工しにくくはあるが丈夫であり、家具や床材に多く使用されています。それに対して、針葉樹はやわらかくて肌触りが良い。広葉樹は針葉樹と比較して複雑な組織をしており、それが木目にも表れ、複雑な変化のある木目だ。広葉樹は塗料や着色剤が浸透しにくく、着色されにくいが、材を生かすために複雑な塗装工程の仕上げが行なわれます。そのため塗料の浸透による濡れ色が出て、材の特徴を強調して味わいが出る。材色は樹種により大きく異なり、明るい淡色から暗い濃色まで豊富です。
建材と資材について

アルカリ骨材反応とは?その原因と対策

建築用語である「アルカリ骨材反応」は、強アルカリ性であるコンクリートの性質に対し、骨材が反応を示すことで起こる劣化現象です。この異常膨張は、コンクリート内部に存在するアルカリ金属イオンと特定の鉱物が反応することによって引き起こされるものです。大部分のアルカリ骨材反応は、内部で生成された水ガラス層が未反応のシリカ成分と反応して膨張反応を起こすアルカリシリカ反応と呼ばれるものによって生じます。この膨張反応によって体積が膨張し、膨張圧が高まると、耐力を超えた段階でひび割れが見られます。ひび割れに方向性が見られず、大きな力になると10mm以上のクラックを生じてしまうのが特徴です。かつて海砂などが使われていた時代には多く見られる現象であるため、現在は無害骨材を使用するなどの対策が講じられています。
建材と資材について

化学繊維を徹底解説!建築にも欠かせない人工繊維の世界

化学繊維とは、人工的に製造された繊維のことを指します。天然繊維に対して人造繊維と呼ばれることもあります。化学繊維は、狭義には合成繊維を含みません。古くから繊維を合成的に作る発想はありましたが、生産されるようになったのは19世紀に入ってからです。すべて人工的に作られるというわけではなく、天然繊維を使った再生繊維や、天然高分子を使った半合成繊維といった物も化学繊維に含まれます。また、繊維ではあるものの、無機化合物から作り出す無機繊維も化学繊維のひとつとなります。化学繊維は、化学的な操作で作り出していくため、用途に合わせた性能の物を選択することができ、非常に安価な物から絹の特性を持たせた高価な人造絹糸のような物まであります。
住宅の部位について

パーソナルチェアの魅力と選び方

パーソナルチェアは、一人掛け用の椅子で、個人専用の椅子のことです。リラックスしてくつろげるように、クッション部分が厚くなっており、座り心地の良さを追求した商品が多くなっています。リクライニング機能が付いており、ベッドのようにフラットになるタイプの物もあります。椅子の下にフットレストが付いた物や、オットマン付きの物もあります。肘掛けがついている物が多いのも特徴です。素材も様々な物があり、本革張りの他、合成皮革、ファブリックなどがあります。デスクワーク用の椅子も個人で使用するため、「パーソナルチェア」と呼ばれることがあります。通常のオフィスチェアよりも背もたれが高く、ロッキング機能も付いており長時間座っても疲れにくい作りになっています。
住宅の部位について

床鳴りの原因と対策

床鳴りの原因は、大きく分けて3つあります。1つ目は、木質材料の通常の乾燥収縮・湿潤膨張等に起因する変形や、種類の異なる部材の気温による収縮率の違いなどによる軽微な床鳴りの発生です。これは、木質材料は温度や湿度によって収縮や膨張するため、それが床鳴りの原因となる場合があります。2つ目は、部材の弾性限界を超えて、床のたわみが起きている場合です。これは、床に過度な荷重がかかったり、床の構造が十分でない場合に発生することがあります。3つ目は、床の設計段階で材料の選択や床構成部材の断面寸法等、不適切な床の設計・施工によるものです。これは、床の設計や施工が適切に行われていない場合に発生することがあります。また、居住者による不適切な使用や、メンテナンスも床組構成部材の劣化を誘発し、床鳴りにつながることがあります。
建築の基礎知識について

建築用語『歩掛かり』とは?その重要性と計算方法

歩掛かりとは、作業を行なっていく場合にかかる単位数量や手間、作業日数のこと。建築工事の見積もりを行なうときに必要となる概算値であり、各工事における1単位あたりに必要な概算値を示している。数値化することによって、見積もりを正確なものにしていく。例えば、型枠工事を行なう場合、1日でできる作業面積を歩掛かりと言う。これに人工をかければ、単価を出すことができる。正確には、諸経費を追加していかなければ、工事費用の根拠とはならない。しかし、歩掛かりは、工事費用の根拠を引き出していくことができるため、必要となる人工の計算もすることができる。国土交通省は、毎年、歩掛かりに関する基準を制定しており、これが日本の建築業の積算基準となっていく。
住宅の部位について

バルーンシェードとは?仕組みや特徴を解説

バルーンシェードの仕組みバルーンシェードは、上下に開閉できるシェードです。下げた状態のときを見ると、フラットになるため、ほぼカーテンと区別することはできません。バルーンシェードが風船のような形を見せるのは、開閉する際に生地が中央に集まるためです。生地の中央には、コードまたはワイヤーが通されており、上下に開閉する際に生地を動かすことができます。バルーンシェードは、さまざまな素材で作ることができますが、ポリエステルやコットンなどの柔らかい素材で作られたものが一般的です。また、バルーンシェードは、さまざまな色や柄で作ることができるため、お部屋のインテリアに合わせて選ぶことができます。
住宅の部位について

建築用語『元口』の基礎知識

元口とは、丸太の根元に近い切断面のことで、木口(こぐち)とも呼ばれる。その反対の細い方は「末口(すえくち)」と言う。元口は丸太の大きさを表す際に使用され、丸太の売買する際には「長さ〜メートル、元口〜パイ」などと表現される。通常、小屋梁で丸太材を使う場合には末口寸法で測るのが一般的である。木の生長から、元口は末口よりも密度が高い部分である赤身が多く、重く太いという特徴がある。床柱にするときには、元口を下にし、木が生えている状態と同じようにして使用するのが普通である。その方向を逆にすることを「逆木(さかぎ)」と呼び、元口と末口の大きさが極端に違う場合扱いにくい丸太となってしまうためよくないとされている。
建材と資材について

吸付き桟の役割と歴史

吸い付き桟とは、幅広板を使ったときに反りやねじれが出ないようにする桟のことです。蟻溝を切ることで、直角に桟を取り付けることができ、板面の反りを抑制することができます。板は、板目の幅が広くなると反りが出やすくなります。この反りを止めるために、吸い付き桟と呼ばれる桟を取り付けます。蟻溝の深さは微妙な調整が必要で、深すぎても浅すぎても効果がありません。吸い付き桟を取り付けることで、板の厚みが変化してしまいます。このため、変形しやすくなります。桟を取り付けても変形は変わりません。厚みを変えることで伸縮にも変化が出てくるため、複雑な変形をしてしまう可能性があります。現在は積層合板を使うことが多いため、反りや変形が出ることがなく、吸い付き桟が使われることは少なくなっています。
関連法規について

汚水とは? 排水との違いや下水道との関係を解説

排水との違い汚水とは、住宅設備の場合は、水栓便器から排出される汚物を含んだ排水のことです。 これに限らず一般的には、一般家庭や事業所、工場から排出される汚濁した水を指します。下水道内を流れる水を雨水と区別する際にも用いられる言葉です。汚水がそのまま公共の下水道に流れ込んだ場合、危惧されるのは、汚水に含まれる有害物質によって、下水道の老朽化が早まることです。そして、下水処理場での処理が間に合わなくなることです。これを避けるために、各事業所は条例によって定められた規則にのっとって除外施設を設け、下水道への排水前に汚水から有害物質を除去することが下水道法によって定められています。汚水と生活雑排水はほぼ同義ですが、汚水はし尿を含む排水で、生活雑排水は台所や風呂から出るし尿を含まない排水と区別します。
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