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住宅の部位について

家族が増加していくのに合わせて増築する家「ワクセンデハウス」について

ワクセンデハウスとは、家族が増加していくのに合わせて増築するようになっている家を指します。ドイツでは、1960年代からワクセンデハウスが普及し始め、今では定着した住宅形式の1つとなっています。ワクセンデハウスは、家族の成長に合わせて増築していくことができるため、柔軟性に優れているのが特徴です。また、増築部分の設計を工夫することで、家族のライフスタイルの変化にも対応することができます。ワクセンデハウスは、家族の成長に合わせて無理なく住宅を拡張していきたい人におすすめの住宅形式です。
住宅の部位について

入母屋屋根の特徴と由来

1. 入母屋屋根の特徴入母屋屋根の特徴は、その形状からくるものが多いです。まず、屋根裏の換気が取りやすいことです。これは、切り妻屋根のように屋根の上部が2方向に傾斜しているため、空気の通り道ができやすいからです。また、四方に軒が下がってくるので、雨が壁に当たりにくくなり、風雨に強いという特徴もあります。これは、寄せ棟屋根のように屋根の下部が4方向に傾斜しているため、雨水が壁に直接当たるのを防ぐことができます。さらに、入母屋屋根は格式の高い屋根とされているため、伝統的な日本家屋でよく見られます。
建築の工法について

建築用語『施工図』徹底解説

施工図とは、設計図書に基づき実際の工事ができるようにその細部を図示した物です。設計図書には、建物全体の姿や構造を示す基本設計図書と、各部造作の詳細を示す実施設計図書があります。施工図は、実施設計図書を元に、現場での施工に必要となる情報を詳細に示した図面です。施工図には、現寸図、工作図、割付図、コンクリート型枠図などがあります。現寸図は、各部造作などの主要部分の収まりを図示した図面です。工作図は、各種建具などの工作方法及び、現場取付け要点を図示した図面です。割付図は、石、タイルなどの割付を示した図面です。コンクリート型枠図は、コンクリートを打設するための型枠の配置を示した図面です。大規模な工事では、職種別に施工の段取り、組み合わせ、詳細な仕様などを書き込んだ工事目的別の図面を作り直しますが、このように施工者サイドで設計図を書き直した図面が、施工図です。
住宅の部位について

ペットと住めるマンションの魅力

ペット同居マンションとは、賃貸物件であってもペットの飼育を許可されているマンションのことです。賃貸住宅では、物件の劣化や臭い、鳴き声などの問題点からペットの飼育を禁止するのが一般的でした。しかし、ペットを家族の一員とみなす人や、賃貸住宅でもペットを飼いたい人も多く、これらのニーズを満たすため、賃貸人がペットの飼育ができるよう、洗い場や汚物ダストなどの設備を備えた物件に仕様変更したのがペット同居マンションです。
建材と資材について

柄合わせとは?壁紙やフロア材を貼る際の注意点

柄合わせとは、壁紙やフロア材を貼る場合に、継ぎ目部分で連続した模様が途絶えないように、模様を一致させて貼ることです。 この作業は、隣接する壁紙の柄を合わせることが必要です。出隅と入隅で柄が曲がって見えないように、縦何センチかで繰り返される印刷であるリピートとの位置を揃えることが特に大切になります。また、和裁や洋裁の際に、裁断の前に柄の配置を考えることも、柄合わせと呼ばれます。
住宅の部位について

建築用語『猫土台』とは?基礎パッキンを用いた換気システム

猫土台は、基礎の立ち上がりと土台の間にパッキンを用いて床下換気を行なう方法であり、基礎パッキンとも呼ばれています。樹脂製のものや金属製のものなど、さまざまな種類があります。土台自体が基礎の立ち上がりに触れないように浮かされているため、床下換気を行なうことができます。これにより、土台の腐食を防ぎ、床下換気の効率を高めることができます。猫土台は通常、90cm間隔で設置しますが、柱下や大引の取り合い箇所には必ず設置する必要があります。基礎に開口を設ける必要がないため、断面欠損を作り出すことがありません。基礎の強度を考えた場合、猫土台は理想的な換気システムと言えます。初期の頃は水が入ってしまうことがありましたが、改良を進めた結果、侵入をかなり防ぐことができ、心配になるようなことは起きなくなりました。
建材と資材について

釉薬瓦の特徴と用途

釉薬瓦(ゆうやくがわら)とは、粘土で成型し、乾燥させて作った瓦に対して、釉薬を塗布して焼成した物のことです。釉薬はガラス質のうわ薬であり、JISの製法区分として定められている。釉薬の使用により、瓦の表面にガラス質の膜を作り出すことで、防水性や耐候性を高めることができます。また、釉薬の種類によって、様々な色合いの瓦を生産することができます。釉薬瓦は、日本の伝統的な瓦のひとつであり、古くから寺院や神社、城郭などに使われてきました。近年では、一般住宅や店舗などにも使われるようになり、その人気が高まっています。
建築の設備について

「熱交換型換気扇」とは?仕組みやメリット

熱交換型換気扇の仕組み熱交換型換気扇は、排気と給気を同時に行う換気扇です。排気する空気と給気する空気の熱を交換することで、室内と室外の温度差を小さくすることができます。これにより、暖房や冷房の効率を高めることができます。熱交換型換気扇は、排気と給気の2つのダクトが備わっています。排気ダクトは、室内の空気を室外に排出します。給気ダクトは、室外の空気を室内に取り入れます。排気ダクトと給気ダクトの間には、熱交換器が備わっています。熱交換器は、排気する空気と給気する空気の熱を交換する部分です。熱交換器には、フィンやプレートなどの熱伝導性の高い素材が使用されています。排気する空気は、熱交換器を通過する際に、熱交換器のフィンやプレートに熱を伝えます。給気する空気は、熱交換器を通過する際に、熱交換器のフィンやプレートから熱を受け取ります。この熱の交換によって、排気する空気の温度は下がり、給気する空気の温度は上がります。これにより、室内と室外の温度差を小さくすることができます。
建材と資材について

サシガネ/曲尺の基本知識

サシガネ曲尺)とは、L字型をした金属性の直角定規のことで、大工道具のひとつです。長さの計測をはじめ直角の線引きや点検などに用いられる道具です。サシガネ表面には尺寸が刻まれ裏面には角目(尺寸の目盛をルート2倍した長さ)や、丸目(尺寸の目盛をパイ/2倍したもの)が刻まれているのが一般的です。ただし、最近はm法で目盛が刻まれている物が多いようです。サシガネの長いほうを「長手(ながて)」、短いほうを「妻手(つまで)」、もしくは「横手」と呼びます。また、サシガネは、「指金」「かねざし」「まがりがね」「かね」「きょくしゃく」などとも呼ばれることがあります。サシガネは、もともとは直角を出すための木工用の道具で、中国では矩(く)と呼ばれ帯のような形の薄い金属板を直角に曲げた形になっており、目盛りが振られたものでした。また、矩尺鉄尺と書かれることもあります。
建材と資材について

建築用語『かど金物L字型』とは?

かど金物L字型とは、柱と横架材を接合するための金物のことであり、耐震壁がとりつく柱に対しての接合に用いられる。プレートタイプの角金物のうち、L字型をしているものを、かど金物L字型と呼ぶ。かど金物L字型は、2材の接合線が、間隔の中心になるようにする。釘穴が間隔の材の中心にくるように取り付けることで、強度を発揮できるようになる。補強するために用いられる構造金物であることから、柱頭と柱脚に接合するため、形はL字型となっている。ZN65などの太めの釘を使って取り付けることで、強度を発揮できるようになる。また、出隅の柱の場合は、土間の木口には取り付けない。木口に釘を打って取り付けてしまうと、木割れや耐久力の不足が起きる可能性が出てくる。
住宅の部位について

洗面化粧台とは?用途や種類を解説

洗面化粧台とは、洗面ボウルと鏡、収納キャビネット、照明器具、コンセントなどを一体化した、化粧台としても使える洗面台のことです。ユニット型で、間口60〜100cm程度の「洗面化粧台」が主流です。水はねがしないように工夫された物や、小物の手洗いなどにも適した大型ボウルの物などもあります。他にもシャワーヘッドを取り付け、洗髪にも使えるタイプや、ボウルの下に足が入るようになっていて座って使えるタイプ、またアンダーキャビネット部分に電気温水器を組み込んだタイプなどもあります。このように、「洗面化粧台」には様々なデザインや機能を持った物があり、ライフスタイルや好みによって、多彩な商品の中から選択することが可能です。
その他

仲介手数料とは?仕組みや上限金額を徹底解説

仲介手数料とは、仲介、代理の取引形態物件の契約において、利用者が契約成功の報酬として不動産会社に支払う費用のことを言います。 この場合の契約の成功とは、不動産の買主を見つけることや賃貸物件の希望の物件を探し、契約を締結することを意味します。仲介手数料は法律で上限金額が定められいる。不動産の売買の場合にはその価格に応じて設定されており、賃貸借の場合には借賃の1ヵ月分の賃料に消費税を足した金額以内の範囲で設定されます。法的には依頼者の一方から受けることのできる報酬の額は、依頼者の承諾を得ている場合を除き賃料の1月分の0.54倍と定められていますが、契約書に媒介報酬額を払うことが明記され、借りる側が全額を払うケースが散見されます。
関連法規について

贈与税とは?基礎知識から税金計算まで解説

贈与税とは、個人から財産を譲渡されたときにかかる税金のことです。例えば、保険料を負担せずに生命保険金を受け取った場合や、債務免除などによる利益を受け取った場合なども、贈与税が課税される対象になります。ただし、自分が受取人である生命保険料を受け取った場合は相続税が課税され、法人から財産を受け取った場合は所得税がかかります。贈与税の課税方法は、「暦年課税」と「相続時精算課税」の2種類があります。「暦年課税」は、一個人が1月1日から12月31日までに受け取った財産に対し、基礎控除額である110万円を差し引いた残額に対して課税されます。一方、「相続時精算課税」は、1月1日から12月31日までに受け取った財産の合計から2,500万円の特別控除額を差し引いた残額に対して課税されます。贈与税は、税法に規定されているように、贈与された財産の価額に基づいて、課税される税金です。
建築の工法について

基礎工事とは?

基礎工事とは、建築物が沈んだり、移動したり、傾いたりしないように支える土台となる基礎部分の工事のことです。 杭、地業工事、山留工事などが含まれます。機械を用いた基礎工事は、昭和29年にパイルドライバーの国産化が行なわれ、また、旧国鉄がベノト掘削機を導入したのが始まりです。様々な条件下で構造物を支える基礎工事の中でももっと多く活用されているのが杭基礎です。杭基礎の工法には、大きく分類して「既成杭工法」「場所打ち杭工法」があります。既成杭工法は、工場で作られたコンクリートや鋼(管)製の杭を、穴を掘って挿入する工法です。場所打ち杭工法は、現場で穴を掘り、鉄筋を挿入してコンクリートを打設し杭を作る工法です。なお、杭基礎の施工前段階に地盤改良を活用することも多いです。
住宅の部位について

総二階の魅力と活用術

総二階は、1階と2階の床面積が同じ建物のことです。一般的に住宅では2階の面積が狭くなる傾向がありますが、総二階にすることによって、下の階が大きくなることによって安定感を高めることが可能になります。また、総二階にすることによって、狭小地などでも通常よりも床面積を大きくとることができます。縦長の建物にはなるものの、床面積を最大限に活用できる方法とも言え、コストも抑えることができるため、経済性の高い住宅と言えます。輸入住宅のジョージアン様式の場合では、左右対称の作りであり、総二階にすることが基本となっています。日本でも都市部で人口集中が見られるようになってから、居住面積の不足に対応するように総二階が増加しました。総二階は縦長の建物になりがちですが、意匠的な部分に与える影響は大きくなります。
建築の設備について

水銀灯ランプを徹底解説!特徴や用途を紹介

水銀灯ランプとは、高輝度放電ランプであるHIDランプの一種で、水銀蒸気中に放電させて発光させるランプのことです。 水銀原資を発光させることで利用できるため、高圧と低圧があるのが特徴です。一般に言われる水銀灯ランプは、高圧タイプの物を指します。青みがかった白色になることが特徴で、輝度が高く寿命が長いランプです。点灯までには長い時間を必要とすることからも、外部に使われることが望ましいです。夜間工事などで、強い光を広範囲に欲しいといったときにも多く利用されてきたため、高圧水銀ランプが利用されてきました。その他にも、野球場やサッカー場などのグラウンド、街灯、庭園灯、工場用の明かりなど多くの場所で使われてきています。
建材と資材について

ユニットファニチャーの魅力と選び方

ユニットファニチャーとは、組み合わせ式の家具のことです。細々したものではなく、ダイニングテーブルやタンス、本棚、ソファなどの大型家具のことを指します。ユニットファニチャーは、デザインや寸法などが統一されており、これらの家具は一定に規格を元に作られています。組み合わせ次第で様々な家具を作ることができ、部屋の間取りや使用状況によって選ぶことが可能となるため、単身世帯や小規模な世帯、または大規模な家具の入れ替えが必要な場合に適しているといえます。
建材と資材について

建築用語「シーリング材」の基礎知識

シーリング材の種類とその特徴シーリング材には、変成シリコン系、ウレタン系、油性系の3つの種類があります。変成ウレタン系は、変成シリコン系とウレタン系の長所を併せ持ったもので、耐候性、耐熱性、耐水性に優れています。変成シリコン系は、耐候性、耐熱性、耐水性に優れており、外壁や屋根、窓枠に使用されることが多いです。ウレタン系は、充填後ゴム弾力性を保ちますが、紫外線に弱く外観箇所には向いていません。油性系は、表面は皮膜ができますが内側は固まらない特徴があり、浴室や台所の目地に使用されることが多いです。
建材と資材について

削りしろ/削り代の意味とは

建築用語『削りしろ/削り代』とは、木取りや部材の材料取りにおいて、ヤスリやカンナがけなどによって削り取られる部分のことである。 材料の表面を削って仕上げるときに削り落とす部分として仕上がり寸法よりも余分に取っておく部分。木材の仕上がり寸法と引立寸法の厚みの差とも言える。片面仕上げの場合は、2〜3ミリ、両面仕上げの場合は、4〜5ミリほどが削りしろ。カンナの刃跡が深い場合は、厚く切り取られることになる。機械カンナの場合は、特に削りしろが厚くなるため注意が必要だ。
住宅の部位について

建築用語『勝手』とは?

勝手とは、建具などの動く物が、動く方向のことを言う。開き戸が手前に開く場合は、開き勝手が手前と言い、引き戸の建具が右に引かれる物のときは右勝手という使い方をする。引き戸は引く動作で勝手が決まり、内開きの場合には吊元が左にあれば左勝手であり、吊元が右にあれば右勝手と言う。外開きの場合、室外に立って引くので、室外側からみることになり、吊元が左にあれば左勝手、右にあれば右勝手というように言うことが多い。引き違い戸の場合は、右側の建具が手前になるのが定法なため、勝手はない。一本引きの場合にも勝手がある。前後左右を反対にすることを勝手違いと呼び、引き違い戸の左右が取り違えているときなどに用いる。勝手の種類は、開き勝手の種類、引き勝手の種類、引き違い勝手の種類がある。開き勝手の種類は、内開き勝手と外開き勝手がある。内開き勝手とは、建具が内側に向かって開く勝手であり、外開き勝手とは、建具が外側に向かって開く勝手である。引き勝手の種類は、内引き勝手と外引き勝手がある。内引き勝手とは、建具が内側に向かって引かれる勝手であり、外引き勝手とは、建具が外側に向かって引かれる勝手である。
建材と資材について

マスコンクリートとは?その特性とひび割れ防止

マスコンクリートとは、断面の最小寸法が80cm以上のコンクリートのことを指します。建築学会の定義では、このように定められています。一般的に、マスコンクリートは、コンクリートを大量に使用して打設するため、セメントが発生させる水和熱である内部最高温度と、外気温の差が25℃以上になることが予想されるような場合に使用されます。このとき、コンクリートの高い水和熱により、外気との差によって引き起こされる引張応力の発生が問題となります。さらに、温度差によって水分が失われやすく、ひび割れが生じやすくなります。そのため、コンクリートの設計段階から、水和反応による温度上昇を抑制し、拘束条件を緩和してひび割れを生じさせないようにすることが重要です。
住宅の部位について

カーテンアクセサリーの役割とは?

カーテンアクセサリーとは、カーテンの機能を高めるための補助具のことです。 タッセルやウィンドチャーム、カーテンホルダーなどがカーテンアクセサリーとして使われています。カーテンアクセサリーは、ひとつのことを指しているのではなく、カーテンに使われる小物全体を指している言葉と言えます。カーテンは生地が中心となってくるため、どうしても一方向や同じデザインだけを展開するしかできません。 そこで、カーテンアクセサリーを使うことによって、アクセントを付けることができるようになります。良く使われるのは、カーテンタッセルですが、色や素材を異なる物にすることによって、強いアクセントにできるとともに横方向に変化を付けられます。カーテンアクセサリーは、カーテンのスタイルやお部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。また、季節や気分に合わせて変えるのもおすすめです。カーテンアクセサリーを上手に使うことで、カーテンをより美しく機能的にすることができます。
建材と資材について

エマルジョンペイント塗料:環境に優しい塗料のすべて

エマルジョンペイント塗料とは、塗料の主成分である油や樹脂を水中に乳化した塗料のことです。 合成樹脂エマルジョンペイントのことで、EPとも呼ばれます。塗料を塗ったあとに分散媒質の水が蒸発することでエマルジョン樹脂が凝集、融着して、連続した皮膜を形成します。エマルジョンペイント塗料は、有機溶剤の代わりに水を使用している水性塗料であるため、人の健康や地球環境への悪影響が少ない塗料です。アクリル樹脂が入った物が用いられることが多く、AEPと略記されます。乾燥後の表面には通常ほとんど光沢がない皮膜ができます。無機質系地下の壁、天井によく使用されており、現在では室内に塗られるのはほとんどエマルジョン塗料です。
住宅の部位について

木工事とは?木材工事の基礎知識

木工事とは、木材の加工や組み立て、取り付け作業のことを指します。大工が中心となり行う作業で、住宅の骨組を木材で造る工事です。軸組、床組、小屋根などの構造躯体(くたい)工事や鴨居、敷居、開口部枠、階段、押入、床、壁、天井仕上げなどの造作工事があります。土台、梁、柱、小屋組み、桁、敷居、鴨居、床下地張りなどの架構された木材を、それぞれの場所にはめ込み、家を形作る作業を指します。基礎が完成したあとに始まり、完成引渡しまで続く作業です。
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