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住宅の部位について

廻り階段の特徴とメリット

廻り階段とらせん階段の違い廻り階段とは、上り始めた方向へと、上り切ったときの方向が異なる階段のことです。途中の踊り場で反転して登り切っていくことから、スペースを少なくて済むというメリットがあります。らせん階段はすべての段が回っていくことになる一方、廻り階段には、まわる部分だけではなく直線部分があるところが特徴です。両方の特性を持っているため、スペースを無駄に使うこともありません。踏み面の寸法は、もっとも狭くなっている部分から30cm離す必要がありますが、実際には最小寸法では上がりにくくなってしまうことから、もう少し余裕を持って設計しなければなりません。また、直線部分を持つことからも、工事費は安く抑えられ、踊り場を作ることで転倒したときの危険性も下げられます。
住宅の部位について

フォーカルポイントで魅せるインテリアの魅力

フォーカルポイントとは、インテリアの中で目を引く点を作ることです。 1か所フォーカルポイントがあると、メリハリがつき、視線が集中することになり、部屋の中に見せ場ができ、他の部分にも引き締め感を作りだしていくことができます。部屋にメリハリが存在せず、どこにも視線が落ち着かないような状態でも、しっかりと整えることによって魅力が一気に高まるようになります。インテリアとして未完成な状態から、感覚的にも完成させることができるようになるところが大きいです。
建築の基礎知識について

意外と知らない「東屋」の基礎知識

東屋とは、公園や庭園などに建設された、4本の柱で屋根を支えている建物のこと。休憩、眺望のために建てられており、「四阿」(しあ)または「」(ちん)とも呼ばれる。四阿の「阿」は中国語で棟を指し、これが四方にあることが四阿の由来。壁がない物が多く、屋根には葦簀を乗せたり、蔓を這わせたり、板や茅で吹き抜けたりとバリエーションは豊富である。 屋根の形は主に方形が標準。また、内部に腰掛けが設置されている物も。
関連法規について

住宅取得特別控除とは?仕組みやメリット、注意点

住宅取得特別控除とは、住宅ローンを利用してマイホームを購入した場合、ローンの一部に相当する金額が、所得税や住民税から控除されるローン減税制度のことです。住宅ローン減税制度は、正式には「住宅借入金等特別控除」と言います。住宅ローン控除と言われる場合もあります。この住宅ローン減税制度とは、一定の期間、住宅ローンの年末残高の一定割合に相当する金額が税金から控除されるというものです。年間控除額は最高40万円で、全額で400万円となります。ただし、長期優良住宅や低炭素住宅といった高機能、高性能の住宅と認定される場合は、控除額は最大で500万円です。住宅取得特別控除を受けるためには、年間所得が3000万円以下であることや、居住用の不動産所得であることなどの条件があります。
建築の基礎知識について

建築用語『エリア』ってなに?

建築用語「エリア」という言葉は、2つの意味を持ちます。1つ目の意味は「地域、区域、地帯」です。これは、物理的な空間を指す場合が多いです。例えば、「このエリアは住宅地です」と言うと、その地域が住宅を建てるために指定されていることを意味します。2つ目の意味は「(活動などの)範囲、領域」です。これは、物理的な空間だけでなく、抽象的な空間を指す場合もあります。例えば、「このエリアは研究室です」と言うと、その場所は研究を行うために指定されていることを意味します。また、「このエリアは危険です」と言うと、その場所は危険であることを意味します。
住宅の部位について

旗竿地とは?宅地利用方法や建築条件を解説

旗竿地とは、他の土地で囲まれた袋地とそこから公道までの細い通路でできている土地のこと。その形が竿の付いた旗に似ていることから、こう呼ばれている。建築基準法において、建物の敷地は道路に接する間口が2m以上なければならないとされているが、旗竿地はその最低限度の条件を満たす土地となる。旗竿地の特徴は、奥にある有効宅地部分には建物が建てられるが、間口の狭い通路部分は宅地だが建物は建てられないことである。自治体によっては、非常用進入口や消防法の関係等で3階建ては建築不可等の建築規制が定められていることがある。旗竿地は、周囲をすべて隣地に囲まれているという環境や公道からのアクセスが不便なため、比較的地価水準が低い。しかし、旗竿地の奥にある有効宅地部分は日当たりや風通しが良く、静かな環境であることが多い。また、旗竿地の間口の狭い通路部分は、駐車スペースや庭として利用することもできる。
住宅の部位について

温水洗浄暖房便座の全容と機能

日本の温水洗浄暖房便座は、長い歴史を持つ製品です。1960年代に開発された温水洗浄便座は、当初は温水洗浄機能のみでしたが、その後、さまざまな機能が追加されていきました。1980年代には、暖房機能が追加され、1990年代には、温風乾燥機能が追加されました。2000年代には、脱臭機能、マッサージ機能、洗浄位置記憶機能などが追加され、現在では、温水洗浄暖房便座は、日本のトイレには欠かせない存在となっています。温水洗浄暖房便座は、各社がさまざまな機能を開発しており、競争が激化しています。そのため、各社は、新しい機能や技術を開発して、差別化を図っています。
建材と資材について

小叩き仕上とは?その特徴と施工方法について

小叩き仕上の特徴と魅力小叩き仕上は、石の表面を特殊な金づちを用いて仕上げていく方法で、滑らかに仕上げるための、びしゃん叩きの後に、さらに両端か片側の先端がとがった石材用ののみを使い細かな平行線を刻んでいく。現在では、コンプレッサーにニーマを取り付けて施工していくが、角回りなどの細かな部分は手作業で行なわれている。石材としての強度がなければ耐えられないため、小松石程度の硬さがなければ行なうことができない。大谷石はあまりにやわらかいため難しい。小叩き仕上の特徴は、まず、素朴な感じを作り出すことができることだ。平行線にすることで、色合いも強調できる。また、滑り止め効果があるため、床材や階段などにも適している。さらに、耐久性にも優れている。小叩き仕上の魅力は、その独特の風合いにある。平行線が刻まれた表面は、光が当たると反射して、美しい輝きを放つ。また、年月を重ねるごとに風合いが増していくのも魅力の一つだ。
その他

建築用語『単相』の意味と特徴

単相とは、位相が同一である交流電力のことで、単相交流の略です。 電線のうち電気を受ける線と、電気を送るための線があり、交互に電気が行き来するため、電流、電圧の変化がひとつの正弦波であらわされます。主に電気をそれほど多く使わない家庭用の電灯、コンセントなどの100Vや200V電圧として使われます。一方、周波数が等しく、位相が120度ずつずれた三つの交流を一組にした電流を三相交流と言います。三相交流は電力輸送に便利で、誘導電動機の始動が容易なため、モーター等の200V電圧として利用されています。単相には2線式と3線式があり、単相2線式は一般的な100V電源です。これに対して、単相3線式は単相交流電力を3本の線を使用して配線する方式で、100V及び200Vの電圧を利用できます。
建築の基礎知識について

日本の伝統的な工法、在来軸組み工法って?

在来軸組み工法の特徴在来軸組み工法は、土台と柱、梁といった部材で構成された、日本の伝統的な構法です。柱と梁が建築物として荷重を支えるため、壁で構成する工法に比べて間取りに自由が利きます。また、構造壁ではないため、開口部も自由に作れます。在来軸組み工法は、壁で支えることになる工法である木造型枠組壁工法とは対照的です。木造型枠組壁工法は、ツーバイフォー工法という名前が浸透しています。ツーバイフォー工法は、面で支えることが基本となる工法であり、柱を少なくできるメリットがあります。在来軸組み工法は、柱と梁で支えることになるため、継手や仕口で組み合わせていくことが重要となっていました。しかし、現在では建築金物を使い接続しており、高い耐震性を実現できるようになりました。
建築の基礎知識について

断面図とは?建築用語をわかりやすく解説!

断面図とは、建物を垂直に切って横から見た際の図面のことです。上下階のつながりや高さ関係を知ることが可能で、軒の高さや出、庇の高さと出の寸法、屋根の勾配、斜線制限との関係などが記されています。断面を示す図面の中に、より詳細に表記される「矩計図(かなばかりず)」という物もある。この図が作成される場合、断面図の作成は省かれることが多いです。対象の延長方向に対して直角の向きの断面図である「横断面」の断面図が一般的ですが、河川などの断面図には「縦断面図」が使用されることもあります。また、製図で見えない部分を示すために、切断したと考え、切断部の形で示す図示法として、物体の基本中心線で切断する「全断面図」、基本中心線の片側だけを切断する「半断面図」、合成切断面で切断する「階段断面図」、一部分をやぶって示す「破砕断面図」などの種類にも分けられます。
建材と資材について

栗石とは?建築用語をわかりやすく解説

建築用語である栗石とは、丸みを持った径が15センチ以下の石のことを指します。別名としてグリとも呼ばれます。栗石は本来、割ったものではなく、自然な石のことを指します。一方、栗石を割ったものを割栗石と呼び、その径も異なってきます。栗石は基礎工事において、突き固めて地盤を建子にするために使用することが多く、よく用いられます。但是、地盤があまりにも軟弱な場合、栗石を入れたままだとそのまま沈んでしまうため向いていないケースもあります。栗石を入れることによって、突き固めの効果を上げやすくなるため、手作業で配列することによって効果を発揮することができます。しかし、栗石を使用すると隙間ができてしまうため、空隙をつぶすために砂をまく必要があるというデメリットもあります。さらに、基礎に栗石を使用する場合には、そのままでは使いにくい場合も多く、平らにするために捨コン(捨てコンクリート)が用いられることが一般的です。
建築の基礎知識について

建築用語「コストパフォーマンス」を徹底解説

コストパフォーマンス(「コストパフォーマンス」とは、ある商品に設定された価格の妥当性を形容する際に用いられる言葉である。価格に対して期待される性能と、実際の性能とを比較し、その釣り合いによって、実際の性能のほうが良い場合には、「コストパフォーマンスが良い」「コストパフォーマンスが高い」と形容する。追加コストをかけることによって性能や見栄えなどを向上させ、大幅に販売量を増やせれば、かけたコストのパフォーマンスが良いことに。逆に、必要とする性能を維持したままコストを下げても、やはりコストパフォーマンスが良くなることにつながる。コストパフォーマンスは、購入価格だけでなく、燃費や保険、修理なども対象として使われる言葉だ。)の意味を理解するために、まずは「コスト」と「パフォーマンス」のそれぞれについて考えます。「コスト」とは、何かを得るために支払う代償のことです。お金で支払う場合もあれば、時間や労力で支払う場合もあります。「パフォーマンス」とは、何かが行うことができる能力のことです。仕事の生産性、商品の質、サービスの満足度など、さまざまな尺度で評価することができます。コストパフォーマンスとは、コストとパフォーマンスのバランスのことを指します。同じコストでより高いパフォーマンスを得られる場合、コストパフォーマンスが高いと言えます。逆に、同じパフォーマンスでより低いコストを実現できれば、やはりコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。
住宅の部位について

ドアチェーンの役割とメリット

ドアチェーンとは、玄関に取り付ける鎖のことです。内側から取り付けられており、あまり長いものではありません。ドアチェーンは、扉の開放角度を制限させるものです。ドアチェーンの長さまでしか扉を開けることができないようにするのが目的です。これにより、来訪者が扉を大きく開けることができず、安全を確保できるようになります。荷物を受け取ることも、小さなものであれば可能なので、一定の防犯効果が期待できます。ただし、扉を開けることができることに変わりはありませんし、ワイヤーカッターを使えば切断も不可能ではありません。インターホンなどのように、開けずに来訪者を確認する方法とは、異なることに注意が必要です。
建築の基礎知識について

路線価とは?不動産評価額を決める重要な指標

路線価とは、市街地の道路に沿った土地の1㎡当たりの評価額のことです。 この評価額は、宅地の貨幣価値が同一と認められる一連の宅地が面している路線ごとに、国税庁によって公示価格や売買の実例をもとに決定され、課税価格の基準となる数値です。路線価は、相続税や贈与税のもととなる路線価のことを「相続税路線価」と言い、固定資産税や不動産取得税、あるいは都市計画税・登録免許税などのもととなる路線価を「固定資産税路線価」と言います。路線価が記載される図のことは「路線価図」と言い、これには借地権割合も明記されています。路線価図は、国税局や税務署にて所定の手続きを経ることで、誰でも閲覧することができる公的な地域情報のひとつです。
建材と資材について

針葉樹合板とは?

針葉樹合板とは、針葉樹を使った合板のことです。国産では、カラマツやエゾマツ、スギがよく使われており、輸入材では、カラマツなどの他、スプルースやラジアタパインといった素材でも作られることが多いです。合板は、もともと広葉樹で作られていましたが、乱伐が進んでしまったために、地球環境問題の観点から制限されるようになってきました。そこで、針葉樹合板への移行が進んできています。ラワン材を使った合板に比べると、どうしても節や年輪が目立つようになることがあります。このことから部分的な含水率が異なることがありますが、接着剤の改良で製品として安定してきました。構造用としても使われることが多く、一般的に合板は、接着剤などの樹脂を使うため、シックハウス症候群の影響も考えなければなりません。
建築の基礎知識について

建築用語『フローチャート』とは?

フローチャートとは、流れ図のことであり、工程や作業の経過を示す図面である。工程管理合理化に役立ち、プロセスの各ステップを箱型で示し、流れをその箱の間の矢印で記して、プロセスやアルゴリズムを表現する。データの流れを表さず、操作を順番に示すことによりデータの流れを示すことに重きが置かれている点で、データフロー図とは異なる。様々な分野における工程の設計、分析、管理、文書化に使用される図となっている。
住宅の部位について

洗い落し式便器の特徴とデメリット

洗い落し式便器の特徴洗い落し式便器とは、水の落差によって押し流す方式を持った便器のことです。構造はシンプルになるため、安価で購入できます。しかし、洗い落し式便器の場合、水がたまる面が狭くなってしまうことが欠点です。そのため、乾燥面ができてしまい、汚物が付着しやすくなります。洗浄する場合にも、水の落差を利用することになるため、水跳ねが見られます。音も大きくなってしまうことから、現在ではローコスト住宅で使われる程度となっていきました。留水面が狭く低くなってしまうことから、下水の臭いが上がりやすいのも特徴です。古い便器の場合には隙間ができてしまうため、臭いが問題となることが出てきます。リサイクルのあとには、サイホン式などにすることが多いです。
その他

ワイヤレスマイクとは?その特徴とメリット・デメリット

ワイヤレスマイクとは?ワイヤレスマイクとは、コードのないマイクのことです。無線送信機を内蔵しているため、コードが不要で、自由な動きを可能にします。従来のマイクは、有線で音響機器と接続されており、ケーブルの長さに制限されていましたが、ワイヤレスマイクは、その制限がありません。そのため、ステージ上でのパフォーマンスや、講演、インタビューなど、様々なシーンで使用されています。ワイヤレスマイクの仕組みは、マイクで集音した音声を無線送信機で電波に変換し、それを無線受信機が受信して音響機器に出力するというものです。無線送信機と無線受信機の間の距離は、電波の強さや障害物によって異なりますが、一般的に数十メートル程度です。ワイヤレスマイクは、コードがないことで、自由な動きが可能なのが最大のメリットです。また、コードが絡まる心配がないため、取り扱いも簡単です。しかし、ワイヤレスマイクは、有線マイクよりも高価であり、電池切れや電波障害などのトラブルが発生する可能性があります。
建材と資材について

透湿係数とは?建築用語の基礎知識

透湿係数とは、水蒸気を通過させる材料の性能を表す係数のことです。材料の性能を表す指標として使われており、透湿抵抗が高いほど、水蒸気を通過させにくくなります。このため、透湿係数は透湿抵抗の逆数として扱われます。透湿係数は透湿率と呼び変えることができますが、これは湿気の伝導率を表しています。透湿係数が大きい材料を使う場合には、ボックス法が使われていきますが、透湿係数が小さい場合は、カップ法が用いられます。どちらの方法も水蒸気圧差を利用して計測していますが、カップ法は質量の変化と恒温恒湿槽の温湿差から数値を求めることになります。これは、JISA1324によって定められている方法です。
建材と資材について

押縁の基礎知識

押縁とは、部材を押さえるために使用される細い部材のことです。押さえる部材は、板、合板、ガラス、金属など、さまざまなものがあります。押縁には、木製の物、真鍮製の物、アルミ製の物、金属製の物などがあり、押さえる部材によって使い分けられます。額縁のように四周を囲む形にする場合もありますが、基本的には飾りではなく、部材を固定するために使用されます。また、三方押し止めのように、下部だけを固定する場合もあります。押縁を使用する際には、押さえる部材に注意する必要があります。例えば、薄い板を押さえる場合は、板の端だけではなく、中央部などにも押縁を配置することで、確実に押さえることができます。また、止め方もビス止め、スナップインなど、さまざまな方法があります。
関連法規について

商業地域って何?用途地域の決め方や建築物の制限

商業地域とは、都市計画法第9条で指定される地域で、主として商業や業務の利便を図るために設けられる地域です。商業施設やオフィスビル、デパートなどが集中します。容積率の限度は200%から1300%までの12種類あり、建築物は定められた数値以下でなければなりません。戸建て住宅は建てられませんが、高層マンションなどの住居施設や、学校、図書館、娯楽施設などが建てられることもあります。
住宅の部位について

吊束とは?その種類や用途

吊束の種類吊束は、主に木造建築で使用される部材で、桁や梁からつりさげる束のことです。束は短い縦に使う部材のことで、地面や床などに使われることが多いですが、吊束は鴨居や長押を支えるために使われます。欄間を取り付ける場合にも、吊束が必要になります。吊束には、木製の吊束と金属製の吊束があり、それぞれに特徴があります。木製の吊束は、伝統的な木造建築で使用されてきた部材で、加工が容易で、意匠性に優れているという特徴があります。金属製の吊束は、強度が高く、耐火性に優れているという特徴があります。近年では、金属製の吊束が主流となってきています。
建材と資材について

撥水汚染とは何か?原因と対策方法

撥水汚染とは、シリコンコーキングを行なったときに、のちに目地まわりが黒く見えるようになってしまうことです。シリコンコーキングは、基本的に塗装が乗らないほど撥水性を持っています。しかし、时间とともに、この撥水性分が雨などで広がってしまい、15cm程度の範囲まで影響を及ぼすことがあります。これが、撥水汚染であり、汚れてしまう原因となるのです。さらに、撥水成分が広がってしまっているため、塗装もすることができなくなります。これは、时间がたっても回復したりすることがありません。そのため、塗料を変えていかなければならず、低汚染タイプの物は使えなくなるのです。近年では、撥水汚染を防ぐための光触媒系塗料も発売されるようになりました。
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