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住宅の部位について

建具枠:建物の壁にある開口部に設置される枠のこと

建具枠は、建物の壁に設けた開口部にはめるドア枠や窓枠などのことであり、固定枠とケーシング枠の2タイプの納め方があります。固定枠は一般的な住宅に多用される納め方で、正面から見るとサッシの額縁一面のみの、シンプルで材料費も安く仕上げることができる納め方です。それに対してケーシング枠は、正面から見ると二段の額縁のように見え、クラシック調や重厚感を出すときに用いられる納め方となります。
建材と資材について

防炎カーテン:その役割、種類、そして導入場所

防炎カーテンとは、カーテン生地に難燃性繊維を用いたり、後加工によって防炎性を付加したりすることで、燃えにくい性質をもたせたカーテンのことである。 万が一、タバコの不始末などが原因で火が付いても燃え広がることがない。映画館や病院、公会堂、ホテルなど、不特定多数の人が集まる施設においては消防法の定める「防炎カーテン」を使うことが義務付けられている。また、一般家庭でも安全性に対する意識が高まり、台所や子供部屋、高齢者の居室などに「防炎カーテン」を付けるケースが増えている。なお、消防法施行規則に基づく防炎性能試験に合格した「防炎カーテン」には、防炎ラベルが付けられている。
建材と資材について

テキスタイルとは?歴史や種類、インテリアとの関係まで徹底解説

テキスタイルは、織物だけではなく繊維も含めて指す言葉であり、編物や不織布、布など様々な物を含む総称的な使われ方をすることもある。狭義には染織だけを指す場合もあるが、アパレル関連では「ファブリック」という言葉と区別するために使われることが多い。インテリア関連の繊維を指すことが多いのがファブリックで、カーテンやカーペット、ソファカバーなど加工後の物に対して使われている。テキスタイルが加工前の物を指すということもあるが、インテリアでテキスタイルが使われたり、逆にアパレルでファブリックが使われたりするなど、明確な区別はない。テキスタイルの歴史は、人類の歴史とともに始まると言われている。原始人は、狩猟生活を送る中で動物の皮革や毛皮で体を覆い、寒さやけがから身を守っていた。それが、時代とともに織物技術が発展し、綿や麻、絹、毛などの繊維を紡いで布を織るようになった。紀元前3000年頃には、エジプトで綿花が栽培され、綿布が作られるようになった。紀元前2000年頃には、中国で絹織物が生産されるようになり、その技術は世界各地に広がっていった。テキスタイルの歴史は、織物技術の発展とともに進化してきたと言えよう。
建築の設備について

同時給排気型レンジフードのメリットと特徴

同時給排気型レンジフードは、高気密住宅に取り付けることによって、換気計画にのっとり、さらに高い効果を発揮できる。高気密住宅とは、外気の影響を受けにくくするために、気密性を高めた住宅のことである。気密性を高めることで、外気からの冷気や暑気を遮断し、室内の温度を一定に保つことができる。また、外気からの騒音も遮断することができる。しかし、気密性を高めることで、換気が不足しがちになるという問題もある。同時給排気型レンジフードは、給気と排気を同時に行うことができるため、排気したときに起こる負圧の発生を抑制することができる。負圧が発生すると、ドアの開閉が困難になったり、隙間風が発生したりする。また、排気不足になると、調理中に発生した油煙や臭いが部屋に充満してしまう。同時給排気型レンジフードは、これらの問題を解決することができる。給気と排気を同時に行うことで、負圧の発生を抑制し、換気を促進することができる。また、排気能力が高められているため、調理中に発生した油煙や臭いを効率よく排出することができる。
建築の工法について

GL工法とは何か

GL工法は、吉野石膏のGLボンドを用いた工法です。コンクリート面に下地を使わずに石膏ボードを直接張る工法で、正式にはタイガーGLボンドによる石膏ボード直張り工法と呼ばれます。図面には石膏ボード直張りと書くことが多く、カッコ書きでGL工法と表記されることが多いです。特に公共設計の場合にはメーカー名を表記できないことから短縮して表記されます。GLボンドを使うことによって直張りができるようになるため、工程は大幅に短縮できるのが特徴です。実際にボンドは混ぜるだけでできるため、高度な技術も必要としません。しかし、欠点としては、ケイカル板などはGLボンドの水分が吸収されてしまうため反ってしまう可能性があることです。
住宅の部位について

火打ち土台とは?役割や効果を解説

火打ち土台とは、土台の直交部分を、その水平構面の矩形が応力によって変形しないように、土台の縦横の交差部分に三角形をつくるため用いる斜材のことである。 主に角材や板材を使用します。地震や台風などで建物の角がゆがまないように、土台面、床面、梁面などに必ず入れる部材のひとつです。造住宅において、一階の床に火打ち土台を各隅角部に入れることによって、床板の水平構面の剛性は大幅に向上することができます。また、火打土台に対して、二階や三階の床や小屋組などに同様に入れる物を「火打梁」と言います。最近では、鋼製でできた既製品の火打金物を使うことが多くなっています。なお、床組を剛床とする場合は火打梁を省くことが可能です。
建築の工法について

充填断熱工法とは?特徴や施工方法を解説

充填断熱工法とは、躯体の中に断熱材を充填する断熱工法のことです。 木造住宅の断熱施工法のひとつで、もっとも一般的な断熱方法です。使用される断熱材は、グラスウール、ロックウール、セルロースファイバーなど、繊維系断熱材がほとんどですが、発泡ウレタンを吹き付ける断熱工法もあります。省エネルギー住宅などで、断熱材の厚みが柱などの構造部材間に収まらない場合には、充填断熱を行なったうえにさらに足りない厚さ相当分の断熱材を外貼りします。このような工法を付加断熱、あるいは部分外貼り断熱と言います。充填断熱を内断熱と称することがありますが、躯体の中でなく躯体の室内側に断熱材を張るのが内断熱で、これは主に鉄筋コンクリート造の建物に施される断熱工法です。断熱工法には他に躯体の外に断熱材を張る外貼り断熱があります。
住宅の部位について

ホワイエ:劇場やホールの入口から観客席までの広い通路

ホワイエの歴史と起源ホワイエという言葉は、暖炉や団らんを意味するフランス語に由来します。もともと、ホワイエは劇場やホールの入口から観客席までの広い通路を指すことが多く、主に幕間の休憩や社交の場として使われていました。18世紀には、ホワイエは劇場やオペラハウスの重要な部分となり、社交や娯楽のための空間として装飾されるようになりました。19世紀になると、ホワイエの概念は劇場やホールだけに限らなくなり、ホテルや結婚式場、オフィスビルなど、さまざまな公共の建物に広がっていきました。ホワイエは、ゲストを迎え入れるための空間として、また、ゲスト同士がコミュニケーションをとるための場所として使われるようになりました。現代では、ホワイエはさまざまな公共の建物や住宅で一般的に見られる空間となっています。ホワイエは、建物全体の印象を左右する重要な空間であり、デザインや装飾に工夫を凝らすことが多くあります。
建築の基礎知識について

木割りとは?

木割りとは、社寺建築におけるルールのことです。多くの社寺が木割りによってルール付けされていることで、バランスが取れるようになっています。建築対象の大小は関係なく、部材の寸法や組み合わせが比例によって決められていることが大きいです。これによって、どこでも同じように作り上げることができるからであり、海外でも似たような考え方が存在します。垂木の断面寸法が基準となっており、ここから各部材寸法が決められていきます。柱間の距離も決まるようになり、天井高を決めるなど順番もあります。比例関係でできあがっていく方法となりますが、経験的な手法でもあり、伝承していくことで今でも形として残り続けたのです。建築図も残っていますが、木割所と呼ばれる文献も残されており、古い物は室町時代後期の物であり、当時の建築様式を詳細に見て取ることができます。
関連法規について

クーリングオフ制度とは?仕組みや期間、注意点

クーリング・オフ制度とは、粗悪な物品の訪問販売や割賦販売などから消費者を守るための仕組みのことです。消費者に、一旦交わした契約についてもう一度考え直す期間を与え、一定期間の間であれば消費者が業者との間で締結した契約を一方的に解除できることを指します。クーリング・オフ期間は、契約書面を受け取った日から8日間です。この期間内に、書面面で契約の解除を申し入れれば、契約は解除されます。クーリング・オフ制度は、消費者が不意打ちに契約を結ばされることを防ぐためのものであり、消費者の利益を守るための重要な制度です。
住宅の部位について

天端とは?建築用語の意味と使い分け

天端とは、部位や部材の水平にした場合の上面のことです。上端と呼ぶこともあります。この場合には上下関係を表す言葉になるため、対応した下端が存在します。天端として呼ぶ場合は、これ以上上に何も存在しないことが多いです。位置を決める場合に「天端で合わせる」といった使い方をすることがあります。規模は異なりますが、ダムや堤防で使用する場合には、一番高い部分のことを指します。最頂部であり管理用道路が通されるため、車両を通すことができるだけの幅があります。洪水などのときにも利用されることになるため、砂利を引いてあるだけではなく、ほとんどは舗装されています。材が水平でない状態のときにはほとんど使用されません。
建材と資材について

建築用語「呼び径」の解説と活用事例

「呼び径」とは、直径が一定ではないものに対する平均的な値のことです。鉄筋の場合には異形筋となってくるため、呼び径として統一しています。D10やD13といった表記は、呼び径であって実際の直径ではありません。配管などでは、内径に近似した寸法で使われます。 給排水や衛生設備ではほぼ直径として使われていますが、インチ表示の名残が残っています。そのため、φ(パイ)で表記された場合には、内径のことを指し、外径は一切関係がありません。背景にあることとして、水量が重要になってくるためで、外径とは関係しないためにこうした呼び径が重要な意味を持ってくることになるのです。ただし、型枠を通さなければならないときなどには、外径も重要な意味を持ってくることがあります。
建築の基礎知識について

重量床衝撃音とは?その対策方法

重量床衝撃音とは、接地面が大きくかつ重量のある物が床に落下することで生じる音をいう。 床や壁を媒体にして伝わってくる固体音のうち、人が飛び跳ねたり重い物を落としたりしたときの、ドスンという音がこれにあたる。音の大きさはLL値で表わされる。これに対し、スプーンなどの軽い物を落としたときの音やハイヒールによる足音などは軽量床衝撃音と言われ、LH値で表される。重量床衝撃音の伝わり方は、剛性とスラブの質量に関係するため、床の表面仕上げ材の弾力性よりも、スラブ厚を増すことで効果的に防止することが可能だ。防音フローリングでも完全に音を遮断できるわけではない。カタログ等に示されているL値の値が小さいほど下階の音が小さく、床衝撃音の遮音性能が高い。
住宅の部位について

コンパクトキッチンの基礎知識:省スペースを最大限に活用

コンパクトキッチンとは、台所のキッチンを小さくした物で、シンク、コンロ、換気扇、ウォールキャビネット等が限られたスペースに組み込まれているキッチンのことです。ワンルームのアパートや賃貸マンションなどに設置されていることが多いですが、二世帯住宅のセカンドキッチンやオフィス用のキッチンとしても用いられています。間口90~150cmの間に設備が収められることが多いキッチンで、「ミニキッチン」や「ハーフキッチン」とも呼ばれています。また、ミニ冷蔵庫や換気扇、電気温水器なども取り付けることができます。コンパクトキッチンは、省スペースとしては最適ですが、機能や広さが限定的なため、本格的な料理をするには向いていません。
住宅の部位について

バルーンシェードとは?仕組みや特徴を解説

バルーンシェードの仕組みバルーンシェードは、上下に開閉できるシェードです。下げた状態のときを見ると、フラットになるため、ほぼカーテンと区別することはできません。バルーンシェードが風船のような形を見せるのは、開閉する際に生地が中央に集まるためです。生地の中央には、コードまたはワイヤーが通されており、上下に開閉する際に生地を動かすことができます。バルーンシェードは、さまざまな素材で作ることができますが、ポリエステルやコットンなどの柔らかい素材で作られたものが一般的です。また、バルーンシェードは、さまざまな色や柄で作ることができるため、お部屋のインテリアに合わせて選ぶことができます。
建築の設備について

冷媒管~冷房設備における温度調整の鍵~

冷媒管とは、熱を移動させるための媒体管のことです。 エアコンなどの空調設備では、室内機と室外機の間で、冷媒管に熱を運搬させることによって温度調節を行なっています。この冷媒を移動させるのに使用する配管が冷媒管です。同化を断熱材で被覆した物を二本組にして用い、ペアコイルとも呼ばれます。冷媒としては長らくフロンが使われてきましたが、フロンがオゾン層を破壊し地球温暖化を促進することが明らかになってからは、ノンフロン冷媒が用いられるようになりました。現在普及が推進されているHFC冷媒は、オゾン層破壊係数0で、一部例外を除いては2020年までにすべての冷媒がHFC冷媒に代替される予定です。また、新興国では2030年に向けて転換が行なわれます。
建築の基礎知識について

モニュメント建築の魅力

モニュメントとは、記念碑や記念像など、記念として建てられる建造物のことです。公共的な記念の目的をはじめ、特定の事件や、名誉を残した人物など後世に語り継ぐために、設立されます。さらに、「モニュメント」には、相当する大きさや目立つような高さ、品位や耐久性などの記念性が要求されています。いずれのモニュメンタリィも携わっていない場合、モニュメントとしては成立しません。
長年伝わっている作品は、美術史上にとって重要な物になっている物が多いです。「モニュメント」の言葉の意味の中には、規模が大きい、堂々としている造形作品に用いられ、作品評価の重要な要素となっています。現代美術では「第三インターナショナル記念塔」などが、モニュメントとして挙げられます。
建材と資材について

ラスモルタル塗りとは?特徴や種類について解説

ラスモルタル塗りとは、ラス下地の上に左官で仕上げた壁のことです。ラスモルタルと呼ばれることのほうが多いです。一般的には仕上げに使うのですが、リシン仕上げにしたりすることもできます。そうした別の仕上げに対しても対応することができます。メタルラスやワイヤーラスといった物を下地に使っているため、はがれにくくなるように仕上げます。またセメントでできているため、耐火性ということを考えると仕上げとして優れた性能を示します。準防火地域などの外壁として利用されることが多く、その場合には準耐火として20mm以上の塗り厚が必要となり、防火構造としては15mm以上でなくてはなりません。差が5mmということを考えれば、20mm以上にすることが一般的です。
住宅の部位について

シアーカーテンの選び方と使い方

シアーカーテンとは、レースカーテンの一種で、薄地で透明感があり光が透けるカーテンのことである。ドレープカーテンとシアーカーテンを組み合わせたものを窓に吊るすスタイルが一般的だ。シアーカーテンは、窓からの日差しをやわらかく、そして美しく演出する効果がある。デザイン性に優れているのも特徴で、透過性のある薄い織物のボイルやオーガンジー、刺繍を施したエンブロイダリー、プレーンなボイル生地にしわ加工を細かくつけたクラッシュなど、さまざまな種類がある。ポリエステル繊維やアクリル、綿、繭の生糸を使用したシアーカーテンもある。ただし、薄いため外から見られやすい、耐久性に劣るといったデメリットもある。
建材と資材について

酸化皮膜とは?

酸化皮膜とは、金属類の表面に、大気中では数分で、また加熱状態では数秒で生じる極めて微細なサビのことである。酸化皮膜はハンダや接着の際の阻害要因となる。一般的な鉄サビである自然酸化によって生じる赤サビとは区別して呼ぶ。酸化被膜は、空気と金属表面の接触を妨害する効果もあるので、保護膜としての性質もあるが、赤サビの場合はもろく、隙間の多い膜となっているため、保護膜としての効果は低い。
建築の工法について

木質パネル構法とは? 特徴やメリット、デメリットを解説

木質パネル構法とは、工場で作成した木質パネルで構造躯体(くたい)を構成した壁式工法のことです。建物構造の要である壁、床、天井などを規格化したパネルとして工場で造り、現場に持ってきてから組み立てを行います。パネルには、電気の配線を行なった物や断熱材が加えられた物もあります。広い意味では、現場で床板や壁板をつくり、組み立てて構造躯体をつくる構法はすべて含まれ、枠組壁工法も木質パネル構法に含まれます。工場でパネルを生産するため、精度や品質が安定する他、現場での作業が少なくなるため工期をある程度短縮できるのがメリットです。ローコスト住宅として生み出された工法ですが、パネルの設置にクレーンを必要としたり、輸送費がかかったりすることもあります。
建材と資材について

硬質ウレタンフォームってなに?

硬質ウレタンフォームとは、ポリウレタン樹脂を主成分とし、発泡させたスポンジ状の断熱材のことを指します。断熱区分で言うと、DもしくはEにあたる高い断熱性を持ちます。工場で成形されるタイプと、現場で吹き付けて発泡させるタイプの2種類があります。硬質ウレタンフォームは、ポリイソシアネートとポリオールを、触媒や発泡剤、整泡剤を一緒に混合して、泡化反応と樹脂化反応を同時に起こすことで作られます。この際、微細な気泡の中には熱伝導率が極めて高いガスが閉じ込められることから、長期にわたって優れた断熱性能を維持することが可能です。また、多くの材料と自己接着することから、複雑な構造物に対しても隙間のない連続した断熱層を作ることができます。
建築の基礎知識について

アーキテクチャーとは – 建築用語の解説

建築用語『アーキテクチャー』の意味アーキテクチャーとは、日本語訳すると建築術、建築学、建築様式、建物、構造、構成などを全体的に意味する用語です。元々建築業界で用いられた言葉で、建築物の設計や構造、デザイン性、設計思想などの全体イメージを説明する際に使用されます。アーキテクチャーは、単に建物そのものを指すのではなく、建物の設計、構造、デザイン、さらにはその建物の歴史や文化的な背景など、建物に関わるあらゆる要素を総称した用語です。アーキテクチャーは、建築家によって設計され、建設されますが、建築家はその建物の用途や環境、予算などの条件を考慮して、その建物のデザインや構造を決定していきます。
建築の基礎知識について

建築用語『工事請負契約』とは?

工事請負契約とは、当事者の一方が相手方に対し工事を完成することを約束し、相手方がこれに対して報酬を与えることを約束する契約のことです。主に工務店と建て主の間で取り交わされます。工事請負契約の内容は、請負工事金額、工事期間、請負金額の支払い方法、工事中のトラブルに対する措置、工事完了時期などについて定められています。工事請負契約の形式のひとつに、先行請負契約形式があります。これは、簡単な一般図の作成段階で工事請負契約をしてから、建築主と請負者が詳細打ち合わせを行ない、契約締結後に実施設計や建築確認申請を進める方式です。この場合は、実施設計前に建築費の見積り算出を行なうため、概算レベルの見積りになり、詳細打ち合わせを行なうにつれて、追加費用が発生する場合が多いです。
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