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その他

建築用語『利息』について

利息とは、貸し付けた金銭に対して、一定の割合で発生する金銭のことです。貸した場合に発生するもの、借りた場合には利子と呼ばれます。どちらも同じような意味を持ちますが、銀行預金の場合は、利息と呼び、ゆうちょ銀行の場合は利子となります。法律では利息という表現が使われます。利息が発生するのは、現金の価値が、現在と将来で異なるためです。相対的な価値は変化するため、この差額を埋めるために利息が使われます。金利の高さは、そのときの景気によって異なるため、一定ではなく変動します。
建材と資材について

ポリプロピレン樹脂の建築用途

ポリプロピレン樹脂とは、四大プラスチックのひとつで、プロピレンを重合させた熱可塑性樹脂でもっとも軽い性質を持つもののことです。生産量はポリエチレンについで多く、高分子化合物としてプロピレンの付加重合によって得られます。様々なところで活用が広がっていますが、建築では発泡系断熱材や木造住宅用の耐震補強部材として使われることが多いです。これは、単純に強度が高く、吸湿性がまったくないという性質が有効に働くことが大きいのです。耐薬品性も持っており、汎用的な樹脂の中でも耐熱性が群を抜いて高い特徴もあります。耐疲労性も持っているため、フィルムや容器といった物にも使われています。ポリプロピレン樹脂ということで、PPと略されることが一般的です。
住宅の部位について

天板の基礎知識

天板とは、カウンターやキッチンのフロアキャビネットなどの最上面に取り付けられた、大きな板のことです。キッチンの作業台として使われるため、ワークトップとも呼ばれます。天板には、様々な材質のものが使われています。天然木や、乾燥した薄い板を同じ繊維方向に接着剤で貼り合わせた集成材、水や火、汚れに強く耐久性もあるステンレス、人造大理石、メラミン化粧版、天然石、タイルなどです。天板の端部分の処理方法には、両サイドの端が丸みのある形状の両耳付き天板、片耳付き天板、耳なし天板といった種類があります。天板とシンクが一体となった、継ぎ目の目立たないシステムキッチンは人気があり、キッチンのレイアウトは天板とシンク、コンロの配列が要です。
建材と資材について

鉛丹錆止めペイントとは?その特徴・種類・使用事例を解説

鉛丹錆止めペイントとは、鉛丹にボイル油かワニスを混ぜ合わせた物のこと。赤色塗料や錆止め塗料に使用される。日本工業規格では、四酸化三鉛を97%以上含む物を特号。96%以上の物を1号。93%以上の物を2号。80%以上の物を3号と規定している。鉛丹錆止めペイントの特徴は、防食性と耐摩耗性に優れていること。また、木材や金属への密着性も高く、耐久性がある。種類は、鉛丹にボイル油を混ぜたものと、鉛丹にワニスを混ぜたものの2種類がある。ボイル油を混ぜたものは、ワニスを混ぜたものよりも耐候性に優れているが、乾燥時間が長い。ワニスを混ぜたものは、ボイル油を混ぜたものよりも乾燥時間が短い。
建材と資材について

床板とは?その種類や特徴を徹底解説

床板とは、床に張る板状の材料であり、下地がなくても使用できるのが特徴です。一般的には仕上げ材として用いられ、畳や絨毯式の下地を指します。縁甲板、フローリングブロック張り、合板床などが代表的です。床板に使用される樹種としては、ナラ、ブナ、ヒノキ、チーク、サクラ、マツなどがあります。フローリングは、単層フローリングと複合フローリングに大別されます。単層フローリングは、一枚の板材で構成されており、複合フローリングは、複数の層で構成されています。用途としては、根太張用と直張用に区別できます。根太張用は、根太と呼ばれる木材の上に張るもので、直張用は、コンクリートや合板などの下地に直接張るものです。また、簡易的な外部階段に使用される鋼板性のチェッカープレートなども利用されます。チェッカープレートは、滑り止め効果があり、安全性が高いのが特徴です。床板は、椅子をひきずったりしたときに発生する軽量床衝撃音に大きく関係しており、騒音トラブルにつながりやすいです。そのため、カーペットからフローリングへのリフォームは、集合住宅などでは特に注意が必要です。
関連法規について

建築用語『42条2項道路』とは

42 条 2 項道路とは、建築基準法で道路とみなされるもののことで、みなし道路や単純に 2 項道路と呼ばれることもあります。 建築基準法が施工された昭和 25 年 11 月 23 日から現在に至るまでに作られた道路で、建物が立ち並んでいるところの幅員 4m 未満が相当します。道路の中心線を引いた場合、2m 離すことができれば、建築することができるようになります。ただし、これにも条件があり、反対側が川や崖といった場合には、4m 後退しなければいけません。42 条 2 項道路は、当該役所で調査することができます。基準時以前からある場合には、すぐに撤去する必要はありませんが、改築や増築の場合には、撤去を含めて検討していかなければなりません。建築基準法上認められなくても、あとから認められるケースもあります。
建築の設備について

建築用語『調光』とは?

調光とは、光の量をコントロールすることです。 照明器具などから出る光の量を調節し、目的にあった光の量にすることが目的です。照明器具は様々なところに取り付けられますが、その利用シーンは様々です。ところが、照明器具は、そのままでは一定の光の量しか利用することができません。そこで、LED照明などを使い、その場にあった明るさにコントロールすることで、快適な環境を作り出すことができます。明るさの他にも、色を白色や暖色にすることができるメリットもあり、照度を下げることで消費電力の調整にも効果を発揮します。光を弱めることができることにより、照明自体の損耗を下げて寿命を延ばすこともでき、全体的な省エネにつながります。
建築の工法について

型枠工事の基礎知識

型枠工事とは、コンクリートを使用する建築工事の際に必要な手順のひとつです。建造物の骨組みを鉄筋や鉄骨で作り、周りをパネル板で囲って中にコンクリートを流し込んで鋳造するための手法、または一連の作業のことを言います。具体的には、型枠の計画から、コンクリートをはじめパネル板などの材料の準備、下ごしらえ、パネル板の組み立て、検査、解体、整理などがあります。こうした型枠工事を専門職とするのが「型枠大工」であり、パネル板を加工して設置する役割を持ちます。型枠工事は、マンションやビルなどの高層建築物だけでなく、大規模な住宅の基礎や土台、道路、橋、トンネルなど、コンクリートを使用する工事はすべてこの型枠工事が行われます。近年では、コンクリートの打設にポンプ圧送工法が普及したり、型枠材として合板を用いたりするなど、工法の合理化、機械化が進められています。
建材と資材について

再生コンクリートとは?その特徴とメリット

再生コンクリートとは、資源のリサイクルのために作り出されるコンクリートのことを言います。セメントを再生するのではなく、再生骨材を使っています。再生骨材とは、解体したコンクリートの塊を砕いて作った物を指します。製造方法もいろいろと存在しますが、使用用途に合わせて選択していかなければなりません。再生骨材は、吸水率が小さく、絶乾密度が大きくなります。粗骨材の圧縮強度はコンクリートの強度に大きな影響を及ぼすことから、再生骨材を使用する再生コンクリートの圧縮強度は10〜20%低下の傾向を示します。再生骨材に使用したコンクリートがAEコンクリートであった場合には、凍結融解に対して高い抵抗性を示すようになりますが、これは再生骨材の吸水率が影響したものではありません。
建築の設備について

ナトリウムランプとは?その仕組みと用途について

ナトリウムランプは、高輝度放電ランプの一種で、高圧ナトリウムを蒸気中に放電させて光らせるランプです。 ガラス管の中に封入してあり、アーク放電で発光します。オレンジ色の強い光を出すことが特徴です。封入するときのナトリウム蒸気の圧力を高めている物は、高圧ナトリウムランプと呼ばれることもあります。ナトリウムランプは、水銀灯に比べて2倍の効率を持っているため、トンネル照明や道路照明に使われます。また、省エネにも効果があり、工場のようにエネルギー効率を考えるようなところで使われることも多いです。封入圧力の低い低圧ナトリウムランプは、発光効率が高い代わりに単色光になってしまうことから、演出のランプということを考えると、低圧はあまり効果が上がらないといえます。
住宅の部位について

シリンダー錠の基礎知識と防犯性の向上

シリンダー錠とは、最も多く使われている錠前であり、タンブラーの形状や動作原理によって、いくつかの種類があります。錠のケースに固定された外筒というシリンダー(円筒)の中に、内筒というシリンダー(円筒)が入っています。内筒には鍵穴があり、鍵を差し込むことで施錠と開錠ができるのは、外筒と内筒の間をまたがるように入っているタンブラー(障害)が施開錠の可否を調整しているためです。そして、シリンダーに錠前全体で鍵穴の役割を果たしている鍵穴シリンダーを挿入し、鍵で施解錠を行う構造です。
建築の施工について

地縄立会い:工事着手前のチェックポイント

地縄立会いの手順は以下のとおりです。1. -地鎮祭を実施する。- 地鎮祭は、工事が安全かつ円滑に進み、建物が長く繁栄することを祈願する儀式です。地鎮祭は、工事が始まる前に実施されます。2. -地縄張りを行う。- 地縄張りとは、敷地に縄を張って建物の位置を示す作業です。地縄張りは、工事請負者によって実施されます。3. -施主が立ち会い、確認する。- 地縄張りが完了したら、施主が立ち会い、確認します。施主は、縄の位置が設計書通りであることを確認します。また、上水道やガス、電気の引き込み位置、湧き水や不自然な排水の有無なども確認します。4. -間違いがなければ、基礎工事へと進む。- 施主が縄の位置を確認し、間違いがなければ、基礎工事へと進みます。基礎工事は、建物の基礎を作る作業です。
建築の基礎知識について

水抜き穴で浸水トラブルを防ぐコツ

水抜き穴とは、文字通り、水を抜くための穴のことです。外部に水を排出することによって、水が溜まるのを防ぎます。例えば、擁壁の場合、裏側に水が溜まってしまうと圧力がかかり、これが擁壁の崩壊につながる可能性があります。そのため、擁壁には水抜き穴を設けておくのが一般的です。目安としては、3㎡に1ヵ所程度です。水抜き穴を設置する際には、背面に排水できるような設備を設ける必要があります。水抜き穴は、エアコンの室内機にも設けられています。エアコンを使用すると、水が発生するため、水抜き穴としてドレンパイプを設置する必要があります。ドレンパイプを外部に設置することで、発生した水を流すことができます。水は、予測することができる場合もありますが、人間の理解を超えてしまう場合も少なくありません。そのため、水抜き穴などの排水設備は十分に備えておく必要があります。
住宅の部位について

人通口とは何か

人通口とは、人が入り込むことができるように作っておいた開口部のこと。建物の基礎に点検作業ができるように欠きこみを作る。基礎は基本的に建物の過重を受けとめることになる。地面に力を伝えるためのものであり、最下層に設けるのだが、人が入れるような高さを確保するのは難しい。そこで、あとから点検するために開口部として設けるものが人通口となる。基礎にダメージを与えるということでもあとから基礎をくりぬくわけにはいかないため、設計段階から組み込む必要が出てくる。基礎に欠きこみがあるということは、重量を受けることができないことから弱点となってしまう。人通口は配筋を変えていくなど、設計に補強を組み込んでいくことが必要となる。
その他

建築用語『単相』の意味と特徴

単相とは、位相が同一である交流電力のことで、単相交流の略です。 電線のうち電気を受ける線と、電気を送るための線があり、交互に電気が行き来するため、電流、電圧の変化がひとつの正弦波であらわされます。主に電気をそれほど多く使わない家庭用の電灯、コンセントなどの100Vや200V電圧として使われます。一方、周波数が等しく、位相が120度ずつずれた三つの交流を一組にした電流を三相交流と言います。三相交流は電力輸送に便利で、誘導電動機の始動が容易なため、モーター等の200V電圧として利用されています。単相には2線式と3線式があり、単相2線式は一般的な100V電源です。これに対して、単相3線式は単相交流電力を3本の線を使用して配線する方式で、100V及び200Vの電圧を利用できます。
関連法規について

建築用語『開発協議』とは何か

開発協議とは、開発行為を行う事業主が開発許可を得るため、都市計画法などの法令と開発指導要綱の主旨に従い、所轄地方自治体の行政当局と開発行為を行う事前の協議・届出・報告・連絡・調整を言う。 この開発協議は、建築許可申請の前に行われる必要があり、開発行為が法令や開発指導要綱に適合しているかどうかを確認するものです。開発協議を行うことで、開発許可申請がスムーズに行えるだけでなく、開発行為が法令や開発指導要綱に適合していることを確認することができ、建築許可取得後のトラブルを回避することができます。
住宅の部位について

ピクチャーウインドーの役割と設置時の注意点

ピクチャーウインドーとは、はめ殺し窓の一種で、屋外の景色を絵画のように見立て、枠取りするように設けられた窓のことです。景色を楽しむという用途から、リビングなどに設置するケースが多いですが、廊下や踊り場などにも設けられることもあります。また、形は主に四角形ですが、中には丸窓やコーナー窓もあります。ピクチャーウインドーは、屋外の景色を室内に取り入れ、開放感と明るさをもたらす役割があります。また、窓からの眺めがよい場合は、インテリアの一部として楽しむこともできます。ただし、ピクチャーウインドーは開閉できないため、ガラスの外側の掃除がしにくいのが難点です。さらに、断熱ガラスを使用しないと、室内側に結露が発生する恐れもあります。
住宅の部位について

建物とコンピュータに共通する「アドレス」の意味

建築用語としてのアドレス建築用語における「アドレス」とは、建物や部屋の所在を示すために使用される表現のことです。 これは、一般に建物の所在地を示す住所とは異なります。住所は、建物の所在する地方自治体、町名、番地などの行政による区画を表すものであり、アドレスは、建物内の位置を示すものです。 例えば、「3階東側」や「202号室」などがアドレスの例です。アドレスは、建物の平面図や立面図などの図面上で示されます。 図面には、建物の各部分に番号が振られ、その番号がアドレスとなります。 アドレスを使用することで、建物の各部分の位置を正確に把握することができます。また、アドレスは、建物の管理や運営にも使用されます。例えば、建物の各部分の賃貸料や維持管理費を計算する際に、アドレスが使用されます。
建築の基礎知識について

メディカルモールとは?

メディカルモールとは、同一フロア(建物)内に診療科目の異なるクリニック(医院、診療所)が集まった複合型医療施設である。病院との違いは、同じ建物内で別々の開業医が独立したクリニックを設けている点である。都市部では、建物内の複数階にまたがって入る形態が多く、地方部では、駐車場を共有して複数の診療所が並ぶ形態が多く見られる。メディカルモールには、患者にとって多くのメリットがある。特に高齢の患者にとっては、複数の診療科目の診療所が同じ場所に集まっているので、受診する際の利便性が高い。また、同じ敷地内に複数のクリニックがあるため、複数の医師の意見を聞くことができるのもメリットである。一方医師にとっては、ひとつの診療所としてだけでなくメディカルモールとしての認知度の高さから集客性が高く、診療連携などの医療面のメリットもある。また、複数のクリニックが同じ建物に入居していることで、医療機器やスタッフを共有することができ、コスト削減にもつながる。
建築の設備について

連結散水設備とは?役割や構造を解説

連結散水設備の役割は、火災が発生した際に煙や熱の充満により消防活動が困難になることが予想されるような地下階等に設置され、スプリンクラー設備など、消火活動を助ける消火設備とは性質が異なる消防設備です。連結散水設備は、送水口、配管、連結散水ヘッドから構成されており、ポンプ車のホースから送水口に圧力水を送り込むことによって、連結散水ヘッドから散水を行なうことができます。スプリンクラーと似た構造ですが、連結散水設備は外部から圧力水を導入する必要があるのに対し、スプリンクラーはそれ自体が水源及び加圧送水装置を有していて、自動的に火災を感知して消火を行なう点が異なっています。連結散水設備は、消火活動の効率を高め、消防隊員の安全を確保するために重要な役割を果たしています。
建材と資材について

クッションフロアとは?特徴やメリット・デメリットを解説

クッションフロアとは、裏打ちの不織布やビニール層、ガラス繊維入りビニール層、中間層には印刷柄のある発泡層、さらに表面には透明のビニールシートを積層したビニール床シートのことです。厚みは1.8~3.5mm、幅は0.9~2.0mで、20~30m巻きの商品が一般的です。クッション性があり、歩行感がよく、住宅内で使用され、洗面所やトイレ、キッチンなどの水まわりで多用されています。中間層の印刷の柄も様々で、木材の風合いを模したものや、タイル柄のもの、大理石柄のものなどがあります。水に強く、お手入れが簡単であることも特徴です。
住宅の部位について

建築用語『ケースメント』とは?その特徴と使い方

ケースメントの特徴は、外側に滑り出して開くことで、風通しをよくし、外からの視線も遮ることができます。また、窓枠のレールに沿って開閉するため、スペースを有効活用することができます。さらに、開閉がスムーズで、操作が簡単なのも特徴です。そのため、日本の住居でも人気の高い窓の形状となっています。
住宅の部位について

屋根伏図とは?読み方・種類・書き方

屋根伏図の読み方屋根伏図を読むときには、まず屋根の形状に注目しましょう。 屋根の形状には、切妻、寄棟、入母屋など、さまざまな種類があります。それぞれの形状には、それぞれの特徴があり、建物の外観や機能に影響を与えます。次に、屋根の勾配にも注目しましょう。 屋根の勾配は、屋根の傾斜のことです。屋根の勾配は、雨水の排水性を左右します。勾配がきついほど、雨水が流れやすく、雨漏りのリスクが低くなります。最後に、屋根の材料にも注目しましょう。 屋根の材料には、瓦、金属、アスファルトシングルなど、さまざまな種類があります。それぞれの材料には、それぞれの特徴があり、耐久性やコスト、デザイン性に影響を与えます。
建築の基礎知識について

アーキテクチャーとは – 建築用語の解説

建築用語『アーキテクチャー』の意味アーキテクチャーとは、日本語訳すると建築術、建築学、建築様式、建物、構造、構成などを全体的に意味する用語です。元々建築業界で用いられた言葉で、建築物の設計や構造、デザイン性、設計思想などの全体イメージを説明する際に使用されます。アーキテクチャーは、単に建物そのものを指すのではなく、建物の設計、構造、デザイン、さらにはその建物の歴史や文化的な背景など、建物に関わるあらゆる要素を総称した用語です。アーキテクチャーは、建築家によって設計され、建設されますが、建築家はその建物の用途や環境、予算などの条件を考慮して、その建物のデザインや構造を決定していきます。
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