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建材と資材について

鉤の歴史と活用方法

鉤とは、金属屋根工事に使われる物のこと。「馳」とも書きます。2枚の金属板の端を折り曲げて引っ掛けて使うもので、小鉤と呼ぶこともあります。金属屋根の場合、板厚0.5mm以下の物を曲げて継ぎ合わせる場合に使われますが、ダクト工事では1.0mm以上の物を使うことになるため、組み方が異なります。
建築の設備について

建築用語『許容電流』とは?

許容電流とは、安全な状態でコード類に電気を流すことができる、最大量の電流のことです。コード類には、断面積に応じた許容電流が指定されており、配線用遮断器などでこれを保護しています。許容電流には、連続して流すことのできる常時許容電流と、短絡電流など短い時間のみ流すことができる短時間許容電流があります。単に許容電流といった場合は前者を指しますが、次の条件によって変化します。1. 絶縁体の種類(絶縁被覆の許容温度が絶縁体によって異なるため)2. 電線の布設方法(布設方法により、熱拡散のし易さが異なるため)3. 周囲温度(周囲温度が低いと、絶縁被覆の許容温度に達するまでの電流が多くなる)これらの他に電線サイズによっても許容電流が異なります。
住宅の部位について

両たてすべり出し窓 – 特徴とメリット

両たてすべり出し窓とは、たてすべり出し窓を2枚合わせた構造の窓のことです。たてすべり出し窓は、窓の軸が垂直に通っていて、その軸がスライドしてどちらかに回転するように開閉する窓のことです。たてすべり出し窓は全開にすると窓が90度になって、開口面積を最大限に利用することができ、また、気密性にも優れている他、窓の掃除も比較的楽にできるのが特徴です。両たてすべり出し窓は、大きな開口部分にも縦すべり出し窓を利用することができるというのが利点です。たてすべり出し窓は外側に開くため、外側には網戸を取り付けることができません。このため、窓の内側に網戸を取り付けることになります。この網戸にも、上げ下げ式やロール式、うち開き式など様々なタイプがあります。
住宅の部位について

パーゴラ:庭の美しい日陰と緑を演出する格子棚

パーゴラは、庭や軒先に設ける格子状の棚、またはその空間のことです。イタリア語の「ぶどう棚」に由来する言葉です。パーゴラは、主につる性の植物を絡ませるために設置されます。その植物の主なものとしては、蔦、藤、つるバラ、クレマチスやキウイなどがあります。パーゴラに植物を絡ませることで、直射日光を防ぎ、やわらかな日差しと心地良い風を得ることができます。パーゴラは、公園や学校などに設置されているものは、柱をコンクリートで固めて上部の棚を木製としたものが多いですが、住宅の場合は柱と棚、両方とも木製であることが多いです。パーゴラの棚は、基本的に木と木を垂直に組み合わせて屋根状に作られます。その形は長方形であることが多いですが、正方形や扇形、台形、菱形、円形などのものもあります。
住宅の部位について

建築用語 ‘吊元’ – その意味と重要性

吊元とは、建具の開閉する側で蝶番を取り付ける側のことです。回転軸側のことを吊元と呼びます。図面で見た場合には、細線や点線が引かれている角度が浅く絞り込まれた側が吊元となります。吊元の反対側は手先と呼びます。左右どちらかに吊元がくることになりますが、開き戸が手前にくる方向が正面ということになります。右吊元になるのであれば、吊元が右になり、正面といった場合には開閉方向は手前側にならなければいけません。吊元から見ても、部屋の外に開く場合には外開き、室内に開く場合にはうち開きとなります。蝶番を見たときに、室内と室外のどちらに見えるのかによっても呼び名が変わってくることから吊元の蝶番の取り付け位置も重要な意味を持っています。
建材と資材について

樹脂管とは?最新建材の基礎知識

樹脂管とは、樹脂製の配管材料である。合成樹脂が用いられるため合成樹脂管とも呼ぶ。配管に用いる合成樹脂管にはポリエチレン管、ポリブテン管などがある。ポリエチレン管は耐食性や耐衝撃性、低温特性に優れ、電気腐食を受けない。ポリエチレンに架橋反応を加えることにより、耐熱性やクリープ性能を向上させている。ポリブテン管は、耐熱クリープ特性や耐ストレスクラック性に優れ、超高分子構造でも柔軟性に優れている。樹脂管の特徴は軽量で柔軟なことで、これにより切断や接合、曲げ配管が容易だ。特に小口径管は巻物のため、簡単に継ぎ目のない引き回し配管が可能である。合成樹脂管は給水設備配管、給湯設備配管や温水式床暖房などの配管に用いられる。
建築の基礎知識について

建築用語『目地合わせ』の重要性と作業方法

目地合わせの重要性目地合わせは、タイルの美観と耐久性を維持するために重要な作業です。目地合わせを正確に行うことで、タイルの目地が目立たなくなり、タイルの表面が滑らかになります。また、目地合わせを正確に行うことで、タイルの目地にひび割れが生じることを防ぐことができます。ひび割れが生じると、目地から水が浸入し、タイルの裏側を傷める原因となってしまいます。そのため、目地合わせを正確に行うことは、タイルの耐久性を維持するためにも重要なのです。
住宅の部位について

相当隙間面積から知る、住宅の気密性

相当隙間面積とは、建物が持っている隙間をすべて面積として集めたもののこと。 実際に面積を測って測定することができないため、建物内に圧力差を作ることで測定する。送風機を使い、建物内外に圧力差を作るが、これを実際の面積として考えるため、相当面積と呼ばれるゆえんとなっている。この相当隙間面積を延べ床面積で割ったものはC値と言う。このC値が小さくなれば、全体に占める隙間が少ないということで、気密性が高い住宅になっていると考えられる。実際には、気温に大きな影響を受けるのが隙間であり、季節によっても違う。物質は温めれば膨張し、冷えれば収縮するため、夏場は小さく冬が大きくなる。この度合いを考えて、換気の計画を立てなければならない。
建築の基礎知識について

建築用語『ツール』について

建築用語としてのツールの定義建築用語としてのツールとは、建築物や構造物を設計、施工、維持管理するために使用される道具やソフトウェアのことです。ツールには、手工具、電動工具、測定器、製図用具、ソフトウェアなど様々な種類があります。建築用語としてのツールは、建築現場で作業を行うための道具だけでなく、設計や施工を支援するためのソフトウェアも含まれます。建築用語としてのツールは、建築現場の生産性向上や安全性の確保、品質の向上に貢献しています。
建材と資材について

スレート瓦葺きとは

スレート瓦葺きとは、一般的には厚型のスレート葺きを指す。セメントモルタルに石綿や繊維物質を補強材として混ぜ、加圧成型して瓦状にする。メーカーによって、カラーベストやコロニアルとも呼ぶ。1961年頃から使用されている。原材料がセメントと石綿(アスベスト)を8515の割合で混合し作られた厚さ4.5mmの薄い瓦。しかし現在ではアスベストの使用が不可となったため、一部を除いてアスベストは使用されていない。日本瓦より軽く、施工しやすいため多く使用されているが、ひびやコケ、ふみ割れなどにより生じる雨漏りにより、時間が経つと下地の板が傷み始めることも。そのため、定期的な塗装による防水メンテナンスが必要。平形、洋形、和形の3形状に大別される。
建築の設備について

深夜電力とは?お得な電力契約の仕組みと活用方法

深夜電力とは、一般の契約よりも割安になる電力契約のことです。特別料金の契約であり、電気温水器など深夜に使っても他の時間に利用できるような設備を使うための契約です。深夜から朝までの利用に対する契約で、全体の電力消費の少ない時間を狙って使うことから、電気料金が通常の契約よりもかなり安くなります。時間帯によって、深夜電力にも種類があり、午前1時か5時間に限定する第2深夜電力契約もあります。通電開始時間をコントロールするタイプの蓄熱式電気温水器を使うと、深夜電力Bの契約で、さらに料金割引を受けられる設定も。深夜電力を有効に使うことができると、日中の負荷率を下げることから、効果も上げてきています。
建材と資材について

建築用語『フォームタイ』とは?役立つ知識を紹介

建築用語「フォームタイとは、型枠の内部に存在する鉄筋を一定の間隔に保ち、拘束力を高めるための金物のことです。型枠は、コンクリートを流し込むための型枠ですが、その内部には鉄筋が入っており、その鉄筋は一定の間隔に保たれなければなりません。鉄筋の間隔を保つためには、丸セパやピーコンなどの部材が使われますが、それだけでは型枠に拘束力を与えることができません。そこで、フォームタイを取り付け、両側から単管パイプなどを取り付けて締め付けることで、拘束力を与え、コンクリートの打設時にパンクすることを防ぎます。フォームタイは、以前は角材などで拘束力を与えていましたが、格段に安全性も向上するようになりました。型のパンクをを防ぎ、型枠の変形を防ぎ、コンクリートの強度の発生を高めることができるため、型枠としては必須の部材です。
関連法規について

新築ってどういう意味?

建築用語「新築」とは、建築工事の完了日から1年未満で、なおかつ未入居の物件のことです。これは、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(通称「品確法」)によって定義されており、それに従うと「新築住宅」とは新しく建設された住宅で、まだ人の居住の用に供したことのないもの(建設工事の完了の日から起算して1年を経過したものを除く。)とされています。建築工事の完了日は、行政が建築確認手続きの終了検査完了後に発行する検査済証に記載された日付となります。そして、当該物件が未使用である場合に限り、工事完了日から1年間、「新築」と表記することができるのです。つまり、工事完了日から1年未満であっても、一度でも居住した人がいる場合は、「新築」ではなく「中古物件」となるのです。
住宅の部位について

建築用語『添え柱』

「添え柱」とは、本来の柱に対して、補強する意味を持って建てて添わせる小柱のことです。意匠的に用いられることもあります。通し柱に架かる胴差しなどに補強として使われることが多いです。2階を増築する場合に、隅部に添え柱が使われることがあります。また、柱の一部が腐食してしまった場合、そのままでは柱の役割を果たせなくなってしまうので、腐食部分を掻きだして、徹底的に除去した上に、防食材を塗布して進行を食い止める方法を取ることがあります。この部分に新たな部材をつぎ足すことも添え柱と呼びます。この方法を取ることによって、柱としてかかってくる荷重に対して耐えられるように作り直すことができます。補強するということだけではなく、補修方法としても、重要性が高いです。
建築の基礎知識について

建築用語「寸」の意味と使い方

「寸」とは、尺貫法による長さの単位であり、1891年に制定された度量衡法によると、1寸は1/10尺、1/33メートル、つまり約3.03センチメートルに相当します。 古代中国発祥の単位で、日本では大宝令以前から使用されており、元々は親指を当てたくらいの長さとされてきました。平安時代には「す」と書かれ、古代文献では訓で「き」と呼ばれることもあります。日本では成人男性の身長がだいたい尺台(約150センチメートル〜180センチメートル)だったため、身長を言う際、5尺を省略してその下の寸だけを言うのが慣習でした。例えば、「身長6寸」と言うと5尺6寸という意味です。また、勾配を表す際にも1尺に対する垂直方向の長さを寸を用いて表していました。さらに、長さや寸法やごく短い、またはごく少ないという意味もあります。
建材と資材について

建築用語『荒目砂』とは?

荒目砂の用途は多岐にわたります。建設業界では、コンクリートやモルタルの細骨材として使用されることが多いです。コンクリートやモルタルは、水、セメント、細骨材、粗骨材を混ぜて作られます。細骨材は、コンクリートやモルタルに強さと耐久性を与えるために使用されます。荒目砂は、コンクリートやモルタルの強度を保ちながら、経済性を高めるために使用されます。また、左官砂としても使用されることがあります。左官砂は、壁や天井を塗る際に使用される砂です。荒目砂は、左官砂に適した粒度と形状をしています。さらに、砂場の砂としても使用されています。荒目砂は、粒子が細かく、鋭利ではないため、子供たちが安全に遊ぶことができます。
住宅の部位について

ムースシェードとは?その特徴や使い方を解説

ムースシェードとは、シェードを上げるとムースのような形状になるカーテンのことです。 裾の中央から上がっていくため、ソフトな感じになるところが特徴です。やわらかいだけではなく、エレガントなため室内空間も演出することができます。ソフトな演出からもソフトシェードと呼ばれることが多く、美しいウェーブが他のシェードとは異なります。おろしたときには一直線に戻すことができますが、あまり大きな窓には向いていません。リビングの小窓や上下に細長い窓などに使うと、適切なアクセントにすることができます。大きな窓に使ってしまうと、ルーズな感じが強まり逆効果になってしまうでしょう。縁にバイアステープなどを使うことによって、スタイルを強めていくこともできます。
住宅の部位について

建築用語「桁」とは?意味と種類を解説!

桁とは、柱の上に棟木と平行方向に横に渡して、建物の上からの荷重を支える部材のことです。特に外壁の上部で垂木を受けている桁を軒桁と呼びます。 軒桁に対し、棟木と、垂直に渡してある部材を梁と呼びます。このことから、建物の棟木と平行な方向を桁方向と言い、棟木と直交する方向を梁方向と言います。ログハウスの場合には、桁はログウォールの最上段に積まれる部材のことをさし、プレートログと呼びます。プレートログは、金物や釘などによって垂木と連結されます。妻壁を支える陸梁と直交するため、屋根の荷重を支える働きをします。また、橋脚の上に渡して上部の構造物を支える働きをするものも桁と呼ばれ、橋桁と言います。
住宅の部位について

セミオープンキッチンとは?|メリットとデメリット

セミオープンキッチンとは、リビングダイニングという連続した空間を維持しつつ、一部だけを家具などで仕切る方法のことです。 空間的にはリビングダイニングをそのまま使い、垂れ幕を使ったり、大型家具を置いたりすることで遮ることができるのです。これにより、キッチンが丸見えになることはなくなり、それでいて人がいないという雰囲気にもなりません。対面式キッチンを当初からレイアウトしておくことで、会話もできるようになります。オープンキッチンほどは、音やにおいが流れることもありません。セミオープンキッチンの特徴として挙げられるのは、リビングダイニングとの一体感を保てること、キッチンが丸見えにならないこと、オープンキッチンほどは音やにおいが流れにくくなることです。 また、電気や設備を自由に動かせない、通風に工夫が必要であるなどのデメリットもあります。
建材と資材について

研ぎ出し仕上げとは?人研ぎ・テラゾーの違いも一緒に学ぶ

人研ぎとは、人造石を使った研ぎ出し仕上げであり、3mm程度の種石を使い仕上げていくこと。 人造石とは、セメントと砂利を混ぜたものを型に流し込んで固めたもので、天然石に比べて安価であり、加工しやすいという特徴があります。 人研ぎは、人造石を表面を研磨して仕上げることで、耐久性や耐摩耗性を挙げることができます。 また、表面の仕上がりから耐水性を持たせることができます。 しかし、人研ぎは左官仕上げのひとつであることから湿式工法であり、手間がかかるため、工期が長くなってしまうといったデメリットもあります。
建築の基礎知識について

パースとは – 外観や内観をリアルに表現する図法

建築用語の「パース」とは、建物や外観がどのようになっているか分かりやすいように、立体的な絵にした物です。未完成な建物等の完成予想図として用いられることが多いです。一定の図法を用いて、図面では分かりづらい部分を立体で表現しており、建物の外観を描いた物は外観パース、室内を描いた物は内観パースと呼ばれます。CG加工したりCGと写真を合成したりして、よりリアリティのあるパースが描かれることも多く、CGクリエイターが制作にあたるケースもあります。
住宅の部位について

バリアフリーとは?暮らしやすさを向上させるために知っておきたいこと

バリアフリーとは、高齢者、障害者、ケガをした人など、移動や動作に制限のある人が生活を不便なく送るために、建物や施設、街の構造に配慮する設計のことです。段差をなくしたり、手すりを取り付けたり、車椅子の移動に必要なスペースを確保したりすることで、誰もが安全で快適に生活できるようにします。バリアフリーは、社会全体で取り組むべき課題であり、誰もが住みやすい社会の実現には不可欠です。バリアフリーの定義には、以下のようなものがあります。* 国土交通省の定義> バリアフリーとは、高齢者、障害者、その他の身体機能の低下した者が、建築物及び公共の場所、公共施設その他の公共の場所の利用その他の活動に参加するための制約となる状況をなくし、社会参加の機会を確保することである。* 日本工業規格(JIS)の定義> バリアフリーとは、高齢者、障害者その他の身体機能の低下した者が、移動、認識、操作その他の活動を行う上で支障となる建築物その他の工作物の構造、形状、形式、仕様その他の特性を改めることである。国土交通省の定義では、「高齢者、障害者、その他の身体機能の低下した者」が、建築物や公共の場所を利用することの制約となる状況をなくし、社会参加の機会を確保することを目的としています。日本工業規格の定義では、「高齢者、障害者その他の身体機能の低下した者」が、移動、認識、操作その他の活動を行う上での支障となる建築物その他の構造を改めることを目的としています。いずれの定義も、「高齢者、障害者その他の身体機能の低下した者」が、生活を不便なく送るために、建物や施設、街の構造に配慮することが重要であることを明確にしています。
住宅の部位について

旗竿地とは?宅地利用方法や建築条件を解説

旗竿地とは、他の土地で囲まれた袋地とそこから公道までの細い通路でできている土地のこと。その形が竿の付いた旗に似ていることから、こう呼ばれている。建築基準法において、建物の敷地は道路に接する間口が2m以上なければならないとされているが、旗竿地はその最低限度の条件を満たす土地となる。旗竿地の特徴は、奥にある有効宅地部分には建物が建てられるが、間口の狭い通路部分は宅地だが建物は建てられないことである。自治体によっては、非常用進入口や消防法の関係等で3階建ては建築不可等の建築規制が定められていることがある。旗竿地は、周囲をすべて隣地に囲まれているという環境や公道からのアクセスが不便なため、比較的地価水準が低い。しかし、旗竿地の奥にある有効宅地部分は日当たりや風通しが良く、静かな環境であることが多い。また、旗竿地の間口の狭い通路部分は、駐車スペースや庭として利用することもできる。
住宅の部位について

ドアクローザーって何?種類や選び方を解説

ドアクローザーとは、開いたドアを安全な速さでスムーズに静かに確実に閉めるための装置のことです。玄関ドアや室内ドアの上部に付けられます。大きく分けると、「スタンダード型」と「パラレル型」の2種類に分けられます。スタンダード型は、ドアを押す反対側に取り付けるタイプでアームがドアに対して垂直になり、パラレル型は、ドアを押す側に取り付けるタイプでアームはドアに対して平行になります。ドアクローザーの外形には3つの形があります。本体にカバーが付いているタイプ、本体取り付けねじが正面から見えるタイプ、本体取り付けねじが正面から見えないタイプです。
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