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住宅の部位について

引き違いサッシ徹底解説!

引き違いサッシとは、2つの平行なレールを取り付けて2枚のガラス戸が開閉できるようにしたサッシのことです。この方式は障子の開閉などにも使用されており、一般的な建具の開閉方法をサッシに用いたものです。引き違いになっているため、どちらのガラス戸にも開閉することができ、換気や採光を調節するのに便利です。また、引き違いサッシは様々な製品が普及しており、もっとも多く使われる一般的な形状です。引き違いサッシの場合、開口部が大きくなるので腰窓に使う場合には転落防止用の柵の設置が必要になってきます。
建築の基礎知識について

建築用語「仕様書」を徹底解説!

仕様書とは、建物の規模、構造、材料、設備などが表示された図面、または書類のことです。 仕様書には、設計概要書や仕上表などが含まれ、品質、性能、施工方法、部品や材料のメーカーなどが指定されています。細かい仕様は工事ごとに異なりますが、工事ごとに異なることがない標準的な仕様をまとめたものを、標準仕様書といいます。そして工事に対する設計者の指示のうち、図面では表せないことを文章、数値などで示したものを、特記仕様書と呼びます。 自社で標準仕様書を作成せず、旧住宅金融公庫が編さんした「木造住宅工事仕様書」を使用したり、公共建築においては、「公共建築工事標準仕様書」を使用したりと、標準的な部分についてはこれらを使用することも多いです。
住宅の部位について

勝手口の役割と活用法

勝手口とは、元々は台所の出入口、または外から台所に通じるやや小さめの出入口のことである。今では玄関以外に設けられている出入口を指す。昔は台所を「お勝手(かって)」と呼んでいたことから由来し、台所の出入口ということで「勝手口」と呼ばれるようになった。勝手口は、洗面所や浴室に近い場所に設けるケースがあり、子供が外から汚れて帰ってきても、浴室に行ってシャワーを浴びたり、汚れた服を洗濯したりできる。犬を飼っている場合は、散歩に出かける際の通路だけでなく、散歩から戻った際に足を洗うことが可能である。また、室内にあるとにおいが気になる生ゴミや空き缶、空き瓶などを外に出す際にも使用されることが多い。
住宅の部位について

天板の基礎知識

天板とは、カウンターやキッチンのフロアキャビネットなどの最上面に取り付けられた、大きな板のことです。キッチンの作業台として使われるため、ワークトップとも呼ばれます。天板には、様々な材質のものが使われています。天然木や、乾燥した薄い板を同じ繊維方向に接着剤で貼り合わせた集成材、水や火、汚れに強く耐久性もあるステンレス、人造大理石、メラミン化粧版、天然石、タイルなどです。天板の端部分の処理方法には、両サイドの端が丸みのある形状の両耳付き天板、片耳付き天板、耳なし天板といった種類があります。天板とシンクが一体となった、継ぎ目の目立たないシステムキッチンは人気があり、キッチンのレイアウトは天板とシンク、コンロの配列が要です。
建築の工法について

接着貼り工法とは?

接着貼り工法とは、タイルの施工方法のことです。 水を使わない乾式工法のひとつであり、下地に専用の接着剤を使ってタイルを張り付ける工法です。接着力によってタイルが落下することを防止していきます。安全性として考えた場合、接着力が重要となってくるため、高い強度を持つことがひとつの条件です。モルタル施工ではできないとされていた、空目地仕様を実現できる工法でもあり、美しい仕上がりを作り上げることができます。信頼性ということでは、サイディングなどを販売している、メーカー指定の接着剤を使うといったことが必要になってくるでしょう。安全性や確実性という点を考えると、タイルに合わせて様々な検査や実験を繰り返していることから、メーカーのものを使うのが好ましいです。
その他

キャピタルゲインとは?不動産投資や株式投資での意味や特徴を解説

キャピタルゲインとは、不動産や債券、株式などの資産価値について、購入価格よりも売却価格の方が上回った場合に得られる純利益のことである。反対に、購入時よりも低い価格で売却した場合には、キャピタルロスと呼び、利益はマイナスとなる。キャピタルゲインが得られるのは個々の不動産の資産価値だけでなく、全体的な経済状態や状況によるところも大きい。例えば、一般的にその国や地域の経済現象がインフレーション、あるいはスタグフレーションにある場合には、キャピタルゲインが得られやすい環境にあるが、反対にデフレーションにある場合、キャピタルゲインを持続的に得ることは、よほど良条件の資産の売買を行わない限り難しいと言われている。
住宅の部位について

建築用語『ナーサリー』の語源と意味を解説!

建築用語「ナーサリー([1]託児所、保育園[2]育児室、子供部屋[3]苗床、養殖場など動植物を育成する場所)」という言葉は、英語の「nursery」に由来します。「nursery」という言葉は、ラテン語の「nutrire(養育する)」に由来する古フランス語の「nurserie(乳母、育児室)」に由来しています。「ナーサリー」という言葉は、14世紀以降、英語で使用され始めました。当初は、「乳母によって養育される子供」を意味する言葉でしたが、その後、「託児所、保育園」や「育児室、子供部屋」などの意味でも使用されるようになりました。また、「苗床、養殖場など動植物を育成する場所」という意味でも使用されるようになりました。
住宅の部位について

キューポラの魅力を探る

キューポラの歴史は古く、古代ギリシャまで遡ります。当時、キューポラは神殿や宮殿の屋根に取り付けられ、換気や採光のために使用されていました。その後、キューポラは古代ローマにも伝わり、公共の建物や邸宅の屋根に取り付けられるようになりました。中世には、キリスト教の教会の屋根に取り付けられるようになり、その後、ルネサンス期にイタリアで流行しました。キューポラは、最初は半球形や円すい形が多かったのですが、次第に四角すい形や多角形など、さまざまな形のものも登場するようになりました。また、キューポラの装飾も多様化し、彫刻や絵画で飾られたものも登場しました。現在では、キューポラは世界中の建物の屋根に取り付けられており、換気や採光、装飾などの役割を果たしています。
建材と資材について

建築用語『大津壁』徹底解説!

大津壁とは、日本壁のひとつである土壁仕上げの一種です。 大津壁という名前は、滋賀県の大津付近でとれる土を使用したことによるものです。大津壁は、石灰に色土と、すさを混ぜた物で、中塗り後に灰土を塗り、その上に色土と消石灰、麻すさ、または紙すさを水捏ねした上塗り材を塗り付ける高級仕上げです。平滑な仕上げ面が漆喰塗やプラスター塗りに似ています。大津壁は、漆喰に比べると黄変などが出にくいという特徴を持ちます。紙すさを使用せず、コテでおさえて仕上げる並大津、磨き前の工程として塗り材をしみこませた布で壁面を湿らせる大津磨きがあります。また、糊を使用していないために、内壁、外壁どちらにも使用できます。
建材と資材について

建築用語『BL部品』の意味を知ろう

住宅部品の品質、価格、サービスに優れた『BL部品』とは?BL部品とは、住宅部品の品質、価格、サービスが優秀な物をBL部品(優良住宅部品)として認定する制度のことです。認定された部品には、BL証紙が貼られます。この制度は、優秀な住宅部品の技術開発と普及促進、住生活水準の向上や、消費者保護の推進を目的に設けられました。認定の対象となる住宅部品は、住宅を構成する躯体、内外装または建築設備のユニット(住宅に附属する物を含む)で、工場生産による物です。認定を行なうことにより、消費者の利益の増進に寄与すると判断されます。なお、「BL」の意味は「BetterLiving(よりよい住まいを)」の頭文字を取った物で、表示された部品には瑕疵保証と損害賠償のBL保険がついています。
建材と資材について

マンセル表色系とは?カラーオーダーシステムを学ぶ

マンセル表色系とは、色の三属性である色相、明度、彩度に対して番号や記号を与えることで色に対する表現を共通の物とし一般化したカラーオーダーシステムのことです。 1905年、アメリカ人の美術教育者であったアルバート・マンセルが考案しました。画家でもあったアルバート・マンセルは、色の三属性である色相、明度、彩度に対して番号や記号を与えることで色に対する表現を共通の物とし一般化しました。マンセル表色系の色表を使うことで、物体の色と色表とを見比べて色を表現できます。景観形成基準といったことにも用いることができるため、デザイン分野では一般的に用いられる物となっています。JISでも採用されていることで、普段から目にすることも多いでしょう。マンセルカラーシステムと呼ばれることも多いです。なお、マンセル表色系には細かな修正も入っており、彩度などで当初とは違った数値になっているものもあります。
建築の工法について

建築用語『制震構造』

制震構造とは、地震や風などによって、建物に対して加わる振動を吸収する性能を備えた建築構造のことです。 地震の揺れに弱い日本において、制震構造は近年、注目を集めています。制震構造には、大きく分けて振り子のような慣性の力によって振動を吸収する仕組みのものと、揺れに対して外から力を加えることで振動を押さえる仕組みのもの、緩衝装置により建物の部材の変形を押さえる仕組みのものがあります。いずれも、建物の揺れを軽減し、地震による被害を最小限にとどめることを目的としています。
住宅の部位について

サンクンガーデンとは?基礎知識と活用方法

サンクンガーデンとは、一般の道路よりも低い位置に作られる庭園のことです。半地下の広場もサンクンガーデンと呼ばれ、西洋庭園の方式のひとつであり、沈床庭園と訳す。床面を掘り下げていくが、底面だけではなく斜面にも植栽して修飾していきます。都市開発に使われていたサンクンガーデンですが、開放的な空間になることから、個人宅を含め多くの場所で用いられるようになりました。半地下にすることによって、景観を立体的にできるだけではなく、地下室に光を取り入れることから、個人宅でも有効な手法となるのです。排水に関しては、地下になることで水面が低くなるため、逆流してしまうことを考慮して設計する必要があります。
住宅の部位について

引戸って何?使い勝手のあらゆるメリット・デメリットを解説

引戸の種類と仕組み引戸は、開閉の仕組みによって、大きく分けて2種類あります。1つはレールや溝に沿って開閉するタイプで、もう1つは吊り下げて開閉するタイプです。レールや溝に沿って開閉するタイプは、床にレールや溝を設けて、そのレールや溝に沿って引戸をスライドさせる仕組みです。このタイプは、開閉がスムーズで、バリアフリーにも対応しやすいのが特徴です。一方、吊り下げて開閉するタイプは、床にレールや溝を設けずに、吊り下げ金具を使って引戸を吊り下げて開閉する仕組みです。このタイプは、床の加工が必要なく、段差もないため、バリアフリーに大きな効果を発揮できます。ただし、床面に接地面ができなくなることから、気密という点では問題が発生しやすいという欠点があります。また、開閉時に音が出やすいという問題もあります。引戸は、ドアのような開き戸に比べると、開閉機構の違いからスペースの違いが大きくなり、部屋を大きく使うことが可能になります。キッチンと洗面室を結ぶ出入り口に使ったりすることで、デッドスペースを作り出すことなく、動きも取りやすくなります。
建築の基礎知識について

建築用語『アイキャッチャー』 – 建築デザインの注目ポイント

アイキャッチャーとは、建築業界において、人目を引き付けるために使用されるデザイン要素のことを指します。これは、ビルのファサード、ロビー、またはその他の公共スペースに設置されることができます。アイキャッチャーは、彫刻、絵画、写真、またはその他の芸術作品など、さまざまな形態をとることができます。アイキャッチャーは、建物のデザインに視覚的な関心を加え、建物の外観をより魅力的にするのに役立ちます。また、建物のブランドやアイデンティティを表現するためにも使用できます。アイキャッチャーは、建物の機能性を高めるためにも使用できます。例えば、日差しを遮ったり、プライバシーを提供したり、安全性を高めたりするために使用することができます。アイキャッチャーは、建築業界で重要な役割を果たしています。これは、建物のデザインをより魅力的にし、建物の機能性を高めるのに役立ちます。アイキャッチャーは、建物のブランドやアイデンティティを表現するためにも使用できます。
建材と資材について

ポスシステムとは?仕組みやメリット・デメリットを解説

POSシステムとは、英語の「pointofsalessystem」の略称であり、アメリカのスーパーマーケットから始まった商品の価格情報管理システムです。多くはバーコードが用いられ、これによってマーキングされた商品は価格の不正が行なわれることなくレジを通ることになります。商品の価格管理の他に、売り上げ計算や販売個数、さらには購入者の男女別、年齢別などの付加情報を入力することが可能です。マーケティングに役立つ様々な情報を楽に集計できるようになったので、仕入れや在庫管理にも有効活用されています。スピード、正確さ、情報量すべてにおいてメリットの高いPOSシステムですが、導入に経費がかかること、対面での柔軟な値引きなどに対応できないことが小売業では問題になります。
建材と資材について

建築用語「赤松」について解説します

赤松は、松科マツ属の常緑針葉樹で、日本国内では北海道以外のほぼ全域に生息する樹木です。やせた土地でもよく育つことで知られており、樹皮の色が赤みがかっているため、赤松と名付けられました。同種の樹木に黒松がありますが、黒松を雄松と呼ぶのに対し、赤松は雌松と呼ばれています。赤松の特徴としては、松脂を多く含むため水に強く、また、土の中でも腐りにくいということなどが挙げられます。そのため、土中杭としてもよく使われますが、火が付くととても良く燃えるため、火気のない場所で用いるなどの工夫が必要です。
建築の設備について

スプリンクラー:消防装置の基礎知識

スプリンクラーシステムとは、火災を素早く消火するための設備のことです。天井や屋根の下に設置されたスプリンクラーヘッドと呼ばれる部分に、金属製の部品がついています。この部品は、熱によって溶けやすくなっており、火災が発生して温度が上昇すると、部品が熱によって溶けて水が放出されます。スプリンクラーシステムは、火災を素早く消火するために古くから使われてきた消火設備です。構造が複雑ではなく、対処が早いため、高層ビルや大規模商業施設などの、消化が困難になりやすい場所にも設置しやすいというメリットがあります。近年では、センサーを搭載させたり、自動火災警報装置からの信号で動きだしたりするなど、スプリンクラーシステムの構造も近代化してきています。ただし、スプリンクラーシステムは設置費用が高額になりやすいというデメリットがあります。
建築の工法について

現場のスペシャリストが解説する『湿式工法』

建築用語の「湿式工法」とは、建設現場の工法として水を使う施工方法を用いることです。左官工事が代表的であり、コンクリート工事やタイル工事も含まれています。水を使うということでは、天候にも左右されることが多く、乾燥させる期間が必要となります。各工程が存在することから、天候によっては工期が読めなくなることも珍しくなく、コストも増加しやすいです。現場での作業となることから、状況に合わせた対応も求められます。手作り感を出すことができる一方で、作業者である職人の技量に左右される部分が大きいです。湿式工法に対して、工場などで生産される石膏ボードや合板などを取り付けることを、乾式工法と呼びます。どちらにも一長一短があり、適材になるように組み合わせていくのです。
関連法規について

建築用語『建ぺい率』

建ぺい率制度の目的は、敷地内に適度な範囲の空地を確保することにより、日照・通風の確保、及び延焼の防止を図ることである。都市計画区域、及び準都市計画区域内においては、用途地域の種別や建築物の構造等により、原則として指定された建ぺい率を上回る建物を建てることはできない。なお、近隣商業地域と商業地域で防火地域内にある耐火建築物や、特定行政庁が指定する角地等については、一定の割合で建ぺい率の割合が緩和されることもある。
建材と資材について

アメリカ積みでポップな壁を作り上げる

建築用語の「アメリカ積み」とは、レンガの小口が5〜6層ごとに見られることが大きな特徴の積み方のことです。長手を積んでいるときには、目地を半枚ずらすことで強度を高めていく積み方です。単純な積み方になっていくことから工期が早い積み方ではあるものの、内部にも目地ができ上がるため、強度として考えた場合は、アメリカ積みは強いものではありません。見た目はアメリカで多く見られるようにポップな仕上がりになるが、強度の問題から低い壁に使うことに適しています。構造的に問題がないのであれば、間仕切りにも使うことも可能です。レンガの色や種類を変えてみることで、さらにポップな仕上がりにすることができ、インテリアとして考えると重宝する積み方です。
建材と資材について

漆喰塗りとは | 日本の伝統的な左官技術

漆喰塗りの歴史は古く、日本で独自に発展した施工方法です。城や土蔵に使用されており、日本の伝統的な建築様式に欠かせない技術です。漆喰は消石灰と砂を混ぜ、スサやのりを入れて水で練り上げた材料です。この材料を壁に薄く塗り重ねていくことで、平滑で美しい仕上げを施します。日本の漆喰塗りは、厚みを持たせるのではなく、薄く仕上げていくのが特徴です。そのため、不陸に左右されることなく、仕上げることができます。ただし、施工の難易度は高く、左官職人の腕によって漆喰塗りの仕上がりに差が出てしまいます。基本は白色の材料ですが、顔料を加えることで、着色することもできます。現在では、もっと施工が簡単な珪藻土が多くなっており、漆喰塗りは少なくなりました。
建築の基礎知識について

建築用語『クライアント』の意味とその役割

建築用語「クライアント」とは、顧客や依頼主のことを発注者や施主といった立場もクライアントと呼びます。IT業界などでは、クライアントと呼ぶことが基本となりますが、建築などでは横文字を嫌うことから使われないこともあるのです。特に住宅建築では、ほとんど使われず、商店建築などで呼ばれることが増えました。クライアントは、発注者でもあるが出資者でもあることから、思い描いているものを建物として具現化することになります。理想としているものを形にすることが建築ではありますが、設計の段階で理想と現実のギャップをどこまで埋めるのかが重要とも言えます。出資者のお金を使う以上、有効に使うことが必要であり、予定されているお金を使い続ければいいというものではないのです。
住宅の部位について

戸当たりとは?その役割と種類を紹介

戸当たりとは、扉や引き違い扉の握り部分が開いたときに壁に直接当たらないように取り付けるストッパー金具のことです。また、開き戸の枠に、扉を止めるために付ける細木のことも戸当たりと呼びます。扉のタイプによって、戸当たりの種類も異なります。ドアの場合は、床に取り付けるタイプや、ドアに取り付けるタイプがあり、戸袋収納の引き戸の場合は戸袋に装着されます。戸当たりの特徴は、扉や引き違い扉が当たる部分がゴムでできているため、当たったときの衝撃音を抑えるようになっていることです。床に取り付けるタイプには、未使用時に床の表面から飛び出さないようにできるものや、開いたドアを閉じないようにする機能がついたものなどがあります。また、ドアを開け放しのままにしても風などでドアがあおられないように、一時的にドアを留める金物「あおり止め」とセットで用いられることも多いです。
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