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建築の設備について

ボールタップについて知ろう

ボールタップとは、浮力を利用して自動的に開閉する水栓のことです。 レバーの先端にボール状の浮き球が付いており、水面が上下することで浮き球も上下し、レバーの付け根にある弁を開閉します。水位が下がって給水の必要が出てくると浮き球が下がって弁が開き、給水が始まります。水位が十分になると逆に弁が閉まり自動的に給水が停止します。トイレのロータンク内や高置水槽、クーリングタワーなど各種タンクの給水栓に設けられ、自動給水に用いられます。浮き球の材質はポリエチレンの他、用途によって銅やステンレスが用いられることもあります。水洗トイレや高置水槽でボールタップを用いる際には、ボールタップが故障した場合に備えてオーバーフロー管を取り付け、家財が濡れる被害を防ぐ必要があります。
住宅の部位について

ロフトとは?知るべき長所と短所

ロフトとは、屋根裏部屋、または部屋の天井を高くすることで部屋(の一部)を二層式にしたスペースのことです。建築基準法においての採光・換気の基準を満たしていないことから居室としては認められていません。用途としては物置、書斎、アトリエなど、使用方法は様々です。同じひと部屋でも広いスペースが確保できるため、収納スペースの少ない一人暮らし向けのワンルームに用いられることが多いです。長所としてはスペースを広くでき、部屋が広い印象に感じることができるが、短所としては空間が広くなることで空調の効きが悪くなるといったことがあります。屋根裏部屋でグルニエと言われる物がありますが、これは屋根裏を利用した収納スペースのことを言います。
建築の施工について

施工計画とは何か?

施工計画の概要施工計画とは、建築工事において、合理的で最善の工事を行なうための計画を立てることです。設計図書の意図に基づいて、工事の順序、資機材、作業人数、安全性、工法、工期、品質、経済性などを検討します。
仮設や工法などの工事に関する方法や手段は施行者の責任で決定しますが、設計図書で指示がある場合はそれに従います。また必要がある場合、監理者と協議して決定します。
施行者は品質管理、環境管理、安全管理に配慮して施工計画を行ないます。また、工事協力業者の選定、隣接建物や埋設配管といった周囲の状況の調査も含まれます。事前に、工事概要、工程表、安全管理、環境対策などの施工計画を記した書類である「施工計画書」の提出を義務付けている自治体もあります。
建材と資材について

アクリル繊維とは?特徴や用途

アクリル繊維の特徴は、手触りの良さ、吸水性の低さ、軽さ、洗ってもシワになりにくさ、保温力と弾力の高さなどです。アクリル繊維は、石油を原料として作られる合成繊維の一種です。手触りが柔らかく、吸水性がほとんどないため、軽くて洗ってもシワになりにくく、保温力と弾力性に優れています。また、虫やカビにも強く、耐久性に優れています。アクリル繊維は、毛布、カーテン、カーペット、衣類、寝具など、さまざまな用途に使用されています。特に、毛布は保温力が高く、軽くて柔らかいので、冬場に最適です。カーテンは、吸水性が低いため、汚れにくく、シワになりにくいので、お手入れが簡単です。カーペットは、弾力性が高く、汚れにくく、耐久性に優れているので、長く使用することができます。
住宅の部位について

建築設計におけるレイアウトの重要性

建築用語の「レイアウト」とは、建物や部屋、および内部空間を配置して決定することです。レイアウトは、建築設計、造園設計、インテリアデザインなどの分野で使用されます。また、レイアウトとは、新聞や雑誌、広告の図やコピーなどを配置することでもあり、小売店や展示会での棚、商品、什器の配置を決定することでもあります。レイアウトは、同じ部屋、同じ家具でも、その配置によって部屋の印象や使いやすさ、快適性などが変わってきます。すでにある部屋の家具のレイアウトや壁紙などを変えることを「模様替え」と言います。
建築の設備について

屋内消火栓設備とは?仕組みと種類を解説

-屋内消火栓設備の仕組み- 屋内消火栓設備は、水源、加圧送水装置(消火ポンプ)、起動装置、屋内消火栓、配管、弁類および非常電源により構成されています。 火災が発生すると、加圧送水装置が作動し、屋内消火栓箱に収納されたホースとノズルを延長して消火活動を行います。ポンプの起動は、主に専用の押しボタンによるものと、自動火災報知設備の発信機を押すことによるものがあります。 屋内消火栓設備の消火能力は、放水圧力、放水量、操作性によって1号消火栓、易操作性1号消火栓、2号消火栓に区分されています。
建築の設備について

ハイカロリーバーナーで調理の幅が広がる

家庭でも中華料理の強い火力が実現ハイカロリーバーナーは、従来のガスバーナーの2倍以上の火力を持つガスバーナーです。業務用厨房の強い火力が必要な場面で活躍してきたバーナーですが、近年では家庭用のハイカロリーバーナーも販売されており、自宅で中華料理など強い火力を必要とする料理が本格的に調理できるようになりました。ハイカロリーバーナーの火力は、一般的なガスバーナーの約2倍で、炒め物や揚げ物などの調理時間が大幅に短縮されます。また、中華料理に欠かせない炒め物や揚げ物も、ハイカロリーバーナーなら短時間で調理できるため、忙しい方にもおすすめです。
建材と資材について

建築用語『見切材』で美しく仕上げよう

見切材には、床用と壁用があり、それぞれ特徴が異なります。床用の見切材は、一般的に金属や木材でできており、床材の境界を隠すために使用されます。床材の段差を吸収したり、隙間を埋める役割もあります。一方、壁用の見切材は、一般的にプラスチックや木材でできており、壁材の境界を隠すために使用されます。壁材の段差を吸収したり、隙間を埋める役割もあります。また、壁材の仕上げ材を変えたりするときにも使用されます。見切材は、その種類や特徴によって、さまざまな場所に使用することができます。
住宅の部位について

建築用語『階高』とは?確認ポイントやリフォームとの関係

階高とは、複数の階層がある建築物において、下階の床の高さと上階の床の高さが生み出す高さのことです。また、リフォームという文脈では、マンションなどで下の階の床仕上げ面から上階の床仕上げ面までの高さを意味します。躯体(くたい)天井高という場合には、階高から天井スラブ厚を引いた高さを表します(スラブ=コンクリート製の構造部分)。階高は、リフォームなどで変更することができない部分であるため、物件の購入前に確認が必要です。おおむね階高が3m以上ある物件であれば、床下・天井裏に配線・配管を通すための十分な空間が確保され、かつ直床・直天井ではなく二重床・二重天井となっていると推測されるため、将来のリフォームがしやすい物件であると考えてよいでしょう。
建築の基礎知識について

わかりやすく解説!建築用語「南中時刻」とは?

太陽は、地球の周りを楕円軌道を描きながら公転しています。このため、太陽と地球の距離は一定ではありません。太陽に近づくにつれて速度が速くなり、離れるにつれて速度が遅くなります。太陽が真南にくる時刻を南中時刻といいます。南中時刻は、太陽と地球の位置関係によって決まるため、季節ごとに異なります。夏は、太陽が地球に近づくため、速度が速くなります。そのため、南中時刻は早くなります。冬は、太陽が地球から遠ざかるため、速度が遅くなります。そのため、南中時刻は遅くなります。南中時刻の差は、最大15分にも達します。これは、太陽が地球の周りを公転する軌道が楕円形であるためです。
住宅の部位について

アッパーライトで空間演出を

-# アッパーライトのメリットアッパーライトには、いくつかメリットがあります。まず、アッパーライトは、上から下向きに照らす自然光とは異なり、非日常的な感覚になる空間演出になるということです。これは、目には光が入りにくくなるため、間接照明としても役立つからです。また、リビングだけではなく、寝室に使うこともできるようになり、強い光ではなく、やわらかな光で空間を包むこともできます。さらに、アッパーライトは、様々な照明器具で行なうことができるため、光を照らす手法として取り入れやすいです。例えば、大きな建築物を投光器などでライトアップしているのも、このアッパーライトの手法です。
建材と資材について

建築用語『コーチボルト』を分かりやすく解説

コーチボルトとは、ラグスクリューとも呼ばれるネジのことで、接続金具のひとつです。木ネジのひとつではあるものの、頭はナットタイプです。木ネジよりも強度を出すことができますが、ボルトほどの力は必要ない場合に使用されます。金物の留め付けによく用いられますが、耐震性の確保のためのホールダウン金物にも使用されます。金物を固定する大型のネジであるため、ドリルで下穴を空けて施工しないと、コーチボルトを締め付けると木材が割裂する恐れがあります。2/3程度を材料に差し込んでからスパナを使って締めこんでいきます。コーチボルトは強力な力を持っていますが、材料が乾燥したことによって痩せが出てしまうと、遊びが出ることもあります。
建材と資材について

ポリカーボネート樹脂の特徴と用途

ポリカーボネート樹脂(「ポリカーボネート樹脂」とは、炭酸と二価アルコールまたは二価フェノールを重合して得られる高分子のこと。エステル型の熱可塑性プラスチックだ。透明度が高く光学機器にも用いることができる。また、成形収縮が小さくて吸水性も小さいため、寸法安定性が高い。さらに、耐衝撃性、耐熱性、低温特性、耐候性が高いという特徴がある。このため、浴室のドアやトップライト、エクステリアの屋根材など水に濡れる可能性のある場所でも利用でき、防犯の観点からガラスの代わりに使用されることも多い。しかし、耐疲労性が弱く脆弱破壊が起こる他、アルカリや有機溶媒に弱く、高温高湿度下で加水分解したり、応力亀裂を起こしたりしやすいといった欠点もある。)ポリカーボネート樹脂とは、炭酸と二価アルコールまたは二価フェノールを重合して得られる高分子のことです。エステル型の熱可塑性プラスチックであり、透明度が高く、光学機器にも使用することができます。また、成形収縮が小さくて吸水性も小さいため、寸法安定性が高いです。さらに、耐衝撃性、耐熱性、低温特性、耐候性が高いという特徴があります。
住宅の部位について

ペディメントとは?

建築用語である「ペディメント」とは、屋根の上にある小屋根、切妻状の三角形がペディメントです。古代ローマの神殿に多く利用され、ペディメントの始まりと言われています。その後、他の建築物でもよく使用されてきました。彫刻などの装飾を施すことが多く、建築上でも重要な部分となりました。後世の建築では、入り口や窓などの開口部の上の切妻形を形成する三角壁も示します。ペディメントを飾る彫刻をフロントンと呼びます。それに対して、バロック、ロココ建築では半月形または半円形をなすことが多いです。日本家屋では、ペディメントと同じような意味を持つ物として破風があります。ただし、破風は建物の正面と裏面を指すのに対し、ペディメントは建物の正面部分だけを示すところに大きな違いがあります。近年の洋風建築においては、屋根以外に、窓や扉の上部で三角になっている部分もペディメントという言葉を使用されています。
建材と資材について

ラスモルタル塗りとは?特徴や種類について解説

ラスモルタル塗りとは、ラス下地の上に左官で仕上げた壁のことです。ラスモルタルと呼ばれることのほうが多いです。一般的には仕上げに使うのですが、リシン仕上げにしたりすることもできます。そうした別の仕上げに対しても対応することができます。メタルラスやワイヤーラスといった物を下地に使っているため、はがれにくくなるように仕上げます。またセメントでできているため、耐火性ということを考えると仕上げとして優れた性能を示します。準防火地域などの外壁として利用されることが多く、その場合には準耐火として20mm以上の塗り厚が必要となり、防火構造としては15mm以上でなくてはなりません。差が5mmということを考えれば、20mm以上にすることが一般的です。
建築の基礎知識について

建築用語『人体寸法』とは?

人体寸法とは、人間の各部寸法のこと。 人間工学の基礎資料であり、建物をはじめとして、家具やインテリアの計画にも利用されます。家具などは、使う人の姿勢と強い関係があり、特に椅子やベッドなどは直接身体が触れて使うため、人体寸法が強く影響します。間接的に影響するのが、机やテーブル。収納家具などは、動態的な人体寸法がかかわります。インテリアを決める場合などは、眼高がテレビの高さなどを配置するときに重要です。作業をするかどうかも重要であり、座卓やこたつなどは使い方の考え方が異なるため、人体寸法から求める高さも自然と変わるでしょう。建築やインテリアのみならず、人がかかわることに関してはすべて関係する基本情報といえます。
建築の設備について

暖房負荷とは?その定義と計算方法

建築用語における「暖房負荷」とは、室内で暖房を使用している際に、一定の温度を保つために供給しなければならない熱負荷を意味します。室内の暖房の熱は、外気が冷えていることで外に逃げてしまうため、室内の温度を一定に保つことを考えた場合、逃げていった熱の分を供給しなければなりません。「暖房負荷」は室内の空気の温度ということに注目したものであり、床が冷えているといったことだけで考えるのではなく、これが室温に影響して初めて「暖房負荷」となります。室内の熱の多くは窓などから逃げていきます。これを冷やすということで冷房に当てはめた物が、「冷房負荷」と呼ばれます。「暖房負荷」を考える場合、湿度も重要な関係性を持ってくるため、同時に水蒸気による潜熱も考慮しなければなりません。
関連法規について

建築用語「性能規定仕様規定」とは?

建築基準法とは、建築物の構造や設備の安全性を確保するために定められた法律のことです。建築基準法は、性能規定仕様規定という2つの規制で構成されています。仕様規定とは、建築物の材料や工法、設備などについて具体的に記載したものです。例えば、鉄筋コンクリート造の建築物の柱は、直径13mm以上の鉄筋を4本以上使用しなければならないなど、具体的な仕様が決められています。性能規定とは、建築物の性能について規定したものです。例えば、建築物は、地震や火災に耐えられるものでなければならないなど、建築物に要求される性能が規定されています。性能規定は、具体的な仕様が規定されているわけではないので、設計者は、仕様規定を守りながら、建築物の性能を確保するために、自由に設計することができます。性能規定仕様規定は、建築物の安全性を確保するために重要な役割を果たしています。仕様規定は、建築物の材料や工法、設備などを具体的に規定することで、建築物の安全性を確保することができます。性能規定は、建築物の性能について規定することで、設計者が自由に設計できるようにしながら、建築物の安全性を確保することができます。
住宅の部位について

ビームランプの基礎知識と活用方法

ビームランプとは、集光性の高い白熱電球のことです。レンズあるいは反射板によって光を集中させています。光を一方向に集めることで、効率を高めることができます。さらに光の幅を狭くしたものは、ビームランプではなくレイランプと呼ばれることもあります。光の効率を上げることができるようになるため、スポットライトや看板照明に使われることが多いです。レンズや反射板によって効率を上げる方法のため、白熱電球だけではなく球形型蛍光灯でも効率化することができるのです。 LEDにすることによって、大幅な省エネを実現することが可能となりました。また寿命も10倍近い数値を発揮させることができます。販売価格は高くなるが、費用対効果は格段に向上すると言えるでしょう。
建材と資材について

木材を磨いて浮き上がらせる匠の技『浮づくり』

浮づくりとは、木材の中でもやわらかい春目と呼ばれる部分を、磨きながら木目を浮き上がらせていく仕上げのことである。 木材の美しさが際立っていく加工方法のひとつである。浮づくりでは、春目を磨くことでへこませていくため、木目との凹凸ができ上がる。使われる物のほとんどは杉板で、焼き杉を使うことが多い。春目は成長の早い部分であり、やわらかい性質を持つため、こうした加工法ができる。凹凸ができることによって、光で陰影ができ上がることが、微妙な立体感をもたらす。加工には特殊な道具を用いる。
関連法規について

建築用語『瑕疵』がもたらす買主の権利

瑕疵とは、造成不良や設備の故障など、取引の目的である土地・建物に何らかの欠陥があることを言います。瑕疵を原因として損害が生じた場合は、買主は売主に対して契約の解除や損害賠償を請求することができます。損害賠償の対象となるのは、売買契約の目的である土地や建物自体に関する費用だけでなく、それらを使用・収益することができなくなったことによって被った損失も含まれます。また、損害賠償の額は、瑕疵の程度や買主の受ける損害の程度によって異なります。
住宅の部位について

手水鉢とは?その歴史や種類、茶道の役割をご紹介

手水鉢とは、茶室の露地や茶庭に設けられた、手洗い用の水が入った鉢のことです。石造りのものが多いですが、中には陶器や金属でできたものもあります。手水鉢は、もともとは神前や仏前で口をゆすぐために作られたもので、口をゆすぐことで身を清めるために置かれていました。これが茶の湯にも取り入れられるようになったのは、千利休の時代のことです。茶室の露地では、蹲踞(そんきょ、そんこ)と呼ばれる独特の様式に発展していき、茶の湯の発展と関係が深いものです。手水鉢には様々な形があり、富士山型や一文字型などは自然石を用いて作られています。また、捨てられてしまった灯篭や塔なども利用されて、手水鉢として使われるようになりました。これは、茶道のわび・さびということが大いにかかわっています。
建材と資材について

建築用語『LVL』の種類と特徴

LVL(Laminated Veneer Lumber)とは、スライサーあるいはローターレースにより切削された、2mm〜4mm程度の単板を数層から数十層、繊維方向を平行にして積層・接着した単板積層材のことである。LVLは、一般的に幅30cmから1.2m、厚さ2cmから6cm、長さ3mから12mの板状や、幅10cmから30cm、厚さ2cmから6cm、長さ3mから12mの角状の形状をしている。LVLは、合板が主に面材として使用されるのに対して、大部分が棒状で、家具の骨組み材、造作材の心材などに利用されている。また、構造材にも用いられているが、建て方には雨水に注意する必要がある。節がないぶん強度はある程度高い。LVLのような単板積層材に対して、引き板を一方向に積層接着した材、あるいは昇格材を幅はぎ接着した材を集成材と言う。LVLのうち、非構造用の物で美観を目的として貼り付けた物を造作用単板積層材、構造物の耐力部材として用いられる物を構造用単板積層材と呼ぶ。
建材と資材について

建築用語『砂岩』とは

砂岩とは砕屑岩のことで、石英や長石などでできた砂粒が堆積して、固まってできた岩石のことです。砥石の材料ともなります。砂の粒の径は1/16〜2mmの物が50%以上占める物が砂岩となります。主に火山性砕屑物で構成されている物は、砂岩には含めずに火山砕屑岩と呼びます。膠着材として、酸化鉄や粘土とともに圧力を受けたことによって砂岩は硬化しました。多くの場合には、粒子間に空隙があることから石油を溜め込んでいることがあります。秋田県の八橋油田は凝灰質砂岩が貯留岩となっています。暖色系の物が多く見られることから、室内で使うとゆったりとしたやわらかい雰囲気になります。吸水性が高いがやわらかいため、耐火性を持っているものの、もろくて風化しやすいです。
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