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建材と資材について

建築用語『瓦桟』

瓦桟(かわらさん/かわらざん)とは、瓦を野地板にとどめている桟のことです。この桟に瓦を引っ掛けることで瓦を屋根に固定しています。葺き土を使用しない瓦葺きを行なうことが可能です。瓦屋根では、瓦自体は半永久的にもちますが、瓦桟は木製で腐ってしまうことから、葺き替えが必要になります。このためなるべく腐食に強い、杉の赤身などの木材が選ばれることが多いです。流れ尻には、瓦の厚さの分だけ厚い部材を使用します。縦に胴縁を流した上に、十文字に交差するように瓦桟を固定すると、雨が瓦桟で止まらないために腐食しにくくなります。近年では木材だけでなくある無声の桟木も市販されていて、耐久性も向上しています。瓦桟の取り付けなどは大工が行ない、瓦の取り付けは瓦屋が行なっています。
建材と資材について

建築用語『白熱灯』とは?

白熱灯は、照明器具に用いられる電球のことです。ガラス球内のフィラメントに電流が流れて加熱されることによって、やや暖色よりの白色光を放射します。通常の電球の他、ハロゲンランプやクリプトンランプなども白熱灯です。白熱灯には、いくつかの特徴があります。オレンジがかった光には、気分をリラックスさせる効果があると言われています。また、球状の光源であることから、物に陰影が付きやすく立体的に見え、これによって料理がおいしそうに見えるといった効果もあります。調光器を取り付けることによって、明るさを変化させることも可能です。また、点灯、消灯によって電球の寿命が変化しないので、頻繁に点滅を行なう場所などに設置するのに向いています。しかし、蛍光灯に比べて省エネ性能や寿命は劣っています。
住宅の部位について

リビングダイニングとは?メリットや注意点

リビングダイニングとは、ひとつのスペースにある居間と食堂のことです。住居の間取りとしては、居間と食堂がそれぞれ独立しているわけではなく、仕切りをなくして大きなひとつの空間になっているものです。大きな空間の中で、どこまでを食堂=ダイニングのスペースにし、どこからを居間=リビングのスペースにするかは、それぞれの住人次第となります。不動産物件の用語として、「K」はキッチン、「D」はダイニング(食堂)、「L」はリビング(居間)を表し、「リビングダイニング」は「LD」として表されます。なお、「リビングダイニング」の場合、キッチンとは独立しているため、キッチン独特の生活感などが、リビングダイニングからの視界に入らないのがメリットです。
住宅の部位について

鴨居とは何か?その構造と種類、活用方法をご紹介

建築用語として「鴨居」とは、ふすまや障子の上部に触れる横木のことです。和室のふすまや障子を立てた状態に保ち、スライドさせるために必要な部分です。一般的に、鴨居にはふすまなどをスライドさせるための溝が彫られています。これに対し、ふすまなどを挟み込んで下から支える部分は「敷居」と呼ばれます。鴨居の種類のひとつである「差鴨居」は、高さのある木材同士をホゾ差しで組み合わせて作られています。古民家でよく見られるつくりで、部屋の一辺に6枚以上の障子やふすまが必要な程の広い開口部になることもあります。
建築の設備について

ミキシングバルブとは?仕組みや種類を紹介

ミキシングバルブとは、水と湯を混ぜて吐水することができるようになっている蛇口のことです。 混合水栓のことをミキシングバルブと呼びます。本来はばらばらの蛇口を持っていますが、水と湯のある2バルブとして蛇口をひとつにすることもできます。この方法の場合には、どちらかを制限することができる代わりに、人間の手で適量に調節しなければならない。これを1本のレバー制御で行うことができるのが、シングルレバー式です。温度の調節を設定してあれば自動で行えるようにすることもできますが、そのためには装置を組み込んであるサーモスタット式にする必要があります。一回設定しておけば、いつでも同じように温度を調節することなく使うことができる利便性も特徴と言えるでしょう。
建材と資材について

ラスカットパネルとは?メリット・デメリットを解説。

ラスカットパネルとは、合板にモルタルを塗布した製品のことです。 株式会社ノダの商品名です。構造合板に対して、ポリマーモルタルを下塗りしてあることで、1枚のパネルとしてでき上がっています。これまでであれば、ラス板に対してモルタルをした地塗りしていかなければいけなかった工程を省くことができます。工期短縮を図ることができる下地材となっており、丸鋸で切断することができるのがメリットです。ベニヤの規格以上の大きさになっている物もあり、構造用合板も兼ねることができるようになります。壁にしても割れは少なくなることからメリットが大きいです。面材として使うことができる物ではありますが、継ぎ目をのりでつないでいるため、ひびが入りやすい問題があります。
建築の基礎知識について

建築用語「上部構造」の基礎知識

上部構造とは、建築構造物で地上に出ている部分のことです。上部構造は、柱、壁、梁、桁、床版などの構成部材で構成されており、荷重や外力が加わると、これらの構成部材に応力が発生します。建築構造計算では、上部構造に働く荷重や外力が、各構成部材にどのような応力になるかを計算します。また、上部構造には、阪神淡路大震災レベルの大地震が発生した場合でも倒壊しないための必要耐力があります。必要耐力と構造物が持っている保有耐力を数値化し、比較して得た数値が上部構造評点です。上部構造評点は、2階以上の建物については階ごとに計算し、最低の点数がその構造物の上部構造評点となります。上部構造評点は、1.5以上で建築基準法の1.5倍の耐震強度、0.7未満だと倒壊の可能性が高い構造物とされています。
住宅の部位について

手水鉢とは?その歴史や種類、茶道の役割をご紹介

手水鉢とは、茶室の露地や茶庭に設けられた、手洗い用の水が入った鉢のことです。石造りのものが多いですが、中には陶器や金属でできたものもあります。手水鉢は、もともとは神前や仏前で口をゆすぐために作られたもので、口をゆすぐことで身を清めるために置かれていました。これが茶の湯にも取り入れられるようになったのは、千利休の時代のことです。茶室の露地では、蹲踞(そんきょ、そんこ)と呼ばれる独特の様式に発展していき、茶の湯の発展と関係が深いものです。手水鉢には様々な形があり、富士山型や一文字型などは自然石を用いて作られています。また、捨てられてしまった灯篭や塔なども利用されて、手水鉢として使われるようになりました。これは、茶道のわび・さびということが大いにかかわっています。
建築の設備について

ミストサウナの魅力とは?

ミストサウナとは、霧状の蒸気が噴出するサウナ設備のことです。高温で乾燥したドライサウナとは違い、ミストサウナは約40度とほどよい温度で、湿度も高いため、息苦しさや肌や髪への刺激といった身体への負荷が少ないことが特徴です。また、細かな霧が全身を温めるので、リラックス効果が高いと言われています。ミストサウナの種類は大きく分けて2種類あります。天井に取り付けるビルトインタイプの機種と、浴室の壁面などに取り付けるタイプの機種があります。浴室乾燥機能を備えているものも多いです。なお、ユニットバス専用など、機種によっては設置できる場所や浴室構造について、制約を伴うものもあります。
建材と資材について

瞬間接着剤とは?特徴や使用方法を徹底解説

瞬間接着剤の特徴瞬間接着剤は、接着させる材料の表面や大気中の水分と反応して、使用後数秒といった短い時間で硬化する接着剤です。正式名称は「シアノアクリレート系接着剤」と言います。主成分のモノマーが被着剤表面の水分と反応して、急速に硬化してポリマーとなり、被着剤同士を強力に接着します。瞬間接着剤の強度は、力を加えると接着部分ではなく、材料そのものが壊れてしまう材料破壊が見られるほど強力です。瞬間接着剤は、短時間で強度の接着が可能となるだけでなく、硬化物の透明性や一液無溶剤であるなどの特徴を持ちます。しかし、接着時にはみだした部分が、白い粉を吹いたような白化現象を起こすことがあります。そのため、防ぐためには塗布装置の使用が必要となります。
建材と資材について

ラッカーシンナーとは?その性質と種類

ラッカーシンナーには、大きく分けて2つの種類があります。1つ目は、ニトロシンナーです。ニトロシンナーは、ニトロセルロースラッカーをうすめるために使用されます。ニトロセルロースラッカーは、柔軟で耐久性の高い塗面ができ、この塗面を磨くと強い輝きが出ます。2つ目は、アクリルシンナーです。アクリルシンナーは、アクリルラッカーをうすめるために使用されます。アクリルラッカーは、乾燥性が早く、塗料硬化後に光沢が出るために磨く必要がありません。
建築の基礎知識について

建築用語「馬踏み目地」とその種類

馬踏み目地とは、横方向の目地は直線だが、垂直方向のタイルやレンガが上下に対して互い違いのパターンで組まれた目地のことで、破れ目地とも言う。パターンが直交する「通し目地」と比べ、直線のずれが目立たないため施工がしやすいといった利点がある。たて馬踏み目地は、レンガやタイルを縦に長い方向を持ってきて、馬踏み目地と同じく、上下に対して互い違いで組んだ目地だ。この他の外装壁パターンの目地には、「たて遠し目地」「たて張り千鳥目地」「やはず張り」「イギリス張り」「フランス張り」「アメリカ張り(フランス型)」「アメリカ張り(イギリス型)」などの種類がある。内装壁のパターンは馬踏み目地(破れ目地)の他に、「通し目地」「四半目地」などが使われる。
建築の施工について

地縄立会い:工事着手前のチェックポイント

地縄立会いの手順は以下のとおりです。1. -地鎮祭を実施する。- 地鎮祭は、工事が安全かつ円滑に進み、建物が長く繁栄することを祈願する儀式です。地鎮祭は、工事が始まる前に実施されます。2. -地縄張りを行う。- 地縄張りとは、敷地に縄を張って建物の位置を示す作業です。地縄張りは、工事請負者によって実施されます。3. -施主が立ち会い、確認する。- 地縄張りが完了したら、施主が立ち会い、確認します。施主は、縄の位置が設計書通りであることを確認します。また、上水道やガス、電気の引き込み位置、湧き水や不自然な排水の有無なども確認します。4. -間違いがなければ、基礎工事へと進む。- 施主が縄の位置を確認し、間違いがなければ、基礎工事へと進みます。基礎工事は、建物の基礎を作る作業です。
住宅の部位について

気密性とは?メリット・デメリットを解説

気密性とは、空気など気体が漏れない性能のことです。住宅でいう気密性とは、隙間風などが入らないことを言います。気密性が高いほど、隙間から熱が逃げにくく、一定の温度を維持しやすい環境であると言えるでしょう。高気密住宅のメリットは、隙間から空気が漏れなくなるため、断熱効果の向上によって、冷暖房エネルギーも減少する点です。また、計画的な換気ができ、必要換気量の確保や換気経路の明確化が可能となります。室内空気汚染の発生を防止し、健康的な環境を作ることができるでしょう。ただし、換気が十分でないと湿気がこもり、結露が起こりやすくなります。開放型石油ストーブやガスストーブを使用すると、酸欠や室内結露が発生しやすくなるなどデメリットもあることに留意してください。
住宅の部位について

旗竿地とは?宅地利用方法や建築条件を解説

旗竿地とは、他の土地で囲まれた袋地とそこから公道までの細い通路でできている土地のこと。その形が竿の付いた旗に似ていることから、こう呼ばれている。建築基準法において、建物の敷地は道路に接する間口が2m以上なければならないとされているが、旗竿地はその最低限度の条件を満たす土地となる。旗竿地の特徴は、奥にある有効宅地部分には建物が建てられるが、間口の狭い通路部分は宅地だが建物は建てられないことである。自治体によっては、非常用進入口や消防法の関係等で3階建ては建築不可等の建築規制が定められていることがある。旗竿地は、周囲をすべて隣地に囲まれているという環境や公道からのアクセスが不便なため、比較的地価水準が低い。しかし、旗竿地の奥にある有効宅地部分は日当たりや風通しが良く、静かな環境であることが多い。また、旗竿地の間口の狭い通路部分は、駐車スペースや庭として利用することもできる。
建材と資材について

レジンコンクリートの基礎知識

レジンコンクリートは、セメント水和物を一切使用せずに、結合剤にポリエステルやエポキシ樹脂などの合成樹脂を用いられたコンクリートです。開始剤や促進剤と混合することで液状レジンの重合反応が始まり、短時間で強固に鋼材を接着します。そのため、硬化した成形物は高強度で耐久性にも優れます。また、液状レジンの種類やグレードを選択することによって、耐摩耗性、耐薬品性などの様々な性能を付加することが可能です。レジンコンクリートは、高耐久であるため、廃棄物の発生が抑制され、またリサイクルすることも可能です。環境にも優しい素材と言えます。同様の材料に、モルタルに合成樹脂を混錬したレジンモルタルがあります。このレジンモルタルもまた、耐薬品性、耐摩耗性、耐久性に優れています。
建材と資材について

建築用語『補強金物』とは?種類や役割を紹介

補強金物の種類補強金物は、接合部位によってホールダウン金物、羽子板ボルト、山形プレートなどと呼び、種類も様々です。例えば、ホールダウン金物は柱脚部分に用いられる補強金物の代表例で、地震などで建物に水平な力がかかった際に柱が抜けないように土台と柱を緊結しています。ホールダウン金物には、施工時に取り付ける先付けと、リフォーム等の際に取り付ける後付けが存在します。また、山形プレートは部位字型のプレートで、引き抜き力を受ける柱と、土台や梁などの横架材の接合に用いられます。羽子板ボルトは、木材を連結するために用いられる羽子板のような形をしたボルトです。
住宅の部位について

町家とは?特徴や歴史を解説

町家とは、店舗付きの民家のこと。町中や街道沿いなどで多くみられるように発展していった。店舗付き住宅のことであり、平安時代の平安京で見られるようになり、商人の住居としても発展していったと考えられている。民家との違いは、こちらは主に農家の家となるというところにある。宿場などにあるにぎわった街道などで多く作られるようになっていくが、中でも京都の町屋は有名。武家屋敷ということに対して呼ばれることも多く、入り口となる間口は狭く、奥に行くと広くなるように作られたものもある。ウナギの寝床とも呼ばれるが、通り庭を設けたりしていくことによって、通風効果を高め、採光などにも配慮した作りが多い。町家を改装して、ショップやホテルにしている例もある
建材と資材について

プレゼンテーションボードとは?

プレゼンテーションボードは、プレゼンテーションを行う際に使用されるものです。プレゼンテーションボードは、顧客に提案を理解してもらうために使用されることが多く、色見本のように工業規格的に作られているものもあれば、手書きや実際の写真を張り付けて作られたものもあります。プレゼンテーションボードを使用する際には、以下の点に注意することが大切です。* プレゼンテーションボードは、顧客に提案を理解してもらうためのものです。そのため、顧客が理解しやすいように、わかりやすく、シンプルに作成することが大切です。* プレゼンテーションボードは、顧客と情報共有するためのものです。そのため、顧客が知りたい情報をすべて盛り込むようにしましょう。* プレゼンテーションボードは、顧客とのコミュニケーションを円滑にするためのものです。そのため、顧客の意見や要望を尊重し、柔軟に対応するようにしましょう。
建築の基礎知識について

筋かいー木造建築物の重要補強材ー

筋かいとは、木造建築物などの4辺形に組まれた軸組みに対角線上に設ける補強材のことです。風圧や地震力などによる水平力に抵抗し、軸組みの変形を防止する役割をもっています。水平力が作用する方向によって、圧縮力を負担する筋かいと引張力を負担する筋かいがあります。圧縮力を負担する筋かいにおいては、筋かいに圧縮力による座屈が生じないよう、また引張力を負担する筋かいにおいては、筋かいの端部などが損傷しないよう留意して設計する必要があります。
その他

建築用語『パブリックサービス』について

パブリックサービスとは、公共のために行われるサービスのことで、一般的に、公共事業や公務員としての職務を指します。公共事業とは、電気、水道、ガスなどのライフラインや、道路、公園、学校などの公共施設を整備・運営することをいいます。公務員としての職務とは、警察、消防、医療、教育などの公共サービスを提供することをいいます。パブリックサービスは、国民生活の基盤となる重要なものであり、国民生活の質の向上に大きく貢献しています。例えば、公共事業によって整備された道路や公園は、国民の移動や憩いの場として利用され、国民生活の利便性や快適性を向上させています。また、公務員としての職務によって提供される警察や消防などのサービスは、国民の安全や生活の安心を確保し、国民生活の質の向上に貢献しています。パブリックサービスは、国民生活の基盤となる重要なものであるため、政府や地方公共団体は、パブリックサービスの充実を図るために様々な施策を実施しています。例えば、公共事業については、インフラ整備計画を策定し、計画的に整備を進めています。また、公務員については、公務員制度改革を実施し、公務員の質の向上や公務員の働き方改革を進めています。
建築の基礎知識について

ロマネスク建築とは?その特徴と歴史を解説

ロマネスク様式とは、8世紀から12世紀にかけてヨーロッパで栄えた美術・建築様式のことです。キリスト教や東方の影響を取り入れた重厚さが特徴です。ロマネスクという言葉は、ラテン語の「ローマ的」に由来しています。これは、ロマネスク様式がローマ帝国の建築様式に影響を受けていることを意味しています。ロマネスク様式の建築物は、一般に石造りで、厚い壁と小さな窓が特徴です。また、アーチ型の天井や尖塔もよく見られます。ロマネスク様式の建築物は、主に教会や修道院、城塞などに使用されました。
関連法規について

建築用語『防火区画』

防火区画とは、建築物の火災の拡大を防止する上で有効な区画のこと、またはその区画を形成する構成材のことです。耐火建築物、準耐火建築物は、準耐火構造の床、壁、特定防火設備で区画しなければなりません。ファイアダンパと呼ばれる火炎防止装置が空調用のダクトに備えられる例があります。建築基準法施行令第112条に規定されており、第1項から第16項までの項目ごとの目的に応じて、大きく「面積区画」「水平区画」「竪穴区画」「異種用途区画」の4種類に分類されます。さらに面積区画は高層面積区画を含みます。それぞれの区画について、それが必要となる建築物、また区画の内容が異なります。なお、似た概念として防火壁がありますが、防火壁と防火区画は要求される性能が異なっています。
建築の設備について

排水桝とは?種類と設置箇所、役割を解説

排水桝の種類排水桝は、その用途や設置場所に応じて、様々な種類があります。主な排水桝の種類は以下の通りです。・雨水桝雨水排水用の排水桝です。底に泥溜まりが設けられており、泥などが配管内に流れ込むのを防止します。・汚水桝汚水排水用の排水桝です。汚物が滞留しないように、底が斜めになっています。・合流桝雨水排水と汚水排水が合流する場所にある排水桝です。雨水排水と汚水排水を分離する役割があります。・最終枡建物の敷地と道路等の境目付近に設けられる排水桝です。排水管から流れてきた雨水や汚水を、公共の排水管に流す役割があります。これらの排水桝は、コンクリート製の物が主流ですが、狭い場所に設置するために塩化ビニル製の小口径の桝も普及しています。
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