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建材と資材について

ベークアウト

ベークアウトとは、工事完了後に、有害な化学物質の濃度を下げるために行なわれる作業のことです。住宅建材などに含まれている有害な化学物質を放散させることによって、住環境として優れた状況を作り出すことができます。空気の改善手法として用いられるようになり、シックハウス症候群が認識されるようになり、原因物質であるホルムアルデヒドやVOCの存在が注目されるようになりました。こうした化学物質は湿度や温度に影響することが分かっているため、室内の温度を30度以上に上げて一気に放散させます。強制換気を行なうことによって、室内濃度を一定以下に下げていきます。
建材と資材について

知っておきたい基本用語『木材』

木材とは、建築や製品などに使用するために何らかの加工を施した木のことです。建築に用いられるだけでも様々な種類があり、それぞれに特徴を持っています。強度や弾力性に優れているため、建築物の構造材として使われることが多く、また燃える、腐るなどの特徴を持つため、火災や腐食対策が必要です。近年では資源の問題から未利用材の活用も検討されており、廃材や間伐材などを利用した建築物も増えています。建築に利用する木材は有用樹、その他を雑木として区別しています。似た言葉として「材木」がありますが、木材はより原木に近く、材木はより製品に近い状態だと言えます。そのため、山に近いほど「木材店」が多くあり、流通の最終段階に行くほど「材木店」が多い傾向があります。
木材は原木を切って、原料や材料として使われる木のことで、材木は建築や製品の材料としてある一定の大きさや長さに製材して用材となった木のことです。
住宅の部位について

建築用語『火災保険』について徹底解説!

火災保険とは、火災や落雷などの天災時に被った損害を補償するための保険のことです。賃貸住宅を契約するときはもちろん、住宅ローンを組むときにも火災保険への加入は義務付けられています。火災保険には二つの種類があり、住宅火災保険と住宅総合保険に分類されますが、それぞれに特徴があります。住宅火災保険は、火災や落雷、風災、破裂などによる被害が生じたときに補償を行なう損害保険です。住宅総合保険は、その補償内容に加えて盗難や水災(水害)といった被害にも対応できる保険になっていますが、様々なタイプの特約付き保険があります。
住宅の部位について

シングルレバー混合水栓の仕組みと活用

シングルレバー混合水栓とは、水栓金具のことで、水とお湯をひとつの吐出口から出すタイプのこと。 レバーは左右に動くようになっており、温度の調節ができる。上下に動かすと、吐水と止水という動作ができることから、すべてを1本のレバーから操作できるようになっている。1本であることから、片手で操作が可能だ。メーカーによって操作が異なっていた時期もあるが、安全ということを考えて統一されるようになった。
住宅の部位について

平入り住宅の魅力と特徴

平入りとは、建物の入り口が、大棟に向かってアプローチする位置、つまり棟に対して直交方向にある場合を言う。また、前面道路などその建物の主要な見え掛かりが平側の場合もこのように呼ぶ。玄関を平入りにすると、屋根の雨が落ちてくるので、庇や樋が必要となる。社寺建築の仏教建築においては、建物の荘厳さなどを表現するためにも長手方向を正面として、仏像の配置から平入りが一般的。また、神社建築では、神明造り、八幡造り、流れ造り、権現造りなどが平入りとなる。
関連法規について

建築用語『被保険者』とは

建築用語としての被保険者とは、事故が発生したときに保険による補償を受ける者のことです。保険契約者と被保険者は同一人である場合が多いですが、他人のためにする保険契約もあります。保険金請求権の他、保険関係者として、通知義務、損害防止義務を負います。法第3条第2項の規定により、適用事業所に使用されている者は、国籍、性別、年齢、賃金の額などに関係なく、定められた「適用除外」に該当する場合を除いて、すべて被保険者となり得ます。なお、適用除外に該当する場合は、船員保険、国民健康保険など他の医療保険に加入することになります。また、被保険者のうち、臨時に日々雇用されており期間が1カ月を超えない、季節的業務に4カ月を超えない期間使用される予定などの場合、法第3条第2項の規定による被保険者となります。
関連法規について

建築用語『繰上げ返済』とは?メリットとデメリット

繰上げ返済の方法繰上げ返済の方法には、大きく分けて2つあります。一方は、返済方法を変更して、返済期間を短縮する「期間短縮型」、もう一方は、毎月の返済額を増額して、返済総額を減らす「返済額軽減型」です。期間短縮型は、定期的に追加で元本を返済し、返済期間を短縮する方法です。返済期間が短くなれば、利息を支払う期間も短くなり、利息の総額を減らすことができます。返済額軽減型は、毎月の返済額を増額することで、返済総額を減らす方法です。毎月の返済額が増えると、元本に対する支払いの割合が高くなり、利息の支払いの割合が低くなります。返済期間は短くなりませんが、利息の総額を減らすことができます。どちらの方法を選ぶかは、個人の状況や返済計画によって異なります。期間短縮型は、返済期間を短縮することができるため、早い段階で完済したい人におすすめです。返済額軽減型は、毎月の返済額を増額することで、月々の負担を軽減することができるため、毎月の返済額を抑えたい人におすすめです。
建築の工法について

建築用語『打継ぎ』とは?

建築用語の「打継ぎ」とは、コンクリートを施工する際に、すでに施工が完了しているコンクリートに連続してコンクリートを施工する作業のことです。例えば、1階と2階の境目など、コンクリートを連続して打設しない部分に打継ぎが行われます。 打ち継ぎ面は、コンクリートを打設する前に汚れや異物を取り除いてきれいにすることで、コンクリートが一体化して固まります。 しかし、一度硬化したコンクリートは、あとから打設したコンクリートとは一体化しません。そのため、見た目は連続しているようですが、コンクリート自体は一体化していないという構造になります。 つまり、継ぎ目はコンクリートではなく鉄筋で繋がっているだけです。 また、打継ぎに使用されるコンクリートが運ばれてくる間隔があくと、打継ぎをした部分に筋が残ってしまいます。これは「コールドジョイント」と呼ばれ、見栄えが悪いため好ましくありません。
住宅の部位について

入母屋屋根の特徴と由来

1. 入母屋屋根の特徴入母屋屋根の特徴は、その形状からくるものが多いです。まず、屋根裏の換気が取りやすいことです。これは、切り妻屋根のように屋根の上部が2方向に傾斜しているため、空気の通り道ができやすいからです。また、四方に軒が下がってくるので、雨が壁に当たりにくくなり、風雨に強いという特徴もあります。これは、寄せ棟屋根のように屋根の下部が4方向に傾斜しているため、雨水が壁に直接当たるのを防ぐことができます。さらに、入母屋屋根は格式の高い屋根とされているため、伝統的な日本家屋でよく見られます。
建築の基礎知識について

華麗なる建築様式『バロック』の歴史と特徴

バロックは、16世紀後半のルネサンス末期にイタリアで起こり、ヨーロッパ全域に広まった芸術様式です。建築、彫刻、絵画など、さまざまな分野でバロック様式が見られますが、その特徴は、躍動感と豪華な装飾性です。バロックの源流は、16世紀後半のルネサンス期に遡ります。ルネサンス期は、古代ギリシャ・ローマの文化を復興しようとする運動が盛んだった時代です。建築では、古代ギリシャ・ローマの建築様式を模倣した建物が建てられました。しかし、ルネサンス期の建築は、古代ギリシャ・ローマの建築様式をそのまま模倣したものではなく、そこに新しい要素が加えられました。その新しい要素とは、動的な曲線や装飾性です。
建築の設備について

オートロックシステムとは?メリット・デメリットを解説

オートロックシステムとは、マンションなどの集合住宅のエントランス出入口を自動的にロックするシステムのことである。「オートロック」と呼ばれることもあり、住居の鍵やカードタイプの鍵を使ってオートロックシステムを解除する物もあれば、予め入手している暗証番号で解除する方法もある。分譲マンションなどに採用されていることが多く、「オートロックシステム」があることで外部からの侵入者を防ぐことができるため、防犯上のセキュリティ対策として有効である。ただし、「オートロック」のマンションだからといって自宅の鍵のかけ忘れなどでセキュリティ意識が低くなる可能性があるため、注意が必要である。宅配業者を装ってマンション内に侵入される可能性もあるので、「オートロックシステム」だからといって過信することはできない。
建材と資材について

複合サッシの特徴とメリット

複合サッシとは、内と外で異なる素材を使い作られているサッシのことです。通常の窓枠は、内も外も同じ素材を使用して作られます。ところが、環境として考えた場合には、室内と室外ではまったく異なります。室外側では天気に大きな影響を受けるため、耐久性や耐候性が求められますが、室内では結露などを考えて素材を選ばなければなりません。そこで、複合サッシでは、耐久性も耐候性も高いアルミ製とし、室内は熱伝導率の低い樹脂製を使うことによって、結露を低減させていくことができます。こうした方法を採ることによって、熱伝導性能を下げることができるため、熱損失も最小限に抑えることができます。また、複合サッシは、室内のインテリアにも配慮したデザインとなっています。内側の樹脂製の部分は、木目調のものや、さまざまなカラーのものなど、さまざまなバリエーションが用意されているので、お部屋に合わせて選ぶことができます。機能性とデザイン性を兼ね備えた複合サッシは、快適で美しい住まいを実現するための重要な設備の一つとなっています。
建材と資材について

端柄材とは?役割と種類を解説

端柄材とは、製材した大きな木材の残った部分からできる小さな角材や板材の総称です。筋違、間柱、まぐさ、窓台などがこれに当たります。桁と梁の間、柱と柱の間などに入れて、構造材を補強する役割があります。筋違は、柱や梁に斜めに渡され、建物の強度を確保する役割があります。間柱は、文字通り柱と柱の間に入れられる部材で、壁の一部を構成します。まぐさは、開口の上部に渡される横架材で、窓台はまぐさと対になる部材です。
住宅の部位について

お風呂にある「洗い場」って英語でなんていう?

洗い場とは、浴室の中でも浴槽以外で身体を洗うためのスペースのこと。浴槽と洗い場が一体化されているものをハーフユニットと呼ぶ。日本では当たり前に取られるスペースといるが、独特の特徴のひとつで、諸外国ではほとんど見られない。もともとは、食品や衣類なども洗う場所の総称として使われていた。そのため、井戸端なども洗い場と呼ばれることがある。飲食店では、食器洗浄機などを使いながら、食器などを洗う場所のことを指す。浴室として考えた場合、洗い場と浴槽のバランスが重要だ。洗い場が広いほうが開放感は強まり、掃除もしやすくなる。
建材と資材について

エラスタイトとは?建築用語を解説!

エラスタイトとは、アスファルト系材料で作られた伸縮目地に設置する板状の材料です。伸縮目地とは、コンクリートなどに温度変化による膨張・収縮や不同沈下などによって亀裂が発生すると予想される場合に、亀裂の影響を最小限にとどめるために弾力性を持たせた目地のことです。エラスタイトは、アスファルトの含有率が70%以上で、吸水性が僅少で耐蝕・耐候性に富んでおり、長期にわたって安定性を保持できます。また、空隙のない材料であり圧縮回復率が低いという短所がありましたが、近年では繊維質を配合することによって、圧縮回復性が大幅に向上しています。エラスタイトは、外壁や屋上などコンクリート、タイル、モルタルなどの各所に設置されています。
住宅の部位について

洞床とは?特徴と代表例

洞床の特徴は、床の間の前面の間口よりも床内部の方が広く、洞の形を取る床の間である点です。内部の壁や天井などを壁土で塗りまわして入り隅に木部を見せない構造になっていて、千利休が創案したと言われており、草庵茶室などで用いられる形式です。床板には框を設けず、踏込み板としていて、落とし掛けなどは使用しません。全面の壁を塗りまわさず、内部の壁だけを塗りまわして、床柱や落とし掛けなどを使った床の間のことは室床と言います。室床や洞床にすると床の間の奥行きが分かりにくくなり、幽玄な雰囲気を持つことができます。また、洞床では、軸釘・中釘共に大平壁の幅の中心線上に取り付けられます。洞床の代表例としては、仁和寺の飛濤亭や松江の管田庵などがあります。
建材と資材について

小叩き仕上とは?その特徴と施工方法について

小叩き仕上の特徴と魅力小叩き仕上は、石の表面を特殊な金づちを用いて仕上げていく方法で、滑らかに仕上げるための、びしゃん叩きの後に、さらに両端か片側の先端がとがった石材用ののみを使い細かな平行線を刻んでいく。現在では、コンプレッサーにニーマを取り付けて施工していくが、角回りなどの細かな部分は手作業で行なわれている。石材としての強度がなければ耐えられないため、小松石程度の硬さがなければ行なうことができない。大谷石はあまりにやわらかいため難しい。小叩き仕上の特徴は、まず、素朴な感じを作り出すことができることだ。平行線にすることで、色合いも強調できる。また、滑り止め効果があるため、床材や階段などにも適している。さらに、耐久性にも優れている。小叩き仕上の魅力は、その独特の風合いにある。平行線が刻まれた表面は、光が当たると反射して、美しい輝きを放つ。また、年月を重ねるごとに風合いが増していくのも魅力の一つだ。
住宅の部位について

LDKとは?間取図でよく見るけど実際の使い方は?

LDKとは、リビングルーム、ダイニングルーム、キッチンの3つのスペースが一体となった間取りのことです。リビングルームは家族が集まってくつろぐスペースとして使われるが、来客時には接客する場となります。家族構成やライフスタイルに合わせて使用することでスペースを有効活用することができます。ダイニングルームは食事をする場所ですが、食事の準備や食事、後片付けがしやすいように家事動線を考えてテーブルや椅子などをレイアウトすると、無駄な動きがなくなります。キッチンは調理スペースですが、ダイニングルームやリビングルームと繋げて使用することで小さい子供がいる場合などは、様子を見ながらの調理や後片付けが可能。また、キッチンやリビングなど区別することで来客時に調理をする場所を隠すこともできます。
建材と資材について

ソフト巾木のメリットとデメリット

ソフト巾木とは、巾木の中でも、塩化ビニールなどで作られたもののことです。接着剤で張ることができるため、施工が容易であるだけではなく、短期間で完成させることができます。単価もその分下げることができるため、店舗の内装などでソフト巾木を見かけることが多いです。モルタルやボードに接着することができる手軽さがあるが、住宅ではあまり使われることはありません。木目調などの物が販売されるようになっており、見た目ではすぐに分からないこともあります。上から貼るだけで済んでしまうだけではなく、角をしまうこともなく、曲げるだけで施工することができるため、DIYとしてリフォームで使われることも出てきていて、実際の費用も安くなります。
建築の基礎知識について

建築用語「応力」の基礎知識

応力とは、物体に外圧をかけたときに、その力に対して抵抗する力があるが、これが吊り合っている段階では、物体は破壊されることがない。この単位面積あたりの力が応力である。外圧よりも応力が低くなれば、必然的に破壊してしまう。建物に地震や風などで力がかかったときに、抵抗できる応力を持っていれば、耐えられる建物であると言える。応力は、引っ張り、圧縮、せん断、曲げなど、さまざまな種類がある。構造設計上、応力はとても重要な要素となっており、建物の強度や耐震性を計算する際に使用される。応力の単位はN/㎡(ニュートン毎平方メートル)で表される。
建築の基礎知識について

建築用語「ネット金額」とは?

ネット金額とは、請負者側の見積もり金額にさらに値引き等を含めた最終的な金額のことです。文脈によっては、現場経費まですべて含んだ工事金額を指したり、値引きできる限界の価格を指すこともあります。工事金額の場合、事務所経費などは含まれていないことが多いです。ネット価格、NET金額などと表記される場合もあります。ネットと対の意味で使われるのがグロスという言葉で、グロス金額といった場合には、値引き前の見積もり金額や、諸手数料等を含んだ価格という意味になります。ネット金額もグロス金額も、業者間のやり取りで主に使われる言葉であるため、一般の施主が目にする機会は少ないです。解体作業時にはネット金額ではなく値引き前の金額が施主に提示される場合が多いです。
建築の設備について

換気回数とは

換気回数とは、部屋の容積に対する、喚起すべき空気量の割合のことです。つまり、居室内へ供給される、あるいは排出される空気量を居室の容積で割った値のことを言います。換気係数とも呼ばれ、一般的には、時間当たりの換気回数で示されることが多いです。建築基準法では、換気回数は0.5よりも多くなるよう定められています。換気回数を大きくするには、設置する換気設備の換気効率を上げなければなりません。換気効率とは、換気の質を表す尺度であり、「質」の基準により、大きく二つの指標が用いられています。ひとつは空間内の汚染物質の除去が、どれだけ効率よく行なわれているかを示す汚染質除去効率。もうひとつは部屋の空気がどのくらいすみやかに交換できているのかを示す空気交換効率である。換気回数と密接に関連するのは後者の空気交換効率だ。
住宅の部位について

ささら桁とは?階段の基礎知識

ささら桁とは、階段の両端に設けられる板のことで、段板を支える目的で使用されます。ひな段形式の階段で、段形に切り込んだ刻み目の上に段板が乗せてあり、蹴込み板は通常取り付けられていません。ささら桁は下から支える構造となっており、段板を受ける桁が段々状になっています。ささら桁に対して、側面にいなずま状の溝を切り込んだ桁材を斜めに2本おいて、その間に蹴込み板と段板をはめ込み、段板の両側を桁が挟み込むような形になっている物は「側桁」と呼ばれています。その他、階段には、踏板の真ん中1本だけで踏板を支える「力桁階段」、単純に一直線状になっている「直階段」、途中から180度曲がる「かね折れ階段」、円形や多角形の内側に沿って取り付けられる「回り階段」、階段を2つに分割して折り返す「折返し階段」、螺旋状に設ける「らせん階段」、箱状の構造をした「箱階段」など、様々な種類があります。
住宅の部位について

ダイニングとは?DKとLDKの違い

ダイニングとは、食事をする空間のことであり、戸建住宅や賃貸住宅では、ダイニングのみの間取りはほとんどなく、多くの場合、「DK」や「LDK」という間取りである。「DK」とは、ダイニングキッチンの略であり、食堂と台所が一室となった空間である。「LDK」とは、リビング・ダイニングキッチンの略で、ダイニングキッチンにリビング(居間)が加わったものである。「DK」「LDK」と表記されている間取りには、具体的な広さが定められており、1室の場合4.5畳、2室の場合6畳以上が「DK」、1室の場合8畳、2室の場合10畳以上が「LDK」と表記することができるとされている。これは、2011年11月11日に不動産公正取引協議会連合会によって取り決められた指導基準である。
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