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住宅の部位について

建築用語『チェスト』の基礎知識

チェストとは、引出しや蓋が付いている収納家具のことを言い、整理タンスとも呼ばれます。主に衣類等を整理するのに用いられ、普通は木製ですが金属製の物もあります。エジプトやギリシャ時代から衣類の他に重要な物を入れる家具として用いられ、中世ヨーロッパでは、衣装等を収納する長方形の蓋付箱のことをチェスト・オブ・ドロワーズと呼び、収納だけでなく腰掛けやテーブル等にもなる万能な家具として使われました。チェストは高さにより2種類に分けられ、背が高い物はハイチェスト、腰程までの高さの物をローチェストと呼びます。また、その置き場所や使用目的により、化粧台チェスト、ランドリーチェスト、押し入れチェスト、ファックス台付チェスト等に分類できます。
建材と資材について

アクリル系シーリング材の特徴と種類

アクリル系シーリング材とは、アクリル樹脂を原料としたシーリング材のことです。シーリング材とは、各種パネルのジョイント部分、サッシ回りなどの目地や隙間に雨や汚れが浸入しないよう、水密や気密の目的で充填する材料のことです。アクリル系シーリング材は、硬化すると、外力が加わっても元通りに戻る弾性体となり、湿った場所にも使用することができます。主に新築時の ALC のパネル目地などに使用されますが、耐久性があまりなく、肉やせしてしまうという特徴があります。アクリル系シーリング材には塗装を施すことも可能ですが、リフォームではほとんど使われることはありません。似たような性質を持つシーリング材としては、SBR 系や、ブチルゴム系、シリコン系のシーリング材が挙げられます。
建築の基礎知識について

建築用語「地墨」とは?

地墨とは、工事に必要な線形や寸法などを表示するために、捨てコンクリートや基礎に記される印のことです。床など水平に直に付ける墨のことを指す物で、地盤の上には墨が打てないので、地盤の上に捨てコンクリートを打ち、柱や壁などの位置関係を記していき、そこに垂直に立つ間仕切り壁などの部材を配置していきます。垂直に立つ部材ではなく、設備関係の器具などの位置を同じような方法で記すこともあります。また、地墨に対して、水平ではなく垂直方向の線を立面に表示した物は、立て墨と言います。立て墨は、柱の立面や壁面に出入り口、窓などの中心線を表示するために用いられます。地墨も立て墨も、墨付けという方法で印をしていきます。墨付けとは、墨壺という道具を使って直線を引いていく作業のことです。
関連法規について

汚水とは? 排水との違いや下水道との関係を解説

排水との違い汚水とは、住宅設備の場合は、水栓便器から排出される汚物を含んだ排水のことです。 これに限らず一般的には、一般家庭や事業所、工場から排出される汚濁した水を指します。下水道内を流れる水を雨水と区別する際にも用いられる言葉です。汚水がそのまま公共の下水道に流れ込んだ場合、危惧されるのは、汚水に含まれる有害物質によって、下水道の老朽化が早まることです。そして、下水処理場での処理が間に合わなくなることです。これを避けるために、各事業所は条例によって定められた規則にのっとって除外施設を設け、下水道への排水前に汚水から有害物質を除去することが下水道法によって定められています。汚水と生活雑排水はほぼ同義ですが、汚水はし尿を含む排水で、生活雑排水は台所や風呂から出るし尿を含まない排水と区別します。
建材と資材について

アスファルトルーフィングの基礎知識

アスファルトルーフィングは、紙にアスファルトをしみこませて雨水の侵入を防ぐための防水紙のことです。アスファルト防水に用いられ、屋根の野地板の上に使用されます。一般に紙と呼ばれていますが、ガラス繊維などが基材となっています。ビルや家屋の屋根に使われることが多いですが、壁に貼る工法もあるため、用途によって使い分けることが可能です。防水機能に加えて、遮熱シートを貼ることによって、建物にかかる輻射熱を低減することもできます。大正時代から使われているため、歴史は長く、信頼性の高い防水資材です。
建材と資材について

造作用集成材とは?特徴や種類、活用方法

造作用集成材とは、造作用に使われる集合材のことです。造作材と呼ばれることもあります。引き板を素地のまま積層接着した集合材で、化粧板を貼りつけた物を化粧張り造 作用集成材と呼びます。化粧板を張りつけたことで表面効果を得られるため、種類によって大きく効果を変えることができるのです。本来の無垢材よりも強度を高めることができるが、造作材としての仕上がりを重視して作られるため、構造部材としては使うことができません。有効に使用できるように調整された集合材であり、様々なサイズや形状に作ることができます。金物を使ってつないだり、釘打ちしたりして、積層化したような物は、造作用集成材とは呼ばれません。日本農林規格(JAS)で分類と規格が定められています。
建材と資材について

建築用語『キシレン』とその危険性

キシレンは有機溶剤の一種で、建築業界では接着剤や塗料の溶剤、希釈材として広く使用されています。接着剤や塗料は、キシレンを溶剤とすることで、粘度が下がり、塗りやすさが向上します。また、キシレンは樹脂を溶解するため、接着剤や塗料の接着力を高める効果もあります。キシレンは、主に、ナフサの改質や熱分解、コールタールの分留によって、ベンゼンやトルエンとともに得られます。キシレンは、無色で、芳香を持ち、常温では可燃性の液体です。揮発性が高いため、塗布後は、トルエンなどと同様に、室内に広く拡散します。シックハウス症候群の原因物質のひとつとされ、高濃度では、のどや目に刺激があります。また、長期間暴露すると、頭痛やめまい、意識低下を引き起こすこともあります。シックハウス症候群とは、建物の建築材料や内装材などに含まれる化学物質が原因で、頭痛、めまい、吐き気などの症状が現れる病気です。キシレンは、シックハウス症候群を引き起こす物質のひとつと考えられています。厚生労働省の室内濃度指針値は、870μg/m³です。
住宅の部位について

アイランドキッチンで素敵な空間作り

アイランドキッチンのメリットは、開放的な空間で調理をすることができ、作業スペースを広く取ることができる点だ。また、家事動線も最短距離で移動することができるため、効率よく調理をすることができる。さらに、キッチンの真ん中にアイランドを設置することで、キッチンとリビングやダイニングを一体化させることができるため、家族や友人とのコミュニケーションをとりながら調理をすることができる。アイランドキッチンのデメリットは、配置するにはキッチンにある程度のスペースが必要なことと、開放的なキッチンのため油はねやにおいが部屋に広がりやすいことだ。また、アイランドの周りをぐるりと囲むように作業スペースを配置するため、壁際にあるキッチンよりも移動距離が長くなり、調理がしづらいと感じる人もいるかもしれない。
建築の設備について

コアシステムとは?建築用語を解説

オフィスビルなどにおいて利用されているコアシステムとは、エレベーターやその他の設備、階段などといった施設や設備スペースが、各階の一定の場所に集中して配置された構造や方式のことです。一般的には各階の中心付近に集中して配置され、事務所や居室などといったスペースを取り囲んでいる構造になっています。このコアシステムを用いることで、エレベーターや階段などといった施設や設備にアクセスしやすくなるだけでなく、構造的にも有利な計画を立てることができるようになります。また、設備スペースが集中することにより、保守やメンテナンスも容易になり、経済的にも効率的です。このコアシステムは住宅などにも取り入れられており、水まわりの設備を集中させることで工期を短縮したり、メンテナンス費用を軽減するなどといった効果を得ることができます。
建築の設計について

建築用語『TQM』とは!?

TQMとは、「Total Quality Management」の頭文字をとったもので、日本語で「包括的品質管理」と訳されます。1980年代にアメリカで提唱された経営手法で、製品やサービスの品質を向上させることを目的としています。TQMは、顧客満足度を向上させるための継続的な改善活動であり、組織全体で品質を意識し、品質を向上させるための仕組みを構築することを目指しています。TQMの基本的な考え方は、品質とは顧客が求めるものであるということです。そのため、TQMでは顧客のニーズを常に把握し、顧客が求める品質を製品やサービスに反映させていくことが重要です。TQMは、組織全体で品質を意識し、品質を向上させるための仕組みを構築することを目指しています。そのため、TQMを導入するためには、組織のトップマネジメントの強いリーダーシップが必要です。また、TQMは、全従業員が参加して行う活動であるため、従業員の教育や啓発も重要です。
建材と資材について

形状記憶合金でスマートな生活を

形状記憶合金とは、変形させても、一定の温度以上に加熱することで、一瞬でもとの形状に復元できる合金のこと。ニッケル、チタン合金が形状記憶合金として有名で、他にも銅、アルミニウム、ニッケル合金、銅、亜鉛、アルミニウム合金など様々な合金で実用化が進められています。形状記憶合金は熱に対して可逆的な変化をすることを利用しており、耐食性や耐熱性も持っています。ただし、安価な物ではなく、かなり高額になってしまうのがネックと言えるでしょう。価格を抑えたステンレスも開発されてはきているものの、まだまだ普及に至ってはいないのが現状です。温度センサーや携帯のアンテナが有名なところですが、他にも様々な分野で活用されてきています。
建築の基礎知識について

建築用語『面面』について

面面とは、表面から表面までの距離を基準とした寸法の測り方のこと。 材料や部材の表面のことを、躯体面、仕上げ面、柱面のように「面」と言う。そこで、「躯体面から仕上げ面まで40mm」というようなときに、面面という測り方となる。面面は「面押さえ」と同じ意味で使われる。面面以外に、内側から内側までの距離を基準とした寸法の測り方は、内内と言う。そして、部材の中心から中心までの距離を基準とした寸法の測り方は、芯々と呼ぶ。全周が見える部材の間を測るときには芯々のことが多いが、壁や仕上げ面などから測るときには、面面で測ることが多い。また、外面から外面までの距離は外面間と言い、いろいろな測り方を、部材や場所により使い分ける。
建材と資材について

MDFとは?特徴と活用例を紹介

MDFとは、木質繊維を原料とする「成型板(ファイバーボード)」の一種で、繊維状にした木材に合成樹脂接着剤を混ぜて成型熱圧した中密度繊維板のことです。中密度繊維板の英語「Medium Density Fiberboard」の頭文字を取って「MDF」と呼ばれています。「MDF」の断面には繊維がぎっしりと詰まっており、その密度は0.35〜0.80g/cm³です。木材のように軽く、加工性も高いです。また、一般の木材に見られる反りや割れが発生しにくく、材質が均一で価格も安いなどの特徴があります。「MDF」は、主に家具の扉、側板、背板、住宅設備機器の扉、カーテンボックスなどの造作材や、スピーカーのキャビネット、カラーボックスなどに多く使用されています。
建築の基礎知識について

建築用語『アールデコ』の意味と特徴

アールデコは、19世紀末から20世紀にかけて流行した、幾何学模様を中心としたアートデコラティブ(装飾芸術)のことです。 建築や家具のデザインに多く用いられ、その代表的な例としてアメリカのクライスラービルやロックフェラーセンターなどがあります。アールデコの起源は、19世紀後半にヨーロッパで起こったアーツ・アンド・クラフツ運動にあります。この運動は、機械化された大量生産に対する反発から、手仕事による工芸品の価値を再評価するものでした。アールデコは、アーツ・アンド・クラフツ運動の理念を継承しつつ、より近代的なデザインを取り入れたものです。アールデコの様式は、直線と曲線を組み合わせた幾何学模様が特徴です。また、金属やガラスなどの新しい素材を積極的に取り入れたことも特徴です。アールデコは、1920年代に最盛期を迎え、世界中の建築や家具のデザインに影響を与えました。しかし、1930年代に入ると、より簡素なデザインのモダニズム建築が台頭し、アールデコの流行は下火になりました。アールデコは、その華やかさと優雅さから、現在でも根強い人気を誇っています。世界各地のアールデコ建築や家具は、観光客や建築愛好家の人気を集めています。
建材と資材について

タイルカーペットのすべて

タイルカーペットとは、主に40〜50cm角にカットしたじゅうたんで、裏に塩化ビニールやゴムなどの裏打ち樹脂が施された物のことです。表面のパイルは、カット状、ループ状、カットとループを混在されたカット&ループの3種類があります。タイルカーペットの最大の特長は、手軽に張り替えることができ、汚れた部分だけを取り外して洗ったり別の物に取り換えたりできることです。また比較的簡単にカットできるため、敷き詰めるサイズに合わせた加工がしやすいことも特徴です。
建材と資材について

くら金物とは?知っておきたい垂木と母屋の接合金物

くら金物は、直交する材を固定するための金物で、一直線ではなく、直交するため、特殊なかたちをしています。垂木と母屋や桁を固定するために用いられる金物であり、外側でも内側でも取付け可能です。くら金物の大きな特徴は、接合耐力が大きいことです。ひねり金物で片面を固定するだけではなく、垂木を囲むように馬乗り状で固定できるため、軒の出が大きい垂木であっても十分に接合できます。旧建設省告示第1460号では、木造軸組工法の建築物の柱が、地震や風で抜けたりしないように補強することを定めていますが、第3号で構造耐力上、重要な部分の接合がうたわれており、その接合に用いることができる金物にくら金物がなっています。
関連法規について

建築用語「質権」とは?~債務を担保として受ける担保物権~

質権とは、債権者が債務者から債権の担保として受け取った物を、債務の弁済がなされるまで占有し、債務が弁済されない場合には、その物を売却することで債権の弁済を受けることができる担保物権のことです。抵当権と同じく約定担保物権であるが、被担保債権の目的物を設定者のもとにとどめる抵当権と異なり、質権の場合は、設定者から目的物の占有を奪うことになります。また、質権は設定される対象により、動産質、不動産質、権利質に分類されます。しかし、「不動産質権」は、不動産を占有し、そこから使用収益を行なうという性質のものであるが、不動産担保としては、抵当権などの方が機能的であるため、「不動産質権」が不動産担保として実際に用いられることはあまりありません。
関連法規について

保証料とは何か?借り入れ時にかかる費用を解説

保証料とは、保証会社等と契約する際に必要な費用のこと。 通常住宅ローンなどの融資を受ける際には連帯保証人が必要になる。しかし、金融機関が指定する保証会社等と保証委託契約を行なって連帯保証人になってもらうことも可能。この契約を締結する際の費用が保証料である。民間金融機関の多くは保証会社による保証を義務付けている。ローン返済が一定期間以上滞った場合には、一度保証会社が金融機関に対して返済を行ない、債務者はその後、保証会社に返済を行なう。保証料は借入額が多いほど、借入期間が長くなるほど高額に。住宅ローン等数千万円単位の借り入れの場合には保証料として数十万円が必要となるため、あらかじめローン費用として計算しておく必要がある。
住宅の部位について

洗い落し式便器の特徴とデメリット

洗い落し式便器の特徴洗い落し式便器とは、水の落差によって押し流す方式を持った便器のことです。構造はシンプルになるため、安価で購入できます。しかし、洗い落し式便器の場合、水がたまる面が狭くなってしまうことが欠点です。そのため、乾燥面ができてしまい、汚物が付着しやすくなります。洗浄する場合にも、水の落差を利用することになるため、水跳ねが見られます。音も大きくなってしまうことから、現在ではローコスト住宅で使われる程度となっていきました。留水面が狭く低くなってしまうことから、下水の臭いが上がりやすいのも特徴です。古い便器の場合には隙間ができてしまうため、臭いが問題となることが出てきます。リサイクルのあとには、サイホン式などにすることが多いです。
建材と資材について

重ね切りとは? обои貼りのテクニックを解説

重ね切りとは、形や長さを揃えるために、板や紙などを重ね合わせて切ることである。例えば、壁紙貼りでは、2枚の壁紙の柄を合わせて重ねて貼った後に、下敷きテープを使って2枚一緒に重ね切りすると、段差ができず、また柄や切り口も一致する。この重ね切りをする仕上げ方をあい裁ちと言う。重ね切りのメリットは、二つの物を同時に切ることにより、確実に揃った物ができあがることである。また、初心者でも簡単に作業することができるというメリットもある。一方、重ね切りのデメリットは、手間がかかることである。重ね切りを行うには、まず、2枚の壁紙を重ね合わせて貼る必要がある。次に、下敷きテープを使って2枚一緒に重ね切りする必要がある。そのため、重ね切りをするには、通常の壁紙貼りよりも時間がかかる。
建築の基礎知識について

アーリーアメリカンの魅力

アーリーアメリカンとは、アメリカ独立革命から19世紀初頭にかけて作られた建築様式、家具、装飾様式のことです。ヨーロッパの植民地であるアメリカに、イギリスやフランスなどのヨーロッパ文化が持ち込まれ、それらがアメリカで独自に進化したものです。アーリーアメリカンの特徴は、シンプルで素朴でありながら、どこか温かみのあるデザインです。特に、木製の家具によく見られ、無垢材の質感を生かしたシンプルなデザインが特徴です。また、ペイントが施されている家具も多く、鮮やかな色彩が特徴です。アーリーアメリカンの代表的な家具としては、ウインザーチェアやシェーカーチェアなどが挙げられます。ウインザーチェアは、背もたれと座面が曲げ木で作られたシンプルな椅子で、軽くて丈夫なのが特徴です。シェーカーチェアは、シンプルなデザインと優れた機能性を兼ね備えた椅子で、無垢材の質感を生かした素朴なデザインが特徴です。アーリーアメリカンは、アメリカの歴史と文化を反映した独特のスタイルです。現在でも、アメリカでは多くの人々に親しまれており、アンティークショップや蚤の市などでアーリーアメリカンの家具や装飾品を見つけることができます。
建材と資材について

建築用語『レーヨン』とは?

レーヨンは、絹のように見える再生繊維です。染色しやすく発色性に優れているのが特徴で、通常pH5〜6と弱酸性領域のため肌に優しいのが特徴です。レーヨンは、強度は他の繊維に劣るものの、ドレープ性が良好で吸い付くような風合いや光沢感があります。また、ひんやりとした感触や消臭効果もあるのも特徴です。レーヨンは吸湿、放湿性に優れているのですが、水や摩擦に非常に弱いため、家庭での水洗い洗濯は難しく、取り扱いには注意が必要です。レーヨン素材を使った高価な衣服はクリーニングを利用するのが望ましいです。
建築の設備について

アネモスタットとは?特徴と種類、設置場所

アネモスタットとは、空調用送風設備の一種で、天井面に設置される空調の吹き出し口のことです。空調機本体から送られてきた暖気や冷気が噴き出します。 主に丸型や角型をしており、複数枚の羽を重ねたような断面が特徴です。この構造によって、吹き出される冷気や暖気が放射状に広がり、室内の多方向に拡散し、空気と混ざりやすいと言う特長を持つ。アネモスタットと言う名称はアメリカのメーカーに由来しており、一般的にはアネモ形吹き出し口やアネモ型ディフューザ、または単にアネモとも呼ばれています。一般に規模の大きい空調設備で利用される物で、木造住宅ではあまり使われません。
住宅の部位について

オープンキッチンとは?メリット・デメリットを解説

オープンキッチンとは、壁や間仕切りなどによって、視覚的にも機能的にも遮断されていないキッチンのことです。キッチンとダイニング、リビングを一体化し、その一方の壁にキッチンを設置した場合などを指します。部屋が広く見えたり、家族間のコミュニケーションが促進されるという利点がある一方、キッチンの中が見えたり、料理の際に発生する臭いや煙などが、リビングスペースに伝わりやすいという欠点もあります。オープンキッチンは、近年人気が高まっており、多くの住宅やマンションで採用されています。開放的な空間を演出できることから、特に若い世代に人気があります。
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