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住宅の部位について

ゆっくりとした時間を楽しむロッキングチェアの魅力

ロッキングチェアの由来は、18世紀にイギリスで誕生したとされています。イギリスの家具職人、トーマス・リットンが、病弱な妻のために、長時間座っていても疲れにくい椅子を作ったのが始まりと言われています。ロッキングチェアの歴史は、19世紀に入ると、アメリカに渡り、瞬く間に人気を博しました。その理由は、アメリカの大草原を旅する人々が、軽量で持ち運びに便利だったこと、そして長い旅でも疲れにくいことが挙げられます。また、ロッキングチェアは、西部劇の映画やドラマに登場することで、より広く知られるようになりました。現代のロッキングチェアは、伝統的な木製の他に、金属柱、プラスチックなどを使ったスタイリッシュでモダンなタイプも出てきています。また、「プラットフォーム・ロッカー」と呼ばれるロッキングチェアは、床に接している4つの脚を台にし、その上にロッキングチェア状の椅子が載っているタイプのロッキングチェアです。
建築の基礎知識について

表面波探査法とは?地盤の支持力を算出する調査方法

表面波探査法とは、地盤調査のひとつであり、表面波を使った調査方法のことである。 表面波を送ることによって、地中から反射してくるため、これを受信して地盤の支持力を算出していく。表面波を送るということは、実際に地盤を揺らす方法であり、振動状況や地盤の固有周期も知ることができるようになる。 微弱な地震波であるとも言えるが、これに使う機材を垂直起震機と呼ぶ。建物にも使うことができるが、大きな地震が発生したときに、いったいどのような周期を持っているのか、地盤が持つ固有周期と共振するのかといったことを知ることができる。 共振を起こすと揺れは大きくなっていってしまうことから、増幅するかどうかといったことも情報として分かる。
建築の基礎知識について

根入れ深さって何?地震に強い建物の条件

根入れ深さとは、基礎や杭が地中に刺さっている部分の長さや深さのことです。地盤面から基礎底の深さを指しており、地盤面を表すGLに対してDFと呼ばれることがあります。根入れ深さということを単独で考えた場合、深ければ深いほどよいでしょう。それだけ抵抗できるようになるため、地震などで構造物が移動してしまったり、転倒したりする可能性を下げることができます。また、横への変化だけではなく、上下の変化に対しても抵抗力を高めることができるため、変形や破壊からも守ることができます。ただし、現実的にはどこまでも深くできるわけではありません。建築基準法には、ベタ基礎なら12cm以上かつ凍結深度以上にするなどの決まりが存在します。
住宅の部位について

キューポラの魅力を探る

キューポラの歴史は古く、古代ギリシャまで遡ります。当時、キューポラは神殿や宮殿の屋根に取り付けられ、換気や採光のために使用されていました。その後、キューポラは古代ローマにも伝わり、公共の建物や邸宅の屋根に取り付けられるようになりました。中世には、キリスト教の教会の屋根に取り付けられるようになり、その後、ルネサンス期にイタリアで流行しました。キューポラは、最初は半球形や円すい形が多かったのですが、次第に四角すい形や多角形など、さまざまな形のものも登場するようになりました。また、キューポラの装飾も多様化し、彫刻や絵画で飾られたものも登場しました。現在では、キューポラは世界中の建物の屋根に取り付けられており、換気や採光、装飾などの役割を果たしています。
その他

建築用語『契約見積書』について

契約見積書とは、工事請負契約に付随する見積書のことです。建設業法第19条に見積書の内容が出てきます。第20条2項には、工事内容に応じて工事の種別ごとに材料費、労務費その他経費の内容を明らかにしなければならないとされており、明細の付いた契約見積書を作成する必要があります。工事契約が成立するまでの間に提示され、これよりあとに提示されるものではありません。つまり、工事契約を交わすときには、契約見積書が提出されていることが前提となります。仮の見積書などでは、この契約見積書にはなりません。ただし、努力義務とされており、注文者からの請求があったときという内容があります。そのため、請求されなければ作らないということもあるが、逆に請求したときには必ず作成し提出しなければならないです。
建築の工法について

掻き落とし-左官仕上げの美しさ

左官の仕上げ方法のひとつが掻落しです。掻落しとは、粗面に仕上げる方法のこと。粒々とした粗い表面を作り出す方法で、艶を消しつつ、自然石のような風合いを作り出すことができることから、人造石仕上げ工法とも呼ばれています。掻落しでは、表面が乾ききる前に剣山のようなブラシをかけて骨材を表面に残すような仕上がりを作り出します。ツヤが消えることで、落ち着いた雰囲気を出すことができるとともに、吹き付けをしたような仕上がり感を出すことが可能となります。職人の腕がはっきりと出る方法であり、様々な表情を作り出し、経年変化も楽しむことができます。骨材などによっても表情を変えることができるようになるため、事前に設計を明確にしておくことが重要です。
関連法規について

建築不可の表示とは?

建築不可の表示とは、不動産広告において、建替えや増築ができない不動産に対して、表示することを義務づけているものである。 市街化調整区域内の開発許可を受けた区域以外の土地などでは、原則として建築物の建築などが禁止されている。また、既存不適格建築物や接道義務違反の土地建物、増築によって容積率オーバーになっている建築物なども、建替えや増築ができない不動産に含まれる。表示規約は一定の例外に該当する場合を除き、広告媒体の種類を問わず、「市街化調整区域の宅地の造成及び建物の建築はできません」という定型文言を、24級(6ミリ角)以上の大きさの文字で明瞭に記載することを義務付けており、表示しない場合は表示規約違反となる。
建築の設備について

シロッコファンとは~特徴や仕組みを解説~

シロッコファンとは、多数の羽を持った送風機のことであり、小型で前向きの羽がついている筒があるのが特徴です。整風器が組み合わされており、低速回転で換気に用いられるのに向いています。シロッコファンは、回転することで空気を吸い込み、ダクトを通じて排気するのが基本的な仕組みで、ダクト次第で自由に排気ができます。もちろん、ダクトが湾曲していたり、距離が長くなっていたりすると効率が落ちてしまいます。それでも、プロペラファンを直接取り付けることができない、マンションなどでは有効な手段です。シロッコファンは、プロペラファンに比べると、屋外の風の影響は受けにくいという特徴があります。キッチンのレンジフードや浴室換気によく使われています。
建材と資材について

メタルラスとは?外壁施工で役立つ金属製金網

メタルラスとは、網状に加工された薄い金属板で、外壁モルタル塗りの際に下地として用いられる補強材の一種です。モルタルを塗布すると、自重によってひび割れや剥離が発生しやすいため、メタルラスを下地に使用することでモルタルをしっかりと固定し、ひび割れや剥離を防ぐ効果があります。メタルラスは、薄い金属板に切れ目を入れて引き延ばすことによって網状に加工され、メッシュとも呼ばれます。
住宅の部位について

ルーバーとは

ルーバーの種類ルーバーは、その取り付け位置や構造によって、さまざまな種類があります。一般的なルーバーとしては、水平ルーバー、垂直ルーバー、回転ルーバー、ガラリルーバーなどがあります。水平ルーバーは、羽根板を水平に取り付けたもので、風や雨を遮断するのに適しています。垂直ルーバーは、羽根板を垂直に取り付けたもので、視線を遮断するのに適しています。回転ルーバーは、羽根板を回転させることができるもので、通風や採光を調整することができます。ガラリルーバーは、羽根板を固定したもので、通風や採光を確保することができます。また、ルーバーは、その素材によって、木製のルーバー、金属製のルーバー、プラスチック製のルーバーなどがあります。
建材と資材について

木拾いとは?〜木積もりや積算表との違い〜

木拾いとは、工事費を算出するための手段のひとつで、木積もりとも呼ばれます。木拾いは、設計図書から必要なものの数量や等級を算出し、一覧にした表にまとめていきます。この一覧表は木拾い表と呼ばれます。 木拾いは、設計図書からすべての必要なものを拾い出していくことになります。そのため、基本的な積算作業となりますが、木構造を知っていなければ行うことができません。特に木造軸組工法で行われているため、1本ずつ確実に拾っていくことになります。 そのため、単に材料の数量が見えたとしても、どのように使われていくのかという知識がなければ作成することはできません。
建築の設備について

換気回数とは

換気回数とは、部屋の容積に対する、喚起すべき空気量の割合のことです。つまり、居室内へ供給される、あるいは排出される空気量を居室の容積で割った値のことを言います。換気係数とも呼ばれ、一般的には、時間当たりの換気回数で示されることが多いです。建築基準法では、換気回数は0.5よりも多くなるよう定められています。換気回数を大きくするには、設置する換気設備の換気効率を上げなければなりません。換気効率とは、換気の質を表す尺度であり、「質」の基準により、大きく二つの指標が用いられています。ひとつは空間内の汚染物質の除去が、どれだけ効率よく行なわれているかを示す汚染質除去効率。もうひとつは部屋の空気がどのくらいすみやかに交換できているのかを示す空気交換効率である。換気回数と密接に関連するのは後者の空気交換効率だ。
住宅の部位について

建築用語『トラッド』とは?

建築用語「トラッド」とは、伝統的ということを表すトラディショナルの略のことです。使われ方も同様で、変わりません。次々に誕生していく流行に左右されることがないという意味を持つため、アパレルでもファッションスタイルとしてよく使われます。伝統を重んじたデザインスタイルのことを指し、傾向的にもトラッドという言葉が使われることがあります。アメリカの紳士服の様式としてトラッドが使われることがありますが、曲線を限りなく排除した、直線的なラインのジャケットなどが特徴です。チェック柄で細身のラインを持つパンツなどが中心で、ビジネスマン向きのスタイルという理由から、安定した支持層を持っています。アイビーなどのスタイルもトラッドと言えるでしょう。
建築の施工について

建築用語『工事の管理』ってどういう意味?

工事の管理とは、建築工事の全般を管理することです。 その内容は、現場の管理組織、工事現場の経理、労務管理、施工の管理、諸手続、記録、式典など多岐にわたります。現場の管理組織とは、現場監督者を始めとした現場で働く人員の組織のことです。工事現場の経理とは、工事現場におけるお金の出入りを管理することです。労務管理とは、現場で働く人員の労働条件や安全衛生を管理することです。施工の管理とは、工事の工程や品質を管理することです。諸手続とは、工事を行うにあたって必要な各種の手続きのことです。記録とは、工事の過程や成果を記録することです。式典とは、工事が完成した際に開催される竣工式などのことです。工事の管理は、工事を円滑に進め、安全かつ確実に完成させるために必要なものです。工事の管理を適切に行うことで、工期や予算を守り、品質の高い工事を完成させることができます。
建築の基礎知識について

建築用語「JAS」を徹底解説!

JASとは、1950年に制定された「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法)」に基づいて決められた規格です。食糧品や林産物に一定のレベルを設け、品質向上を図るための規格で、日本農林規格の略称です。規格に適合している商品にJASマークを付けることができます。建築分野では、材木や木材の加工品についてこの規格を適用しています。具体的には製材品、各種合板、集成材、フローリング類などに規格が設けられています。規格の種類は、一般JAS規格の他、特定JAS規格、有機JAS規格、生産情報公表JAS規格などがあります。JASマークには、品質によって、特級、上級、標準の等級を示すことができるものもあります。
住宅の部位について

天袋→ 和室の天井収納のすべて

天袋とは、部屋の天井に接して設けられた収納スペースのことです。一般的に、押し入れの上部に位置する収納部分のことを指します。天井面にあるため、日常的に頻繁に使用する物の収納には適しませんが、奥行きが深い構造になっていることが多く、季節外れの衣料品、飾り物、思い出の品などを収納するのに便利です。天袋の由来は、床の間の脇にある床脇と呼ばれる部分の上部に設けられた袋戸棚のことです。戸には、小さな襖をはめたり、木目の美しい木材を用いた化粧板を貼ったりと、見た目にも鮮やかなものを用いることが多く、装飾的な役割も果たしていました。押し入れとセットで設置されるイメージが強く、家を建てる際には押し入れがあれば天袋も付いてくると思いがちですが、場合によっては追加注文になることもあるため、注意が必要です。
住宅の部位について

タンクレス便器のメリット・デメリット

タンクレス便器とは、タンクを取り付けない便器のことです。タンクとは、水洗トイレで洗浄用の水をためておくための水槽のことであり、底部が便座と同程度の低い位置にあるタイプのことをロータンク、高い位置にあるタイプのことをハイタンクと言う。タンクレス便器の場合には、これらのタンクを取り付けず、給水管を直結させている。ダイレクトバルブ式便器とも呼ぶ。タンクに水がたまるのを待つ必要がないため連続洗浄をすることができ、スペースも取らないというメリットがある。一方で、水道の水圧が低い場合には利用することができず、建物の高層階には向かない仕様だ。タンクレス便器は、節水性が高く、掃除がしやすいといった機能を備えている商品が多い。
住宅の部位について

建築用語『主要構造部』について

主要構造部とは、建築物を構成する部位の内、壁、柱、床、梁、屋根または階段のことを言い、主要構造部に使われている材のことを、主要構造部材と言う。これらの主要構造部については倒壊防止延焼、火災拡大防止などのために、建物の用途や規模などに応じて種々の制限が設けられている。ただし、主として防火や防災上の観点から、建築物の構造上重要でない間仕切壁、間柱、付け柱、揚げ床、最下階の床、回り舞台の床、小梁、庇、局部的な小階段や屋外階段などは、主要構造部には含まれない。また、似たものに「構造耐力上主要な部分」があり、基礎や土台など構造躯体(くたい)の要の部分が規定されていて、建築物の防火上の観点から定められている主要構造部とは異なる。
建築の基礎知識について

アーチの基礎知識

アーチとは、建築用語で、上部が半円形状になった構造物の総称である。形状は円弧状や尖り形状など様々で、アーチ形状としては、オジー、ランセット、半円、多葉、フラット、馬蹄形などが代表的である。アーチは、古代ローマ時代から存在しており、橋や門、建物の開口部などに使用されてきた。アーチは、荷重を分散させることができ、構造物を安定させるのに役立つ。また、アーチは、美観にも優れているため、装飾的な目的で使用されることもある。
住宅の部位について

建築用語『雨漏り(雨水による建物の課題と解決策)』

建築用語『雨漏り(雨水が色々な原因で建物内に入り、居住者の健康に害を与えたり、財産の保護に重大な悪影響を与え、さらには建物の耐用年数を短縮する要因となることが多い。このような雨漏りの現象は建物にとって致命的な欠陥のひとつなので、早急に解決しなければならない。なお、結露を雨漏りと間違えることがあり、防湿上の配慮が必要である。)』の下に作られた小見出しの「雨漏りの原因と影響」雨漏りは、建物の外側からの雨水が建物内部に侵入する現象です。雨漏りの原因は様々ですが、一般的な原因としては、屋根の破損や劣化、外壁のひび割れや欠損、窓やドアなどの開口部の不具合などが挙げられます。雨漏りは、建物の美観や居住性を損なうだけでなく、建物の構造や設備を損傷させ、居住者の健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。雨漏りの影響は、建物の規模や構造、雨漏りの場所や程度によって異なりますが、一般的には、建物の耐久性を低下させ、住宅の寿命を縮める可能性があります。また、雨漏りが原因で発生するカビやダニなどの繁殖は、居住者の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。
住宅の部位について

畳寄せ〜その役割とは〜

畳寄せとは、和室で床に敷いた畳と壁との間に生まれる隙間を埋めるための細長い部材のことです。壁に比べて柱が出ている真壁では、畳寄せを入れないと畳を柱のところで切り欠かなくてはならなくなるので、すき間に畳寄せを入れて埋めています。また、壁に直接畳が触れないようにする目的もあります。畳寄せは、床と壁の仕上げをする際、定規の役割も果たします。和室を洋室へリフォームする場合、一番問題となるのがこの畳寄せです。床をフローリングへ変更したとしても、畳寄せを残して柱が見えるままだと和室の名残りがある印象となり、畳寄せを取り外して柱が見えない大壁にしようとすると、床だけでなく壁のリフォームも伴う工事となってしまうのです。
建材と資材について

ポリカーボネート樹脂の特徴と用途

ポリカーボネート樹脂(「ポリカーボネート樹脂」とは、炭酸と二価アルコールまたは二価フェノールを重合して得られる高分子のこと。エステル型の熱可塑性プラスチックだ。透明度が高く光学機器にも用いることができる。また、成形収縮が小さくて吸水性も小さいため、寸法安定性が高い。さらに、耐衝撃性、耐熱性、低温特性、耐候性が高いという特徴がある。このため、浴室のドアやトップライト、エクステリアの屋根材など水に濡れる可能性のある場所でも利用でき、防犯の観点からガラスの代わりに使用されることも多い。しかし、耐疲労性が弱く脆弱破壊が起こる他、アルカリや有機溶媒に弱く、高温高湿度下で加水分解したり、応力亀裂を起こしたりしやすいといった欠点もある。)ポリカーボネート樹脂とは、炭酸と二価アルコールまたは二価フェノールを重合して得られる高分子のことです。エステル型の熱可塑性プラスチックであり、透明度が高く、光学機器にも使用することができます。また、成形収縮が小さくて吸水性も小さいため、寸法安定性が高いです。さらに、耐衝撃性、耐熱性、低温特性、耐候性が高いという特徴があります。
建築の工法について

大壁構造とは?メリット・デメリットを解説

大壁構造とは、仕上げ材などで柱や筋かい、梁を隠した壁の構造のことです。木造の建物で柱、梁などの骨組みを壁で包んで見えなくしてしまう造りです。一般に洋室によく用いられますが、特殊なデザインの和室にも使用されます。大壁構造は、気密性が高く、防寒、防湿効果も高いというメリットがあります。しかし、壁内に湿気が入ると乾燥しにくく、部材が腐りやすくなるというデメリットもあります。そこで、通気性を高めるために、構造材と仕上げ材の間に通気層を設けると有効です。
住宅の部位について

笠木とは?その役割と種類について

笠木とは、塀や手摺、腰壁、パラペットなどの最上部に施工する仕上げ材のことです。また、室内の階段まわりに設ける手摺壁の最上部にかぶせられる木製の部材のことも、同じく笠木と呼びます。笠木には、金属製や木製、モルタル製などがあり、一般的には、笠木を取り付ける場所と同じ材質か、金属製の物が使われます。金属製の笠木は、パラキャップとも呼ばれます。もともと笠木とは、鳥居や門などの一番上にある立派な木のことであった。そこから、雨水や紫外線が当たるベランダや、外壁の最上部に取り付けられ、腐食から躯体(くたい)を守る物を笠木と呼んだのです。
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