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建材と資材について

建築用語『パネル』のリテラシーを上げよう!

パネルとは、建築の分野で使用される言葉で、規格の寸法や仕様で製造された板のことです。さまざまな用途があり、壁や天井の仕上げ材として使用される「羽目板」や、絵画やポスターなどを展示するための「展示板」、また、屋内配線で使用される「配電盤」などがあります。羽目板は、壁や天井に施工する板状の材料で、木質系、金属系、プラスチック系など、さまざまな材質のものがあります。羽目板には、断熱性や防音性、防火性などの機能性や、デザイン性をもたせたものがあります。展示板は、絵画やポスター、写真などを展示するために使用される板状の材料です。壁に固定したり、自立させたりして使用されます。展示板は、軽量で持ち運びが容易なため、展示会の会場やギャラリーなどでよく使用されます。配電盤は、屋内配線の分岐や遮断、保護を行うための電気設備です。配電盤には、分岐回路用配電盤、主幹回路用配電盤、動力配電盤など、さまざまな種類があります。配電盤は、感電事故や火災を防止するために、安全性の確保が重要です。
建築の施工について

2面接着とは?建築用語を解説

建築用語「2面接着」とは、シーリング工事で行なわれる工法のことです。シーリング工事とは、建物や構造物などの継ぎ目や隙間を埋めて、防水性や気密性を確保する工事のことをいいます。2面接着は、このシーリング工事において、シーリング材を接着する面が2面になっている工法のことをいいます。接着面が2面になっているとは、シーリング材の底面に接着剤を塗らずに、両側のみ接着することです。これにより、シーリング材が目地の伸縮に対して追従することができ、防水性や気密性を確保することができます。2面接着をするためには、目地の底面にボンドブレーカーという接着剤を塗らないための材料を貼ったり、バックアップ材という材料を詰め込んだりして、シーリング材を充填していきます。これにより、シーリング材の接着面が2面になり、目地の伸縮に対して追従することができるようになります。
住宅の部位について

ドアストッパーとは?様々なタイプと使用方法をご紹介

ドアストッパーとは、ドアを開けたままにするための器具のこと。 ドアを開けたときに壁に、扉が当たってしまうことを防ぐために使われる器具もドアストッパーと呼ぶ。扉は、開け閉めをするのが目的なため、自由に動かなければならない。自分の意思とは反した動きをすれば、思わぬ事故につながってしまうこともある。ドアストッパーを使うことによって、開閉を制限することができるようになり、安全性も確保できる。換気を行ないたい場合、風の力で扉が閉まってしまうこともある。しかし、ドアストッパーを使うことによって、扉を一定の角度に保つことができるようになり、通気の確保も可能に。扉と別途用意する物や、床などに固定しておく器具などがある。
住宅の部位について

踏込み床とは?その特徴と魅力

踏込み床とは、床の間の形のひとつで、床框がない和室で設けられる方法のことです。 和室の畳面と同じ高さにして、地板を張ることによって簡易的にするとともに、床框がないことから砕けた感じを作り出すことができます。本床を崩した形でもあり、蹴込み床をさらに略していったことからも草の形式ということになってきます。和室という空間を演出するために重要な場所であり、季節感を出していくためには床の間は重要な意味を持ちます。その中で、形式を崩した踏込み床ではあるものの、演出する方法次第で空間を大きく変えることができます。本来床の間の方向が上座ということになってくるが、床の間の演出次第では、背中にせず、見える方向を好む人も出てくるでしょう。
建築の工法について

台持ち継ぎとは?

台持ち継ぎの特徴台持ち継ぎは、両部材の木口を互いに斜め方向に加工して組み合わせる継ぎ手です。荷重のかかる下側の小名木を斜めに切り両端にアゴを付け、上に男木を載せる構造となっており、接合面にダボが打たれ、継ぎ手の上に束が載るなどして、荷重がかかることによって固められます。 丸太で加工する際には、継ぎ手の切断面がお銚子のような形になることから、銚子継とも呼ばれます。台持ち継ぎは、背の大きい梁同士を柱上部で真継ぎにする場合によく用いられる継ぎ手です。柱上部で継ぐため耐荷重に強く、場所によってはボルト締めもできるため強い継ぎ手であると言えます。 また、斜めに加工された木口が互いに噛み合うことで、引き抜き力にも強いという特徴があります。丸太梁同士を継ぐ際に使用されることが多いのですが、角材同士を継ぐ場合にも用いられます。
建築の設備について

泡消火器の使い方と注意点

泡消火器とは、化学的に泡を作り出し、放射して使う消火器のことです。 一般的な消火器に比べて重量が重いのが特徴です。消火器内でA剤とB剤を混合させる仕組みになっており、ひっくり返すことで混合反応させ、二酸化炭素を発生させて薬剤を放射します。泡消火器は、3種類のタイプが存在しますが、単にひっくり返すだけで反応が発生してしまう転倒式は、地震などで倒れても反応してしまうため、現在は作られていません。 泡消火器に使われる薬剤は劣化もしやすいため、1年で詰め替える必要があります。
建築の設計について

「躍る」の意味と建築用語としての意味

「躍る」とは、部材や道具が不安定になることであり、固定が不十分でぐらついたり、位置が定まらなかったりすることを意味します。このような事態を防ぐため、建物の構造設計は大きく「構造計画」と「構造計算」に分けて作業されます。「構造計画」では、まず依頼者からの要求条件に応える構造のシステムや、材料・工法を調査し、検討します。その後、意匠や設備との調整を経て、最適な構造計画が立案されます。「構造計算」では、構造計画に基づいて、建物を構成している部材が壊れることはないか、各部材はしっかりと結合されているかどうか、構造システムが組み上がった際に、求められる性能を満たしているかなどを、法律で定められた手順にしたがって計算し確認します。この計算手順と結果を表した「計算書」が作成されます。「計算書」は建物の性能を示す大切な情報です。
建材と資材について

建築用語『シーラー』の意味を解説

「シーラー」とは、塗料の下地処理剤のこと。塗料以外にも塗床材などにも使用される。また、シーラーは 主剤の染み込みを防ぐことで、塗膜が痩せたり割れたりするのを抑止する効果がある。また、シーラーを使用することにより、塗料の密着性を高めることができ、塗装面に浸透させれば塗装によるムラをなくし、古い塗装のひび割れなどから受ける影響を少なくすることが可能になる。また、シーラーの浸透性の高い種類のものを使用すれば下地自体を強化することが可能となる。特に、コンクリート面への塗装を考えた場合は、コンクリートの吸収性が非常に高くなってしまうため、シーラーを用いることが塗装の前提となる。また、木材の目止めに使っているものもシーラーの一種である。
建築の設計について

徹底解説!建築用語『デザイン』

建築用語における「デザイン」とは、表示するという意味を持つ言葉のことであり、形や色だけではなく、素材といったことも含め、他の人たちに判断することができるように表現していくことを意味している。建築ということで見た場合、意匠的な設計をするということがデザインということに。その意味をわかりやすく伝えることが重要であり、設計者の意図のみで進めるデザイナーズハウスのような形も存在する。広義でとらえた場合は、規格ということも、デザインするということに含まれるため、区別するためにグランドデザインと呼ぶこともある。近代デザインでは、機能美や経済的な要因が非常に大きな意味を持ってきたが、環境的な要素を求めるように変化を見せてきている。
建築の設計について

インテリアデザインのすべて

インテリアデザインとは、室内意匠のことであり、室内空間の快適性や美観を向上させるためのデザインである。壁材や床材といった建築材料から、カーテンや家具などの調度品まで、すべての要素を総合的に考慮してデザインする必要がある。インテリアデザインは、単に見た目の美しさだけを追求するものではなく、住む人のライフスタイルに合わせた機能性も重視する必要がある。近年では、3DCGやVR技術を活用して、よりリアルな空間をシミュレーションすることができるようになり、インテリアデザインの幅が広がっている。
建材と資材について

柄合わせとは?壁紙やフロア材を貼る際の注意点

柄合わせとは、壁紙やフロア材を貼る場合に、継ぎ目部分で連続した模様が途絶えないように、模様を一致させて貼ることです。 この作業は、隣接する壁紙の柄を合わせることが必要です。出隅と入隅で柄が曲がって見えないように、縦何センチかで繰り返される印刷であるリピートとの位置を揃えることが特に大切になります。また、和裁や洋裁の際に、裁断の前に柄の配置を考えることも、柄合わせと呼ばれます。
建材と資材について

ポリマーコンクリートとは?性能やコストなど

ポリマーコンクリートの特徴は、以下の通りです。* 引張強度、曲げ強度、防水性が高い。* 緻密な構造を作り出すことができるため、高い防水性を示す。* 耐水性があるため、ライニングやU字溝に使用される。* 人造大理石に使用される。ポリマーコンクリートは、コンクリートより高価ですが、その性能はコンクリートを上回っています。そのため、特殊な用途に使用されることが多くあります。
建築の基礎知識について

建築用語「仕様書」を徹底解説!

仕様書とは、建物の規模、構造、材料、設備などが表示された図面、または書類のことです。 仕様書には、設計概要書や仕上表などが含まれ、品質、性能、施工方法、部品や材料のメーカーなどが指定されています。細かい仕様は工事ごとに異なりますが、工事ごとに異なることがない標準的な仕様をまとめたものを、標準仕様書といいます。そして工事に対する設計者の指示のうち、図面では表せないことを文章、数値などで示したものを、特記仕様書と呼びます。 自社で標準仕様書を作成せず、旧住宅金融公庫が編さんした「木造住宅工事仕様書」を使用したり、公共建築においては、「公共建築工事標準仕様書」を使用したりと、標準的な部分についてはこれらを使用することも多いです。
住宅の部位について

役立つチムニーの秘密

チムニーとは、暖炉に使われる煙突のことです。暖炉とつながることで、排煙装置として使われます。実用的な物以外にも、使用できないようにしたアクセント用の物もあります。「チムニー」があるだけで、洋風住宅に見せることができるからである。暖炉を使ったときに出るガスなどを排出するために必要な設備で、定期的な点検もしなければなりません。もしも、「チムニー」がうまく働かなければ、部屋の中がすすだらけになってしまう。これは、ガスそのものが熱による浮力を持っているためであり、吐出するときの速度もガスやすすを引き上げ大気に拡散するからである。
建材と資材について

クラッシャーランの基礎知識

クラッシャーランとは、岩石や玉石を砕いただけの採石のことをいいます。粒度が一定ではないため、安価で手に入れることが可能ですが、支持力は高くありません。そこで、上層路盤を形成する場合には、クラッシャーランをふるいにかけた、粒度調整採石を使用することになります。クラッシャーランは、路盤材として下層に用いられることが多く、粒度がばらばらのため、締め固めしやすい採石です。コンクリート廃材を使った再生砕石もあります。表記は「C」で表され、その後に最大粒径を示します。例えば、「C30」であれば、最大粒径が30mmのクラッシャーランとなります。また、「R」が再生砕石を示しています。そのため、表記を見るだけですぐに分かるようになっています。
住宅の部位について

建築用語『樋』 – 雨水を効率的に集めて排水する装置

樋(とい)とは、雨が降ったときに、屋根の上に落ちた雨水を集めて、スムーズに配水する装置のこと。雨水を樋に集めることによって、意図しないところに漏水させることがないため、建物の腐敗を防げる。樋は建物の耐久性を保つためにも重要であるが、樋を使うことによって、雨水が落ちて生ずる騒音も防止することも可能だ。また、雨水の落下によって、庭の土が掘り返されてしまうことを防ぎ、水たまりができたりしないようにする。樋は、もともと金属製の物が使われていたが、腐食の問題や叩き出しができる職人の減少により、塩化ビニル樹脂(塩ビ)で作られた物が主流となった。外観状、樋が見えるということは、壁がフラットにならないため、見えないように隠した樋は「内樋」や「隠し樋」と呼ばれている。
建築の基礎知識について

積雪荷重とは?計算方法やその荷重による鉄骨造建築物の選び方まで解説

積雪荷重とは、積雪によって構造物に加わる重さのことです。建設地によって設計数値が決められており、建築基準法により計算方法が定められています。積雪荷重は、「垂直積雪量×積雪の単位荷重×屋根の形状係数×レベル係数」で算出されます。垂直積雪量とは、施行令86条3項で定められており、垂直積雪量が1m以上の地域か、積雪の初終間日数の平均値が30日以上の多雪区域の場合、国土交通省告示第1455に基づき定めた数値が使用されます。 積雪の単位荷重は、施行令86条2項で積雪量1cmごとに20N/㎡以上と定められています。多雪区域は別途定められています。屋根形状係数とは、施行令86条4項により、「?b=√cos(1.5β)」で計算されます。βは屋根勾配です。レベル係数は特に指定がない場合は1.0で計算します。
建材と資材について

硬質ウレタンフォームってなに?

硬質ウレタンフォームとは、ポリウレタン樹脂を主成分とし、発泡させたスポンジ状の断熱材のことを指します。断熱区分で言うと、DもしくはEにあたる高い断熱性を持ちます。工場で成形されるタイプと、現場で吹き付けて発泡させるタイプの2種類があります。硬質ウレタンフォームは、ポリイソシアネートとポリオールを、触媒や発泡剤、整泡剤を一緒に混合して、泡化反応と樹脂化反応を同時に起こすことで作られます。この際、微細な気泡の中には熱伝導率が極めて高いガスが閉じ込められることから、長期にわたって優れた断熱性能を維持することが可能です。また、多くの材料と自己接着することから、複雑な構造物に対しても隙間のない連続した断熱層を作ることができます。
住宅の部位について

アイランドキッチンとは?メリットとデメリット

アイランドキッチンの特徴アイランドキッチンとは、流しや調理台などの機器の一部や全部を壁面から離してキッチンの中央に配置するもので、その部分が島のように見えることからその名前がついています。アイランドキッチンのメリットは、第一に開放的な空間で調理ができることです。視線を遮る物が周囲にないため、家族や友人と一緒に料理をしたり、キッチンで食事をしたりするのに最適です。第二に、作業スペースを広く取ることができる点です。アイランドキッチンは壁際に設置されているキッチンよりも、作業スペースが広く取れる傾向があります。そのため、複数の料理を同時に作ったり、大きな食器を洗ったりするのにも便利です。第三に、家事動線も最短距離で移動することができるというメリットがあります。アイランドキッチンは、シンクやコンロ、冷蔵庫がすべて近くに配置されているため、移動距離が短くて済みます。そのため、家事の時短にもつながるでしょう。しかし、アイランドキッチンにはデメリットもあります。まず、配置するにはキッチンにある程度のスペースが必要になります。そのため、狭いキッチンには設置することができません。もう一つのデメリットは、開放的なキッチンのため、油はねやにおいが部屋に広がりやすいことです。そのため、換気扇を強力なものにする必要があります。
住宅の部位について

源氏襖とは?

源氏襖とは、明かりを採るために障子が組み込まれた襖のことである。中抜き襖とも言う。障子の組子の見える方が表。障子が倹飩式(けんどんしき)に外れる物もある。倹飩とは、家具の扉や建具などの開閉方式の一種。わずかに上へ上げて外すことができるようにした扉やその開閉方式をさす。上下の溝にはまっているため、引き違い戸などのように一部を開閉することはできず、開けるか占めるかのどちらかしかできない。小さな障子などに使われることが多いが、建具の中の格子部分の着脱にも利用される。源氏襖の障子の取り付け方には、襖の中央竪(たて)一や中央横位置、上部横位置などがあり、他にも、二枚の襖で対になるような形になっている物もある。
建築の工法について

防水モルタルとは?

防水モルタルとは、防水剤を混ぜたモルタルのことです。高い防水効果を発揮するため、マンションなどの集合住宅において、バルコニーや解放廊下、階段など居室がない床面下にコンクリートを打ち込み、防水モルタルで仕上げるのが一般的な施工方法でした。これは、コンクリートの床面の精度が低いので補修を加えるためと、雨がかかるためモルタルに樹脂を混ぜてひび割れを軽減するのを目的としています。ただし、2000年に施工された品確法により、住宅供給者は「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」の瑕疵に関して、10年間を義務付けられました。これ以降、新築物件でも防水モルタルに代わり、バルコニーや開放廊下に防水を施工することが定着してきています。
住宅の部位について

直天井の基礎知識

『直天井』とは、天井処理方法の一つで、上階の床下やスラブに直接天井材を張り付けて仕上げたもののことを言います。天井材にはさまざまな種類があり、吹き付けや塗装のような仕上げも直天井と呼ばれます。『直天井』は一般的には『直天』と呼ばれることが多いですが、基本的に鉄筋コンクリート構造や鉄骨構造に用いられます。『直天』にすることによって、設備配管などが露出するようになるため、処理されることが多くなります。木構造の場合には、どうしても2階根太を使用することになってしまうため、『直天』になることは少なくなります。ただし、剛床にすることで対応できます。木構造では手間がかからなそうに見えますが、結果として仕上の仕事が複雑化し、手間数が増えてしまうことになるため、高額になることが多いです。
建築の基礎知識について

オブジェとは?建築用語としての意味を徹底解説

オブジェとは、シュールレアリズム(超現実主義)に基づき、存在感やメッセージ性を無意識に楽しむ象徴的な作品や置物のことです。非具象的な創作表現を特徴としており、モニュメントと混同されることも多いです。しかし、芸術作品のことを指すのがオブジェで、イベントなどの記念品という意味合いが強いのがモニュメントであり、2つはまったく異なる作品です。そのため、芸術に比重を置くオブジェとは異なり、モニュメントはどんなイベントなのか分かりやすいものでなければなりません。建築構造物に対する構造設計法は、建築基準法で規定されていますが、美術作品をはじめとするオブジェは、工作物としての取り扱いをし、防炎仕様などの建築基準法を準用することになります。
建築の基礎知識について

建築用語『盛土』の基礎知識と注意すべきポイント

盛土とは、別の土を盛り付けることや、盛り上げられた地面のことです。地盤にすることも盛土と呼ばれています。斜面や低地に造成する場合、問題が発生してしまうことがあります。そこで新たに土を盛り造成するのです。削り取る切土が同時に行なわれていることが多くあります。土を盛っただけでは必ず沈下していくことになるため、十分な締め固めが必要になり、沈下することを予測しておく必要があります。特に軟弱な地盤や強度さがあるような場合には、かなり沈下することが予測できます。田畑に対して行なわれていく場合には、盛土にも強度がなくなってしまうため、地盤補強をしなければならないでしょう。下層地盤の特性の把握ということが重要であり、転圧不足を起こさないようにすることが重要となります。
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