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建材と資材について

溶融亜鉛メッキ鋼板の概要と活用法

溶融亜鉛メッキ鋼板とは、鋼板の表面に亜鉛メッキを施した物のことです。金属皮膜鋼板のひとつで、亜鉛鉄板やトタン板をさします。鋼材に対する錆止め処理のひとつであり、現場ではドブ漬けや天婦羅といった表現をすることがあります。これは、処理をする際に鋼熱で溶かしたメッキ層に漬けることから呼ばれています。メッキ自体が大きな防錆効果を上げることから、様々な利用方法が考えられていきました。色付けすることもでき、焼き付け塗装をしてから―鉄板と呼ばれている物も、溶融亜鉛メッキ鋼板のひとつとなっています。色付けなどはせず、素地のままで使われることも多いです。この場合には、亜鉛の色である銀色となります。あまりに薄い鋼板を使うとゆがみが出てしまうので注意が必要です。
建材と資材について

レディミクストコンクリートとは?

レディミクストコンクリートは、普通コンクリート、軽量コンクリート、舗装コンクリート、高強度コンクリートに区分されます。普通コンクリートは、通常の建築物や構造物に使用されるコンクリートで、最も一般的な種類です。軽量コンクリートは、軽量骨材(発泡スチロールや人工軽量骨材など)を使用しており、通常のコンクリートよりも軽量で断熱性に優れています。舗装コンクリートは、道路や駐車場などに使用されるコンクリートで、耐久性と耐摩耗性に優れています。高強度コンクリートは、特殊な配合によって強度を高めたコンクリートで、高層ビルや橋梁などの構造物に使用されます。
建材と資材について

建築用語『絶縁体』とは?ー使い方と種類を徹底解説

絶縁体とは、電気が流れない物体のことを言う。ゴムやプラスチック、空気などが該当する。金属のように電気をよく通す物質を導体というのに対して、「不導体」や「不良導体」とも呼ぶ。絶縁体を分類すると、ガス絶縁変電所やガス遮断機に使用される空気や水素ガスなどの気体絶縁材料、変圧器などに使用される鉱物油などの液体絶縁材料、そして多くの種類があって一番身近な固体絶縁材料となる。絶縁体を使用するには、電気が導体を通過する際に発生する摩擦熱を抑えるか、電線のように多く必要な場合には、どの程度の価格の物か、ガラスなどのような壊れやすい物か、ゴムのような劣化のしやすさなどを考慮して、使用する状況にあわせて選ぶ必要がある。
住宅の部位について

建築用語『コンソール』とは?ギリシャ建築の装飾材から壁付けテーブルまで

コンソールとは、ギリシャ建築で見られる渦巻き型のブラケットのことで、もち送りとも呼ぶ。 軒などで水平方向の支持材のことで、補強材としても装飾材としても使われる。家具の場合のコンソールとは、壁付けテーブルのこと。壁に固定して使用するテーブルであり、サイドボードの原型になったと言われている。もともとは、壁に固定して使うことを前提とした、自立できないテーブルを呼んでいた。しかし、18世紀初頭あたりからは、こうした概念にとらわれずに、様々なデザインの物が作られている。脚が2本であることが基本だったが、1本しかない物や3本ある物もあり、総称としてコンソールが使われることが多い。素材に関しても決まりがあるわけではないため、木材や石材など様々な物で作られている。
住宅の部位について

縦繁障子とは?

縦繁障子(たてしげしょうじ)とは、縦方向の桟が多く組まれた障子のことです。一般に、縦に細長いものを横に連続して並べることを縦繁と言い、逆に横に細長いものを縦に連続して並べることは横繁と言います。縦繁障子は、関西に多く見られるつくりです。縦繁障子は、縦に桟が組まれているため、光を多く取り入れることができます。また、縦のラインが強調されるため、すっきりとした印象を与えます。さらに、横桟を多く組んだ障子の横繁障子よりも、風通しが良くなります。
建築の工法について

外張り断熱工法:メリットと施工方法

外張り断熱工法とは、断熱材を使って外側から施工する方法のこと。 断熱工法として、建物内部が直射日光などで温められることから守るだけではなく、紫外線などの刺激から守ることによって、構造物本体の劣化を遅らせることが可能だ。長く建物を使うことができるため、コストパフォーマンスはその分だけ装荷することに。柱の外側で断熱することになるため、内部への熱影響を遮断する。コンクリートは、熱の伝導が高いため、どうしても外側の熱に影響されるが、遮断することによって快適な環境とすることができるようになり、省エネにもなる。外側で断熱するため、結露にも強くなる服地効果を持つ。木造でも外張り断熱工法が行なわれることがあるが、釘が効かない素材となるため、仕上げの重い物を使ない。
関連法規について

建築用語『絶対高さ』

建築基準法による建物の高さ制限とは、建築基準法で定められた建物の高さの上限のことを指します。その地域で定められている建物の高さの上限に達しないように、建築物の一番上部までの高さを規制しているのです。この高さ制限は、第一種・第二種低層住居専用地域で定められており、10mまたは12mとなっています。この違いは、自治体が都市計画として条件を定めているためです。建築基準法では、建物の高さとは防火壁や棟飾りなどの突起物を除いた部分と定めており、地盤面から棟木の上端までの高さとなります。ただし、瓦や鬼瓦は含まれません。また、条件を満たせば、屋上に出るための階段室やエレベーター塔などは含まれない場合があります。10mの地域であっても、敷地面積などの条件をクリアすることができれば、高さ制限を緩和できる可能性がありますが、条件は厳しく、建築審査会の許可が必要となることから、実際にはあまり現実的ではありません。
住宅の部位について

IHクッキングヒーターの基礎知識と選び方

IHクッキングヒーターとは、電気を熱源とする調理器具で、電流を磁力線の働きによって鍋の底に発生させ、鍋を発熱させて加熱する方式のことを言います。IHは、InductionHeating(電磁誘導加熱)の頭文字を取ったもので、この方式はトッププレート(天板)が平面なので掃除が簡単にできること、上昇気流が抑えられて油煙などが広がりにくいので、コンロの周辺部の汚れが抑えられること、輻射熱が少ないので夏場の調理が涼しくできること、などの特徴があります。また、2kwのIHクッキングヒーターは、4,200kcal/h相当のハイカロリーガスバーナーに匹敵する熱量を有しています。
住宅の部位について

建築用語『ホームセキュリティー』とは?

ホームセキュリティーとは、住戸内で予想される災害を未然に防ぐために開発されたシステムのこと。屋内に設置されたセンサーによって、ガス漏れ(ガス漏れ警報器)や火災(火災警報器)、施錠忘れ、侵入者、急病などの救急信号を感知して警報を発する機能などがあり、警備会社との提携が必要である。何かしらの災害、トラブルが発生した場合には集中警報器(ホームモニター)に表示され、自動的に警備会社に通報されるため、より早期に問題を解決することが可能。また、玄関ドアなどに「ホームセキュリティ」が導入されている建物であることや警備会社の防犯シールを貼っておくことで、平時においても、「ホームセキュリティ」があることを明示することで防犯になる効果もある。
住宅の部位について

天袋→ 和室の天井収納のすべて

天袋とは、部屋の天井に接して設けられた収納スペースのことです。一般的に、押し入れの上部に位置する収納部分のことを指します。天井面にあるため、日常的に頻繁に使用する物の収納には適しませんが、奥行きが深い構造になっていることが多く、季節外れの衣料品、飾り物、思い出の品などを収納するのに便利です。天袋の由来は、床の間の脇にある床脇と呼ばれる部分の上部に設けられた袋戸棚のことです。戸には、小さな襖をはめたり、木目の美しい木材を用いた化粧板を貼ったりと、見た目にも鮮やかなものを用いることが多く、装飾的な役割も果たしていました。押し入れとセットで設置されるイメージが強く、家を建てる際には押し入れがあれば天袋も付いてくると思いがちですが、場合によっては追加注文になることもあるため、注意が必要です。
住宅の部位について

住みやすい家を守る『エコロジー住宅』

エコロジー住宅とは、環境に配慮した住宅のことです。省エネルギーを推進し、住宅環境の健康、快適性を追求した住宅です。エコロジー住宅に備えられる設備としては、ホルムアルデヒドフリーの塗料、高効率給湯器、家庭用燃料電池などが一般的です。また、近年では、2009年に余剰電力の買い取り制度が開始されたことから、太陽光発電パネル付き住宅が人気を集めています。他にも、LED照明や節水型のトイレもエコロジー住宅ではよく採用される傾向です。
建築の基礎知識について

ホールダウン金物ってなぁに?

ホールダウン金物とは、地震等によって柱に水平に力がかかったときに、柱が浮き上がろうとするのを防止するために取り付けられる金具のことである。引き寄せ金具とも言う。木造建築物の耐震力を上げるために、1階部分では柱をコンクリートの基礎に直接緊結し、2階・3階では上下階の柱と柱、または柱と梁に取り付けられる。1995年(平成7年)に発生した阪神・淡路大震災で、柱が土台や基礎からはずれて倒壊したケースが多く見られたため、その教訓をきっかけに、2000年(平成12年)から建物の階数に関係なく、建築基準法の旧建設省告示1460号の表にしたがって、取り付けることが義務付けられた。ただし、N値計算または構造計算を行なった場合は、その結果にしたがって取り付けることとされている。
建材と資材について

建築用語『ポストフォーム』とは?

ポストフォームとは、二次成形を意味する建築用語です。キッチンのカウンターなどで、トップから縁までが一続きになるように曲げることなどを言います。耐熱性、耐水性、耐久性などに優れたメラミン化粧板の小口面などに熱と圧力をかけて曲面加工するのが一般的です。他に家具の天板や扉、出窓や洗面化粧台のカウンター天板などに用いられます。一枚のメラミン化粧板で成形するため、継ぎ目のないきれいな収まりになります。ポストフォーム加工の心材には、合板や耐水MDFなどが用いられます。
建材と資材について

下見板とは?その特徴と種類

下見板とは、外壁の仕上げに使われる板材のことです。 下見板張りに使われることが多く、板を水平に張っていく方法で、左官仕上げとともに定番の方法として外壁に使われていた。幅は15cm程度の幅広板を使うことが一般的で、少しずつ重なり合うように板を取り付けていく。重ねていくことによって、隙間を生み出さず、雨などが当たっても内部に入り込んだりしない。横羽目とも呼ばれていて、日本建築に使われるだけではなく、西洋建築にも同じような外壁の工法が存在し、イギリス下見とドイツ下見に分けることができる。古くから外壁に多用されてきた方法で、外壁として考えた場合には、合理的な方法だと言える。
建築の基礎知識について

層間変位とは!?地震に強い建物のつくりとは

層間変位とは、地震や強風などによって強い力を受けたときに、建物は何らかの変形をしてしまうが、このときの上下階に生ずる水平方向に対する変位のことです。相対的な考え方になるため、層間変位とは、階のことを指します。層間ということになると、上下階の間ということになります。実際に水平の力を受けると、上下階は重量の違いによって、異なる動きを見せます。このときに、ひとつ上の階が起こす変位のことを指します。層間変位が大きくなっていくと、それだけ建物が大きく変形することになり、倒壊する危険性も高まります。層間変位を階の高さで割ったものを層間変位角と呼び、建築基準法では、原則として1/200以内となることを定めていますが、条件によっては1/120以下に緩和できます。
住宅の部位について

茶室に欠かせない「水屋」とは?~歴史と役割を解説~

水屋とは、茶室に付属して設ける茶席の用意を調える場所のことである。茶遣、水舎、水谷とも書かれる。2畳から4.5畳くらいまでの部屋で、流し、棚、物入れなどが備えられている。また勝手とも呼ばれ、台所を指すこともある。水屋は、茶室の大きさ、茶道口や給仕口の位置や露地との関係や、流儀や好みにより、様式や配置など必ずしも一定ではない。一般的な水屋は、間口は台目幅の四尺五寸、奥行は一尺七八寸から二尺、高さは鴨居下の五尺五六寸程度である。水屋は茶室が成立しておらず、また「点茶する場所」と「喫茶する場所」とが分離していた会所、書院茶においては、必要な道具を配列しておく「茶湯棚(ちゃのゆだな)」が用いられていた。
建築の設備について

加圧防煙システム徹底解説

加圧防煙システムの仕組みは、火災時に発生する煙を、空気圧を利用して、新鮮な空気で押し戻すことです。これは、廊下に加圧ファンを設置し、空気を送り込んで、正圧にすることで実現します。正圧にすることで、廊下への煙の流入を防ぎ、人々が安全に避難できるようにします。加圧防煙システムは、高層ビルでの火災時の生存率を高める方法として、注目されています。また、加圧防煙システムは、レイアウトの変更にも容易に対応できるというメリットがあります。防煙垂壁(たれかべ)の必要性が低くなるため、室内レイアウトを自由に使えるようになります。改修工事を行なう際も、障害が少なくて済むという利点もあります。
建築の基礎知識について

撓みとは?建築用語をわかりやすく解説

撓み(「撓み」(たわみ)とは、構造材や比較的断面の大きな材料が、荷重を受けることにより反り曲がった形になること。)とは、構造材や比較的断面の大きな材料が、荷重を受けることにより反り曲がった形になることです。撓みは部材の強度不足や支柱不足で起こることが多いため、安全度を確認する必要があります。例えば梁の場合では、梁の長さの1/300程度までの撓みは許容範囲だが、1/100より大きな撓みは異常変形となり、建具の開け閉めにも不都合が生じます。撓みが異常に大きくなる場合は、断面減少の影響がもっとも多いです。経年によって大きくなる撓みの原因には、鉄筋コンクリート部材の内部鉄筋の腐蝕や、木材ではシロアリによる蝕害の影響が少なくありません。撓みは、材の軸方向に垂直な方向への変形を言い、軸方向への変形については、「伸び」や「縮み」と表現して区別しています。
住宅の部位について

建築用語『ケースメント』とは?その特徴と使い方

ケースメントの特徴は、外側に滑り出して開くことで、風通しをよくし、外からの視線も遮ることができます。また、窓枠のレールに沿って開閉するため、スペースを有効活用することができます。さらに、開閉がスムーズで、操作が簡単なのも特徴です。そのため、日本の住居でも人気の高い窓の形状となっています。
関連法規について

登録免許税とは?軽減制度や納税方法まで徹底解説

登録免許税とは、不動産を購入したり建物を建築したりする際に、登記するためにかかる税金のことです。 税額は、課税標準に税率をかけて計算され、法律によって明確に課税範囲が定められています。不動産の表示の登記、国や地方公共団体、公益法人などに対しては非課税となります。また、登記を受けている者が納税義務者ですが、売買の場合には、売主と買主の双方が連帯して納付をする義務を負います。登録免許税の納付は申請時に、申請先に現金を支払う方法が基本ですが、納期限は登記を申請するときです。ただし、3万円以下の税額ならば印紙納付をすることも可能です。
関連法規について

解体や新築時における廃棄物の再資源化に関する法律|建設リサイクル法

建設リサイクル法とは、建設工事により排出された廃棄物の再資源化を促進するための法律です。この法律では、解体工事や新築工事等に伴うコンクリートや木材、アスファルトなど、特定の建設資材から排出される不要になった物を有効活用するために、受注者に再資源化を促進することを義務付けています。廃棄物を適正に処理することにより、環境維持ならびに経済を堅実に発展させることを目的としています。建設リサイクル法の対象となる建設資材は、コンクリート、アスファルト、木材、鉄筋、ガラス、プラスチック、紙、ダンボール、廃油などです。これらの資材は、建設工事の際に大量に排出されますが、多くがそのまま埋め立て処分されています。建設リサイクル法では、これらの資材を再資源化して、新たな建設資材として利用することを促進しています。これにより、廃棄物の削減と資源の有効活用を図ることができます。また、建設リサイクル法では、建設資材の再資源化を促進するために、建設業者に対する補助金や優遇税制などの支援策を講じています。建設リサイクル法は、建設業界の環境負荷を軽減し、資源の有効活用を促進するための重要な法律です。この法律の施行により、建設業界の環境意識が高まり、廃棄物の削減と資源の有効活用が進んでいます。
建材と資材について

スカーフジョイント:木材の接続方法

スカーフジョイントとは、木材の接続方法の一種で、接着面をお互いに傾斜させることによって、断面積を大きくして強度を上げている。繊維方向に斜めに切断する方法で、滑り刃継ぎとも呼ばれている。集成材に使われていたが、接着時に手間がかかることや、捨てられる部分が多くなることから使われることはなくなった。根太や垂木には使われることがある。ほぞは設けることはなく、断面を突き合わせ、接着剤や釘によってつないでいく。断面を斜めに取ることになるため、木が縮んだ場合にも隙間が開きにくくなる。お互いの部材の切断角度を一定にすることになるため、非常に難しい。角度が狂うと、その分だけ接着剤の強度に頼ることになり、切断面としても狂っていく。
住宅の部位について

保証人ってなに?

保証人の役割とは、入居者の代わりに家賃を支払うことです。入居者が病気になったり、失業したりして家賃を払うことができなくなった場合、保証人が代わりに家賃を支払うことになります。また、入居者と連絡が取れなくなった場合、保証人に連絡をすることになります。保証人には、単独保証人と連帯保証人の2種類があります。単独保証人は、入居者が家賃を払えなくなった場合に、入居者の次に家賃を支払う義務を負う人です。連帯保証人は、入居者と同等の支払い義務があり、家賃の滞納があった場合に、ただちにこれを支払う義務が生じます。賃貸借契約を締結する際には、基本的に保証人が必要となります。しかし、事情により保証人がいない場合には、第三者機関の保証人を立てることで賃貸借契約を締結することができます。また、保証人不要と明記されている物件でも、入居の条件として、第三者機関の保証人を立てることが求められるのが一般的です。
建築の工法について

下地補修とは?重要性と施工方法を解説

このテーマについて段落を記載します。下地補修は、下地の劣化や損傷部分を比較的小規模な範囲で修繕することで、下地調整作業のひとつである。塗装や防水施工をする前に、素地面の補修工事をすることである。亀裂や凹凸、またピンホールや欠損などを削り取ったり埋めたりする作業を含む。コンクリートは外気の温度が低いと収縮して、外気の温度が高いと膨張するという性質を持つ。このように収縮を繰り返すことでひび割れが起こり、それを放置すると雨水が侵入し、内部の鉄筋などを腐食し、建物の劣化、電気や配給水設備の故障につながる。そのため、下地補修が大切だ。また、下地補修によって、その後の塗装工事、防水工事、磁器タイル改修工事などの仕上がりにも影響が出る。
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