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建材と資材について

モールディングとは?

モールディングの歴史は古く、エジプトでは前3000年頃から見られます。その後古代ギリシア建築で発展し、西洋の古典建築では木や石が原型となっていました。近年では、石膏や合成樹脂など、さまざまな材質で作られています。モールディングは、建築や壁面、家具などの細部に施す帯状の装飾のことです。天井と壁の継ぎ目に使う廻り縁や壁面装飾、額縁、腰見切り、床と壁の継ぎ目に使う巾木などが挙げられます。モールディングは、単なる装飾というだけでなく、壁面を保護したり、部材の接合部を美しく処理したりする役割も担っています。さらに、光と影でメリハリを付けることで、様々な陰影模様が生まれます。デザインによって量感や優美さなどを演出します。
住宅の部位について

床脇の知識を深めよう!

床脇とは、床の間の横にある場所を指します。床脇は、床の間や書院とともに、書院造りの和室の床構えを構成する上で重要なものです。床脇の主な構成要素としては、違い棚、天袋、地袋などがあります。違い棚は、左右の壁から段違いに張り出し、小さな束でつなげる棚のことです。天袋は、床脇上部の天井近くにある収納スペースのことです。地袋は、床脇下部の床に近い部分にある収納スペースのことです。床脇は、書院造りの和室において、床の間をより美しく装飾するための場所として用いられます。また、茶室においては、茶道具などを収納する場所として用いられます。床脇は、それぞれの家の意向に合わせ、様々な意匠を凝らすことができます。そのため、床脇はそれぞれの家による違いが大きいという特徴があります。
住宅の部位について

人通口とは何か

人通口とは、人が入り込むことができるように作っておいた開口部のこと。建物の基礎に点検作業ができるように欠きこみを作る。基礎は基本的に建物の過重を受けとめることになる。地面に力を伝えるためのものであり、最下層に設けるのだが、人が入れるような高さを確保するのは難しい。そこで、あとから点検するために開口部として設けるものが人通口となる。基礎にダメージを与えるということでもあとから基礎をくりぬくわけにはいかないため、設計段階から組み込む必要が出てくる。基礎に欠きこみがあるということは、重量を受けることができないことから弱点となってしまう。人通口は配筋を変えていくなど、設計に補強を組み込んでいくことが必要となる。
住宅の部位について

耐震ラッチで地震の揺れから食器を守ろう

耐震ラッチとは、システムキッチンの吊戸棚等の扉が地震の揺れで開かないようにする金具のことです。地震の揺れを感知すると扉をロックし、食器棚や箪笥の収納物が飛び出すのを防ぎます。作動後は地震がおさまったあとに自動でロックが解除される物と、解除に一定の手順が必要な物があります。地震時にはフックが下がり、扉内側のフックにかかることによって扉をロックします。吊戸棚であっても、フラップアップ扉やスウィングアップ扉が採用されている場合には耐震ラッチを付ける必要はありませんが、開き戸の場合には取り付け有無によって安全性が大きく左右されます。耐震ラッチに対し、棚の内部に取り付けて中身の飛び出しを防ぐ金物をストッパーと呼びます。
関連法規について

斜線制限の基礎知識

斜線制限とは、採光や日照、風通しなどの市街地の環境を確保するために、建築基準法第56条によって定められた、建築物の各部分の高さを制限する法律のことです。斜線とは、建築物から境界線に向けて伸びる仮想斜線のことであり、斜線によって建築物の高さが制限されています。斜線制限には道路斜線制限、隣地斜線制限、北側斜線制限の3種類があります。道路斜線制限は道路と周辺建物の見通しや風通しを確保するために、道路に面する一定部分の高さを制限しています。隣地斜線制限は低層の住居専用地以外で適用される、隣地の日当たりと風通しを維持するための制限で、隣地との境界を起点に、高さと斜線の角度によって規制されています。北側斜線制限は、低層・中高層の住居専用地域の北側に適用される、北側隣地の日当たりが悪化するのを防ぐための制限です。北側の隣地境界を起点に、こちらも高さと斜線の角度で規制されています。
建築の工法について

混構造とは?メリットとデメリットを解説!

混構造とは、鉄、コンクリート、木材などの異なる構造材料を2種類以上使用した構造のことです。住宅においては、耐震性を補強するために木造と鉄骨造などを組み合わせて行なうケースが多いです。新築においては、地下室付きや傾斜地で地階ガレージ付きなど、すべてを鉄骨造やRC造にすると建築費がかさむような場合に、木造とRC造などを組み合わせて建築費を抑えるケースもあります。組み合わせとしては、1階をRC構造で2階以上を木造という断面的に分かれるケースもあるが、一部をRC構造で他は木造というように平面的に分かれる場合などもあるようです。混構造は、欧米で広く使われているとのこと。
住宅の部位について

刃掛けとは?魅力と注意点を解説

刃掛けとは、材を見せないようにする納め方のことです。枠材というものは、そのままにしてしまえば見えてしまいます。そこで、枠材をできるだけ削って、壁を薄くしていくことで納めていくのが、刃掛けと呼ばれる方法です。したがって、片側からは木部だけが見えるようになっており、片側からは塗り壁の仕上げになるため、枠材を見せないだけではなく、メリハリがはっきりとつくのです。この方法は薄く刃物のように仕上げをしていくことになるため墓毛と呼ばれています。また接着面積ということでは、非常に薄くなる部分ができるため、木からはがれて離れてしまうことも出てきます。さらに、骨材径によっては、薄く仕上げることができないため、こうした仕上げをすることができません。
建築の工法について

建築用語『相番』の意味と使い方

建築用語の「相番」とは、ある工事をするときに、その工事を実施する職人以外の職種の職人が立ち会うことです。例えば、コンクリート打設時には、それを担当する建設労働者や左官屋以外にも、電気屋や設備屋が立ち会う場合があります。「相番」は、他の職種の仕事と調整をする必要があるため、段取り上立ち会ったほうが工事が円滑に進むという都合から取り入れられています。現場代理人や現場監督がいるような大規模な現場で使われることの多い用語で、住宅のような小規模な建築ではあまり使われません。また、一般に「相番」という言葉は、番制度による勤務で、同じ番に編成された者たちを呼ぶ言葉として使われます。
建築の基礎知識について

剪断とは?構造設計の基礎知識

建築用語で「剪断(せん断)」とは、物体を切断しようとするときの力のことです。構造設計上の重要な概念であり、水平部材には、一定で均一な剪断荷重がかかっていると考えることができます。部材に対して、平行で逆向きの力を掛けると、部材内の断面にはずれるように力がかかってくるのです。梁などにもかかってきますが、橋梁などでは桁に大きな剪断力がかかるため、設計上耐えられるようにしなければいけません。また、地震を引き起こす原因のひとつとして考えられている断層や地滑りといったことも、剪断が働いたことによってエネルギーが生まれてくるためです。はさみで紙を切るというのは、2つの刃がすれ違うという剪断によって破壊されるということになります。
建築の基礎知識について

建築用語『ロック』の意味と使い方

建築用語の「ロック」には、大きく分けて3つの意味があります。1つ目は「錠、施錠」です。これは、ドアや窓などの開口部に鍵をかけて施錠することです。防犯対策やプライバシー保護のために重要です。2つ目は「固定する」です。これは、建築物や構造物を動かないように固定することです。地震や台風などの災害時の被害を軽減するために重要です。3つ目は「拘留する、閉じ込める」です。これは、人を特定の場所に拘束することです。刑務所や精神病院などで使用されます。「ロック」は、建築物の安全性やセキュリティを確保するために欠かせない重要な要素です。
住宅の部位について

建築用語『パラペット』とは?役割や構造について徹底解説

パラペットは、建物の屋上やバルコニー、吹き抜け廊下等の外周部に設けられた、低い立ち上がり壁のことを言う。特に陸屋根と呼ばれる水平な屋根の周囲に多く見られ、屋根スラブと壁との接合部分の防水の補強効果が高い。落下防止としても効果が期待できる。また屋上や正面の上方にパラペットを設置している店舗も見られるが、この場合は、看板などを取り付ける目的を有することも多い。パラペットの役割は、主に以下の3点である。1. 防水対策パラペットは、屋根スラブと壁との接合部分の防水性を高める効果がある。これは、雨水がパラペットに当たり、壁面を伝って流れ落ちるのを防ぐためである。2. 落下防止対策パラペットは、屋上やバルコニーからの落下を防ぐ効果がある。これは、パラペットが低い壁のように機能するため、人が誤って転落するのを防ぐことができる。3. デザイン性パラペットは、建物の外観にデザイン性を高める効果がある。これは、パラペットの形や素材を変えることで、建物の印象をガラリと変えることができるためである。
建築の基礎知識について

建築用語『シェラトン様式』を徹底解説

シェラトン様式とは、18世紀末から19世紀初頭のイギリスで作り出された家具の様式のこと。イギリス家具の3大流行様式のひとつとしても知られている。シェラトン様式の他には、チッペンデール様式とヘップルホワイト様式がある。イギリスの家具デザイナーであった、トーマス・シェラトンに代表される様式であることがシェラトン様式という名前の由来。シェラトン様式は、他の2つの様式から影響を受けており、イギリスだけではなく、フランスのルイ16世様式の影響も見て取ることができる。
建築の設備について

オール電化システムのメリットと導入事例

オール電化システムとは、家電製品以外の給湯システムや暖房器具もすべて電気でまかなう仕組みのことです。電力会社のプランで割安な深夜電力が利用できるなどのメリットがあります。ガステーブルをIHクッキングヒーターに、ガス給湯器を電気温水器に、石油ファンヒーターをエアコンに変更するなど、従来のガスや石油を使う機器を電気で動く機器に置き換えることで、オール電化システムを導入することができます。また、太陽光発電システムを導入して、自宅で発電した電気で生活したり、余剰電力を電力会社に販売したりすることも含みます。戸建住宅の新築時やリフォーム時にオール電化システムを導入する事例が増えていますが、オール電化マンションも販売されるようになっています。家庭内で燃焼を伴う器具を使わないので、火事などの危険を遠ざけることができます。
住宅の部位について

賃貸住宅の配管スペース「PS」とは?

PSとは、賃貸住宅などにおいて、生活に必要な水やガスなどの配管を通しているスペースのことである。 PSの他に、パイプスペースやパイプシャフトなどとも呼ばれる。 PSは、主に電気、ガス、給水、排水を目的とした配管で、各階を貫通するように縦方向に伸びていることが一般的である。なお、排水を目的とした配管には、キッチンや浴室、 洗面室から出る雑排水を流す配管と、トイレからの排水を流す配管が必要であるため、1住戸のPSは通常、2ヵ所以以上となっている。PSは、間取図に略して「PS」と表記されることが多く、メーターボックスと一緒に設置されている場合は、まとめてMBPSと表記されることもある。
建材と資材について

建築用語『への字』を理解しよう

への字とは、内装で使っていく金物のことです。 カーペットやクッションフロアーの端部に使われ、端部が様々な原因によってめくりあがってしまうことを防ぎます。への字を使っていくことによって、めくり上がらないように抑えていくことができます。 見切材として使われることが多く、アルミやステンレス、真鍮、演武など雰囲気によって様々な物を選ぶことができます。特にパンチカーペット施工時には、縁のめくりあがりを防止するために必要となってくるのです。
建材と資材について

縁甲板とは?日本建築で使われる床用木材

縁甲板とは、日本建築で使われる床用木材のことで、縁側や板の間で使われる物を指す。幅は10cm程度で、本実加工されているため、ずれが生じにくい。長尺でできており、2間になっている。素材としては、針葉樹の物を縁甲板と呼ぶことから、スギやヒノキでできている物が中心。厚さもある程度決まりがあり、4分か5分になっている物がほとんどある。広葉樹で縁甲板が作られないのは、長尺が取れる程成長することがないため。そのため1m未満の物になりやすく、乱尺材となってしまう。合板材で作られるフローリング材と混同されやすいが、縁甲板は本実加工されており、無垢材の1本物であるところが大きな違いと言える。
住宅の部位について

界壁って何?

界壁とは、建築基準法において、遮音上問題となるようなすき間のない構造でなければならないと定められている。また、主要構造部と考えられるため耐火建築物では耐火構造、その他の場合は準耐火構造とし、小屋裏または天井裏に達するような壁にする必要がある。そして、平面図や断面図などには、注釈として記載しておく。共同住宅の他に、学校や病院、児童福祉施設、ホテルなどの当該用途に供する部分についても、これに準ずる。また、住宅性能表示制度においても、界壁は耐火等級の評価項目となっている。
建材と資材について

建築用語『瓦』とは?種類や形状を解説

瓦とは、主に屋根葺きに使われる建材のことです。粘度瓦とセメント瓦に大別され、丘、形状によって和型瓦と洋型瓦に分類します。粘度瓦は焼成した粘土製で、表面に釉薬がかかっていることが多く、吸水性が低く耐候性が高いのが特徴です。一方、セメント瓦はセメントと砂を混ぜて作られており、耐火性や耐震性に優れていますが、吸水性が高く、凍害を受けやすいのがデメリットです。和型瓦は、使用箇所によって種類が分かれています。本瓦葺きに用いられる平瓦と丸瓦、一般に多用される桟瓦葺きに用いられる桟瓦、役物瓦、そして、多雪地域に用いる雪止め瓦などが挙げられます。洋型瓦も種類は様々です。例えば、平板瓦、S型瓦、三角冠瓦、ミッション瓦、イタリア瓦など。洋型瓦はほとんどが釉薬瓦で、表面には光沢があり吸湿性が低く、防水性、耐候性が高いのが特徴です。近年では、従来の粘土瓦やセメント瓦以外にも、スレート瓦や金属瓦、ガラス瓦など、新しい素材を使用した瓦が作られ、販売されるようになってきています。
建築の基礎知識について

バウハウスの魅力に触れる

建築用語「バウハウス」とは、1919年にドイツのワイマールに設立された建築とデザインの国立総合学校のことです。「バウハウス」は、芸術と生活を合わせた存在としての建築を中心とし、芸術、手工業、職人の技術などすべての造形活動を統合することを目的としていました。初代校長は建築家のヴェルター・グロピウスで、他にも画家のワシリー・カンディンスキー、パウル・クレー、ミス・ファン・デル・ローエなどの20世紀を代表する大物が講師を務めました。ドイツやオーストリアから多くの学生が集まりましたが、ワイマール市民がその革新性に批判的であったため、1925年にデッサウに移転し、その後1932年にベルリンに移転しましたが、1933年にナチスにより廃校に追いやられました。バウハウスの理念と特徴バウハウスは、シンプルで美しい造形、大量生産を理念とした知的な設計、高い機能から来る合理性を追求していました。また、芸術、手工業、職人の技術などすべての造形活動を統合することを目的としており、それらを有機的に結びつけることで、新しい建築のあり方を追求しました。バウハウスの建築は、その機能性と美しさから、現在でも多くの人々に愛されています。
建築の設備について

オートロックシステムとは?メリット・デメリットを解説

オートロックシステムとは、マンションなどの集合住宅のエントランス出入口を自動的にロックするシステムのことである。「オートロック」と呼ばれることもあり、住居の鍵やカードタイプの鍵を使ってオートロックシステムを解除する物もあれば、予め入手している暗証番号で解除する方法もある。分譲マンションなどに採用されていることが多く、「オートロックシステム」があることで外部からの侵入者を防ぐことができるため、防犯上のセキュリティ対策として有効である。ただし、「オートロック」のマンションだからといって自宅の鍵のかけ忘れなどでセキュリティ意識が低くなる可能性があるため、注意が必要である。宅配業者を装ってマンション内に侵入される可能性もあるので、「オートロックシステム」だからといって過信することはできない。
建材と資材について

建築用語『ワイヤ』とは

ワイヤとは、針金や電線または通信ケーブル、銅線(ワイヤーケーブル)のことです。工事配線や延長コード、電気設備等に使われます。被電が付いており、銅分が30%〜80%と様々です。同じ太さの1本の金属棒に比べ、柔軟で曲げることが可能です。建築の工事現場では吊り下げ、牽引、支持などを目的とします。そのため、ワイヤーロープは綱(つな)とも呼ばれます。針金やピアノ線、ステンレスなどをより合わせた物を使います。主に吊り橋、ケーブルカー、索道などに用いられます。送電用のワイヤーケーブルの電気伝導体には、電気伝導性の高い銅やアルミニウム合金を使うのが一般的です。この場合、機器内部などを除き、送電線は銅線を寄りあわせたワイヤーケーブルとなります。
建築の基礎知識について

建築用語『ワーキングジョイント』とは?

ワーキングジョイントとは、部材の変形やたわみによって生じる大きな動きに対応できるように設けられた特殊な目地のことです。ワーキングジョイントは、温度や湿度の変化、地震力や風圧力などの影響で部材が変形したりたわんだりする際に、その動きを吸収して建物に被害が生じないようにする役割を果たしています。ワーキングジョイントを設置する際には、目地幅や深さ、シーリング材の選択などが重要です。目地幅や深さは、部材の動きに合わせて適切に設定する必要があります。また、シーリング材は、部材の動きに追従性のある柔軟性があり、接着力や耐久性に優れたものを選ぶ必要があります。ワーキングジョイントは、建物の安全性を確保するために必要な重要な部材です。適切に設置することで、建物に被害が生じることを防ぎ、建物の寿命を延ばすことができます。
建築の基礎知識について

「通気層」とは?建築における換気と断熱

通気層の役割とは、木造住宅で断熱材の湿気を排気するために作られている層のことです。室内の乾燥を保つために必要な層です。断熱材を使っていると、冬場には室内の水蒸気で内部結露する可能性があります。これを防ぐためには、湿気を排出するしかありません。そこで、外気に排出するために通気層を設けることが重要となってきます。通気層工法と呼ばれるが、室内の湿度調節を行なう機能を持たせる工法ではありません、通気層を用いることで、土台近くに設ける最下層の吸気口から空気を取り入れていく。排出側は軒裏や換気棟を用いるが、湿度差や気圧差を活用していくことによって流通できる。これによって、湿度を排出させることができるようになり、家の耐久性も高められます。
関連法規について

都市計画法のすべて

都市計画法は、都市が健全に発展し秩序のある整備が進められるように規制する法律です。1968年に制定以来、何度も大きな改正を重ねており、特に1998年の改正で、改正都市計画法とも呼ばれ、2006年の改正から改正街づくり3法のひとつとなりました。
この法律は、都市の開発に関する計画だけではなく、決定手続きや開発許可制度と言った制限も定めています。2006年の改正では、超高齢化社会の到来を前提とし、人口減少に対応するため大規模集客施設の規制がこれまで以上に強化されました。
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