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建材と資材について

男木とは?建築用語の解説と種類

-建築用語『男木』--男木とは-建築用語の『男木』とは、木材を接合する際の継ぎ手のうち、凸型をなす方の材、または上になる方の材のことです。同じように『男木』の対語が『女木』であり、こちらは凹型をなす方の材、または下になる方の材を称します。継ぎ合わせるための木材は、それらを長手方向につながるように接合しますが、その際『男木』や『女木』という方法を用いることで接合強度を上げることができます。接合ではあらかじめ木材に『蟻桟』と呼ばれる溝を設けておき、それぞれの材を『蟻桟』で重ねることで接合することになります。『男木』と『女木』を接合することで『胴差(どうざ)』という木材を形成することができ、この方法を『胴差蟻継ぎ』と呼んでいます。
住宅の部位について

江戸間の基礎知識

江戸間とは、江戸及び関東周辺で用いられている、木造建築の間取りにおける基準寸法の取り方です。 KantomaまたはInakomaとも呼ばれます。柱心距離の一間を六尺(1.82m)として表示します。江戸間では畳の大きさを基準とすることはありませんが、飛騨地方や北陸地方で用いられてきた田舎間と呼ばれる取り方では、基準畳の大きさが5.8尺×2.9尺(175.8cm×87.9cm)となるように決めています。
建材と資材について

タイル割りの重要性と割り付けのコツ

タイル割りとは、タイルを割り欠くことなく、仕上げの視覚効果を上げるためにタイルの配置を割り付けることです。タイル割りを行うことで、タイルの色や大きさを使い分けて模様を作ったり、同サイズ、同色のタイルを張る場合でも、目地幅で調整して半端が出ないようにしたりすることができます。また、きちんとタイル割りをすれば、タイルの無駄をなくすこともできます。タイル割りを行う際には、水栓やコンセント、照明器具などとの位置関係も考慮する必要があります。また、タイルの色や大きさを使い分けて模様を作る場合は、その模様が完成したときにどのような見え方になるかをイメージしながら、タイルの配置を割り付ける必要があります。
その他

ドライブマップとは?読み方と意味を解説

ドライブマップとは、自動車運転時の道路情報を示した地図のことです。 一般的に、道路、交差点、ランドマークなどの基本情報に加え、渋滞情報、速度制限、工事情報、ガソリンスタンドやレストランなどの施設情報などを表示しています。ドライブマップは、旅行者や長距離運転をするドライバーにとって、目的地までのルートを計画したり、最適なルートを選んだりするのに役立ちます。また、渋滞や工事などの情報を事前に把握することで、ドライバーは運転をより安全かつ効率的に行うことができます。ドライブマップは、紙製の地図やカーナビゲーションシステム、スマートフォン用のアプリなど、さまざまな形式で提供されています。紙製の地図は、比較的安価で手に入りやすく、携帯性に優れているのが特徴です。カーナビゲーションシステムは、より詳細な情報が表示でき、音声案内機能も搭載されているのが特徴です。スマートフォン用のアプリは、リアルタイムの交通情報を表示でき、目的地までのルートを計画したり、渋滞を避けて走行したりするのに便利です。
住宅の部位について

セカンドハウスとは?別荘以外にどんな役割が?

セカンドハウスとは、普段生活している住宅とは、また別の環境にある住宅のことです。別荘や別宅など、生活する上で主として使われている住宅に対して使われるのがセカンドハウスになります。セカンドハウスは、余暇を楽しんだり、休養を取るために利用されたりすることが多く、住宅としては小さい物になりやすいです。しかし、地価が安価なところでは、逆に大きなセカンドハウスになることもあります。また、普段とは別に、週末だけセカンドハウスで暮らすといったマルチハビテーションといったことも言われるようになりました。これは、セカンドハウスが別荘としての機能よりも、仕事と生活ということが切り離されるようになったことが大きいでしょう。週休2日制になったことにより、都心部で暮らすよりも快適な生活を目指すことができるようになったことが、セカンドハウスの需要を押し上げています。
住宅の部位について

洞床とは?特徴と代表例

洞床の特徴は、床の間の前面の間口よりも床内部の方が広く、洞の形を取る床の間である点です。内部の壁や天井などを壁土で塗りまわして入り隅に木部を見せない構造になっていて、千利休が創案したと言われており、草庵茶室などで用いられる形式です。床板には框を設けず、踏込み板としていて、落とし掛けなどは使用しません。全面の壁を塗りまわさず、内部の壁だけを塗りまわして、床柱や落とし掛けなどを使った床の間のことは室床と言います。室床や洞床にすると床の間の奥行きが分かりにくくなり、幽玄な雰囲気を持つことができます。また、洞床では、軸釘・中釘共に大平壁の幅の中心線上に取り付けられます。洞床の代表例としては、仁和寺の飛濤亭や松江の管田庵などがあります。
住宅の部位について

膳板とは?窓枠の下板の役割と特徴

膳板とは、窓枠の下板に取り付けられた部材のことで、腰壁の見切りとなります。膳板は室内側の下部に取り付けられ、額縁にならって広い板を取り付けます。膳板は、主体となるサッシの厚さと同じ厚みを持ち、室内側にしか取り付ける意味はありません。また、木製建具の場合には、サッシを受け止めるように付けられるため、外部にも見えることがあります。膳板は、窓台としても使用されることが多く、数は少ないものの板を使わずに大理石などで代用することもあります。しかし、素材によっては存在感が強くなり、膳板だけが目立ってしまうこともあります。膳板を窓台として使用する場合、台としての利用価値は高く、メンテナンス性としても便利と言えるでしょう。
建材と資材について

テキスタイルとは?歴史や種類、インテリアとの関係まで徹底解説

テキスタイルは、織物だけではなく繊維も含めて指す言葉であり、編物や不織布、布など様々な物を含む総称的な使われ方をすることもある。狭義には染織だけを指す場合もあるが、アパレル関連では「ファブリック」という言葉と区別するために使われることが多い。インテリア関連の繊維を指すことが多いのがファブリックで、カーテンやカーペット、ソファカバーなど加工後の物に対して使われている。テキスタイルが加工前の物を指すということもあるが、インテリアでテキスタイルが使われたり、逆にアパレルでファブリックが使われたりするなど、明確な区別はない。テキスタイルの歴史は、人類の歴史とともに始まると言われている。原始人は、狩猟生活を送る中で動物の皮革や毛皮で体を覆い、寒さやけがから身を守っていた。それが、時代とともに織物技術が発展し、綿や麻、絹、毛などの繊維を紡いで布を織るようになった。紀元前3000年頃には、エジプトで綿花が栽培され、綿布が作られるようになった。紀元前2000年頃には、中国で絹織物が生産されるようになり、その技術は世界各地に広がっていった。テキスタイルの歴史は、織物技術の発展とともに進化してきたと言えよう。
建築の設備について

配線用遮断機ってどんな役目?電気初心者にもわかりやすく解説

配線用遮断機とは、部屋や系統ごとに分岐した回路の電流を通電させたり遮断させたりする目的で、家庭用の分電盤の中に設けられた装置のことです。 設定量を超える電流が流れると、自動的に電流を遮断するブレーカーの一種です。配線用遮断器には過電流保護機能を備えており、配線用遮断器に設定されている電流値を超えた場合には、自動で回路を遮断して電路を保護するようになっています。これにより、過負荷電流による機器の損傷やケーブルの焼損を防止することができます。
住宅の部位について

海鼠壁とは?その魅力に迫る!

海鼠壁とは、左官仕上げで行なわれる方法の一種です。平らな瓦を張りつけていく方法で、目地部分に特徴があります。漆喰を使って半円形になるように盛り上げるように塗っていくことから、これが海生生物であるナマコに見えるために海鼠壁と呼ばれるようになっていきました。四半目地がもっとも多くみられるが、馬目地や六角目地で作られることもあります。江戸時代の武家屋敷で行なわれるようになったものが、民家にも使われるようになって広まっていったものです。土蔵造りに使われているものを多く見かけることができます。劇場にも使われることがありますが、これは意匠的な応用と言えるでしょう。もともと耐水を目的としているものであり、壁や土蔵造りの下半分に使われるものでした。
建築の工法について

現場のスペシャリストが解説する『湿式工法』

建築用語の「湿式工法」とは、建設現場の工法として水を使う施工方法を用いることです。左官工事が代表的であり、コンクリート工事やタイル工事も含まれています。水を使うということでは、天候にも左右されることが多く、乾燥させる期間が必要となります。各工程が存在することから、天候によっては工期が読めなくなることも珍しくなく、コストも増加しやすいです。現場での作業となることから、状況に合わせた対応も求められます。手作り感を出すことができる一方で、作業者である職人の技量に左右される部分が大きいです。湿式工法に対して、工場などで生産される石膏ボードや合板などを取り付けることを、乾式工法と呼びます。どちらにも一長一短があり、適材になるように組み合わせていくのです。
建築の基礎知識について

春日造りの魅力と特徴を徹底解説

春日造りの特徴は、優雅な曲線を描く屋根、切妻造で妻入という構造、片流れの屋根と庇と大屋根が一体になっていることなどです。春日造りができたのは、奈良時代中期であると考えられており、寺院建築の影響を受けたと言われています。破風の内側には、懸魚(げぎょ)などの装飾があり、屋根の上には千木や鰹木といったかたちを見ることができます。柱にも特徴があり、身舎柱は円柱で向拝柱が角柱となっていて、身舎柱が2本で間を1間とした場合には一間社春日造。4本とり3間になった物を三間春日造と呼びます。
建材と資材について

仕上材とは?用途と種類を解説

仕上材とは、建物の内部や外部で使用される材料で、その建物の見た目を決める重要な要素です。床、壁、天井など、場所によって使用される材料は異なりますが、クロス、フローリング、タイル、化粧合板など、様々な物が仕上材として使用されています。また、外装に使われる材料も仕上材と呼ばれ、直接目に触れることになるため、デザイン性に優れているだけでなく、耐久性や耐候性にも優れたものが求められます。仕上材の中には、構造体としての役割を果たすALC(軽量気泡コンクリートブロック)のようなものもあり、組み合わせ次第で様々な表情の建物を作ることができます。外装材は汚れがついてしまうため、光触媒などの汚れがつきにくい材料も人気が高まっています。一方、内装材は生活空間にもなるため、天然素材を使うことが増えています。
住宅の部位について

盲窓とは?役割と特徴を解説

盲窓とは、実際には窓が存在しないが、壁の一部をへこませて、窓のように見えるように作られた場所のことです。採光や換気などの機能はありませんが、装飾的な目的で設計されます。外側からは壁で塞がれていることが多く、内側からは障子や板戸を取り付けて窓のように見せるのが一般的です。盲窓は、内装的に用いられることで、壁に大きなアクセントを与えることができるとともに、開放的な印象を作り出すことができます。しかし、盲窓を本物の窓のように見えるようにすると、障子のように目隠しすることが重要となってくるため、その点は注意が必要です。
建築の基礎知識について

建築用語『尺』の意味と由来

尺貫法による長さの単位とは、日本、中国、韓国など東アジアで使用されてきた長さの単位です。1尺は10/33mと明治時代に定義され、尺貫法の長さの基準となる単位です。そのことから、物の長さや物差しのことも尺と呼ぶようになりました。日本では、1958年に計量法によって尺貫法は計量単位としては廃止されました。しかし、木造建築や和裁においては利用されたため、尺や寸の代わりに、1/33mや26.4mの目盛りを付けた「尺相当目盛り付き長さ計」の使用が認められています。尺という漢字は、親指と人さし指を広げた形からできており、もとは手を広げたときの親指の先から中指の先までの長さを表し、18cmくらいとされていました。長さは現在の尺の6割ほどということになります。
建材と資材について

酸化皮膜とは?

酸化皮膜とは、金属類の表面に、大気中では数分で、また加熱状態では数秒で生じる極めて微細なサビのことである。酸化皮膜はハンダや接着の際の阻害要因となる。一般的な鉄サビである自然酸化によって生じる赤サビとは区別して呼ぶ。酸化被膜は、空気と金属表面の接触を妨害する効果もあるので、保護膜としての性質もあるが、赤サビの場合はもろく、隙間の多い膜となっているため、保護膜としての効果は低い。
関連法規について

建築用語『北側斜線』って知ってる?

北側斜線とは、北側にある隣地の日照や通風に影響を与えないための、建築物の高さ制限のことで、北側斜線制限とも言う。建築基準法による建築物の高さ制限のひとつであり、制限高さが境界線から斜線をなして変化するので、この名前がついている。制限高さを決めるには、建物の再外端部から敷地北側の境界線までの、真北方向の水平距離を用いる。旧第1種住専では、5メートル以上の部分は、境界部分からの水平距離と高さの関係を表す傾き1.25の直線によって高さを制限。旧第2住専では10メートル以上の部分について同様の規制がなされる。斜線制限には北側斜線制限の他、隣り合う建物の再考や通風を確保するための、隣地斜線制限や向かいの建物や道路の日照等を確保するための道路斜線制限がある。
住宅の部位について

建築用語『内法』の意味と特徴

「内法」とは、建築物においては、柱・壁の内側から測った寸法をあらわす。 マンションの場合は、「内法」から計算した面積が登記簿に記載される。建物を新築・増築する場合、建築基準法に基づき申請する「建築確認」ときや、不動産広告・パンフレットにおいて記載されている「専有面積」は、部屋の壁の中心線で囲まれた部分の面積である「壁芯面積」が使用されるため、登記上の面積の方が、若干せまくなる。また、公的な融資を受ける際には壁芯面積が適用され、税の軽減措置を受ける際には内法面積が適用されることが多いことから、わずかな面積の差で軽減措置が受けられなくなる、と言うことがないよう注意が必要。また、戸建住宅は、建築確認・登記いずれも壁芯面積が適用される。
住宅の部位について

藁葺き屋根の知識

藁葺き屋根とは、稲や小麦などのイネ科の植物の茎のみを乾燥させた「藁」を屋根に葺いたもののことです。藁葺き屋根では、竹又は垂木の上に縄や針金などを使って藁を葺き、厚さは15〜60cm程度にします。都市では、軒先は特に厚く伏杉皮の類で棟を覆い、竹又は板でおさえて仕上げます。藁葺きと類似の手法に茅葺きがあり、これは茅と呼ばれるススキやチガヤなどを材料にして葺く屋根のことです。藁葺きや茅葺きは耐火性に乏しく、隣家からのもらい火によって火事になる例が多かったため、次第にすたれていきました。また、これらの屋根の家は、屋内で火を燃やしていないと虫が救ったりして耐久性が低下する、というデメリットがあります。藁葺きと茅葺きを比較すると、茅葺きの方が耐久性が高いとされています。
関連法規について

建築用語『金銭消費貸借契約』について知ろう!

金銭消費貸借契約とは、返済することを前提にお金を借りる契約のことである。 一般的には銀行や消費者金融が貸し主となって契約を結ぶことが多い。金消契約、ローン契約とも言う。「金銭消費貸借契約」としては、金融機関から融資を受けることや消費者金融から借り入れること、カードローン、住宅ローンなどが挙げられる。 また、親戚や知人からお金を借りる場合も「金銭消費貸借契約」に該当する。「金銭消費貸借契約」を結ぶ場合、金銭消費貸借契約書を作成するのが一般的だ。 貸借契約書には、貸し主・借り主双方の住所氏名または法人名、契約年月日、借入金額、金銭貸借の条件、返済期日、金利、返済方式、返済が遅れた場合の賠償金額などを記載。場合によっては、連帯保証人や抵当権の設定などについても記述する。なお、「金銭消費貸借契約」には利息額や遅延損害金額に制限が設けられている。
住宅の部位について

アース付コンセントとは?感電防止の仕組みを解説

アース付コンセントとは、電化製品を接地(アース)するために使われるコンセントのことです。接地とは、電化製品の金属部分と大地をつなぐことで、漏電したときに電流が大地に流れ、感電を防ぐ仕組みです。アース付コンセントは、充電部分の絶縁が悪くなると絶縁抵抗が低下し、電気が漏れた場合、手や身体の一部が触れると感電してしまうのを防ぐために使われます。アース付コンセントは、多くの場合、3つの穴があるコンセントです。中央の穴が接地端子で、電化製品の金属部分と大地をつなぐ役割を果たします。左右の穴は、電流が流れるための端子です。アース付コンセントを使用するには、アース線がコンセントに接続されている必要があります。アース線は、大地に埋められた金属棒や金属プレートと接続されており、電流が大地に流れるようにします。アース付コンセントは、感電を防ぐために重要な役割を果たしています。特に、水回りのような湿気の多い場所では、アース付コンセントを使用することが重要です。また、パソコンやテレビなどの電子機器を使用する際にも、アース付コンセントを使用することが望ましいです。
関連法規について

建設リサイクル法を分かりやすく解説

建設リサイクル法とは、住宅やビルなどの建物を解体する際、または一定規模以上の新築工事を行う際に発生する廃棄物に関する法律のことです。平成12年に制定され、廃棄物の増加や最終処分場の逼迫、不適正な処理などの問題が深刻化していることを背景に、建設資材の分別解体や再資源化を推進し、廃棄物の排出量を削減することを目的としています。建設リサイクル法では、特定建設資材、アスファルト、コンクリートや木材を用いた建築物などにかかわる解体工事、またはその施工に特定建設資材を使用する新築工事のうち一定規模以上の建設工事については、その受注者などに対して、分別解体等、及び再資源化などを行なうことを義務づけています。
関連法規について

開発指導要綱にある開発既定の意味

開発指導要綱とは、開発既定のことである。地方公共団体が宅地開発業に対して規定している。 乱開発といったことを防ぐものであり、環境悪化を防止するとともに、急激に人口が増加した場合に、公共設備の整備が追い付かないような事態を防ぐために明文化されたもの。性格的に、地方公共団体ごとに目指す方向が異なるため、開発指導要綱の内容は様々になっている。財政援助の不備といったことも補うことを定めたが、条例化することができないのは、法律との関係が問題となっているためだ。道路や駐車場の設置基準などだけではなく、公園や教育機関といった公共施設の水準を守るということも重要になっている。開発負担金を貸すといったことも規定しているが、公共的なものではなく、指導要綱としてマンションなどを特定対象とすることもある。
建材と資材について

アクリル板の性質や用途、加工方法について

アクリル板とは、アクリル樹脂を板状に伸ばしたものである。アクリルは石油製品で、板状に伸ばしたものは加工が容易なため、看板等の装飾品やインテリア小物などによく用いられている。厚みや大きさによっては素人でも加工が可能。そのため、DIYの材料としてもよく使用される。透明なものだけでなく半透明・不透明なものも存在しており、半透明なものは障子に紙のかわりとして使われたりすることも。現場ではアクリ板と呼ばれることが多い。厚さは2mmから15mmのものまであり、厚くなればなるほど高価である。アクリル樹脂は、アクリル板以外にも塗料、接着剤の原料に利用されている。アクリルが使えないカウンターや建材には、ポリカーボネートが利用される場合が多い。
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