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住宅の部位について

L値とは

「L値」とは、振動音もしくは固体伝播音など、実際に耳に聞こえる音のレベルをあらわしており、上階の衝撃音が下階で聞こえる音=「固体音」の大きさをあらわす数値です。等級の値が小さい方が、より遮音性能が高いといえます。「固体音」とは、床や壁を伝って聞こえる振動音で、楽器の音や人の話し声など、空気中を伝わる音は「空気音」と呼ばれます。「L値」には、子供が飛んだり跳ねたり走り回ったりするときのような床衝撃音=「重量床衝撃音(LH)」と、食器やリモコンなど固く比較的軽量の物体が落下する音、椅子やテーブルを引きずった音などの床衝撃音=「軽量床衝撃音(LL)」の2種類があり、マンションなど集合住宅では、LL45・LH50程度が望ましいとされています。
建築の設備について

クーリングタワーの役割と機能

クーリングタワーとは?クーリングタワーとは、ビルや集合住宅などで、冷暖房用で上昇した水温を大気中に放熱させるために、屋上に設けた冷却装置のことです。クーリングタワーは、水冷式の空調システムや冷凍機に使用されており、使用した水を冷却して再利用することで、エネルギー消費を抑えることができます。クーリングタワーの仕組みは、ファンによって空気を循環させ、水と空気を接触させることで、水の熱を空気中に放出するというものです。冷却塔には、自然通風のタイプと強制通風のタイプがあり、自然通風のタイプは、風の力によって空気を循環させるのに対し、強制通風のタイプは、ファンによって空気を循環させます。クーリングタワーは、ビルや集合住宅だけでなく、工場やプラントなどでも使用されています。また、クーリングタワーは、冷却塔とも呼ばれています。
建材と資材について

膨張コンクリートとは?特徴と活用方法

膨張コンクリートとは、乾燥収縮によってひび割れするのを防ぐために膨張剤を混入したコンクリートのことである。膨張コンクリートは主に建築物の床や壁、コンクリート製品、漏水防止用などに用いられている。膨張剤は、セメントと水を練り混ぜた際に水和反応によってエトリンガイト、水酸化カルシウムなどを生成することによってコンクリートを膨張させる働きがある。膨張剤の品質はJISA6202によって規定されている。ひび割れを低減するためのコンクリートには他にプレストレストコンクリートや低収縮コンクリートなどがある。プレストレストコンクリートは引張力が発生する部分にあらかじめ圧縮力を導入したコンクリートで、低収縮コンクリートは収縮低減剤を混入したコンクリートである。
建築の工法について

木質パネル構法とは? 特徴やメリット、デメリットを解説

木質パネル構法とは、工場で作成した木質パネルで構造躯体(くたい)を構成した壁式工法のことです。建物構造の要である壁、床、天井などを規格化したパネルとして工場で造り、現場に持ってきてから組み立てを行います。パネルには、電気の配線を行なった物や断熱材が加えられた物もあります。広い意味では、現場で床板や壁板をつくり、組み立てて構造躯体をつくる構法はすべて含まれ、枠組壁工法も木質パネル構法に含まれます。工場でパネルを生産するため、精度や品質が安定する他、現場での作業が少なくなるため工期をある程度短縮できるのがメリットです。ローコスト住宅として生み出された工法ですが、パネルの設置にクレーンを必要としたり、輸送費がかかったりすることもあります。
住宅の部位について

建築用語『格子戸』の魅力とポイント

格子戸は、伝統的な和風建築に欠かせない建具です。その歴史は古く、平安時代にはすでに存在していたと考えられています。格子戸は、主に玄関に使用され、建物を出入りするための開口部として機能しています。また、格子戸は装飾的な役割も果たしており、和風の情緒を演出するのに一役買っています。格子戸は、木製の細い組子を格子状に組み合わせた構造になっており、通風や採光を確保しつつ、プライバシーを保護する役割を果たしています。格子戸の組子は、縦横に組まれるのが一般的ですが、升目状に組まれたものもあります。また、現在では格子と格子の間にガラスを挟んだものが一般的になってきています。格子戸の歴史は古く、平安時代にはすでに存在していたと考えられています。当時は、貴族の邸宅や寺社仏閣の玄関に使用されることが多く、その装飾的な美しさから、人々の注目を集めていました。その後、江戸時代になると、庶民の間にも格子戸が普及し始め、一般家庭の玄関に使用されるようになりました。明治時代以降には、洋風建築の普及に伴い、格子戸の使用は減少しましたが、近年では、和風の伝統的な美しさを再評価する機運が高まっており、格子戸の人気も再び高まっています。
建材と資材について

ウールとは?歴史や特徴、取り扱い方を解説

ウールの歴史は古く、人類の歴史と密接な関係があります。 古くから羊飼いという職業があり、羊毛は様々な用途に使用されてきました。羊毛は保温性と保湿性に優れていることから、セーターやマフラーなどの衣類によく使用されます。また、しわになりにくく、難燃性があることから、カーペットや家具の素材としても用いられます。抗菌・消臭機能や空気清浄作用も持っていることから、様々な製品に使用されてきました。しかし、ウールは洗うと油分が奪われ縮みやすいという性質を持っています。また、害虫の被害を受けやすく、アルカリには弱く、日光を当てると黄変しやすいという特徴があります。そのため、ウールの製品は保管に十分な注意が必要です。
建材と資材について

建築用語『チェッカープレート』の知識

チェッカープレート(「チェッカープレート」とは、鉄鋼製品である縞鋼板のこと。圧延によって作り出される鋼材で、表面に特徴となる突起がある。滑り止め用の突起で連続しており、これがチェッカープレートの特徴だ。突起の形状は、生産会社によって微妙な差があるが、性能的な差はない。配列もほぼ同じようになっているものの、特定のメーカーだけは簡単に判別できるほど違う配列の物がある。アルミニウムで作られる物もあるが、基本的に炭素鋼熱間圧延鋼板のことを指す。圧延時に突起を作り出すが、ほとんど見られなくなったものの、あとからプレスする方法もある。表面は、圧延のまま商品になるが、これは耐食性に優れているためにあえて酸洗処理を施していない。)の「チェッカープレートとは」チェッカープレートとは、圧延によって製造される鋼材の一種で、表面に特徴的な突起がある。この突起は、滑り止め効果があり、階段、歩道、車庫などの床面によく使用されています。チェッカープレートは、鉄、アルミニウム、ステンレス鋼など、さまざまな素材で作ることができますが、最も一般的なのは鉄製のものです。鉄製のチェッカープレートは、表面に亜鉛メッキを施して耐食性を高めたものが多く、屋外での使用にも適しています。チェッカープレートの突起の形状や配列は、製造会社によって異なりますが、性能に大きな差はありません。
建築の基礎知識について

基礎工事における杭の種類と施工法

杭(パイル)とは、構造物の荷重を基礎から支持地盤に伝達する役割を果たす、柱状の構造材のことです。土木建築などの基礎工事の際に地中に打ち込まれる杭(くい)のことです。弱い地盤で建物を建てる際、上部の荷重に耐えられないときなどに使用されます。杭の材料は、木杭をはじめ、遠心力鉄筋コンクリート杭、PCパイル、鋼杭などがあります。また、施工法によって既製杭、場所打ちコンクリート杭などがあり、支持の性質によって支持杭と摩擦杭があります。先端を支持層に到達させる支持杭は、上向きに働く杭の先端の先端支持力により荷重を支え、先端を支持層まで到達させない摩擦杭は、杭の側面と地盤との間に働く周面摩擦力により荷重を支えます。そのため支持層がかなり深い場合に使われることが多いです。
建材と資材について

セパレーターの役割

型枠の距離を一定に保つためには、セパレーターと呼ばれる金物が使用されます。セパレーターは、鉄筋の間隔を一定に保ち、位置として鉄筋のかぶりも維持する役割を果たします。また、打設時の圧力にも耐えられるように、型枠内部に座金を付けたセパレーターを通し、両外側でホームタイをかけて止めます。座金が表に出ないようにするためには、セパレーターにピーコンを付けておくことで、脱型後に撤去して仕上げることで、分からなくすることができるのです。セパレーターの距離の規格は決められており、一定距離にしやすいという特徴があります。しかし、特殊な距離の場合には、全ネジを使い代用することもあります。
住宅の部位について

保証人ってなに?

保証人の役割とは、入居者の代わりに家賃を支払うことです。入居者が病気になったり、失業したりして家賃を払うことができなくなった場合、保証人が代わりに家賃を支払うことになります。また、入居者と連絡が取れなくなった場合、保証人に連絡をすることになります。保証人には、単独保証人と連帯保証人の2種類があります。単独保証人は、入居者が家賃を払えなくなった場合に、入居者の次に家賃を支払う義務を負う人です。連帯保証人は、入居者と同等の支払い義務があり、家賃の滞納があった場合に、ただちにこれを支払う義務が生じます。賃貸借契約を締結する際には、基本的に保証人が必要となります。しかし、事情により保証人がいない場合には、第三者機関の保証人を立てることで賃貸借契約を締結することができます。また、保証人不要と明記されている物件でも、入居の条件として、第三者機関の保証人を立てることが求められるのが一般的です。
関連法規について

不動産取得税とは? 家を建てる時にも支払う必要があるのか

不動産取得税とは、土地や家などの不動産を取得したときに課せられる税金のことです。取得とは、土地や家屋を売買、贈与、交換、新築・増築・改築などの建築によって取得することです。個人・法人は問いません。不動産取得税の額は、取得した不動産の価値である課税標準額×税率で計算します。この不動産の価値とは、不動産の実際の購入価格や工事費ではなく、固定資産評価基準によって評価された価格であり、基本的には固定資産課税台帳に登録されている価格のことです。不動産取得税の税率は、土地の取得の場合は3%、建物の取得の場合は1%です。ただし、住宅用地を初めて取得する場合や、耐震改修工事を行った場合など、税率が軽減される場合があります。不動産取得税の納税義務者は、不動産を取得した人です。納税期限は、税事務所や支庁から送付される納税通知書により記載されています。
住宅の部位について

建築用語『見え掛かり』の解説と使い方

見え掛かりとは、建築物の仕上げ面において、部材が重なっても下にならず、表面に現れて、目に見える部分のことを指します。 正面のことを示す「見付き」とほとんど同じ意味になりますが、「見付き」は正面的に全部が見えるのに対し、「見え掛かり」のほうが見られ方の意識が薄く、見えるのだが、斜めからだったり、下からだったりすることが多いです。仕上げにあたっては意匠面での配慮が必要な個所となります。反対に、見え掛かりよりも見え方が少ない場合は、「見え隠れ」と言います。例として、一枚めくらないと見えない場合や建具を動かすと見える場合などで、見える場合と同じ程度の仕上げが必要となります。ちなみに、「見付き」の反対は「見返し」と言われます。
建材と資材について

京壁

京壁とは、左官塗り壁のひとつで、京都を中心に発達した上塗りの工法のことです。西京壁と呼ばれることもあります。製品の進化によって、繊維壁材などでも京壁風に仕上げることができるようになりました。京壁は、石灰や麻などの繊維を入れることで、独特の仕上がりを作り上げます。そのため、触ると表面が落ちてしまいますが、現在の物は接着剤を混入して塗るため、あまり落ちなくなりました。その代りに、仕上がりに堅さを感じることもあります。京壁は定番の仕上げとも言えますが、それも柔らかさがあるからこそです。趣ということでは、現在の仕上がりは好まれません。下地が土壁ではなくなったことも、柔らかさを感じなくなった要因と言われています。
建築の工法について

寒中コンクリートの適切な施工方法とは?

寒中コンクリートとは、JASS5の定義によれば、コンクリート打設後の養生期間中に、コンクリートが凍結する恐れのある場合に施工されるコンクリートのことです。気温が低くなると、コンクリートが固まるのが遅くなったり、凍結したりして耐久性が低下します。このため、コンクリート標準指標では、日平均温度4度以下になると予想される場合には寒中コンクリートを施工することが定められています。
住宅の部位について

区分所有とは? – マンション購入の基礎知識

区分所有が認められる条件としては、まず、マンションなどの建物が建設される土地が所有権登記されており、その土地に建物を建築するための権利が設定されていることが必要です。また、区分所有の対象となる建物は、耐火建築物または準耐火建築物であり、かつ、その規模が一定以上であることが求められます。さらに、区分所有の対象となる建物は、居住用、事務所用、店舗用など、一定の用途に供されるものであることも条件です。これらの条件を満たすことで、区分所有が認められます。
建築の設計について

建築用語『経済設計』とは

経済設計とは、建築コストとの兼ね合いを考えながら、余計な費用を削減して設計していくことです。建築するには必ず予算があり、その中で施主側の希望も生かしながら設計しなければなりません。見積もりを出したとしても、最善を尽くさなければ赤字になってしまうこともありますし、施主側の希望を生かしきれない可能性も出てきます。そこで、無駄なコストをできるだけかけずに設計を進めていくことが経済設計と言えるのです。ただ、何でも切り詰めればいいというわけではありません。特に安全に関しては二の次になってしまうケースがあり、非常に危険な考え方です。そのうえで、施主の納得できるものを作るためには、さまざまな面でのバランスを考えていくことが必要となるのです。
住宅の部位について

カップボード

カップボードとは、皿やカップといった食器を収納する食器棚のことです。 元々食器棚は、ティーカップを収納する場所として棚があるだけだったため、「カップ」と「ボード」で「カップボード」と呼ばれるようになりました。時と共に、「カップボード」は皿やカップ類、ナイフ、フォークといった食器類や食料品も収納されるようになっています。システムキッチンメーカーによって、システムキッチンと揃いの「カップボード」が生産されており、天然木で作られたものや、初めから湿気対策が施されたものもあります。キッチンのインテリアに合わせて材質や色が選ばれることが多いです。分譲マンションの中には、最初からキッチン設備として標準装備されていることもあります。
住宅の部位について

ケースロックとは?:特徴と仕組みを解説

ケースロックとは、鍵ケースが箱型になっているタイプの鍵のことです。ノブとシリンダーは別になっており、箱錠と呼ばれることもあります。本締め用のかんぬきとなるデッドボルトと、空締めのボルトであるラッチボルトが一緒に収められており開閉機構を持っています。すべてを金属製の一体構造にすることによって、破壊に対する強度を高めることができます。耐久性ということだけではなく防犯性も高いことから、玄関錠として一般的なものとなりました。レバータンブラー方式とシリンダー方式があり、設置方法として面付け型と埋め込む彫り込み型があります。ケースロックと呼ぶ場合には、彫り込み型を指すことが多いです。バールなどを差し込まれることに弱点があったことから、ガードプレートにより防犯性を高めた鎌デッド錠もあります。
その他

土地家屋調査士とは?

土地家屋調査士になるには、大きく分けて2つの方法があります。1つ目は、土地家屋調査士試験に合格する方法です。この試験は、年に1回、法務局が実施しています。合格率は約10%と狭き門ですが、合格すれば土地家屋調査士の資格を取得することができます。もう1つの方法は、法務局または地方法務局において通算10年以上不動産表示に関する登記事務に従事する方法です。この場合は、試験を受ける必要はありませんが、法務大臣が土地家屋調査士業務を行なうことに必要な知識と技能を有することを認定する必要があります。
建材と資材について

漆喰塗りとは | 日本の伝統的な左官技術

漆喰塗りの歴史は古く、日本で独自に発展した施工方法です。城や土蔵に使用されており、日本の伝統的な建築様式に欠かせない技術です。漆喰は消石灰と砂を混ぜ、スサやのりを入れて水で練り上げた材料です。この材料を壁に薄く塗り重ねていくことで、平滑で美しい仕上げを施します。日本の漆喰塗りは、厚みを持たせるのではなく、薄く仕上げていくのが特徴です。そのため、不陸に左右されることなく、仕上げることができます。ただし、施工の難易度は高く、左官職人の腕によって漆喰塗りの仕上がりに差が出てしまいます。基本は白色の材料ですが、顔料を加えることで、着色することもできます。現在では、もっと施工が簡単な珪藻土が多くなっており、漆喰塗りは少なくなりました。
建築の基礎知識について

控壁とは?役割・種類・特徴を分かりやすく解説。

控壁とは、建築構造のひとつで、主壁にあたる部分に対して直角に取り付けられる壁のこと。補助的な壁のことで、バットレスとも呼ばれる。主壁を支持し補強することになるが、古いヨーロッパ建築でもよく見られ、独自の外観を生み出すことになった。だんだんと装飾的な要素が強くなっていき、ゴシック期には美しい彫刻なども見られる。この時代の大規模建築には欠かせない構造となり、フライング・バットレスと呼ばれる飛び梁といった構造を生み出すことに。壁にかかる横方向の力に耐えるための物であることから、壁の転倒を防ぐことができる。これを利用して、外構工事のコンクリートブロックを立ち上げながら控壁を取り付けることによって転倒を防止する。控壁は、建物の構造や装飾的な要素として欠かせない重要な建築構造のひとつである。
建築の基礎知識について

建築用語『地積』とは?

登記簿上の土地面積とは?「地積」とは、登記簿上の土地面積のことです。土地の広さのことも言います。土地の構図によって計算し産出されます。表示面積は、住宅の場合は小数点3位を切り捨て、農地の場合には小数点以下を切り捨て整数で表示されています。不動産登記簿の表題部に土地の種類である地目とともに記載されていますが、公図自体が明治初期の地租改正時の検知がもとになっていることが問題です。現在の地図とは大きく異なる部分が多数存在するため、面積が異なることは珍しいことではありません。境界自体も不正確で分からないことが多いです。
建築の工法について

工事管理とは?責任や業務など

工事管理は、建築工事における工程管理、安全管理、予算管理を主な役割とする業務であり、現場代理人とも呼ばれます。施行者側の現場監督が行う管理業務の総称です。工事監理とは性質の異なる職であり、工事監理は建築主の立場に立って、設計図及び建築主のイメージに近いかたちで、工事が実施されているかチェックすることです。工事監理は建築士の資格を持った人しか行なうことができず、施主と建築士が監理業務委託契約を結ぶ必要があります。工事管理と工事監理は異なる仕事ですが、設計者と施行者が同一であるような場合は、現場監督が工事管理と兼務して工事監理業務を行なう場合もあります。しかし、工事監理業務がおろそかになりがちであるというデメリットもあります。
建材と資材について

端柄材とは?役割と種類を解説

端柄材とは、製材した大きな木材の残った部分からできる小さな角材や板材の総称です。筋違、間柱、まぐさ、窓台などがこれに当たります。桁と梁の間、柱と柱の間などに入れて、構造材を補強する役割があります。筋違は、柱や梁に斜めに渡され、建物の強度を確保する役割があります。間柱は、文字通り柱と柱の間に入れられる部材で、壁の一部を構成します。まぐさは、開口の上部に渡される横架材で、窓台はまぐさと対になる部材です。
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