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建築の設備について

スプリンクラー設備とは?種類や仕組みを徹底解説

スプリンクラー設備とは、火災を検知すると自動で散水し、火災を消火する設備です。天井面に取り付けられ、火災を検知すると散水栓が開き、圧力をかけた水を噴射します。また、吐水する部分のことをスプリンクラーヘッドと呼びます。スプリンクラー設備は消防法で義務付けられており、不特定多数の人が集まることが想定される建物には必ず設置しなければなりません。スプリンクラー設備は、火災検知から吐水までを自動で行うため、迅速消火が可能です。また、スプリンクラー設備は古くから利用されてきましたが、現在では自動警報装置などと組み合わせて、効果的な消火設備として機能しています。
建材と資材について

建築用語『ニス』とは?

「ニス」とは顔料を含まない透明な塗料のことです。木材などの材料の表面を保護するために使用されます。速乾ニスをはじめ、ウレタンニス、クリアラッカー、水性ニスなどがあります。もともとは英語の「Varnish」が日本語に入り「ワニス」と呼ばれるようになり、その後短縮して「ニス」とも呼ばれるようになりました。樹脂と乾性油に鉱物由来の有機溶剤やテンピン油などの溶剤を混ぜた物が一般的です。最近では、溶剤と樹脂の進歩により様々な形のニスもある。ペンキと違って色は付かない。透明な膜を形成し、下地がきれいに透けて見え、光沢のある仕上がり。しかし「カラーニス」の場合は、ニスに着色料が混ぜ合わせられているため、一度塗るだけで色が付き、かつニスの光沢のある仕上がりとなります。
建材と資材について

見積明細書とは何か?作成時のポイントと注意

見積明細書とは、見積りに添付するための明細書のことです。どんな内容に対して見積もりを作成したのかということが分かる。部材や工法だけではなく、人工といったことも記載されているため、見積りに記載されている細かな内容もすべて判断することが可能。見積明細書ではなく、内訳明細書といった物になっている場合も、同じ内容を示している。正確に内容が記載されていることによって、一式などの見積りを避けることができるようになり、どんぶり勘定を避けることができるうえ、内容に疑問を抱いたりすることもなくなる。実際に取引として考えた場合にも、相互で内容に誤解を生んだりしないようにするために、見積明細書は重要な物だ。
建材と資材について

ニットカーペットとは?特徴や種類を解説

ニットカーペットとは、カーペットの一種で、パイル糸を基布と同時に編み上げて作られたものです。ラッセル機などの編み機を用いていることから、ニットカーペットと呼ばれています。ラッセルカーペットと呼ばれるのは、このラッセル機で編まれた物のことを指しますが、一般的にはニットカーペットと呼ばれることが多く、ニットカーペットとラッセルカーペットを合わせて編みカーペットと呼ぶこともあります。ニットカーペットは、通常、パイルがループ状になっており、編み込み時に調節することで、高低を付けることも可能です。しかし、ループが脱落してしまうことがあるため、ラテックスでコーティングされることもあります。ニット編みを行なう編み機に関しては、日本はトップブランドであり、世界トップシェアの企業も日本にあります。
関連法規について

建築用語「印紙税(いんしぜい)」とは?

印紙税とは、契約書、受領書、証書など一定の文書(課税文書)に対して課される税金です。不動産取引においては、不動産売買契約書、建築工事請負契約書、土地賃貸借契約書、代金領収書などが課税文書となります。課税文書を作成する際には、文書に記載された金額に応じて、所定の納税額分の収入印紙を貼付し、消印して納税する必要があります。契約等において両当事者が文書を2通作成し、署名捺印して双方で保管するときには、その2通についてそれぞれ印紙税を納付しなければなりません。なお、納付すべき印紙税を文書の作成の時までに納付しなかったり、貼り付けた印紙に所定の消印がされていなかった場合は過怠税制度で課税されます。
建築の基礎知識について

建築用語『穴あけ』とは?

穴あけの種類は、使用する工具や穴の形状によって分類されます。最も一般的なのは、キリやドリルなどの回転工具を用いた丸穴あけです。丸穴は、貫通穴、止まり穴、テーパー穴などに分類することができます。また、のこぎりやジグソーを用いて丸く切り抜いたものは「窓抜き」、または「中抜き」と呼ばれます。金属加工の場合、平錐にねじれたツイストドリルがよく使われます。円筒形状で先端から軸までの経が同じ「ストレートシャンクドリル」、汎用的な「テーパーシャンクドリル」などもあります。その他、センター穴ドリル、ガンドリルなども使用されます。ドリルの素材は、高速度工具鋼(ハイス)や超硬合金が使われます。金属加工以外の場合、木材加工ではフォスナービットやホールソーが使われます。また、建設現場では、ハンマードリルやアンカーボルト用のアンカービットなどが使われます。
建材と資材について

建築用語『AEP(アクリル水性ペイント)』とは

AEP(アクリル水性ペイント)とは、アクリル樹脂を使用したエマルジョン塗料のことです。水性塗料の一種で、アクリルや酢酸ビニルなどと水中に分散させて作られた乳液上の塗料です。木部・合板類などの建築物内外部の仕上げに使用され、アルカリや水に強いため、特に内装の塗料としてツヤのある仕上げに使用されます。日本工業規格(JIS)や、日本建築学会規格(JASS)が定める塗装規格において、AEPは水性アクリル系のエマルジョンペイントの略です。
建材と資材について

木材の紫檀とは?

紫檀とは、マメ科の広葉樹の一種で、ツルサイカチ属及びシタン属の樹木の総称です。木材として利用され、かすかなバラの芳香が漂うことから、西洋ではローズウッドとも呼ばれています。紫檀には、本紫檀、手違い紫檀、紅木紫檀などの種類があり、いずれも堅い木質ですが加工がしやすく、耐久性に優れ、磨くと美しいツヤが出るため、古くから珍重されてきました。床柱、框家具材、突き板、唐木細工、器具材、彫刻材、床材など、あらゆる場所に使用することができます。正倉院御物の螺鈿紫檀五絃琵琶などが有名です。ちなみに、「紫檀」、黒檀、鉄刀木の3種類をあわせて、唐木三大銘木と呼ぶことがあります。
建材と資材について

建築用語を徹底解説!ーメッキー

メッキとは、金属やプラスチックの表面に他の金属の被膜を施す処理のことであり、表面処理の方法としても知られています。 鉄などの酸化しやすい金属の場合、表面を処理しなければ、錆びてしまいます。そこで、酸化しにくい金属で被膜を作っていくことで、保護することを目的に施すのがメッキです。メッキを施すことによって、高級感を醸し出し、質感も高めることができます。プラスチックに施した場合にも、金属のように質感を変えて見せることが可能です。トタン製品やブリキといったものは、メッキを施した物として活用されてきてきました。トタンは鉄に亜鉛をメッキした物で、ブリキはスズをメッキした物です。これによって、耐久性を高めることができるため、建材として使われてきました。
建築の基礎知識について

準耐火建築物について

準耐火建築物とは、建築基準において耐火建築物以外の建築物のうち、その主要構造部(壁、柱、床、梁、屋根、階段)が準耐火性能を満たし、かつ、延焼の恐れのある開口部(窓やドア)に防火戸など、火災を遮る設備を有する建築物をいう。準耐火構造とは、壁、床、柱等の建築物の部分の構造のうち、準耐火性能の基準に適合する構造で、国土交通大臣が定めたもの、または国土交通大臣の認定を受けたものをいいます。準耐火性能とは、通常の火災による延焼を抑制するために必要とされる性能で、加熱開始後に各構造に応じて定められる一定の時間(おおむね45分間)、構造耐力上支障のある変形、溶融、破壊その他の損傷を生じないものであることなどの要件が定められている。
住宅の部位について

建築用語『キャットウォーク』とは?

キャットウォークとは、高所にある点検通路のことです。 メンテナンス用の通路ではありますが、様々な作業にも使われます。建設時にも利用されることが多く、足場としての機能も高いです。吊り橋のように、吊りワイヤーを必要とする場合には、これに対して足場を掛けるが、これもキャットウォークと呼ばれます。体育館などでは、照明が高所にあるため、簡単に交換することができません。仮設用の足場を組むと、そのたびに使用の制限をしなければならないため、キャットウォークを組んでおき、対応できるようにしています。ログハウスなどでは、吹き抜けロフトに設けられている通路のことも呼びますが、相当な床面積がなければ作ることもできませんうえ、落下物防止などの策も考えておかなければなりません。
建築の基礎知識について

液状化のしくみと対策

液状化とは、地震が起きたときに、地盤が液体のようになってしまう現象のことです。 一時的に液体化するところに大きな特徴があります。主に同じ大きさや成分で構成されている砂や土、水が振動によって分離してしまうことによって起きます。このときに、分離されてしまった地盤が水に浮いたようになることが大きな特徴です。同じような現象は、砂浜で同じところを何度も踏んでいると、そのうち水が浮き出してくることがあります。これと同じようなことが地盤で起きた場合にも液状化と呼びます。
住宅の部位について

メゾネットの魅力とメリット

メゾネットのメリットは、開口部の広い空間を作りやすく、2層にバルコニーがあるため、通風や採光に優れている点です。また、玄関のあるフロアにはLDKを、上や下のフロアに寝室を配置するなど、パブリック空間とプライベート空間を明確に区分できる点もメリットです。さらに、マンションの利便性と戸建ての開放感・プライベート性を兼ね備えているため、様々なライフスタイルに対応できる点も魅力です。
住宅の部位について

引戸って何?使い勝手のあらゆるメリット・デメリットを解説

引戸の種類と仕組み引戸は、開閉の仕組みによって、大きく分けて2種類あります。1つはレールや溝に沿って開閉するタイプで、もう1つは吊り下げて開閉するタイプです。レールや溝に沿って開閉するタイプは、床にレールや溝を設けて、そのレールや溝に沿って引戸をスライドさせる仕組みです。このタイプは、開閉がスムーズで、バリアフリーにも対応しやすいのが特徴です。一方、吊り下げて開閉するタイプは、床にレールや溝を設けずに、吊り下げ金具を使って引戸を吊り下げて開閉する仕組みです。このタイプは、床の加工が必要なく、段差もないため、バリアフリーに大きな効果を発揮できます。ただし、床面に接地面ができなくなることから、気密という点では問題が発生しやすいという欠点があります。また、開閉時に音が出やすいという問題もあります。引戸は、ドアのような開き戸に比べると、開閉機構の違いからスペースの違いが大きくなり、部屋を大きく使うことが可能になります。キッチンと洗面室を結ぶ出入り口に使ったりすることで、デッドスペースを作り出すことなく、動きも取りやすくなります。
建築の工法について

建築用語『オープンシステム』とは?

オープンシステムとは、建築構造・工法などのシステムを、工務店や大工をはじめ誰でも建築できるように、一般公開されている仕組みのことをいいます。 「分離発注方式」とも呼ばれるこの方式は、依頼主が設計を依頼した建築家のサポートを受けつつ、専門業者に直接工事を依頼し、個別に契約する方法です。この方式のメリットとして、建築家や設計事務所に工事全般の監理業務を委託できる点が挙げられます。建築家は依頼主のパートナーとして依頼主のために行動してくれるため、意向が直接現場に届くため、希望に近い建築が可能になります。 また、直接発注のため、経費や管理費が上乗せされないので、コスト削減にも役立ちます。欧米でよく見られる方式で、透明性の高い新しい建築の方式と言えます。
建材と資材について

建築用語『花梨』の基礎知識と用途

花梨とは、マメ科の広葉樹で、インドから東南アジア、ニューギニア一帯に生育しています。 紫檀や黒檀、唐木とも呼ばれ、高級木材のひとつとして知られています。パプアニューギニアでは、この木材のことをニューギニアローズウッドと呼びます。花梨の木質は重く強靭で硬く、肌目はやや粗いです。色は黄褐色から赤褐色で、縞状の模様があります。加工するのは比較的容易ですが、乾燥する際にゆっくりと乾かさないと寸法がくるってしまいやすいです。建材として使われるよりは、家具や内装、楽器などの装飾性の高い部分に使われることが多いです。
建築の工法について

建築用語『足場』って何?種類や安全対策を解説!

建築用語における「足場」とは、建設工事において高いところでの作業を補助するための仮設の足掛かりとなる構造のことである。足場は、工事関係者の安全を確保するための場所であるため、「仮設足場」とも呼ばれる。足場には、パイプや軽量型鋼などの材を組み合わせて仮設する組み立て足場と、建物の屋上や梁などから吊す吊足場の2種類がある。足場を仮設する際には、労働安全衛生規則に基づいて作業を行う必要がある。足場を仮設する際には、安全性を確保するために、手すりを75cm以上の高さに設置し、足場板材としっかりと結束することが求められる。また、吊足場の場合は、強風に煽られても問題がないような丈夫な構造であることが求められる。さらに、高さ5m以上の足場の組み立てや解体作業を行う際には、技能講習を受けた作業主任者を選任する必要がある。建設作業においては、足場の落下による事故が多いため、安全性の確保は必須の課題である。
建材と資材について

マルチレベルループパイルとは?特徴とメリット

マルチレベルループパイルとは、カーペットに使われているパイルの中でもループ状になっている物のことです。 輪の形状にすることによって弾力を生み出すことができるとともに耐久性にも優れています。その中でも、マルチレベルループパイルは、輪の高さを一定にしていません。高さに差を付けて作るため、独特の陰影をつくり風合いを生み出していくことができます。規則的に段差を作り出していく物と、不規則に段差を作る物があります。規則的にすることによって、はっきりした柄を作り出すことができるが、不規則にすることによって、方向ごとに陰影がつくことになってくるため、複雑な模様を作り出すことが可能です。同じようなループパイルの中にハイ&ローなどもあります。
建築の基礎知識について

ホールダウン金物ってなぁに?

ホールダウン金物とは、地震等によって柱に水平に力がかかったときに、柱が浮き上がろうとするのを防止するために取り付けられる金具のことである。引き寄せ金具とも言う。木造建築物の耐震力を上げるために、1階部分では柱をコンクリートの基礎に直接緊結し、2階・3階では上下階の柱と柱、または柱と梁に取り付けられる。1995年(平成7年)に発生した阪神・淡路大震災で、柱が土台や基礎からはずれて倒壊したケースが多く見られたため、その教訓をきっかけに、2000年(平成12年)から建物の階数に関係なく、建築基準法の旧建設省告示1460号の表にしたがって、取り付けることが義務付けられた。ただし、N値計算または構造計算を行なった場合は、その結果にしたがって取り付けることとされている。
建材と資材について

FRP防水とは?優れた防水性・軽量性で屋上におすすめ

FRP防水とは、ガラス繊維強化プラスチックを使った防水工法のことです。 FRPとはガラス繊維を使ってプラスチックを強化した物で、これを不飽和ポリエステル樹脂に硬化剤を混ぜた物と組み合わせることで防水効果を発揮します。FRP防水は強度が高いだけでなく耐食性や耐候性にも優れ、高い耐水性を持たせることができます。軽量であると言うことから屋上防水に向いており、トップヘビーを防げることも大きなメリットです。一般的な防水材に比べて極めて耐久性が高いため、保護層を作らずに施工できます。
住宅の部位について

住宅デザインにおける配色とは?

配色とは、目的に合わせて複数の色を組み合わせることです。色には、それぞれが持つイメージや心理的な効果があり、配色によって、そのイメージや効果を操作することができます。配色を検討する際には、TPO(Time、Place、Occasion)や5W1H(Who、What、When、Where、How、Why)を意識することが大切です。住宅によく用いられる配色は、色相をそろえてトーンを変化させたトーン・オン・トーン配色や、濁色系でトーンのそろった色を組み合わせたトーナル配色、色相を統一してグラデーションのようにトーンを変えたドミナント配色、統一の色相で配色したモノトーン配色などがよく用いられます。洋服等のデザインでは、バイカラーやトリコロールなど、複数の色相、トーンの異なる色を組み合わせた配色が用いられることもあります。しかし、住宅の場合には色数を増やしすぎたり、はっきりした色を選びすぎたりすると、落ち着かない印象になってしまうので注意が必要です。
建材と資材について

建築用語『背割り』の意味と役割

-背割りとは何か-背割りとは、芯持ち材に入れておく鋸目のこと。芯持ち材とは、木の中心部に近い部分から切り出した木材のこと。木材は乾燥する過程で割れやすい性質を持っているため、芯持ち材は乾燥する過程で割れてしまうことが多い。この割れを防ぐために、背割りが行われる。背割りは、目つきと反対側に、もとから末まで鋸目を入れることで行われる。背割りの深さは、中心部に達する深さまでにする。背割りの後は、くさびを打って放置することで、乾燥とともに開ききる。その後、動きが出ないように千切りを入れることで完成とする。背割りは、壁の中になるため、背割りした部分は見えない。近年では、乾燥技術の進化が著しく、こうした手法を用いないでも、割れないようにすることができる。狂いも少なくできるため、背割りは行われなくなってきた。
建築の基礎知識について

建築用語『建築面積』とは?

建築面積とは、建物の外壁や、柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積のことであり、建ぺい率を計算するときの基準として使われる。1階と2階が同形の建物、あるいは1階のほうが広い建物であれば、「1階の面積=建築面積」と考えることができるが、2階建て以上の場合は、最も広い階の床面積が建築面積となる。また、建築面積には、地盤面から1m以下にある地階(地下室)は算入されない。軒や庇、バルコニーなどは、通常建築面積に含まれないが、外壁の中心線から1m以上突出している部分については、先端から1m後退させた部分までが「建築面積」に含まれることになる。また、出窓は、床から30cm以上の高さで、壁からの突出が50cm以下の場合は「建築面積」に算入されないが、それ以外は算入される。
住宅の部位について

建築用語事典シリーズ – ペンション

ペンションとは、ヨーロッパ発祥の食事付きの下宿のことです。日本では特にリゾート地などで運営されている、洋室主体の小規模なホテルのことをさします。逆にヨーロッパでは都市型立地で長期滞在向けのものが一般的です。家族で経営されている場合が多く、旅館よりも低価格で宿泊できる場合が多いです。ペンションの多くは旅館法上ホテル営業として許可を受けて営業しています。民宿とは異なり、専業で経営されており、食事が提供されます。特に、Bed&Breakfast(B&B)のように1泊1食付きではなく、1泊2食付きの料金体系を採用している所が多いです。もとはフランス語で年金や恩給を意味する単語であり、年金生活者が自宅の空き部屋を利用して宿泊施設を営んだことに由来しています。
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