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その他

建築用語『パブリックサービス』について

パブリックサービスとは、公共のために行われるサービスのことで、一般的に、公共事業や公務員としての職務を指します。公共事業とは、電気、水道、ガスなどのライフラインや、道路、公園、学校などの公共施設を整備・運営することをいいます。公務員としての職務とは、警察、消防、医療、教育などの公共サービスを提供することをいいます。パブリックサービスは、国民生活の基盤となる重要なものであり、国民生活の質の向上に大きく貢献しています。例えば、公共事業によって整備された道路や公園は、国民の移動や憩いの場として利用され、国民生活の利便性や快適性を向上させています。また、公務員としての職務によって提供される警察や消防などのサービスは、国民の安全や生活の安心を確保し、国民生活の質の向上に貢献しています。パブリックサービスは、国民生活の基盤となる重要なものであるため、政府や地方公共団体は、パブリックサービスの充実を図るために様々な施策を実施しています。例えば、公共事業については、インフラ整備計画を策定し、計画的に整備を進めています。また、公務員については、公務員制度改革を実施し、公務員の質の向上や公務員の働き方改革を進めています。
建築の工法について

野丁場とは? 建築業界の隠された一面

野丁場とは、街中ではない郊外の工事現場や、規模の小さい工事現場のことである。野丁場と対になる言葉として町場がある。もともとは町場職人からの蔑称として野丁場という言葉が使われた。しかし、町場仕事の顧客が少なくなり、その仕事をしてきた大工の棟梁たちがハウスメーカーの下請けになったため、現在では野丁場のほうが施工技術が高い。野丁場と町場では、職人が使う用語にも少し違いがある。建築業者が元請けとなり、下請け業者を使って生産する形態の鉄骨造、鉄筋コンクリート造などの分野を野丁場と言う。街中での工事であっても、家屋などの支障物の撤去が行なわれ、他に支障が出ないようになっている高磁場のことも野丁場と呼ばれる。
住宅の部位について

掃き出し窓の特徴と用語の意味

掃き出し窓とは、室内の床の高さと窓の下枠に差がなく、室内のホコリやゴミなどを掃き出すことができる窓のことです。この「掃き出し窓」に対して、「高窓」は天井近くに設けられた窓であり、この二つの言葉は対語である。最近は、大きな窓を指す「掃き出し窓」が増えています。もともとは小さい窓を指していたが、室内の床面まで開口部の大きな窓(テラス窓)を「掃き出し窓」と呼ぶ場合もある。大きな「掃き出し窓」のメリットは、人の出入りができる、通風や採光の効率が高いため開放感がある。窓と室内の高低差がないのが一般的な「掃き出し窓」だが、2階以上の階のバルコニーに設けられた「掃き出し窓」は防水などのため、室内の床と窓の下枠に「またぎこみ」と呼ばれる高低差が設けられることがある。
住宅の部位について

建築用語『散り』とは? その意味と使い方

散りの種類と使い方散りの種類はいくつかあります。代表的な散りは、以下の4つです。* -見込み散り(みこみぢり)-部材の端面に段差をつけることで、視覚的に厚みを持たせる散りです。* -小口散り(こぐちぢり)-部材の端面を斜めにカットして段差をつける散りです。* -腰散り(こしぢり)-部材の腰の高さに段差をつける散りです。* -隅散り(すみぢり)-部材の角のところに段差をつける散りです。散りの使い方は、部材の種類や納まりの状況によって異なります。例えば、柱と梁の納まりでは、見込み散りや腰散りを使用することが多く、壁と天井の納まりでは、小口散りや隅散りを使用することが多いです。散りは、建物のデザイン性を高めるために重要な要素です。散りによって、建物の表情を豊かにすることができます。
建築の基礎知識について

建築用語『水平器』

水平器とは、気泡管やレーザー光線によって水平を表す器機のことです。建築、土木、測量などの分野で広く使用されています。水平器には、気泡管水準器、レーザー水準器、デジタル式水平器などがあります。気泡管水準器は、金属製や樹脂製のケースの中に、ある角度で取り付けられた気泡管を使用します。気泡管には線が入っており、物体の面にフレームを当て、気泡管の中の気泡の位置がもっとお内側の線の中央にあれば、地面に対して規定の角度となります。レーザー水準器は、レーザー光線を使い、対象物に照射して水平を目で見て確認します。レーザー水準器は、気泡管水準器よりも高価ですが、より正確な測定が可能です。デジタル式水平器は、気泡管やレーザー光線を使用せずに、電子的に水平を測定します。デジタル式水平器は、安価で使いやすいですが、気泡管水準器やレーザー水準器ほど正確ではありません。
建材と資材について

塗膜のつやを失う現象「カブリ」とは

カブリとは、塗装した後の塗膜表面が曇り、つやがなくなる現象のことです。低温、多湿状態、不注意な取り扱いにおいて、溶剤の蒸発により表面が冷え、結露が生じることで起こります。また、写真感光材料の光が当たらなかった部分が、黒くなることや着色する現象のことを言います。フィルムに露光せず現像によって得ることのできるわずかな濃度のことも表します。X線フィルムの場合、総合カブリ(グロス濃度)で表示するのが基本である。カブリ濃度とベース濃度の合計がカブリの濃度となります。
住宅の部位について

稲妻釘について

稲妻釘とは、床の間に掛け軸を下げるときに使われる釘のことです。頭のかたちが特殊で、二重に折り曲げられている化粧釘のひとつです。稲妻釘は大きさが様々であり、直接打ち付けるものは、稲妻折釘と呼ばれますが、左右に移動できるものは稲妻走り釘と呼ばれています。また、稲妻釘は、茶室の銅鑼(どら)を掛けるために使われることもあります。銅鑼は、茶室の用意ができたことを知らせるために使われるため、銅鑼をならすための木槌である撞木(しゅもく)が必要になります。そこで、撞木を掛けるために撞木釘もセットとして必要になるのです。稲妻釘が喚鐘釘とも呼ばれるのは、こうした銅鑼を下げるために使われるためです。
建築の基礎知識について

杭:地盤を支える重要な要素

杭とは、地面に打ち込んでいくもので、フェンスの支柱や境界を表すために使われるだけでなく、杭を地中に打ち込むことで、基礎構造物として使う場合もあります。 杭基礎と呼ばれ、浅い基礎だけでは建物を支えることができない場合に、それを支えるために使われます。支持地盤まで打ち込むことが重要であり、地盤改良の一種として利用することで、軟弱な地面でも建てることができるようになります。 様々な材質の杭が使われますが、以前は松でできた丸太がほとんどでした。丸太は腐食してしまうため、現在では鋼管杭や鉄筋コンクリート、PC製の杭が使われています。施工方法もいろいろとあるのですが、支持の性質によって、支持杭と摩擦杭に分けられます。
関連法規について

土地売買契約とは?知っておきたい基礎知識

土地売買契約とは、土地所有者がその所有権を相手方に移転し、相手方がその権利に対して代金を支払う契約のことをいいます。土地売買契約は、土地の売買取引において、売主と買主の双方がその権利と義務を明確にするために交わされる重要な契約です。土地売買契約を締結する際には、建ぺい率・容積率の限度、建物の用途制限、法令上の制限などの確認や、登記簿の確認、権利関係に問題はないかなどを確認し明らかにしたうえで行うことが重要です。また、危険負担、瑕疵担保責任などの定めや代金支払い方法などを契約書に正確に明記することが、後日になっての紛争を避けるのに役立ちます。
住宅の部位について

小壁って知ってる?

小壁とは、構造的な壁に比べて小さな壁のこと。鴨居や長押と天井の間にあるような、狭い場所の壁のことを指す。天井縁までの横に長い作りになる。和風建築だけではなく、洋風建築の場合には、額長押から上の部分を小壁と呼ぶ。和室では、どの部屋でも内法は同じになるように作る。しかし、天井の高さは異なってくるため、調節するために小壁の存在が重要。それでもあまりに幅が広くなってしまうと、不自然さを覚えることに。そのため、間延びしているときには、蟻長押を入れることで、自然なおさまりにできる。欄間は小壁を開き取り付けることになるが、欄間の上に小さな小壁を設けることもある。腰壁の上に設けられる壁も小壁と呼ぶ。
住宅の部位について

モービルホームとは?特徴・種類・メリット・デメリット

モービルホームの特徴モービルホームは、工場で製造された住宅をトレーラーで建築現場に運び、そこに設置または複数のユニットを組み立てて住宅とするものです。移動する場合もありますが、車輪を外して定住する場合もあります。移動する場合、設置場所が決められており、水道、排水などの施設が用意されています。アメリカでは、住宅用ではあっても住宅とは認められていないため、住宅ローンではなくカーローンで購入されています。モービルホームには、以下の特徴があります。* -可搬性- モービルホームは、トレーラーで運搬でき、移動することができます。* -組み立て式- モービルホームは、工場で製造されたユニットを現場で組み立てます。* -軽量- モービルホームは、軽量で、基礎工事が不要です。* -短期間での建設- モービルホームは、短期間で建設することができます。* -低価格- モービルホームは、従来の住宅よりも低価格で購入することができます。モービルホームは、その可搬性、組み立て式、軽量、短期間での建設、低価格などの特徴から、近年注目を集めています。
建材と資材について

建築用語『パイプシャッター』について

パイプシャッターのメリットとデメリットパイプシャッターのメリットは、通気と視線を妨げずにシャッターを下ろすことができる点です。そのため、店舗のショーウィンドウ前やガレージなどによく利用されています。また、外壁開口部で防火措置を施さなくても良い部分などに用いられることもあります。タイプは、手動で下すタイプと、電動で下せるタイプの二種類があります。パイプシャッターのデメリットは、定期的な手入れが必要である点です。特に、海岸地域や工業地域などではサビが進行しやすいため注意が必要です。また、パイプシャッターはステンレス製であることが多く、費用がかかることもデメリットの一つです。
建築の基礎知識について

地番とは?読み方や意味を解説

地番とは、土地を特定するために付けられる符号のことです。 一筆ごとに付けられ、位置を分かりやすくするためです。市区町村字から起番することとなり、登記簿の登記事項として登録されます。土地自体の区別に使われ、対象の土地を判別することができるようになります。 そのため、土地の売買や登記申請を行なう場合、地番を正確に把握していなければなりません。地番は民有地に付されている物ですが、公有地は無番地になっていることがあります。分筆された場合には、原則として記録され、記号が付されます。住所とは全く別のものであり、住居表示が実施された地区では、一致しません。かつては地番に基づいていましたが、人口密集地では判別ができないためです。
住宅の部位について

バスコートとは?メリット・注意点も解説!

バスコートは、浴室などに隣接して作られる屋外スペースのことです。プライベートな空間であり、囲われている空間となっているため、木を植えたりするだけではなく、ウッドデッキやタイルが敷き詰められることもあります。涼むための空間のひとつであり、日本語では坪庭と呼ばれることもあります。バスコートを作ることによって、涼むという目的だけではなく、光も取り入れていくことができるため、開放感を作り出すことができるようになります。また、入浴したときにも目線が外に向き、空間を広く感じさせることもできます。壁を立て込んだ閉鎖した空間とすることから、普段から物干しスペースに利用することで、他の視線を気にすることもありません。通風にも効果を上げるため、防カビということでも重要となります。
その他

司法書士の役割とは?不動産売買における重要性

司法書士とは、依頼を受けて法的な書類を作成、または登記などの手続きを代行することを生業とする専門家のことです。不動産業界における「司法書士」とは、不動産の売買過程において、調査業務や登記に関する書類集めや手続き、さらに残金決済の立ち会いや登記が無事済んだあとの事務処理などを代行する専門家のことです。多くの場合書類に不備がないか、名義変更上法律的に問題がないか、書類の偽造などの違法行為は関係していないかなどをチェックするのも「司法書士」の仕事であり、場合によっては不動産物件の現地調査をすることもあります。
関連法規について

建築用語『42条2項道路』とは

42 条 2 項道路とは、建築基準法で道路とみなされるもののことで、みなし道路や単純に 2 項道路と呼ばれることもあります。 建築基準法が施工された昭和 25 年 11 月 23 日から現在に至るまでに作られた道路で、建物が立ち並んでいるところの幅員 4m 未満が相当します。道路の中心線を引いた場合、2m 離すことができれば、建築することができるようになります。ただし、これにも条件があり、反対側が川や崖といった場合には、4m 後退しなければいけません。42 条 2 項道路は、当該役所で調査することができます。基準時以前からある場合には、すぐに撤去する必要はありませんが、改築や増築の場合には、撤去を含めて検討していかなければなりません。建築基準法上認められなくても、あとから認められるケースもあります。
建材と資材について

施釉タイルとは?タイルの基礎知識

施釉タイルとは、釉薬を施したタイルのことです。釉薬はガラス質の材料であり、無釉タイルに塗布して焼き上げます。釉薬には顔料が含まれているため、タイルの色合いを調整することができます。白地のタイルと酸化分や鉄分などの含まれている有色素地のタイルがあり、それぞれに色合いが異なります。釉薬は施釉タイルにとって重要な役割を持ち、焼成して初めて色が引き出されていきます。酸化と還元によって、同じ釉薬を使っていても、大きく色が異なります。酸化は、窯の通気を高めて酸素を供給する方法であり、還元は酸素を抑制していくことで、酸化している金属から酸素を取り除き呈色します。酸化は安定している反面、還元は不安定なため、予想できない色合いが出てくることがあり、これが良さになっています。
建材と資材について

インシュレーションボードとは何か?

インシュレーションボードとは、材木に熱をかけて繊維状になるまで解きほぐし、合成樹脂や接着剤を混ぜて乾燥させた木質の建材のことです。軟質繊維板とも呼ばれ、主に天井材や壁材、畳床に使用されます。インシュレーションボードは多孔質かつ軟質であるため、断熱性、保温性、吸音性に優れています。断熱、吸音を目的に良く用いられており、また、透湿性を持つことから、結露の防止にも役立ちます。しかし、原材料が木材であるため、水や湿気に弱く、カビやすいと言う欠点もあります。この欠点を解消するべく作られたのがシージングボードです。シージングボードとは、インシュレーションボードにアスファルト処置を施した物、あるいは繊維にアスファルトを染み込ませた物です。このように加工することで耐水性が向上し、外壁や屋根にも用いられるようになりました。
建築の基礎知識について

建築用語『ベンチマーク』について

『建築用語『ベンチマーク(「ベンチマーク」とは、敷地や建物の高さの基準点をさす。工事中も撤去されることなく、動かない物が基準高さとして用いられる。地面に杭などを打ってポイントにする場合もあるが、前面道路のマンホールや道路の縁石などがベンチマークとして用いられる場合が多い。地面はほとんど動くことがないため、水平方向の位置関係を示すベンチマークを付ける際にはマンホールなどに付けて問題ない。しかし、高さ方向の基準にするための立体的な位置関係のベンチマークを設ける場合には、電信柱やブロック塀などは動く可能性があるため注意が必要。これによるずれを防ぐために、複数個所にベンチマークを設けて常に確認できるようにする。これがずれると建物が傾く原因になる。)』」の下に作られた小見出しの「ベンチマークとは?」ベンチマークとは、敷地の高さを測定したり、建物の位置を決めたりする際に、基準となる点のことである。一般に、地面に杭などを打ってポイントにする場合と、前面道路のマンホールや道路の縁石などを利用する場合がある。ベンチマークは、工事中も撤去されることなく、動かない物でなければならない。これは、建設された建物の位置や高さが正確に保たれるようにするためである。
住宅の部位について

コーポラティブ住宅の魅力とは

コーポラティブ住宅とは、分譲マンションのような完成している住宅を購入することではなく、住宅購入希望者が集まって建設組合を作り、共同で土地の購入、様々な要望を取り入れた設計を行ない、自分たちの手によって工事を発注し、住宅の建設を行なっていく集合型の住宅のことです。建設組合を作るとは言え、一般の組合員だけでは実際の建設への着手は困難なことから、プロの建設関係者がコーディネーターとなり、組合員と一緒に進めていく形が主流で、供給数も増加してきています。
住宅の部位について

大引きとは?その役割と構造を解説

大引きとは、1階の床組みの重要な部材で、床下で根太を受け止め、水平部材として機能する材料です。 束の上に設置され、床束と束石に支えられています。 一般的には、大引きを90cm間隔で並べ、その上に大引きと直角になるように根太を乗せて、床板を仕上げます。床板に厚みがある場合は、根太を取り付けずに大引きに直接床板を張ることもあります。 大引きの素材は、白アリ対策のため、9cm~12cmの角材のヒノキ、ヒバ、ケヤキなどの国産材や、ビイツガ、ビイヒなどの輸入材が使用されます。 大引きと束はホゾでつなぎ、床鳴りの原因にならないよう下反りに用材します。 完成後は見えなくなるため、荒木が使われます。
建材と資材について

機能カーテン:高性能カーテンの魅力

機能カーテンとは、通常のカーテンの性能に対して、さらに高い要求にこたえて作られている物のことです。カーテンの機能としては、外から見えなくする、光を遮ったりすることですが、さらに高い遮光性や遮熱性、防音性などの機能を持たせてあるのが機能カーテンです。防炎性の生地を使った物はよく知られているが、他にも静電気を抑制し、ごみやほこりを付けにくくする静電カーテンや黒ずみ防止カーテンなどもあります。ミラーレースカーテンも機能カーテンのひとつで、外からの視線を遮る方法のひとつです。プライバシー保護ということでも、期待される効果は高いです。光を乱反射させることによって内部を透過しにくくしているため、UVカットにも一定の効果があります。
住宅の部位について

「目皿」とは?

目皿は、排水口に設ける板のことです。金属製で多数の穴があいており、比較的大きめなゴミの流出を防止するために取り付けるものです。また、穴ではなく、スリットがあいた物や、金網、パンチングメタルもあり、形状は丸が多いです。目皿の役割は、浴室や台所などの排水口に設置し、ゴミによる排水管の詰まりを防ぐことです。また、厨房やトイレなどのように、床に大量の水を流して清掃する箇所には、防水処理と同時に、防水層用の排水目皿を設置します。この場合も、清掃による大量の水とともにゴミが排水管に入り込んでしまうのを防いでいます。目皿を施工するときには、目皿は仕上がりレベルより必ず低くしなければならないです。水を確実に排水管へ流し込むために、微妙な勾配を付けて仕上げます。
関連法規について

建築用語『非常用進入口』について

非常用進入口とは、外部から消火活動や救出活動のために侵入できるようにしてある開口のことです。非常時に消防隊等が破壊して進入することになる入口です。低層階では防犯的な問題も出てくるため、3階以上で高さ31m以下という条件で建築基準法の義務付けがあります。他に開口部がある場合には、特別に非常用進入口を設けなくてもみなすことができるようになっています。非常用エレベーターが設置されている場合も免除されることに。設置場所は4m以上の道路や空き地に面する各界の外壁面に40m以内の間隔で設けなければいけません。大きさに関しても、直径1mの円が内接できる大きさ、または幅75cm以上高さ1.2m以上という規定が存在します。
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